魔法少女リリカルなのはINNOCENT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
魔法少女リリカルなのはシリーズ > 魔法少女リリカルなのはINNOCENT
魔法少女リリカルなのはINNOCENT
ゲーム
ゲームジャンル ソーシャルゲーム
対応機種 携帯電話フィーチャーフォンスマートフォン
開発元 ユビキタスエンターテインメント[1]
発売元 DeNA
キャラクターデザイン 奥田泰弘
シナリオ 都築真紀
メディア ウェブブラウザ (Mobage)
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 2013年3月31日[2]
漫画:魔法少女リリカルなのはINNOCENT
原作・原案など 都築真紀
作画 川上修一
出版社 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル 角川コミックス・エース
発表号 2012年9月号 - 2014年5月
発表期間 2012年7月26日 - 2014年3月25日
巻数 全3巻
漫画:魔法少女リリカルなのはINNOCENTS
原作・原案など 都築真紀
作画 川上修一
出版社 角川書店
掲載誌 月刊コンプエース
レーベル 角川コミックス・エース
発表号 2014年6月号 -
発表期間 2014年4月26日 -
関連作品
テンプレート - ノート

魔法少女リリカルなのはINNOCENT』(まほうしょうじょリリカルなのはイノセント)は、Mobageのコンテンツとして提供されている携帯端末専用のソーシャルゲーム作品。2013年3月31日稼働[2]。また、これを元にした原作・都築真紀、作画・川上修一漫画版第1部が、ソーシャルゲーム稼働に先立ち『月刊コンプエース』2012年9月号から2014年5月号まで連載。2014年6月号から第2部『魔法少女リリカルなのはINNOCENTS』(まほうしょうじょリリカルなのはイノセンツ)が連載中。漫画版キャッチコピーは「フェイトとアリシア、2人の望んだ時間がここにある。[3]

概要[編集]

魔法少女リリカルなのはシリーズでは初のソーシャルゲーム作品。従来のシリーズとは異なる世界観として制作されているものの、都築真紀とセブン・アークスが全面監修している。世界設定とストーリーは都築が書き下ろし、キャラクターデザインもアニメ版のキャラクターデザインを担当した奥田泰弘が担当している[4][注 1]

本作品の世界では、「原典」(本記事では『第1期』と同じ世界[注 2]の作品(TVシリーズやゲームなど)、およびそれらの作品で一般に知られている設定を便宜上「原典」と呼ぶことにする)のように「魔法」は存在しておらず、原典のキャラクターたちも普通の人間として生活している。また主な舞台は、原典のTVシリーズ『第1期』『A's』の舞台となった、地球・日本の街「海鳴市」である。そして物語開始前後に、体感シミュレーション(バーチャルリアリティ)ゲーム「ブレイブデュエル」が発明され、普及し始めているという設定である。原典のキャラクターたちは主にこのブレイブデュエルのプレイヤーとして登場し、ブレイブデュエルでの対戦やブレイブデュエル内外での交流を中心とした物語が展開される。ゲーム版ではプレイヤー自身(「あなた」)の視点で物語を進めることになる(ストーリーも二人称形式で語られる)。漫画版にはゲーム版のプレイヤーに相当するキャラクターは登場せず、なのはを主人公とした物語が展開されている。

ゲーム版稼働後1年目・漫画版第1部では、主に原典のTVシリーズ『第1期』『A's』およびゲーム『BOA』『GOD』(『A's』前後の時間軸)のキャラクターが登場した[注 3]。ゲーム版稼働後2年目・漫画版第2部からは、『StrikerS』の一部キャラクター(2014年9月現時点ではスバル、ティアナ、聖王教会組以外のナンバーズ9名、ギンガ、クイント、スカリエッティ、リインフォース・ツヴァイ、アギト)[注 4]が、なのはたちの設定を考慮してか年齢を変更された上で[注 5]、登場している。『ViVid』のキャラクターはゲーム版稼働後1年目(2013年5月6日)から『月刊コンプエース』とのコラボカードとして登場しているものの、『INNOCENT』のキャラとしてではなく「原典の世界から本作の世界へやってきた」という設定になっている[注 6]。『Force』のキャラクターは2014年9月現在未登場である[注 7]。原典のメインシリーズ以外にも、2013年5月6日から『月刊コンプエース』とのコラボカードとして、劇場版『The MOVIE 2nd A's』の特装版ディスクに収録されているミニピクチャードラマの登場人物である神楽井ゆずこ(変身後のメディカルシャマル)、天使ナノハ、天使フェイトが、『ViVid』のキャラクターと同様に「原典の世界から本作の世界へやってきた」という設定で登場している。

従来のシリーズとの相違点[編集]

  • プレシアやアリシア、アインス、クイント、ドゥーエ(二乃)など、原典では逝去しているキャラも生存している。
  • なのは達は魔導師ではなく、あくまで一般の少女であり、ヴォルケンリッターやフローリアン姉妹、マテリアルズ、リイン、アギト、スバルとギンガ、ナンバーズなども普通の人間として扱われている。
  • アルフやザフィーラなどの原典での使い魔や守護獣は動物として扱われているが、リニスは人間と動物が別キャラクターとして扱われ、原典では人間だったユーノが動物として扱われている[注 8]
  • 原典ではエルトリアで生活していた・移住したフローリアン姉妹やマテリアルズ、ミッドチルダで生活していたスバルやティアナ、ギンガ、ナンバーズらも、『INNOCENT』では地球で生活している。
  • スカリエッティとクイントが兄妹、ティアナがリニスの妹など、独自の血縁関係となっている。
  • ヴィータたち八神家のメンバーに「八神」の名字が付いている。家族構成は不明だが、アインスとリインは姉妹であると明言されている。
  • スバルたちナカジマ一家の名字が漢字表記(ナカジマ→中島)になり読み方も日本語読みになっている。また、原典ではスバル、ギンガ、ノーヴェと血のつながりのないチンク、ディエチ、ウェンディの3人もスバルたちと血のつながった姉妹として登場している。
  • ノーヴェとウェンディを除くスカリエッティサイドに所属するナンバーズの名前が全員自身の名前の数字が入った日本語名に変更されている。また、中島家サイドのナンバーズメンバー同様全員血のつながった姉妹として設定されている。
  • なのは達が通う学校の名称が「私立聖祥大付属小学校」から「私立海聖小学校」に変更されている。それに合わせて制服のデザインも変更されている。
  • 年齢(学年)も異なっている。原典の『第1期』『A's』では小学3年生(『A's』最終話では中学3年生)、その次作である『StrikerS』では19歳であったなのはやフェイトたちが、『INNOCENT』では小学4年生となっている。また原典の『StrikerS』で初登場したキャラクターは、一部を除いてなのは達に合わせて年齢が引き下げられている[注 9][注 10]
  • 原典における魔導師・騎士は「デュエリスト」、魔法は「スキル」と呼称される。
  • 原典では魔導師にならず、戦闘に関わらなかったアリサ、すずか、アリシアもデュエリストとして参戦している。
  • ブレイブデュエル内で使うデバイスは一般言語(日本語)で喋っている。また、原典での系統に関わらず、全て人格型AIを搭載している。
  • マテリアルズなど一部キャラのバリアジャケットやデバイスのデザインが変更されている[注 11]ほか、プレシアは目つきが穏やかだった頃に変更され、アインスの瞳も『The MOVIE 2nd A's』のものと同じになり、マテリアル(シュテル、レヴィ、ディアーチェ)も他の人物と同様の瞳になっている。また、ナンバーズのバリアジャケットは全員一新されている。
  • 『StrikerS』で登場したデバイスやバリアジャケットの一形態や、『Force』のAEC武装などを、子供姿のなのは達が装備したカードが登場している。また、『Force』のストライクカノンに似た形態のルシフェリオン(ゲーム中では「ドライバー」などと呼称)を装備したシュテルや、『StrikerS』のバルディッシュ・アサルトのライオットザンバー・スティンガー形態のように双剣(ただし一本一本がザンバーフォームと同様の大剣サイズ)となったバルニフィカスを装備したレヴィのカードも登場している。
  • 別のキャラクターのバリアジャケットやデバイスを装備することがある。例えば、はやての騎士服を着てシュベルトクロイツを持ったなのは、シュテルのバリアジャケットを着てルシフェリオンとフレイムアイズの二刀流をしたアリサ、など。
  • 「ユニゾン」による、原典にはない特殊形態が存在する。例えば、フェイトとユニゾンし、バルディッシュと同じカラーのレイジングハートを使用し、バリアジャケットもフェイトカラーになったなのは、など。

