ドリームクラブ

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ドリームクラブ
ドリームクラブ・ポータブル
DREAM C CLUB
DREAM C CLUB Portable
ジャンル 恋愛シミュレーション
対応機種 Xbox 360
プレイステーション・ポータブル
開発元 ドリームエックスクリエイト、タムソフト、サウンドエイムス
発売元 D3パブリッシャー
人数 1人
発売日 2009年8月27日(Xbox 360版)
2010年10月28日(PSP版)
価格 7,140円(税込)(Xbox 360版)
5,040円(税込)(PSP版)
対象年齢 CEROC(15才以上対象)
コンテンツアイコン セクシャル
売上本数 初週4.5万本(2009年9月2日現在)
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ドリームクラブZERO
DREAM C CLUB ZERO
ジャンル 恋愛シミュレーション
対応機種 Xbox 360
開発元 ドリームエックスクリエイト、タムソフト、サウンドエイムス
発売元 D3パブリッシャー
人数 1人
メディア DVD
発売日 2011年1月27日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
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ドリームクラブ』(英語: DREAM C CLUB[1])は、2009年8月27日D3パブリッシャーより発売された、Xbox 360恋愛シミュレーションゲーム。主人公であるプレイヤーは“ピュアな心の持ち主だけが入店できる大人の社交場”「DREAM C CLUB」の会員となり、1年の間に店で働く「ホストガール」との恋愛をすることが目的である。略称は「ドリクラ」。2010年3月11日Xbox 360 プラチナコレクション(廉価版)が発売された。また、2010年10月28日[2]プレイステーション・ポータブル版『ドリームクラブ・ポータブル』が発売された[3]

また、Xbox 360にて本作の約半年前を描いた続編『ドリームクラブZERO』が2011年1月27日に発売された。本項では『ZERO』についても取り扱う。

目次

[編集] 概要

平日のアルバイトでお金を稼ぎ、休日はドリームクラブに通ってホストガールとのお酒やカラオケといった楽しいひと時を過ごすのが基本的なゲームの流れとなる。当初はホストガールとは店内だけでの付き合いであるが、何度も通うことによってプライベートの彼女との「店外デート」も楽しめるようになる。これらの店の運営形態は現実世界に存在するキャバクラに極めて酷似しているが、開発側は「ドリームクラブはキャバクラではありません」とコメントしている[4]

登場するヒロインはトゥーンレンダリングのリアルタイム3DCGで表現されている。キャラクターデザイナーは森沢晴行

本作のファンは「ピュア紳士」と呼ばれており、電撃オンライン等でもこの呼称が使用されている[5]

[編集] ZEROについて

『ドリームクラブZERO』は一旦は2010年12月30日発売予定と正式告知があったが、2010年11月22日、D3Pから「諸般の都合により2011年の出来るだけ早い内に発売日を延期する」との正式告知がされた[6]。同時に、CEROレーティングについてもD(17歳以上)に修正された[7]。その後2011年1月7日、D3Pから同年1月27日に発売するとの公式発表があり、同27日に発売された。

なお、同作のシナリオに関しては、下請けでシナリオを制作したTeam N.G.Xと発注元であるタムソフトの間で、シナリオ制作費の未払いを巡り裁判沙汰になっているとの報道がされている[8]


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] 登場人物

[編集] ホストガール

店内には多数のホストガールがおり、その中から厳選された10名のうち1人を指名できる。なお名前は源氏名であり、本名は別に存在するほか、年齢・誕生日・スリーサイズなどプロフィールはすべて非公開。これらの情報はプレイヤー自身がゲーム内で集めていかなければならない。ゲーム内で飲酒描写があるため、当然ながらホストガールは製造間もないアンドロイドのアイリを除き、全員20歳以上である。

