魔法少女リリカルなのはViVid

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魔法少女リリカルなのはシリーズ > 魔法少女リリカルなのはViVid
魔法少女リリカルなのはViVid
ジャンル 魔法少女アクションバトル
漫画
原作・原案など 都築真紀
作画 藤真拓哉
出版社 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル 角川コミックス・エース
発表号 2009年7月号 -
発表期間 2009年5月26日 -
巻数 12巻(2014年7月現在)
アニメ
原作 都築真紀・藤真拓哉
監督 伊藤祐毅
シリーズ構成 小林成朗
キャラクターデザイン 山野雅明
アニメーション制作 A-1 Pictures
放送局
放送期間 -
関連作品
テンプレート - ノート

魔法少女リリカルなのはViVid』(まほうしょうじょリリカルなのはヴィヴィッド)は、原作・都築真紀、作画・藤真拓哉による漫画作品。2014年(平成26年)現在『月刊コンプエース』で連載中。

概要[編集]

『魔法少女リリカルなのは第4期シリーズ』として『魔法戦記リリカルなのはForce』と共に発表された。

時間軸としては、『StrikerS サウンドステージX』と『Force』の間で、『Force』の2年前である。 『-THE GEARS OF DESTINY-』で登場するヴィヴィオとアインハルトはこの時間軸上から飛ばされてきている。

主人公「高町ヴィヴィオ」と「アインハルト・ストラトス」の2人の関係を軸に描く、「今までのなのはシリーズよりももう少しゆるめで、もう少し魔法少女っぽい物語」として企画された。重い展開の戦いでなくても、心のあり方、悲しみに立ち向かう強さを描くことはきっとできる、という主旨のもとつくられたスポーツ格闘魔法少女まんがである。ほのぼのとした明るい日常をメインに描かれており、風呂や変身シーン等、ファンサービスが豊富であることも特徴。特に第11話(単行本2巻掲載)は、コンプエース連載作品としては珍しい乳首の描写があることで話題になった[1]。また、ストライクアーツ、模擬戦等、スポーツとしての格闘シーンも多い。

ストーリー[編集]

JS事件」から4年、高町なのはの娘となった高町ヴィヴィオは、ごく普通に学校に通い、魔法の勉強をしていた。魔法の基礎もできてきたと判断したなのはとフェイトは、ヴィヴィオに専用のデバイス、「セイクリッド・ハート」、通称「クリス」を与えた。いたずらに使わないという条件で大人モード(聖王モード)になることができる。

一方、そのころ、ミッドでは、覇王を自称するイングヴァルトという謎の人物が強い人物に試合を申し込み、徹底的に叩きのめす事件が頻発していた。

登場人物[編集]

用語[編集]

St.ヒルデ魔法学院
ミッドチルダ首都クラナガンにあるヴィヴィオが通う聖王教会系列の学校。
小学生に当たる初等科にはコロナ・ティミル、リオ・ウェズリー等が在籍し、中学生に当たる中等科にはアインハルト・ストラトス等が在籍している。
ストライクアーツ
ミッドチルダでは会得者が最も多い格闘技であり、「打撃による徒手格闘技術」の総称。
カイザーアーツ
クラウス・G・S・イングヴァルトが始祖となった古武術で、現在は子孫のアインハルトに受け継がれている。別名「覇王流」。
DSAA
Dimension Sports Activity Association」の略で、日本語表記では「公式魔法戦競技会」となる。全管理世界で10歳から19歳まで出場資格がある魔法戦競技。

単行本[編集]

角川コミックス・エース
  1. 2010年(平成22年)1月26日初版発行 ISBN 978-4-04-715373-8
  2. 2010年(平成22年)7月26日初版発行 ISBN 978-4-04-715484-1
  3. 通常版:2011年(平成23年)3月26日初版発行 ISBN 978-4-04-715659-3
  4. 通常版:2011年(平成23年)9月26日初版発行 ISBN 978-4-04-715785-9
  5. 2011年(平成23年)10月26日初版発行 ISBN 978-4-04-715807-8
  6. 2012年(平成24年)3月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120184-8
  7. 2012年(平成24年)6月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120296-8
  8. 通常版:2013年(平成25年)2月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120597-6
  9. 2013年(平成25年)4月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120681-2
  10. 2013年(平成25年)9月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120885-4
  11. 通常版:2014年(平成26年)3月22日発行 ISBN 978-4041209332
    • 限定版:2014年(平成26年)3月10日初版発行
  12. 2014年(平成26年)7月26日発売 ISBN-13 978-4041211373
  13. 通常版:2015年1月26日発売予定
    • 限定版:2015年1月10日発売予定
魔法少女リリカルなのはViVid FULL COLORS
全ページをフルカラーにした再版。
  1. 2012年(平成24年)4月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120220-3
  2. 2012年(平成24年)5月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120221-0
  3. 2012年(平成24年)8月25日初版発行 ISBN 978-4-04-120255-5
  4. 2012年(平成24年)10月26日初版発行 ISBN 978-4-04-120256-2

関連作品[編集]

コンプティーク』2011年(平成24年)5月号より、ねことうふによるパロディ4コマ漫画『魔法少女リリカルなのはViVid COLORS』が連載開始。『Vivid』本編のフルカラー版である『魔法少女リリカルなのはViVid FULL COLORS』との混同を防ぐため、『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE』と改名。2013年(平成26年)4月から『コンプエース』へ掲載を移行し、『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE -インターミドル編-』とタイトルを改め、2014年(平成26年)4月号まで連載した。

  1. 2013年(平成25年)7月10日初版発行
  2. 2014年(平成26年)4月26日初版発行
  3. 2015年(平成27年)3月26日発行予定

テレビアニメ[編集]

2014年8月15日、テレビアニメ化が発表された[2]。制作は、魔法少女リリカルなのはシリーズを手掛けるセブン・アークスからA-1 Picturesへと変更となっている。

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [1]
  2. ^ 「リリカルなのはViVid」TVアニメ化決定”. コミックナタリー. ナターシャ (2014年8月15日). 2014年8月15日閲覧。

外部リンク[編集]