ストーリー(漫画版)[編集]

第1部[編集]

グランツ・フローリアンをはじめとする地方都市の研究者によって制作された体感シミュレーションゲーム「ブレイブデュエル」。

私立海聖小学校4年生の高町なのはは、親友のアリサ・バニングス月村すずかにブレイブデュエルの存在を教えてもらい、プレイする事によって、新たなデュエリストと出会っていく。

第2部[編集]

港第三小学校2年生の中島スバルは、同級生のティアナ・ランスターと仲良くなりたくてブレイブデュエルに誘う。このことをきっかけに、スバルはティアナとの絆を育んでいく。

登場人物[編集]

ホビーショップT&H関連[編集]

高町なのは
使用デバイス:レイジングハート、セイクリッド・ハート(クリス)、ストライクカノン、フォートレスVer.N、シュベルトクロイツ
アバター:セイクリッドタイプ、セイクリッドII、LOGスタイル
漫画版第1部の主人公格の一人。私立海聖小学校4年1組。アリサとすずかに誘われたことでブレイブデュエルを始めた。原典と比べると困った時になると一人称が自分の名前で呼ぶようになり、ですます口調になるなどの違いがある。(ただし、原典でも自分のことを『なのは』と呼んだことがあり、目上に対してはですます口調である)
フェイト・テスタロッサ
使用デバイス:バルディッシュ、バルディッシュII
アバター:ライトニングタイプ、ライトニングII
プレシアの下の娘でロケテスト全国2位の実力者。なのは達と初めて出会った翌日に私立海聖小学校4年1組に転校してきた。大人しい性格で姉である明るく元気なアリシアが大好きなお姉ちゃん子。
原典ではアリシアのクローンであったが今作では普通の人間として生まれている。他にも原典では家族の愛情に飢えていたに対し、今回は恵まれていたためかなのはに対しての好意が出ている。他にも原典では呼び捨てだったシグナムもさん付けしている。
アリシア・テスタロッサ
リライズ時発声:「ミラクルチェンジ」
使用デバイス:フォーチュンドロップ
アバター:ガンナータイプカスタム「ラッキースター」、エンゲージスーツ「ホワイトリリィ」[注 12]
私立海聖小学校6年。プレシアの上の娘でフェイトの姉だが身長は彼女の方が低く、初対面の人はほぼ彼女のほうが妹かと勘違いする。T&Hの看板娘であり実況を行う。プレイヤーに対して丁寧語である妹のフェイトと異なり、アリシアはプレイヤーに対してはタメ口で話している。
原典ではTVシリーズ、劇場版いずれも物語開始時点で事故で死亡しているため、回想での登場であった。
アリサ・バニングス
使用デバイス:フレイムアイズ、ルシフェリオン、スノートライデント
アバター:フェンサータイプ、セイクリッドスタイル
私立海聖小学校4年1組。なのはの親友で彼女をブレイブデュエルに誘った1人。勝気な性格で頭脳明晰だがそれゆえに頭が固く空を飛ぶことができない。
月村すずか
使用デバイス:スノーホワイト、スノートライデント、シュベルトクロイツ、夜天の書、フレイムアイズ
アバター:プロフェッサータイプ、LOGスタイル
私立海聖小学校4年1組。なのはの親友で彼女をブレイブデュエルに誘った1人。お淑やかな性格から想像できないほど抜群の運動神経を持っている。
リンディ・ハラオウン
使用デバイス:戦艦アースラ[注 13]
ホビーショップT&Hの店長で主に仕入れ及び経営管理を担当[注 14]。プレシアとは親戚かつ昔からの親友で、現在は共同生活をしている。ほのぼのとした雰囲気を見せる原典と比べると娘のことで暴走して我を失うプレシアにツッコミを入れるなど、ストッパーの役回りが多いがゲーム版ではそういうのがないためか原典同様穏やかな女性として描かれている。
かつて艦隊戦のシミュレーションゲームで「伝説の艦長」と言われていた実力者で、ブレイブデュエルではこの時のデータをコンバートして使用している[注 15]
夫のクライドは健在であり、テスタロッサ家の主人(フェイトとアリシアの父親)と共に単身赴任中。
プレシア・テスタロッサ
ホビーショップT&Hもう1人の店長で主に店舗経営及び接客を担当。原典でのアリシア以外の者に対する冷徹な面は全くなく娘のことを「自慢の娘たち」と言いフェイトのことを心配したり、アリシアがいないと取り乱しさらに仕事をサボって娘達の応援に行くなど、周囲が呆れるほどの度の過ぎた親馬鹿な人物となっている。ただし、ゲーム版ではそのシーンがほとんどなく落ち着いた女性となっている。
若い頃は魔法バトル系のシミュレーションゲームで「次元大魔導師」と呼ばれていた実力者で、ブレイブデュエルではこの時のデータをコンバートして使用している[注 16]
エイミィ・リミエッタ
ホビーショップT&Hの店員(チーフ。ただしゲーム版によるとアルバイトで、普段は高校生)で、店内でのブレイブデュエルの実況担当。ブレイブデュエルをしないせいか、彼女のカードはリライズしても絵柄の変化がない。
クロノ・ハラオウン
使用デバイス:S2U、デュランダル
アバター:エクスキューショナータイプ
リンディの息子で天央中学校の2年生。テスタロッサ姉妹にとっては兄と呼べる人物。原典と同じくこちらでもフェイトたちよりまだ上手であるとのこと。
リニス・ランスター
ハラウオン親子とテスタロッサ親子の住むマンションに通うお手伝いさん兼テスタロッサ姉妹の家庭教師。プレシアは彼女の恩師との事。エイミィが忙しいときなどはT&Hの手伝いをすることもある。本作では人間という設定のため猫耳と尻尾はないが、ブレイブデュエル内では後述のリニス2世のデータが混ざってしまったため猫耳尻尾姿になる。姉妹には勉強のほか音楽も教えており[注 17]、リニス自身の技にも音楽関係をモチーフとしたものが追加されている。ゲーム版で弟のティーダと妹のティアナが居ることが明かされており、漫画版でティアナが登場した。
原典では単に「リニス」という名前でプレシアの使い魔である。また「ランスター」という苗字であるが、原典においては先述の理由で同じ「ランスター」の苗字を持つティアナ・ランスターとは血縁関係などは無い上、ティアナとリニスは双方会ったことも無い。
リニス2世
正式名称はフランベール・NJFC・リニス・ザ・セカンド・テスタロッサ。テスタロッサ&ハラウオン家の飼い猫(元野良)で、リニスに毛色が似ていることから今の名前で呼ばれることになった。リニスより先にブレイブデュエルに登録されたためリニスにデータが混成する結果となる。なお、作中登場する動物キャラの中では唯一言葉をしゃべらない。
アルフ
テスタロッサ&ハラウオン家の飼い犬。普段は子犬の姿で過ごし、ブレイブデュエル以外でも人間態になれるが、日常生活時では原典の『魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ01』で見せたこども形態、ブレイブデュエル時は『A's』以前の形態となる。ただし原典では犬ではなく狼である。
ユーノ
高町家のペットであるフェレット。ブレイブデュエル時には人間態「ユーノ・スクライア」になる。元はなのはの姉・美由希が拾った野良フェレット。偶然にも同じ年ということでなのはと仲良しになった。
原典では純粋なフェレットではなく「やむを得ない事情でフェレットになってしまった人間」である。
ティアナ・ランスター
使用デバイス:クロスミラージュ、アンカーガン[注 18]
アバター:ガンナータイプ
漫画版第2部の主人公格の一人。港第三小学校2年生で、リニスの妹。スバルに誘われてブレイブデュエルに興味を示す。狸が好きなのか子狸丸とすぐ仲良しになった。前述通りリニスの妹という設定が追加されたほか小学生に変更になっている。
中島スバル
劇中スタイル:ミッドチルダ&ベルカ
使用デバイス:リボルバーナックル(右手)、マッハキャリバー
アバター:ストライカータイプ
漫画版第2部の主人公格の一人。港第三小学校2年生で、ティアナの同級生にして友達。T&Hのショッププレイヤーになったなのはに憧れ、ブレイブデュエルに興味を示した少女。「水色が好き」だという理由で男子用水色ランドセルと男性服を着て尚且つボーイッシュな性格と容姿なので家族の口から聞くまでほぼ全員男の子と勘違いしていた。ティアナ同様原典より年齢が引き下げられている。なお、中島家の集合カードや一部の自身のカードのイラストを見る限り原典同様かなりの大食いである。カードとしては初の2属性の複合スタイルのキャラである。

