高町なのは

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高町 なのはたかまち なのは)は、テレビアニメ作品『魔法少女リリカルなのは』シリーズに登場する架空の人物であり、同作の主人公である[1]。担当声優田村ゆかり

目次

[編集] 人物像

[編集] 第1期・A's時

高町家の次女で私立聖祥大附属小学校3年生(9歳)。父・士郎、母・桃子、兄・恭也、姉・美由希との5人家族。自称「平凡な小学3年生」。『A's』時にはAAAクラスの魔導師。左利き[2]。また、『魔法少女リリカルなのはA's THE COMICS』では右手で調理をしているシーンがあるので一部訓練したものは右使いの可能性がある。

明るく優しい性格で強い正義感を持つが、辛いこと、悲しいことを抱え込んでしまう癖があり、一時期はそれが原因で彼女を心配する友人のアリサとケンカ寸前にまでなった。学校の成績は良い方で理数系が得意(魔法を知ってからはさらに良くなっている)ただし文系(アリサ曰く中の下)と体育が苦手と本人はいっているがどれほどなのかははっきりしない。

なのはの住む世界では非常に珍しく、魔導師として「天才」と呼べる素質があり、ユーノを師として実戦を繰り返す中で急速に才能を開花させてゆく。魔力の放出・集束と制御を得意とし、圧縮・縮小は苦手。正式な訓練を受けないまま、実戦の中で「単身でも戦闘を行える砲撃魔導師」としてのスタイルを確立させる。機動は重めながら強靭な防御力で攻撃を弾いたり受け止めて、操作性に優れた多数の誘導弾と一撃必倒の大威力砲(バリア貫通特性も強い)で仕留める。魔力光は桜色。バリアジャケットのモチーフは天使だが、劇中では聖祥小学校制服の影響が色濃い。A'sから学校で着けるリボンが太めのピンクのリボンから細い黒のリボンを着けるようになった。

とてつもないほど高い魔力の持ち主で、ヴィータから、「闇の書のページが20ページほど埋まる」と言われている。また、第1期11話で、クロノもなのはが放った最大砲撃魔法「スターライト・ブレイカー」の威力を見て「なんつーバカ魔力」と驚愕している。

かつてアリサがすずかをいじめていた時に、なのはが割ってはいり、アリサと喧嘩になったところをすずかに止められたことがキッカケで、なのははアリサとすずかと親友になる。敵対していたフェイトやヴィータなどの人物とも、幾度となく激突を繰り返した結果、最終的には分かり合うことが出来ており、彼女達と良き友となっている。

使用デバイス(魔法の杖)はインテリジェントデバイス「レイジングハート」。ユーノから譲り受けたものだが、彼がこのデバイスを手に入れた経緯は不明。『A's』におけるヴィータとの戦いで大きく破損し、新システムであるベルカ式カートリッジシステム(CVK792-A)を組み込んで「レイジングハート・エクセリオン」として生まれ変わる。

[編集] StrikerS時

19歳。時空管理局武装隊に正式に所属し、訓練学校を経て戦技教導官を務めている。魔法術式・ミッドチルダ式/魔導師ランク・空戦S+。

部隊ごとに保有出来る魔導師ランクの総計規模が決まっている為、機動六課の部隊長・隊長・副隊長の魔力には「能力限定」と称する出力リミッターが掛けられている。そのため、なのはもAAクラスまで能力を制限されている。この能力限定は、八神はやての許可がない限り解除できない上、解除の許可は滅多に出ない。

A'sまでは「単独でも戦闘が行える砲撃魔導師」としての戦闘スタイルを確立したが、StrikerSでは、本人曰く「(後方からの援護射撃型である)ティアナと同じポジション」とのこと。魔力リミッターがかかった状態でも一騎当千の実力は健在だが、実戦では5話など援護に回る事も多くなっている。

教導隊入りしたのは6年前。階級は漫画版(15歳当時)では二等空尉だったが、本編では一等空尉となっている。「エースオブエース」、「誰もが認める無敵のエース」などと呼ばれており、管理局内のみならずミッドチルダでは雑誌に取り上げられるような有名人となっている[3]

公の場でははやてらに対して敬語を用い、フェイトに対しても「フェイト隊長」と呼ぶことがあるがプライベートでは「はやてちゃん」「フェイトちゃん」「クロノくん」と、10年前同様の呼称を用い続けている。


注意以降の記述で高町なのはに関する核心部分が明かされています。


[編集] 第1期におけるなのは

とある偶然から傷を負った異世界の少年ユーノを助け、ロストロギア(古代遺産)「ジュエルシード」探索に協力すべく魔法少女(魔導師)となる。そのジュエルシードの探索中、自分と同年代の「寂しげな目」をした女の子・フェイトと出会い、惹かれながらも幾度となく衝突した。戦いを通じて終盤ではフェイトと分かり合うことに成功し、互いにかけがえのない友達になった。

