魔法少女リリカルなのはViVid
| 魔法少女リリカルなのはViVid | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 都築真紀 |
| 作画 | 藤真拓哉 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | 月刊コンプエース |
| レーベル | 角川コミックス・エース |
| 発表号 | 2009年7月号 - |
| 発表期間 | 2009年5月26日 - |
| 巻数 | 5巻(2011年10月現在) |
| 関連作品 | |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『魔法少女リリカルなのはViVid』(まほうしょうじょリリカルなのはヴィヴィッド)は、『月刊コンプエース』で連載中の、原作・都築真紀、作画・藤真拓哉による漫画作品。
目次 |
[編集] 概要
『魔法少女リリカルなのは第4期シリーズ』として『魔法戦記リリカルなのはForce』と共に発表された。
時間軸としては、『StrikerS サウンドステージX』と『Force』の間となっている(『Force』は本作から更に2年後)。
主人公「高町ヴィヴィオ」と新ヒロイン「アインハルト・ストラトス」の2人の関係を軸に描く、「今までのなのはシリーズよりももう少しゆるめで、もう少し魔法少女っぽい物語」として企画され、重い展開の戦いでなくても、心のあり方、悲しみに立ち向かう強さを描くことはきっとできる、という主旨のもとつくられたスポーツ格闘魔法少女まんがである。ほのぼのとした明るい日常をメインに描かれており、風呂や変身シーン等、ファンサービスが豊富であることも特徴。[1]また、ストライクアーツ、模擬戦等、スポーツとしての格闘シーンも多い。
[編集] ストーリー
「JS事件」から4年、高町なのはの娘となった高町ヴィヴィオは、ごく普通に学校に通い、魔法の勉強をしていた。魔法の基礎もできてきたと判断したなのはとフェイトは、ヴィヴィオに専用のデバイス、「セイクリッド・ハート」、通称「クリス」を与えたのだった。いたずらに使わないという条件で大人モード(聖王モード)になることができる。
一方、そのころ、ミッドでは、覇王を自称するイングヴァルトという謎の人物が強い人物に試合を申し込み、徹底的に叩きのめす事件が頻発していた…。
[編集] 登場人物
詳細は「魔法少女リリカルなのはシリーズの登場人物」を参照
[編集] 用語
- ストライクアーツ
- ミッドチルダでは会得者が最も多い格闘技であり、「打撃による徒手格闘技術」の総称。
- カイザーアーツ
- クラウス・G・S・イングヴァルトが始祖となった格闘技で、現在は子孫のアインハルトに受け継がれている。別名、「覇王流」。
- DSAA
- 「Dimension Sports Activity Association」の略で、日本語表記では「公式魔法戦競技会」となる。全管理世界で10歳から19歳まで出場資格がある魔法戦競技。
[編集] 関連作品
『コンプティーク』2011年5月号より、ねことうふによるパロディ4コマ漫画『魔法少女リリカルなのはViVid COLORS』が連載中。
[編集] 単行本
- 第1巻 - 2010年1月26日 初版発行 ISBN 978-4-04-715373-8 初出:『月刊コンプエース』2009年7月号 ~ 2010年1月号
- 第2巻 - 2010年7月26日 初版発行 ISBN 978-4-04-715484-1 初出:『月刊コンプエース』2010年2月号 ~ 2010年6月号
- 第3巻
- 第4巻
- フルカラー版
- 全ページをフルカラーにした再販版。発売時期未定。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- コンプティーク.com 魔法少女リリカルなのはViVid (日本語)
- 魔法少女リリカルなのはViVid (漫画) - Anime News Network's Encyclopedia (日本語)
- 藤真拓哉オフィシャルサイト ESSENTIA (日本語)
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