古書店・八神堂関連[編集]

本作では原典におけるヴォルケンリッターに相当するメンバー(ザフィーラを除く)には苗字が設定されている[注 19]。なお、ゲーム版では、八神堂にいる面々以外にも家族がいるとの事で後に其れがツヴァイとアギトであることが明らかになった。

八神ヴィータ
使用デバイス:グラーフアイゼン、ウォーハンマー、スターセイバー[注 20]
アバター:アーマーナイトタイプカスタム「ゴシックナイト」
漫画版第1部の主人公格の一人。八神堂末娘[注 21]で睦月第二小学校3年2組。ロケテストでのランキング6位の実力者。原典ではアリサに対しては丁寧語でさん付けだったが本作では年齢が近いと言う設定でお互いタメ口で呼び捨てで呼び合っている。
本作では自転車に乗れない(後に克服)という独自設定が追加されたほか、趣味がゲートボールからグラウンドゴルフに変更になっている。
八神はやて
使用デバイス:シュベルトクロイツ、夜天の書、フォートレスVer.H
アバター:ロード・オブ・グローリータイプ(モノクローム&ゴールドバージョン)
八神堂店長。子供だが既に大学を飛び級で卒業しているほどの天才。一時期関西に住んでいた為、関西弁で喋る。そのため小学校には通っていないが、プレイヤーが海聖小学校の制服をプレゼントした際にはたいそう喜んでいた(しかし、彼女よりもむしろ他の4人(ヴィータ、シャマル、シグナム、リインフォース)の方が喜んでおり、特にシャマルとシグナムに至ってはわざわざ他の2人を呼び出している)。
八神シグナム
使用デバイス:レヴァンティン
アバター:フェンサータイプカスタム「ソードマスター」
八神堂店員。体育大に通う大学生で、近所の道場で剣術の師範代[注 22]もしておりそのせいか基本的に普段はジャージを着ている。
また、彼女の道場には警察官も多く通っているためか、時折交通安全指導の手伝いをしていたりする[注 23]
八神シャマル
使用デバイス:クラールヴィント
アバター:クレリックタイプ
八神堂店員。海鳴医科大学の医大生。
本作でも料理が下手という設定で味は最悪であるが栄養価は高く、体調が悪い時などには食べれば元気になるとヴィータは言っている。他にもお菓子料理なら得意という独自設定が追加された。
八神リインフォース・アインス
使用デバイス:ナハトヴァール、シュベルトクロイツ、夜天の書、レヴァンティン
アバター:アークビショップタイプ、ナイトレイダータイプ、フェンサースタイル
八神堂店員。仕事の傍ら夜間の建築系専門学校に通っている八神家の長女[注 24]
作中の登場人物の中で唯一アバターが2タイプ(のちに3タイプ)あり普段は後方支援を主としているが、実は接近戦も強いオールラウンダーである。
原典では単に「リインフォース」という名前であり、『A's』エピローグより登場する「リインフォースII(ツヴァイ)」と区別するため「リインフォース・アインス」という別名が付けられたのだが、『INNOCENT』ではツヴァイとは実の姉妹でその姉であることからアインスの名がついたことになっている[注 25]。また原典ではシグナムと同様ではやてや目上には丁寧語で、そうでないものは男勝りな口調で話していたが、本作では物静かな口調に変わっている他、原典ではシグナムの呼び方は「将」だったが、本作では普通に名前で呼んでいる。
さらに、テスタロッサ姉妹を溺愛する本作のプレシア同様に、彼女も(原典以上に)はやてを溺愛している面が多々みられ、「リインのあるじMEMO」なるはやてとの会話に合わせるためのメモ帳を所持していたり、すねていたヴィータにはやてが抱き着いたとき「次は自分の番」とスタンバっていたりしている。ゲーム版ではプレイヤーと行動することが多くそのためかプレイヤーに対して好意を抱いている節を見せている。
ザフィーラ[注 26]
八神堂の飼い狼(?)。喋れないと思われがちだが原典同様、無口なだけである。人間には変身しない[注 27]。アルフやユーノと面識があり、アリサや子供達にも慕われており、本人も子供好きらしい。
のろいうさぎ
ヴィータの宝物であるぬいぐるみ。なぜかブレイブデュエルに登録されており、ブレイブデュエル内では機敏な動きを見せるが、元がぬいぐるみであるため喋らない。尚、内部に通信機が仕込まれており、イベントなどの際はこのぬいぐるみを介して八神堂と通話する事が出来る。
八神リインフォース・ツヴァイ
使用デバイス:蒼天の書
普段は外国に留学している八神堂にはいない八神家の一人。原典同様語尾に「ですぅ」「なのです」とつける。また、幼いながらシステムエンジニア系の資格を複数持つ秀才であり、研究所で研究も行っている。
趣味は読書と勉強、料理である。
八神アギト
八神リインフォース・ツヴァイ同様、普段は外国に留学している八神堂にはいない八神家の一人。原典同様活発な性格でヴィータのことを「姉御」と呼んで慕っている。また、シグナムと仲が良くシグナムの身の回りの世話をよくする。

グランツ研究所関連[編集]