[編集] A'sにおけるなのは

フェイトと離れ離れになりながらも再会を信じて魔法の訓練を続けていた(クロノに「やりすぎ」と呆れられるほどのメニュー)。そんな彼女がヴォルケンリッターの1人、「鉄槌の騎士」ヴィータに襲撃を受けたことから『A's』の物語は幕を開ける。ヴィータとの戦闘でレイジングハートが大きく破損し窮地に陥るが、助けに来たフェイトやユーノ、アースラの面々の手助けを借りて戦闘の場から離脱する。だが離脱直前、ヴォルケンリッターのシャマルに不意をつかれてリンカーコア(魔導師の魔力の源)を奪われる。しかし命に別状はなく、魔力もすぐに回復した。その後、新システムを埋め込んで復活した「レイジングハート・エクセリオン」と共に、ヴォルケンリッター(主にヴィータ)と幾度となく衝突する。またユーノらの調査によって、闇の書の詳細を知る。

物語後半、親友すずかの誘いにより、フェイト、アリサと共に、すずかの友人である八神はやての元へお見舞いへ行き、彼女と友達になる。

「闇の書事件」終了後、小学四年生となったときに時空管理局武装隊の士官候補生として正式に入局。A's最終話エピローグ(本編より6年後)では私立聖祥大附属中学の三年に進級する一方で、時空管理局武装隊の戦技教導官にも就任。学業の傍らで管理局の任務に従事している。この時期に髪型はサイドポニーに変わっている。

[編集] StrikerSにおけるなのは

『A's』から10年経った本作においても主人公の1人。4年前の空港火災時に『StrikerS』の主要人物、スバル・ナカジマを助けており、それ以来スバルにとって憧れの人物でもある。全話に登場(但し第24話「雷光」だけは台詞がないため、三作全52話で唯一EDキャストにクレジットされていない回となっている)。

親友のはやてが設立した本局古代遺物管理部「機動六課」に出向となり、「スターズ分隊」の隊長と六課内の新人魔導師の教育を勤める。優しく面倒見のいい性格は相変わらずで、上司、同僚、後輩を問わず広く信頼されている。

スバル、ティアナ、エリオ、キャロら新人フォワード一同を一人前に育て上げることに情熱を注いでいる節があり、彼女達を守ると誓っている。

「模擬戦で徹底的にきっちり打ちのめした方が、教えられる側は学ぶことが多い」という戦技教導隊の教育方針に基づいたやり方の訓練を行っている。訓練メニューは基礎と模擬戦が中心で、確実に新人達が強くなるメニューを組んでいるようだ[4]。過去のある経験からか、教え子達を「何があっても壊れないように育て上げる」ことを第一としている。

バリアジャケットは長時間使用、汎用性を重視したアグレッサーモードという形態をとっている。その他に純戦闘用のエクシードモードが存在する。

9歳のころの魔法との出会い以来、常人離れした内容のハード・トレーニングや頻繁な実戦への参加などの無茶を続けてきた結果、彼女の体には負担が溜まって行った。当時の技術力ではカートリッジシステムも不安定な物であり、体への負荷を無視して自身の限界値を無理やり引き出すエクセリオンモードの使用などがそれに拍車をかけた。ある意味では、通常の魔道師には対応不可能なレベルでの魔力運用を「こなせてしまう」天性の魔法の才能が、彼女自身と周囲の人間の認識を甘くする一因になったともいえる。闇の書事件終結の2年後、11歳の冬に今まで溜めてきた無茶と負担のツケがまわり、任務中の僅かな反応の遅れから瀕死の重傷を負ってしまう。一時は空を飛ぶことも歩くことすら不可能になる危険性もあったが、半年間の過酷なリハビリを経て回復[5]。復帰後にランクS取得。それ故に新人達には無茶をして欲しくないと考えており、スバルとティアナが、なのはの作った訓練メニューを無視して過剰な特訓を繰り返し、なのはとの模擬戦時に無茶な戦法を取った際は、前に語ったようにティアナを「徹底的にきっちり打ちのめした」[6][7](その際のなのはの表情は、TV版とDVD版で大きく異なっている。)。なのは自身、模擬戦の後もティアナのことをかなり気にかけており、周りからは「不器用」と評されている。