ホストガールはメイド服風の衣装を着用しているが、イベントデー「コスプレデイ」では水着など、普段とは違った服装の彼女たちに会うことができる。

亜麻音(あまね)
声:小清水亜美
本作のメインヒロイン。
いわゆる箱入り娘で、自由な外の世界というものに非常に強い関心を持っているが、自分がそういう世界へ出て行く事が出来ないと思い込んでいる。性格は非常に心優しいが、内気で小心なために自信が持てず、まるで怯えた様な接客をする。しかし、映画や物語の話題になると積極的な面を見せる他、真顔で変わった発言をすることもある。昼の顔は不明だが、どこかのお嬢様という噂がある。
『ZERO』では、開始時にはまだ入店しておらず、序盤で新規入店する。
みお
声:喜多村英梨
京都弁を話すおっとりとした性格で、発明家のタマゴ。しかし人の名前を憶えられない節がある。「世の中の人に役立つもの」をモットーに様々な品を発明するが、肝心な部分が抜け落ちていたり、矛盾が生じて意味を成さなかったり、計らずも人体や環境に悪影響を及ぼしかねない物も多い。なお、現在はとある薬の研究に没頭している。ホストガールの中ではグラマーな部類に入り、唯一眼鏡を着用しているキャラクター(設定で眼鏡を外す事も出来る)。
雪(せつ)
声:水橋かおり
カリスマパティシエを目指す、非常に幼い容姿のホストガール。一人称は「セッちゃん」で、周囲からも愛称として呼ばれている。見た目も言動もとにかく幼いが、当然お酒を飲める年齢である。しかしアルコールには滅法弱い。無邪気な性格故、悪意無き毒舌を容赦なく浴びせてくる等、内面での幼さも強烈だが、子供扱いされることを酷く嫌っている。
『ZERO』では、開始時にはまだ入店しておらず、序盤で新規入店する。特撮ヒーロー『夢中刑事ミッカヴィン』の大ファン。
玲香(れいか)
声:早水リサ
長いストレートヘアが特徴のホストガールで、関西弁を話す。プロボウラーを目指しており、昼はボウリング場に通って練習に励み、夜はドリームクラブで働いている。音楽と運動を好んでおり、学生時代でも得意教科だった。そのため歌唱力には自信を持っている。サバサバとした明るい性格で、ノリの良い今時の女子大生といった感じのお姉さんだが、酔うとやや強引なノリが露出する。
魅杏(みあん)
声:真堂圭
昼はモデルの仕事をしている、金髪ツインテールのホストガール。実家は肉屋を営む。いわゆるツンデレで、自分の感情等を素直に表現できない性格。それが災いして、接客時に時折乱暴な口調となってしまう。そのため、誰とでも打ち解けたいと思っている本心とは裏腹に、周囲に対して自分から反発してしまう面がある。
『ZERO』では、まだモデルにはなっておらず、実家の肉屋を手伝っている。
るい
声:原田ひとみ
昼は男子校教師で、夜はこっそりホストガールをしているという女性。抜群のプロポーションを誇り、店の制服も自慢の胸を強調する造りとなっている等、大人の魅力を打ち出したキャラクターだが、やや夢見がちな少女的一面も持つ。ドリームクラブでの勤務は長いらしく、それなりに古株の様だが、とある大きな悩みを持っている。
『ZERO』では、普段は地味な自分に大人の魅力を出すためにドリームクラブに通っている。
理保(りほ)
声:後藤邑子
過去の『SIMPLEシリーズ』等、D3パブリッシャー作品の多くに登場してきた双葉理保本人。このゲームでは幾つかのドラマに出演しているブレイク寸前のアイドルという設定となっている。次回出演する映画でホステスの役をやることとなり、役作りのためにドリームクラブで働いている。なお、近作に登場する理保は各作品での共通設定とは微妙に異なるプロフィールとなっている。
『ZERO』に登場する同じ名前の別人については後述。
ナオ
声:又吉愛
ショートカットが特徴の明朗快活なボーイッシュなキャラクターで、一人称が「ボク」という俗に言うボクっ子。実家が総合格闘技の道場で、彼女も師範代として指導を務めている。体育系の大学に通っており、トレーニングも兼ねて大抵は走って移動する。しかし、もっと女の子らしさを身に着けたいという思いから、ドリームクラブで働く事でヒントを得ようとしている。
『ZERO』では、開始時にはまだ入店しておらず、序盤で新規入店する。
魔璃(まり)
声:石毛佐和
隠しキャラクターとして設定されているホストガールで、条件を満たすかマイクロソフトポイントを支払うことで指名可能となる。
自らを「ブラッディマリリン」と名乗るミステリアスな女性で、ゴシック・ファッションを思わせる制服と左目の黒い眼帯が特徴。「小悪魔」や「堕天使」といった暗く耽美なフレーズを好む。開発当初はダウンロード専用キャラクターだった。全ホストガール中最も酒に強い。
入店時期が主人公が会員になったとほぼ同じ時期のため、『ZERO』では隠しキャラクターとして登場。
アイリ
声:児玉明日美
魔璃同様隠しキャラクターとして設定されているホストガールで、条件を満たすかマイクロソフトポイントを支払うことで指名可能となる。
「ROZA零式」という名の自動自律型アンドロイド。会話による感情データ収集のためにドリームクラブで働くこととなるが、時折いかがわしいデータを収集してしまっている様子。語尾に「~です」と付けて話すのが特徴。私服として「東京」「修理中」「純愛」など奇妙な単語の入ったTシャツを着ている。
魔璃同様、開発当初はダウンロード専用キャラクターだった。