ディアーチェ・K(キングス)・クローディア
リライズ時発声:「獄装(ごくそう)」
使用デバイス:紫天の書、エルシニアクロイツ
アバター:ロード・オブ・グローリータイプカスタム「暗黒甲冑(デアボリカ)」
漫画版第1部の主人公格の一人。私立天応中学中学2年生(飛び級)に編入した留学生。現在はグランツ研究所にホームステイをしている。本作ではファミリーネームが変わっているがブレイブデュエルでは原典同様「闇統べる王(ロード・ディアーチェ)」と名乗っている。ロケテストでの個人成績は不明だがロケテストチャンピオンチーム「ダークマテリアルズ」のリーダーだった。
言動は尊大[注 28]であるが面倒見はよく、体の弱いユーリに甘いミルクスープを用意してあげたり年上であるフローリアン姉妹の弁当を作ってやったりするなど、研究所内の料理全般を任されている。
アリシアのことを「ちびひよこ」、フェイトのことを「くろひよこ」、はやてのことを「小鴉(こがらす)」[注 29]、なのはのことを「おさげ」と呼ぶ。一方、レヴィ、はやて、観客たちからは「王様」と呼ばれることがよくある。また、はやてから「お姉ちゃん」や「姉やん」と呼ばれたことがある[注 30]
グランツ・フローリアン
グランツ研究所の所長にしてブレイブデュエルの生みの親であり、アミタとキリエの父親。「博士」と呼ばないと拗ねてしまったり、リライズアップを「日曜の朝の番組を一気見したようだ」と漏らすなどお茶目な面がある。運転免許は持っていないとの事。
なお、名前はフローリアン姉妹出典のゲームですでに出ていたが、顔が明らかになったのは本作が初めて[注 31]。そのため「本作オリジナルの登場人物」あるいは「本作から登場する新キャラ」と勘違いした者も少なくない。
なお、妻(フローリアン姉妹の母)も健在だが、現在は出張中とのこと。
アミティエ・フローリアン
使用デバイス:ヴァリアントザッパー(ブルーフレーム)
アバター:プロテクトスーツタイプ(青)
グランツの上の娘でエルトリア女学院2年生で、通称アミタ。礼儀正しく、ヒーローものが大好きな熱血少女。
『GOD』のスピンオフ4コマ『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- マテリアル娘。』で作られた「同性に『お姉様』と呼び慕われる」という設定が本作の漫画版に逆輸入されている。
キリエ・フローリアン
使用デバイス:ヴァリアントザッパー(レッドフレーム)
アバター:プロテクトスーツタイプ(赤)
グランツの下の娘でエルトリア女学院1年生。姉とは逆に変身ヒロイン物にあこがれを抱いている。趣味はガーデニングで研究所内の植物は彼女が世話をしている。
シュテル・スタークス
リライズ時発声:「炎着(えんちゃく)」
使用デバイス:ルシフェリオン、アスティオン(猫さん)、シュベルトクロイツ、ストライクカノン
アバター:セイクリッドタイプカスタム「殲滅服(ヒートスーツ)」、LOGスタイル
私立天応中学2年生(飛び級)に編入した留学生。現在はグランツ研究所にホームステイをしている。
本作ではファミリーネームが変わっているがブレイブデュエルでは原典同様『星光の殲滅者(シュテル・ザ・デストラクター)』と名乗っている。ロケテスト個人成績1位の実力者。
本作では普段は上部のフレームがない逆ナイロールの眼鏡をかけている。ゲーム版では実際に軽度の近視(裸眼視力0.5)であるとされている。
また、『A's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- マテリアル娘。』で作られた「猫に好かれやすい」という設定が本作に逆輸入されている。
レヴィ・ラッセル
リライズ時発声:「雷纏(らいてん)」
使用デバイス:バルニフィカス、ディバイダー996[注 32]、銀十字の書[注 32]
アバター:ライトニングタイプカスタム「襲撃服(スラッシュスーツ)[注 33]」、戦闘防護服「黒騎士」[注 32]
私立天応中学1年生(飛び級)に編入した留学生。現在はグランツ研究所にホームステイをしている。
スキルや必殺技を全て和風で命名したり、周囲が「悪そうな格好」と評す「黒騎士」を「カワイイ」と言ってのける独創的なセンスを持ち、一見するとおバカな発言が多いが実は数学に関してはシュテル達より上。
本作ではファミリーネームが変わっているがブレイブデュエルでは原典同様「雷刃の襲撃者(レヴィ・ザ・スラッシャー)」と名乗っている。
ロケテスト個人成績4位の実力者でヴィータとよきライバル関係を築いている。
ヴィータを「ヴィーたん」、はやてを「はやてん」もしくは「子鴉っち」または「ハヤテ」、シュテルは原典同様「シュテるん」、ディアーチェも原典同様「王様」と独自の呼び方で呼び、なのはとフェイトはうまく呼べないため、「にゃのは(漫画版はなにょは)」と「へいと」と呼んでは二人に注意される。ただし、なぜか二人がいない時に限って二人の名前をちゃんと呼べる。
ユーリ・エーベルヴァイン
アバター:インペリアルローブタイプ
留学生(ただしゲーム版によると、飛び級で教育課程を終えており、現在は学校には通っておらず、グランツの研究の手伝いをしているとのこと)。現在はグランツ研究所にホームステイをしており、普段は研究所の受付をしている。年齢は明確にはされていないが、なのはより年下である[5]
体が弱いため、いつもディアーチェから心配されている。
チヴィット / AI-NPC
規定チーム人数を満たしていないダークマテリアルズがチーム戦で呼び出すフレンドNPC。外観はオリジナルをデフォルメしたような感じになっており、ディアーチェ、シュテル、レヴィ、ユーリの手で呼び出される。
当初はブレイブデュエル内のみの存在だったが、「フレンドNPC達を現実空間でも遊ばせたい」というグランツの考えのもと、ロボットの体が作られた。後にT&Hエレメンツの結成の際、ディアーチェたちからなのは達のチヴィットが送られている。
ぷちロード
ディアーチェのチヴィット。外観はデフォルメしたディアーチェのアバターが王冠をかぶっている姿でレヴィから「王ちゃま」と呼ばれている。エラそうな外観だが、仲間を守るやさしい一面もある。他人の頭の上に立つ癖がある。
バリエーションとして全身金ピカの「ゴールデンロード」というカードも存在する。
シュテゆ・ザ・キャット
シュテルのチヴィット。外観はデフォルメしたシュテルのアバターから猫耳と尻尾が生えている姿。かなり気難しい性格らしくシュテル以外の人にはなかなかなつかない。たい焼きが好物。
チヴィ・ザ・トレジャー / チヴィ・ザ・ブルー、チヴィ・ザ・レッド、チヴィ・ザ・イエロー、チヴィ・ザ・ピンク、チヴィ・ザ・ブラック
レヴィのチヴィット。外観はデフォルメしたレヴィのアバターが棒つきキャンディーを持っている姿。性格はレヴィ以上に子供っぽい。漫画版では(ゲーム内だが)同時に複数体登場しており、まとめてチヴィズと呼ばれていた。
当初はチヴィ・ザ・トレジャーのみだったが、ゲーム版では後に熱血キャラのレッド、のんびり屋のイエロー、女の子っぽいピンク、クールなスナイパーのブラックの4体も作られた。それぞれ名前の最後の色の髪色と飴を持っている。これにより、最初のチヴィもチヴィ・ザ・ブルーと改名した。5体がそろったときはチヴィ・ザ・レンジャーと呼称される。
め~ちゅ
ユーリのチヴィット。外観はデフォルメされたユーリのアバターに、瞳がハート状になった姿。
アリちゃ
アリサのチヴィット。外観はデフォルメされたアリサのアバターに、瞳が炎状になった姿。
すずにゃ
すずかのチヴィット。外観はデフォルメしたすずかのアバターから猫耳と尻尾が生えている姿。
なのなの
なのはのチヴィット。外観はデフォルメしたなのはのアバター。空を飛ぶのが好き。
へいと
フェイトのチヴィット。外観はデフォルメしたフェイトのアバター。
ぷちシア
アリシアのチヴィット。外観はデフォルメしたアリシアのアバター。
小狸丸
はやてのチヴィット。外観はデフォルメしたはやてのアバターから狸の耳と尻尾が生えている姿。
しぐにゃむ
シグナムのチヴィット。外観はデフォルメしたシグナムのアバターから猫耳と尻尾が生えてレヴァンティンの代わりに魚「鮮魚剣さばンティン」を持っている姿。
チヴィータ
ヴィータのチヴィット。外見はデフォルメしたヴィータのアバターの帽子ののろいウサギが大型化し手に100gと書かれたハンマーを持っている。
ちゃまる
シャマルのチヴィット。外見はデフォルメしたシャマルのアバターから羊の角が生え首にも羊の毛のファーを巻いている。
あいんちゅ
アインスのチヴィット。外見はデフォルメしたアインスのアバター(アークビショップタイプ)。
あみたん
アミタのチヴィット。外見はデフォルメしたアミタのアバターで手に魚型の水鉄砲を持っている。
モモキリ
キリエのチヴィット。外見はデフォルメしたキリエのアバターで剣が包丁状になっている。
なお、漫画版が初出のキャラであるが、ゲーム版でもコンプエースとのコラボで正式にカード化され、後にはチヴィットらがメインとなるイベントも開催された。2014年8月の時点でカード化されているのは上述の16体(+チヴィの色違い)。