第13話以降、六課で保護した身寄りのないヴィヴィオの母親代わり(保護責任者)となり、面倒をみることとなった。このため、現在は同室に3人で寝起きしている。当初はヴィヴィオを預かることに関して多分に義務感が占めており、「ずっと一緒にいられたら嬉しいが、本当に良い行き先で幸せになって欲しい」という理由で受け入れ先を探し続けていたが、自分に懐くヴィヴィオと共に暮らす中で、次第に「母」としての愛情に目覚めていく(メガミマガジン2007年9月号特集)。後に、ヴィヴィオが「なのはが本当の母なら良いのに」とこぼした際には「そうだね」と返すなど相当に情を移している面も見せ、次元世界を守る管理局の魔導師としての使命感と、ヴィヴィオへの愛情の板ばさみになっている様子が見受けられる。また、なのは本人としては割と厳しく接しているつもりらしいが、それが教育方針から来るものか、受け入れ先が見つかったときの別れを想定してのことかは不明である。第18話においてさらわれたヴィヴィオを思う彼女には深い悲しみが、そして目には涙があった。

都築曰く、なのははどちらかというと子供の世話は苦手だが、フェイトやはやてに比べると現実感のある母親。上記の描写も「親子の関係とは、何かをしてくれたから好きなのではなく気がついたら大切だった」という都築の親子観や、「なのはには、ヴィヴィオ救出においても仕事としての面を優先せねばならない、という葛藤がある」を意識したものと考えられる。

対ゆりかご戦ではヴィヴィオのいるゆりかごの攻略隊として参戦、山のようなガジェットを鬼の形相で撃破しながらヴィヴィオの救出に向かう。玉座近辺ではディエチと対峙、ブラスター1モードでの砲撃勝負にあっさり打勝ちディエチを保護する戦果を挙げる(その際、ディエチはそのあまりの威力に「本当に人間か?」と驚きをもらした)。「聖王」として覚醒したヴィヴィオを止めるために、対峙しつつブラスター・システムを更に開放。ヴィヴィオの猛攻に圧倒されつつも、実は管制者クアットロを捜索するためのワイド・エリア・サーチを展開していた。クアットロを捕捉するとカートリッジを5発消費しての「カベ抜き」ディバイン・バスターによって管制者クアットロを隔壁ごと撃ち抜いて機能停止させた。それでも止まらないヴィヴィオに対しておそらく残存魔力を全部たたき込んだ全力全開のスターライト・ブレイカー全方位発射という荒技により、ヴィヴィオの力の元となっていたレリックを破壊することで再びヴィヴィオを保護する。力を使い果たして閉じ込められたなのは達を救出に来たのは、精魂込めて鍛え上げたスターズの教え子2人であった。

第26話エピローグ時点で正式にヴィヴィオを養子として引き取っており、ヴィヴィオの母親となる。機動六課解散後に昇進提案があったものの辞退、戦技教導官の空戦魔導師として現場に残り続けた。

[編集] ViVidにおけるなのは

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[編集] Forceにおけるなのは

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[編集] 原作との相違点

原作『とらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜』では、なのはの兄である高町恭也が主人公であり、原作のなのはは基本的にサブヒロインとして登場する。とらハ3本編では攻略不可能。本編の隠しシナリオ『花咲くころに会いましょう』や、ファンディスクとらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱』収録のミニシナリオ『魔法少女リリカルなのは』(アニメとは別物)で主人公を務める。劇中では愛らしい普通の妹という性格が強く、よく笑い、よく遊び、よく寝る、天真爛漫で自然体な妹キャラクターである。担当声優は北都南

原作では誕生日が設定されており、3月15日で早生まれである。そのため原作・アニメともに『魔法少女リリカルなのは』の期間中は小学3年生であるが原作ではなのはは8歳である。血液型はO型。

原作版なのはは、アニメ版なのはに比べて機械に強いという設定が強調されており、新型のデジタルカメラに目を輝かせたり電気屋にいると落ち着くと発言するなど、家電オタク的な面をのぞかせている。また原作版、アニメ版いずれも恭也の影響を感じさせ、根源的な信念は共通していると思われる。原作のなのはも怒った時やここぞという時にはとても気が強いが、静かで鋭く重い怒り方をするアニメ版とは異なり、原作においては明るく溌剌とした怒り方である[8]。加えて基本的に非暴力主義であり、暴力や敵意には歳相応に少女らしく怯えるし、誰かに手をあげることもない[9]。そのため原作にはアニメのような戦闘シーンはなく、バリアジャケットに変身することもなかった[10]。また、戦闘がないだけに第1期や『A's』で存在した「運動音痴」という設定は原作ではより一層強調されている[11]。内面も桃子似であり、恋をきっかけに料理を習い始めるなど女の子らしく家庭的である。また翠屋を継ぐことにかなり乗り気であり、とらハ3の頃から料理番組を熱心に見ていた。担当声優の声質に合わせて台詞回しを変えたためか、喋り口調も原作とアニメでは細かいところが異なっており、たとえば原作のなのはは「にゃ」や「にゃあ!」が口癖であるが「にゃはは」とは笑わないし「ふぇぇ!?」という驚き方もしない。