[編集] ZEROの新ホストガール

いずれも5ヶ月前のドリームクラブで働いていたホストガールである。

遙華(はるか)
声:椎名へきる
世界的大富豪『御門コンツェルン』の一人娘。
2人のSP(スミスとウェッスン)が遙華の後ろに立って常に目を見張らせている。社会勉強の為に、働いている。
あすか
声:廣田詩夢
褐色の肌のホストガール。
以前はバレーボールの選手だったが、現在はビーチバレーの選手に転向。左足に怪我を負い、リハビリを兼ねて働いている。
ノノノ
声:金元寿子
未来からやって来たタイムエージェントを自称する不思議ちゃん
未来の事は話してはならないと言われている為に話そうとせず、現代にやって来た目的も不明。口癖は、「まいにゅ~」
理保(ZERO)
声:後藤邑子
本人曰く「双葉理保と名前と姿が似ているだけで別人」と語っている。
条件を満たすかDLCの購入で出現する隠しキャラクターとして登場。加入時期も5ヶ月目の12月と最も遅い。

[編集] その他

受付
声:平田真菜
ドリームクラブの入り口で待つ受付嬢。主人公がピュアな心の持ち主であるとして1年間の会員権を贈呈する。
以後会員期間中、入店時の案内等でお世話になることになる。
シゲ
主人公の友人。自身の日常やバイトに関する情報を常時携帯メールで連絡してくる。
ドリームクラブに関する噂は聞いているが、プレイヤーがその店の会員であることは知らない。
主人公の母親。
主人公を心配して仕送りをしてくれる。
ハカセ
「ROZA零式」の開発主任で、みんなから「おやっさん」と呼ばれている女性で、アイリの生みの親。アイリ曰く、るいとほぼ同じ年齢だが、歳のことを聞くと恐ろしい目に遭うらしい。アイリの事を実の娘のように思い、仲良くしてくれた主人公にメールをする事も。

[編集] システム

プレイヤーは各1週間の「平日」「週末」それぞれでコマンドを選択し、ゲームを進めていく。平日ではアルバイトをして所持金を増やすことが、週末ではドリームクラブに通いホストガールとコミュニケーションを取って関係を進展させていくことが主要な行動となる。他に、何もせずに行動をスキップしたり、平日にホストガールに渡すアイテムを購入するためショッピングに出向くことなどができる。

ドリームクラブ内では、主人公は「お酒を飲む」「ホストガールと会話する」「料理やカラオケをオーダーする」「ホストガールにプレゼントを渡す」といった行動を取ることができる。行動に合わせて制限時間が規定量ずつ減ってゆき(実際の時間とは連動しない)、規定時間である60分が過ぎたところで退店、その週の行動を終了する。ただし一度の来店につき一度だけ、退店せずに延長料を払って制限時間を40分延長することも可能。

入店料・延長料、飲料代・料理代・カラオケ代といった料金は退店時にまとめて払う。VIPルーム(後述)に入らない限り、店内で自分の所持金を越える合計額のオーダーを行うことはできない。

飲酒しながらの会話がメインであるこのゲームには、幾つかの独自システムが導入されている。

[編集] IIS(インタラクティブ飲酒システム)