スカリエッティ研究所関連[編集]

当初はゲームのシナリオ中・対戦者のデッキ・イベント報酬カードのみの登場だったが後に解禁。グランツ研究所からブレイブデュエルにおける「悪役」のスタイル・ラボラトリーとして参加する事が提案されそれを了承する形で正規の参戦を果たす。「悪役」なのでプレイヤーは選択できない。

ジェイル・スカリエッティ
ブレイブデュエルの基盤となった仮想空間シミュレーターを開発した1人でグランツの旧友でありライバル。本作独自の血縁としてクイントとは兄妹であり、スバルたちとは叔父と姪の関係にある[注 34]。リスクと隣り合わせを信条としており、過度な意見が多かった故にグランツとは袂を分かったが個人的な仲は現在も続いている。勝敗にペナルティを課さないデュエルに不満を抱き、刺激を引き出すためにノーヴェとウェンディに非登録のデータを与えて[注 35]イベントに参加させた事件が切っ掛けで、各ショップのデュエリスト達と立ち会う。幼少時より夢は「世界征服」であり、持ち前の頭脳をもって実現を目指すが唯一の弱点である妹のクイント、クイントの夫のゲンヤには頭が上がらず、一線を越えられずにいる。家事を担当する一架(イチカ)、OLの二乃(にの)、高校生の三月(みつき)、中学生の四菜(しいな)、小学生の七緒(ナナオ)の5人姉妹の娘[注 36]と暮らしており、特に三月と四菜の2人はクイント曰く父親の「悪役」影響を根強く受け継いでいる。
悪役という立ち位置は同じであるが、前述通りクイントとゲンヤに頭が上がらない面や堂々とハッキングをしているとばらしてシグナムに警察へ通れて行かれそうになったり、発明ばっかりしていて定職に就いておらず二乃に養ってもらっているなど、冷酷な原典と比べると情けない面や間抜けな面が目立つ。また、純粋な悪人という訳でもなく少々考え方が過激なだけでゲームのことを思う純粋さも持ち合わせている。
一架・スカリエッティ
劇中スタイル:ラボラトリー
原典のウーノでスカリエッティ五姉妹の長女。本作では普段は原典同様スカリエッティの秘書や助手を務めているほか、家事を担当しており事実上のスカリエッティ研究所の母親役。
原典では冷徹な面も多いが本作では本格始動前にわざわざほかの場所に挨拶に出向いたり悪役ゆえデュエルの際、きつい言葉を投げかけることをわざわざ謝罪するなどまめな性格。
また、免許も所持しているが大型車が苦手なため、中島家と一緒に出掛ける際などはもっぱら二乃に運転してもらっている。
二乃・スカリエッティ
劇中スタイル:ラボラトリー
原典のドゥーエでスカリエッティ五姉妹の次女で他の原典死亡者同様本作では生存している。本作では普段はOLをやっておりスカリエッティがブレイブデュエル参加を決意するまでは彼女がスカリエッティ一家の生活費のすべてを稼いでいた。
デュエル時は色っぽい口調で話すが普段はOLらしくリクルートスーツを着て普通に話す。また、免許も所持しており中島家と合同で出掛ける際はもっぱら彼女(とクイント)が運転手を務める。
三月・スカリエッティ
劇中スタイル:ラボラトリー
原典におけるトーレで本作では高校3年生で空手部所属という設定。普段着は「空手道」と書かれたTシャツと黒いジャージというラフな姿でバリアジャケットも黒い道着。父親の悪役影響を強く受けたうちの1人でデュエル時は悪ぶったセリフを好む[注 37]が普段は空手経験者らしくサバサバした性格。また、ゲーム内で唯一プレイヤーと単独で戦ったためか、スカリエッティ家の中では1番プレイヤーと仲がいい。
四菜・スカリエッティ
劇中スタイル:ラボラトリー
原典におけるクアットロで本作では中学生3年生。
父親の悪役影響を強く受けたうちの1人で普段の性格も原典のクアットロに近い。
とはいえ完全に同じではなく年下である中島家の面々に勉強を教えてやるなど面倒見のいい面もある。
七緒・スカリエッティ
劇中スタイル:ラボラトリー
原典のセッテでスカリエッティ五姉妹の末っ子。小学生ながら機械方面に詳しく父親の助手としてシステム構築のサポートを行っている。
かなり声が小さく近くにいないと聞き取れない。
中島ノーヴェ
劇中スタイル:ミッドチルダ&ラボラトリー[注 38]
使用デバイス:ガンナックル、ジェットエッジ[注 39]
アバター:グラップラータイプ
スバルの1つ下の妹でウェンディとは二卵性の双子(姉)。原典と違いかなり人見知りでおとなしい性格となっており髪もおろしている。強さに悩むウェンディと共にスカリエッティに目を掛けられ、ブレイブデュエルでは禁止事項だった「子供がアバターを大人モードにする」を使って「マスクドファイター1号[注 40]」と名乗りバトルをしていた。
事件後は真相を知り、一から強くなるために努力しており、大人モード使用時は原典同様「ノーヴェ・ナカジマ」を名乗っている。
大人モード時は前述のマスクドファイターから仮面を取ったもので子供時のバリアジャケットは空手の道着をイメージしたものに変更されている。
中島ウェンディ
劇中スタイル:ミッドチルダ&ラボラトリー[注 38]
使用デバイス:ライディングボード[注 39]
アバター:ライダータイプ
スバルの1つ下の妹でノーヴェとは二卵性の双子(妹)。ノーヴェと異なり原典同様活発な性格で語尾に「~ッス。」とつけるのも同じ。上級者デュエリストのようにすぐに強くなりたいと渇望した際にスカリエッティと出会い、ノーヴェと共に「子供がアバターを大人モードにする」を使って「マスクドファイター2号[注 40]」と名乗りバトルをしていた。
事件後はノーヴェ同様真相を知り、一から強くなるために努力しており、大人モード使用時は原典同様「ウェンディ・ナカジマ」を名乗っている。
大人モード時は前述のマスクドファイターから仮面を取ったもので子供時のジャケットはカジュアル系のデザインに変更されている。