人間関係はアニメ版とは大幅に異なり、アニメ版登場人物以外の居候がいるなど原作の高町家の事情は複雑な物となっている[12]が、アニメ同様、もしくはそれ以上に家族の絆は強い。特に原作では幼少時代から気にかけてくれる存在が色々といたため、なのはは孤独感や疎外感を持つことはなかった。しかしその代わり、愛に囲まれて育ちつつも一番近しい母と兄がよく家を空けるため、家族に対してわりと甘えんぼなところがある。妖狐の久遠が親友[13]。アリサは「ローウェル」という姓で、自縛霊として登場し、なのはと久遠と友達になるが、最終的にはなのは達に見守られつつ成仏。彼女との別れはなのはに大きな影響を与える。

ミニシナリオ版「魔法少女リリカルなのは」では、妖精の姿をしたリンディ・ハラオウンと出会い、彼女からレイジングハートを貰って、久遠と共に記憶を糧として発動する「イデアシード」を集めるようになる[14]。その際、イデアシードを巡ってクロノ・ハーヴェイと対立。それとは別に日常でクロノと出会い、イデアシードを集めている少年と同一人物とは気づかないまま、クロノと「友達」になり、最終的になのはとクロノは恋に落ちる[15]。それに伴い、キャラクターとしては「恋に魔法に大忙しな普通の女の子」という面が強調されている。第1期最終話と同じく原作でも最後に別れの時が訪れるが、原作では次元間移動はアニメ版より制限が強く、再会の約束を交わすもそれが守られる保証はなかった。しかしなのはは想いを胸に宿したまま約束を信じて音信不通のクロノを待ち続け、7年越しでその恋を成就させた。なお、アニメでのA'sエピローグ以降の髪形は、ミニシナリオ版に登場したなのはが成長した姿に由来[16]。また原作でも15歳時はA'sエピローグ時の設定同様胸が小さいことが劇中や都築真紀の公式ホームページで語られている。

[編集] 脚注

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  1. ^ ただし『StrikerS サウンドステージX』は除く。
  2. ^ ほとんどの場合はレイジングハートを左手で持っているが、第1期には右手に持っているカットが存在する。
  3. ^ 他にもインタビューが多数。スバルは雑誌の切抜きを加工してお守りのように身に着けていた。
  4. ^ しかし一時期のティアナには自分が強くなっている自覚が無く、それが彼女の焦りと無茶を招いてしまう一因となってしまった。
  5. ^ StrikerSサウンドステージ01では温泉へ入るシーンがあるが、その際、一緒に入ったスバルやティアナが特に何も触れていないことから、少なくとも目に見える形での後遺症は無いようだ。
  6. ^ なのはの訓練用魔法弾は優秀なのでティアナの肉体に傷をつけることはなかった(シャマル談)。
  7. ^とらいあんぐるハート3』でなのはの兄・恭也が、剣術の訓練メニューを無視して体を痛めるまで無理な調練をした妹(なのはから見れば姉)の美由希を殴り飛ばして激しく叱咤するエピソードが基になっている。
  8. ^ 「やーめーなーさーーい!」と声を張り上げ強い口調の丁寧語で叱りつけるのが特徴である。
  9. ^ 原作者の言では、アニメ版はやる時はやるなのはであり、原作版は完全平和主義のなのはである。
  10. ^ 単に私立聖祥大附属小学校の制服に着替えているだけである。なお制服のデザインも若干異なっている。
  11. ^ なのは自身も「運動神経と体力がダブルで赤点」と言っており、父や兄、姉(従姉)と比べて運動がまったく駄目な自分を「遺伝子っていじわるだ」と嘆いていた。
  12. ^ 詳しくはとらいあんぐるハート3の登場人物を参照。
  13. ^ 上記のようになのはは完全平和主義の姿勢をとっているため、戦闘は主に久遠の担当である。
  14. ^ レイジングハートの形状はアニメと異なっており、また意思はあるがアニメのようにしゃべることはない。魔法は借り物の力で技術的には素人同然だが、強い願いを現実に変える「祈願実現型魔法」に対するなのはの素質の高さから、その力は極めて強い。最終的に大いなる災厄から世界を守るため、レイジングハートは力を失う。
  15. ^ 「名前を呼んで」や「リボン交換」の原型と思われるイベントも原作の段階ですでに存在している。なお、アニメではそのような関係になっていない。第1期にはファンサービス的にそれをにおわすシーンがあるが、『A's』以降は一切なくなった。詳細はクロノ・ハラオウン「魔法少女リリカルなのは」の概要などを参照のこと。
  16. ^ 当時はこの「なのはを成長させた」という点もまた、原作エピローグ以降の好き嫌いを分けた要因の一つとなっていた。