注文したお酒はコントローラーの右スティックを傾けることで、実際にグラスを傾けて飲む。小刻みに傾けて少しずつ飲んだり、大きく傾けて一気に呷ることも可能。

飲むほどに酔いが回ることになる。設定された飲酒力レベルによってほろ酔い状態となり、ホストガールの飲酒量によっては後述のETSへ突入する。ただし限界を超えると酩酊状態となって倒れてしまい、その時点で強制退店となる。なお飲酒力レベルは酒を飲むごとに少しずつ上昇していき、強い酒を飲んでも酔いにくくなる(レベルは10段階)。

ホストガールは主人公の飲み方に合わせて一緒に飲酒する。ホストガールにも個別に飲酒力レベルが設定されており、酒量によってほろ酔い状態となる。主人公と同様に酩酊すれば倒れてしまい、この場合にも強制退店となる。

[編集] ETS(エモーショナルトークシステム)

主人公とホストガールが、お互いほろ酔い状態となった時に発動するシステム。ホストガールとの会話で返答する場合に表示される三者択一の選択肢が、通常の短文で表示されるものではなく、○/△/×のみで表された抽象的な選択肢に変わる(○は肯定、×は否定、△ははぐらかし・曖昧などを表す)。当然、返答によって好感度が増減するので注意が必要となる。

ETS時でないと聞けないプロフィールが存在したり、ホストガールとの仲を進展させるために必要なフラグが隠されていたりするため、ゲームにおける最重要システム。なお、ETSだけではなく、どちらか一方がほろ酔い状態になったときのみに判明するプロフィールもある。

本作のキャラクターの一人である理保の処女作『Love Songs アイドルがクラスメ〜ト』に同名・同一の会話システムが存在し、本作ではほろ酔い状態での会話としてそれを引き継いだと開発者が明かしている[9]

[編集] カラオケ

オーダーでカラオケをリクエストすることで、ホストガールにステージで歌ってもらう事ができる。ホストガール全員にはそれぞれ持ち歌が設定されていて、初期状態ではその曲だけがリクエスト可能となる。更に、対象ホストガールの好感度を上げることで、他のホストガールに歌わせた持ち歌もリクエストすることが可能。

カラオケには「応援」と称した音ゲーの要素を持つボーナスゲームが付属する。曲のリズムに同調して流れてくるマーカーに合わせてボタンを叩くことでシンクロ率(スコア)を獲得し、その結果によりホストガールの好感度が上がる。なお、応援をせずただステージを眺めることも可能。

また、ホストガールがほろ酔い状態でカラオケをした場合、歌い方やダンスが通常のものから大きく変化する(この変化したカラオケには、公式ブログで「カワオケ」と通称が付けられている)。例としては「呂律が回らなくなる」「足がつんのめる」といった他に、ホストガールが歌詞を勝手に変えてしまう場合まである。

[編集] ミニゲーム

特定の料理をオーダーしたり会話で特定の選択肢を選ぶことによって、ミニゲームが発動する。

  • オムライスラブ
    • 3分間の制限時間内に、ケチャップを動かしてオムライスに決められた文字や絵を描いていくゲーム。3段階の難易度があり、難易度が高いほどお題となる文字や絵が複雑なものとなる。
    • 成績は最大5つの星で評価される。ケチャップが出しすぎて無くなってしまったり、かかった時間が長くなると評価は下がってしまう。
  • アゲアゲ合戦
    • 一気飲み勝負。右スティックを勢いよく回すことでドリンクを飲むことができ、主人公がホストガールより早く飲み切れば勝ちとなる。あまり速く回しすぎると、主人公はむせて飲むのを中断してしまう。
    • 前述の飲酒力レベルが高いほど速く、むせずに飲めるようになる。
  • チョコレートラブ
    • 1分間の制限時間内に、唇のマークを動かしてホストガールが咥えたチョコレートスティックの反対側の端をかじってギリギリまで短くしていくゲーム。いわゆるポッキーゲーム
    • 成績は最大5つの星で評価される。きちんと操作できずスティックの端以外をかじらせてしまったり、かかった時間が長くなると評価は下がってしまう。

[編集] VIPルーム

特定の条件を満たすことで入室が可能となる、ホストガールと2人きりになれる個室。入場料、延長料が割り増しとなる代わりにオーダーできる料理が増えるほか、カラオケでカメラアングルを任意に操作することが可能となる。