その他の人物[編集]

高町家[編集]

現時点では漫画版のみに登場。

高町恭也
なのはと美由希の兄。
高町美由希
恭也の妹で、なのはの姉。

中島家[編集]

当初ギンガたちはブレイブデュエルに興味がなかったが、スバルたちが始めたこととスカリエッティの一件から興味を持ち始めた。

中島クイント
スバルたちの母親。原典ではすでに死去しているが、アリシアやプレシア、アインスの例にもれず本作では生存している。イラストやストーリー面から本作では普通の専業主婦と思われる。本作独自の血縁としてスカリエッティとは兄妹である[注 34]。家がスカリエッティ研究所と隣同士で暴走しがちな兄の歯止めになっている。
中島ギンガ
劇中スタイル:ミッドチルダ&インダストリー
使用デバイス:リボルバーナックル(左手)、ブリッツキャリバー
アバター:ストライカータイプ
中島家長女で唯一の中学生。カードのイラストから原典同様かなりの大食いで6人前サイズのラーメンをペロリと平らげれる(おまけにこの後、シェアメニューも大盛りで食べている)。
中島チンク
劇中スタイル:ベルカ&ミッドチルダ
使用デバイス:スティンガー
アバター:パイレーツタイプ
中島家次女。アバターの時以外は眼帯をしていない(現状右目がどうなっているかは不明)。八神堂の常連で原典で眼帯をつけていたからか、大航海時代(というより海賊)に強いあこがれを持っている。彼女のバリアジャケットも海賊をイメージしたものになっている。
中島ディエチ
劇中スタイル:インダストリー&ベルカ
使用デバイス:イノーメスカノン
アバター:ガンナータイプ
中島家三女。原典と異なりノーヴェより年上。また、力持ちでカードのイラスト内で買い物中にかなりの量の物を運んでいたり、重量があるデバイスを軽々と持っている描写がある。デバイスのイノーメスカノンも原典とは異なり、ガトリング砲に変更されている。

『マテリアル娘。 -INNOCENT-』のみ登場[編集]

本編漫画版への登場予定はない。

紫天ロボ
ブレイブデュエルがグランツ研究所で試験運用時に、シュテルとレヴィが想像したもの。なお、現時点で同作内のオリジナルキャラで唯一カード化(ただしレヴィとペア)されている。
ナハト
八神家にいるハネキツネ。
白斗わかば
私立天応中学2年生で、シュテルが私立天応中学校に飛び級した際にクラスメイトとなった。
白斗このは
私立天応中学1年生で、わかばの妹。レヴィが私立天応中学校に飛び級した際にクラスメイトとなった。
リヒト
白斗家にいるハネキツネ。

他作品からのゲスト出演[編集]

他のシリーズなどからの特別出演キャラ。

原典世界[編集]

高町ヴィヴィオ
劇中スタイル:ホビーショップT&H(ミッドチルダ)所属
使用デバイス:セイクリッド・ハート(クリス)
アインハルト・ストラトス
劇中スタイル:古書店・八神堂(ベルカ)所属
使用デバイス:アスティオン(ティオ)
リオ・ウェズリー
劇中スタイル:ホビーショップT&H(ミッドチルダ)所属
使用デバイス:ソルフェージュ
コロナ・ティミル
劇中スタイル:ホビーショップT&H(ミッドチルダ)所属
使用デバイス:ブランゼル
ジークリンデ・エレミア
劇中スタイル:グランツ研究所(インダストリー)所属
ミウラ・リナルディ
劇中スタイル:古書店・八神堂(ベルカ&ミッドチルダ)所属
使用デバイス:スターセイバー
ヴィクトーリア・ダールグリュン、ハリー・トライベッカ、ミカヤ・シェベル、エルス・タスミン
上記の10人は『魔法少女リリカルなのはViVid』からのゲスト出演。その為、基本的にストーリーには絡まない[注 41]
設定上は原典の世界からやってきておりヴィヴィオとアインハルトは大人形態になれない。また、ヴィヴィオは本作ではなのはの物に酷似したバリアジャケットを着用している。なお、ヴィクター、ハリー、ミカヤ、エルスの4人は単体のカードはまだ実装されていない。
ルーテシア・アルピーノ
現時点では『魔法少女リリカルなのはViVid LIFE』からのゲスト出演で実質、原典の彼女ではない。

その他の作品[編集]

神楽井ゆずこ / メディカルシャマル、天使ナノハ、天使フェイト、神楽井かなえ、粉砕整形科ヴィータ、暗黒外科部長シグナム、剛腕整体医ザフィーラ、暗黒医療会院長アインス
魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』Blu-ray / DVDの特装版、超特装版に収録されているミニピクチャードラマ『医療少女メディカルシャマル』からのゲスト出演。
神楽井かなえのカードは現時点ではCPU専用であり、プレイヤーが購入する事は出来ない。

登場デバイス[編集]

ブレイブデュエル内で使用する。

高町なのは所有
レイジングハート[注 42]
杖型から使用魔法に合わせて砲撃型に変形できる。正式名称は「RH-01」だが、なのはが命名した。
セイクリッド・ハート(クリス)
近接戦補助が得意なウサギのヌイグルミ型デバイス。なのは曰く「未来から来た友達」。原典での主はなのはの養子であるヴィヴィオ。
アリサ・バニングス所有
フレイムアイズ
本作初登場デバイス。トリガーがついた刀剣で、トリガーを引くことで炎を纏って攻撃することもできる。初の実戦中にほぼ勢いで名付けられた。
月村すずか所有
スノーホワイト
本作初登場デバイス。親指、人差し指、中指に外付けの爪がついたグローブ型で氷を使った様々な能力を使用できる。
フェイト・テスタロッサ所有
バルディッシュ[注 43]
斧から鎌・大剣など、状況に応じてモードを切り替えられる接近戦用デバイス。更に所有者を加速形態のソニックフォームにスタイルチェンジできる。
アリシア・テスタロッサ所有
フォーチュンドロップ
本作初登場デバイス。使用目的に応じたデバイスを選択し射出する。
マイクスター
フォーチュンドロップから射出されたデバイス。
八神ヴィータ所有
グラーフアイゼン
ベルカ式カートリッジシステム搭載のハンマー型デバイス。劇場版デザインであるが、原典の劇場版シリーズでは未登場のツェアシュテールングスフォルムが登場している
スターセイバー
未来から贈られたという星型デバイス。両腕・両脚部分へ重点的に装甲を取り付けた格闘戦主体のアバターを構成する。原典の主は八神道場門下生でザフィーラの弟子ミウラ・リナルディ。
シュテル・スタークス所有
ルシフェリオン
レイジングハートの同型デバイス。劇場版第2作版のレイジングハート・エクセリオンに近いデザインに変更されている。
アスティオン(猫さん)
空から降ってきた所を拾われた迷子の豹型(見た目の愛らしさからシュテルは子猫と勘違い)デバイス。回復及び防御機能に優れる。原典での主はヴィヴィオのライバルであるアインハルトで愛称はティオ。
レヴィ・ラッセル所有
バルニフィカス
バルディッシュの同型デバイス。加速形態の呼称はスプライトフォーム。劇場版第2作版のバルディッシュ・アサルトに近いデザインに変更されている。
ディバイダー996
未来から贈られた銃剣型デバイス。魔力分断によって典型的な突撃型であるレヴィの弱点だった「壊滅的な防御力」をカバーする上、彼女からの攻撃をスキルで防げないという凄まじい組み合わせが完成した。原典ではシリーズ初の非魔導師・男性主人公である見習い局員のトーマ・アヴェニールが所有する。
銀十字の書
ディバイダー996と対になる、紫天の書に酷似したデバイス。原典ではディバイダーを扱うウイルス兵器「エクリプス」感染者の身体制御機構だが、本作はエクリプスの存否自体が未確認なので詳細不明。前述のトーマのパートナー、人型リアクトプラグのリリィ・シュトロゼックがその設定を行う。
ディアーチェ・K・クローディア所有
紫天の書
所有者本人に加えて他のデュエリストから蒐集したスキルが記され、保持制限を越えて使用できる本型デバイス。
エルシニアクロイツ
紫天の書と対になる杖型デバイス。紫天の書との特性を合わせれば、多数の標的に対して同時攻撃が可能。