[編集] Xbox Live

  • オンライン対戦
本店とは別に「Xbox Live店」が存在し、入店するとXbox Liveにおいて2~4人のオンラインプレイヤーでカラオケの「応援」でシンクロ率を競うオンライン対戦が可能となる。対戦での順位ごとにプレイヤーには賞与が与えられる。また、Live店ではホストガールの指名率が累計でランキング表示される。
なお、各ホストガールを何回か指名する度に、そのホストガールからメールが届く。メールに添付された画像もアルバムに保管できる。
  • ダウンロードコンテンツ(DLC)
一定条件を満たさなければ登場しないホストガールが選択可能になるアンロックや追加衣装・追加曲、ゲーム内アイテム等様々なコンテンツがゲーム中で有料配信されている他、システム面での追加要素が無料配信されている。
『アイドルマスター』の方式を踏襲したカタログ形式で「第○弾」といったように分けられているが、同じカタログ内であってもDLCの配信日は共通というわけではない。

[編集] Webラジオ

音泉でWebラジオが配信された。全66回。

  • タイトル:ラジオ Dream C Club
配信期間
  • 2009年7月3日 - 2010年2月26日(第1期)(毎週金曜日)
  • 2010年6月11日 - 2011年9月2日(第2期)(隔週金曜日)
パーソナリティ
ゲスト

[編集] 漫画化作品

ドリームクラブ Destiny
月刊コミックラッシュ』(ジャイブ)の2009年10月号から2010年9月号まで連載。作画は888
毎晩のように夢の中で呼び掛けて来る亜麻音を追いかけてドリームクラブへたどり付き、会員資格を認められた作家志望の青年・夢野三郎とドリームクラブ店員達との交流を描くオリジナルストーリー。
単行本
  1. 2010年2月6日発売 ISBN 978-4861767456
  2. 2010年9月7日発売 ISBN 978-4861767869
ドリームクラブ おぶり〜く 
上記と同じく『月刊コミックラッシュ』において2009年10月号のプレビュー版掲載後、11月号より2010年10月号まで連載。作画は星崎ひかる。「Destiny」と異なりギャグ色の強い構成で、ゲームの主人公に相当する男性会員は登場しない。
単行本
ドリームクラブ -だって猫なんだもん!-
月刊コンプエース』(角川書店)の2010年6月号より連載中。作画は白猫参謀
単行本
ドリームクラブ ディア・ガールズ
ファミ通コミッククリア』(エンターブレイン)にて連載中。作画は一葵さやか。店長代理を任された店長の甥を中心に描く。
単行本
  1. 2010年5月15日発売 ISBN 978-4047265158
  2. 2010年11月15日発売 ISBN 978-4047268609
  3. 2011年6月15日発売 ISBN 978-4047273252

[編集] ミュージッククリップ

DREAM C CLUB PURE SONGS CLIPS』がジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより2010年12月10日に2巻同時発売された。

スタッフ
  • 原作 - D3パブリッシャー
  • 監督 - 藤沢紗々
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 渡辺真由美
  • アニメーション制作 - project-No.9

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 英語表記は「DREAM CLUB」ではなくあくまで「DREAM C CLUB」であり、真ん中の「C」は読まれない。この表記は公式サイト等でも統一されている。
  2. ^ 公式サイト(DREAM C CLUB Portable)
  3. ^ 『ドリームクラブ』へようこそ☆ ピュアな紳士の社交場がPSPで今秋開店! - 電撃オンライン 2010年7月19日
  4. ^ 2009年5月4日配信のInside XBOX インサイドトークでのドリームエックスクリエイト代表(制作総指揮)の発言。顔を隠してボイスチェンジャーを使用するなどお遊び色の強いインタビュー。
  5. ^ ピュア紳士に贈る♪ 東京ゲームショウ2010の『ドリームクラブ』情報を掲載 - 電撃オンライン 2010年9月11日
  6. ^ 公式サイトでは今冬発売予定の表記。
  7. ^ ディースリー、Xbox 360「DREAM C CLUB ZERO」。発売を今冬に延期 - GAME Watch
  8. ^ 「ドリームクラブ ゼロ」発売延期の真相か、シナリオ制作費未払いの件についてTeam N.G.Xにインタビュー(Gigazine、2010年11月26日)
  9. ^ 「ドリームクラブビジュアルファンブック」より。

[編集] 外部リンク

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