用語[編集]

ブレイブデュエル
グランツ・フローリアンを中心に地方都市の研究者(変わり者)が開発した体感型のシミュレーションゲーム。他のゲームとのある程度のデータ共用が可能なため、プレシアとリンディはかつてプレイしていたシミュレーションゲームのデータをコンバートしてアバターとデバイスにしている。
リライズアップ
ゲーム内でバリアジャケット形態に変身する事を指し、漫画版では一定のカード枚数(ゲームではカードのMAXレベル-10以上の同名カード2枚。ただし下記の例外あり)で行える。基本的にバリアジャケット装着時の掛け声は何でもいいらしく、アリシアやダークマテリアルズは独自の掛け声を使っている。
ユニゾン
通常のリライズと異なり、決まった2種類の異なるカードの組み合わせで行うリライズ。
ベースとなったキャラにもう片方のキャラの特性が加わり2つの属性を同時に併せ持ったり[注 44]、長所がさらに特化されたり逆に弱点だった点が改善される[注 45]など様々なメリットがある。
また、シュテルとレヴィ、アリサとすずかなどどちらをメインしても合成可能な組み合わせが存在する。
基本的な外見上の変化は「バリアジャケットとデバイスの色がもう片方のキャラのカラーリングを基調とした物に変化(ミッドチルダ系メンバー全員、ダークマテリアルズ&ユーリが該当)」、「バリアジャケット、髪の毛、瞳の色が変化(ベルカ系メンバー全員が該当)」、「手持ちの武器交換(フローリアン姉妹が該当)」に分けられる。
漫画版ではグランツ博士も想定していなかった形態とされている。
アバター
ゲーム内における自身の分身。特性に合わせた様々なバリエーションが存在しており、一部の者はこれを独自にカスタマイズした物を着用している。
なお、当初アバター制作のルールとして「大人が昔の自分の写真から子供のころのデザインのアバターを作る[注 46]のはOKだが、子供が大人化した自分のアバターを作るのは禁止」というものがあった[注 47]が、なのはたちを見ていてグランツも考えを変えたらしく後に大人化アバターも解禁された。

<主なバリエーション>

セイクリッドタイプ
使用者:なのは、シュテル、アリサ(一部)
後方からの火力に特化した重砲撃型。
ライトニングタイプ
使用者:フェイト、レヴィ
防御力を犠牲にスピードを特化させた接近戦型。
ガンナータイプ
使用者:アリシア、ティアナ、ディエチ
全距離に対応したバランスタイプ。
プロフェッサータイプ
使用者:すずか
主に援護、索敵、スキルに特化した後方支援タイプ。
フェンサータイプ
使用者:アリサ、シグナム、アインス(一部)
剣を使った戦闘に特化した中近距離戦タイプ。
ロード・オブ・グローリータイプ
使用者:はやて、ディアーチェ、なのは(一部)、すずか(一部)、シュテル(一部)
後方からの広範囲攻撃に特化した指揮官タイプ。かなりのレアアバター。
エクスキューショナータイプ
使用者:クロノ
防御が固めで、特に対物理形の耐性が高い。ベルカスタイルのデュエリストに対して高い戦闘能力を見せる。
アーマーナイトタイプ
使用者:ヴィータ
セイクリッドタイプとは逆に接近戦に特化した重装甲型。
クレリックタイプ
使用者:シャマル
回復と支援に特化をしたタイプ。
アークビショップタイプ
使用者:リインフォース・アインス
軽装型の後衛タイプ。
ナイトレイダータイプ
使用者:リインフォース・アインス
前衛向きの装備。
プロテクトスーツ
使用者:アミティエ、キリエ
インダストリースタイルにのみ見られる独自の物で、全アバターの中で唯一武器の切り替えが可能。
インペリアルローブ
使用者:ユーリ
モードの切り替え可能。ロード・オブ・グローリータイプ以上のレアアバター。
ストライカータイプ
使用者:スバル、ギンガ
高速近接格闘型。
ホビーショップT&H
海鳴市にあるリンディとプレシアの2人が共同経営するホビーショップ(T=テスタロッサ、H=ハラウオン)。漫画版とゲームにおけるなのは、アリサ、すずか、テスタロッサ姉妹などの拠点。シミュレーターとカレーなどが食べられる軽食スペースを兼ねたコミュルームがある。カードデッキのデザインは「ミッドチルダ式」。
古書店・八神堂
藤丘町にある八神家が家族経営している書店で、漫画版とゲームにおける八神家メンバーの拠点。古書店であるが古書以外に新刊書籍や玩具も扱っており、地下にはアリーナ施設が存在する。カードデッキデザインは「ベルカ式」。
グランツ研究所
暁町にあるグランツ・フローリアンが所長を務める研究施設にしてブレイブデュエル発祥の地。漫画版とゲームにおけるフローリアン姉妹、ダークマテリアルズ、ユーリの拠点。研究施設であるが一般のためにブレイブデュエルの施設を開放しているほかコミュルームを兼ねたウエスタン風カフェが存在する。カードデッキデザインは「インダストリー」。
スカリエッティ研究所
ジェイル・スカリエッティが所長を務める研究施設。中島家とはお隣関係。カードデッキデザインは新たに追加された「ラボラトリー」。

関連作品[編集]

漫画[編集]

魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。 -INNOCENT-
『コンプエース』2013年6月号から連載中。原作・都築真紀、作画・榊蒼十郎によるパロディ漫画。
  1. 2014年4月26日発行
魔法少女リリカルなのはINNOCENT コミックアラカルト
  1. 2013年10月26日発行 ISBN 978-4041207055

グッズ[編集]

2013年8月開催のコミックマーケット84企業ブースでは初めて「NANOHA INNOCENT PROJECT」名義で出展がなされ、抱き枕カバー、ベッドシーツなどが頒布された[6]

2013年10月下旬より、バンプレスト販売のキャラクターグッズシリーズ「一番くじ」の一つとして『一番くじ 魔法少女リリカルなのはINNOCENT』が発売された[7]

2013年11月には、「INNOCENT」としては初の市販フィギュアとなる『魔法少女リリカルなのはINNOCENT ねんどろいどぷち 高町なのは セイクリッドモード&ヴィータ』(グッドスマイルカンパニー販売「ねんどろいどぷち」シリーズ)が受注生産で発売された[8]

2014年8月開催のコミックマーケット86企業ブースでも引き続き「NANOHA INNOCENT PROJECT」名義で出展がなされ、設定資料集、抱き枕カバー、ラバーキーホルダーなどが頒布された[9]。設定資料集は2014年10月9日よりアニメイトにて再発売された[10]

2014年9月下旬より、『INNOCENT』としては2番目の一番くじとなる「一番くじプレミアム 『魔法少女リリカルなのは INNOCENT』 1stデュエル」が発売された[11]

単行本[編集]

魔法少女リリカルなのはINNOCENT
  1. 2013年5月24日発行 ISBN 978-4-04-120706-2
  2. 2013年10月26日発行 ISBN 978-4-04-120884-7
  3. 2014年4月26日発行 ISBN 978-4-04-121101-4
魔法少女リリカルなのはINNOCENTS

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 一部のカードは漫画版を担当している川上修一、『マテリアル娘。 -INNOCENT-』を担当している榊蒼十郎、第4期シリーズの作画担当の藤真拓哉緋賀ゆかり、コミックアラカルトで参加した漫画家がデザインをしている。
  2. ^ 『第1期』の小説版や『BOA』『GOD』、『The MOVIE 1st』『The MOVIE 2nd A's』のように、厳密にはパラレルストーリーとされる作品を含む。
  3. ^ より厳密に言えば、バリアジャケット等、『The MOVIE 2nd A's』の設定が色濃く反映されている。そのためか、「『A's』の時間軸の登場人物」であっても、劇場版で登場していないギル・グレアム、リーゼロッテ、リーゼアリアは(2014年9月現在)登場していない。
  4. ^ 『StrikerS』でスバルやティアナと同じフォワード部隊だったエリオやキャロ、ナンバーズでも聖王教会組の3名等は、2014年9月現在未登場である。
  5. ^ 例えばスバル、ティアナはなのはたちの2学年下である小学2年生という設定になっている。ただしスバル、ノーヴェ、ウェンディの3名は、アバターという形で『StrikerS』時代の姿が登場している。
  6. ^ その影響でヴィヴィオとアインハルトは大人形態に変身できないという設定となり、ヴィヴィオはなのはに似たバリアジャケット、アインハルトは通常時の姿にバリアジャケットという姿になっている。
  7. ^ ただし、『Force』で登場した一部の装備のみは、原典とは他のキャラクターが装備するという形で登場している。例えば、AEC武装を装備した子供のころのなのは達や、黒騎士の装備一式(銀十字の書、ディバイダー996)を装備したレヴィ(本来の所持者はトーマ)、エンゲージスーツ「ホワイト・リリィ」を装備したアリシア(本来の使用者はリリィ)などのカードが登場している。
  8. ^ ただし、リライズアップしたという形でアルフ、ザフィーラ、ユーノの人間態は登場しており、リニスに関してもリニス2世(猫)の登録データが混成したという形でリライズ時は原典同様の猫耳姿に変身する。
  9. ^ ただし引き下げ量は一定していない。例えば『StrikerS』でなのは(19歳)の4歳下(15歳)であったスバルは、『INNOCENT』ではなのは(小学4年生)の2学年下(小学2年生)という設定になっている。また『StrikerS』でなのはより年下(17歳)であったギンガは、『INNOCENT』ではなのはより年上であるはずの中学1年生という設定になっている(ギンガについては飛び級等の言及はなされていない)。
  10. ^ 『ViVid』のキャラは原典世界からの出演のため、年齢は引き下げられていない。
  11. ^ なのはをはじめとしたキャラのバリアジャケットとデバイスが劇場版のデザインであるため、それに合わせたものと思われる。
  12. ^ 原典での使用者はリリィ・シュトロゼック。
  13. ^ 原典ではアースラは戦艦ではなく次元航行艦船。
  14. ^ ただし、プレシアの子供が小学生のためか朝と夕方は積極的に接客もおこなっている。
  15. ^ 格好は原典における管理局局員としての姿。また、「銀河提督少女リンディ」という当時の彼女の姿のカードも存在する。
  16. ^ 格好は原典における姿。また、「雷光少女プレシアちゃん」という当時の彼女の姿のカードも存在する。
  17. ^ 一部カードの設定によると高校時代にマーチングバンドをやっていた。
  18. ^ 漫画版のみ。
  19. ^ 原典では単に名前のみで、ゲーム版ではザフィーラにも苗字が設定されている。
  20. ^ 原典での使用者はミウラ・リナルディ。
  21. ^ だったが、後に彼女より年下のリインとアギトが登場している。
  22. ^ ソーシャルゲームでは「草間一刀流師範代」というカードがある。「草間一刀流」とは魔法少女リリカルなのはシリーズの原作であるとらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜に登場する主人公、高町恭也(高町なのはの兄)の数少ない友人である赤星勇吾が修めている流派である。
  23. ^ ただし彼女の役柄がか弱い女性のため他の面々からは首を傾げられている。
  24. ^ 原典で夜天の魔導書の管制人格であるため、シグナムやシャマルより年上という設定になったと思われる。
  25. ^ ただし、基本的にゲーム内などではアインスはそのまま「アインス」、ツヴァイは「リイン」と呼ばれることのほうが多い。
  26. ^ ゲーム版では八神ザフィーラ。
  27. ^ ただし、ユーノとアルフ同様ゲーム内では人間態の姿になる。
  28. ^ ただし、近所のお店の人などには普通にしゃべる。
  29. ^ 『GOD』では漢字表記が「鴉」であったが、『INNOCENT』では変更されている。
  30. ^ ゲームでは逆にはやてから「お姉ちゃんって呼んでええよ」と言われていた。
  31. ^ 原典の唯一登場しているイベント絵では幼少時のキリエが持っていたぬいぐるみで顔が隠されている。
  32. ^ a b c 原典での使用者はトーマ・アヴェニール。
  33. ^ シュテルとユニゾン時はバーニングスーツ。
  34. ^ a b 原典においてスバル、ギンガ、ノーヴェの3人がクイントの遺伝子をもとにスカリエッティの技術で生み出されたという出生からこのような関係になったと思われる。ただし、ノーヴェの親元はスカリエッティだがスバルとギンガを生んだ存在は明かされていない。
  35. ^ なお、ノーヴェとウェンディはこれが違法品であることを知らなかった。
  36. ^ 原典での名前は一架→ウーノ、二乃→ドゥーエ、三月→トーレ、四菜→クアットロ、七緒→セッテ。なお、デュエル時は全員原典での名前で登録している。
  37. ^ しかし、なぜかセリフの中に某空手を使い戦うロボットアニメのセリフが混在している。
  38. ^ a b マスクドファイターの時はラボラトリーのみ。
  39. ^ a b マスクドファイター時は原典と同じだが子供の時は派手なデザインに変更されている。
  40. ^ a b 外見は原典の『StrikerS サウンドステージX』以降のバリアジャケットで、顔の部分に『ViVid』冒頭でアインハルトがつけていたものと同じ仮面をつけている。
  41. ^ 唯一ミウラのみイベントのストーリーに一時的にかかわっている。
  42. ^ 名称はレイジングハートだが形状は劇場版第2作版のレイジングハート・エクセリオンと同様。
  43. ^ 名称はバルディッシュだが形状は劇場版第2作版のバルディッシュ・アサルトと同様。
  44. ^ たとえばアリサとすずかのユニゾンカードはアリサの炎の力とすずかの氷の力を併せ持つ。
  45. ^ たとえばシュテルとレヴィのユニゾンなら2人の特性である攻撃力の高さが大幅に強化され、ディアーチェとユーリのユニゾンだったらディアーチェの弱点だった防御の低さがユーリのスペックでカバーされる。
  46. ^ 実際、リンディ、プレシア、リニスの3人が昔の写真からアバターを作っている(ただしリニスは高校時代の写真のため現在とあまり変化がない)。
  47. ^ グランツ曰くどのようにするかはわからないから。

出典[編集]

外部リンク[編集]