世紀末オカルト学院

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世紀末オカルト学院
ジャンル オカルトコメディ
アニメ
原作 A-1 Pictures
監督 伊藤智彦
シリーズ構成 水上清資
キャラクターデザイン 千葉崇洋
麻生我等(原案)
音楽 Elements Garden
アニメーション制作 A-1 Pictures
製作 アニプレックステレビ東京
放送局 放送局を参照
放送期間 2010年7月5日 - 9月27日
(テレビ東京での場合)
話数 全13話
テンプレート - ノート
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世紀末オカルト学院』(せいきまつオカルトがくいん)は、A-1 Pictures制作の日本テレビアニメ2010年7月から同年9月まで、テレビ東京系列 (TXN) にて放送された。

概要[編集]

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』と『閃光のナイトレイド』に続く、テレビ東京アニプレックスのオリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」の第3弾作品。もともとは『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の次に『財団法人 オカルトデザイナー学院』として放送する予定であったが、監督が北久保弘之から伊藤智彦へ交代するなどの諸事情によって制作が予定より大幅に遅れたことから放送開始を後回しにされ(『閃光のナイトレイド』は逆に前倒しを余儀なくされ)、交代後のスタッフによって設定の一部や作品名が放送版へ変更された。

オカルトを主眼とした物語であり、学研パブリッシングが発刊するオカルト雑誌である『ムー』の監修を受けている。

アニメノチカラ枠の作品では唯一TXN全6局で放送された作品でもあるが、『閃光のナイトレイド』を放送したBSジャパンでは放送されなかった。その後、テレビ東京では2011年1月から同年4月まで、関東ローカル再放送が行われた。

月刊コミックアライブ』では2010年8月号から同年12月号まで、戸流ケイ作画による漫画版が連載された(#メディアミックスを参照)。

ストーリー[編集]

時はまさに世紀末1999年長野市松代皆神山頂にある私立ヴァルトシュタイン学院では、学長や生徒が日夜オカルト研究に明け暮れており、敷地内では怪奇現象もしばしば起こるため、周辺の人々は「オカルト学院」と呼んでいた。

同年7月某日。学院学長の神代純一郎が急死する。学院葬の最中、現れたのは神代マヤ。学長の娘であるが、大のオカルト嫌いである彼女は父の死を機に、学院を廃校へ導くための画策を始めた。その同日、マヤは学院の上空から全裸で降臨してきた内田文明と出会う。文明は、宇宙人の侵略を受けて滅亡に瀕した2012年の世界から歴史を変えるため、学院へタイムスリップしてきた超能力者であることをマヤに告げる。

やがて、マヤは父の遺した手帳から彼の死の理由を知る。そこには「私は長年研究していたノストラダムスの大予言を回避するアイテム・”ノストラダムスの鍵”を捜す事を善しとしない勢力によって命を狙われている──」と記されていた。

マヤは父を殺害した者を突き止めるため、文明は未来を変える”ノストラダムスの鍵”を見つけるために情報を交換するパートナーとなり、オカルト学院で巻き起こる様々な怪現象に立ち向かっていく。やがて、悪霊やUMAのモスマンチュパカブラなど数々の怪現象を解決した2人は、それらの怪現象が黒魔女の美風の仕業であることを知る。白魔術師である教頭の千尋の力を借り、2人は美風を倒した。

戦いを終えた文明は未来へ帰る準備に入るが、そこへ未来の仲間からまだ未来が変わっていないという連絡が入る。そして、ふとしたことによって2012年の文明が1999年の文明と邂逅した瞬間、時空に歪みが発生し、彼らの上空から宇宙人が襲来した。文明こそが、”ノストラダムスの鍵”だったのだ。しかし、1999年の文明との接触により超能力を取り戻した2012年の文明は1999年の文明をマヤに託すと、自らもろとも宇宙人を撃退する。

2012年の世界。かつて、千尋の力を借りて死を偽装した後にレジスタンスを結成していた純一郎が基地から外に出ると、そこには宇宙人によって破壊されたはずの街並みが広がっていた。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

神代 マヤ(くましろ マヤ)
- 日笠陽子
本作の主人公兼ヒロイン。腰まである長い黒髪に青い目の少女。神代純一郎の1人娘で、ヴァルトシュタイン学院の現学長兼生徒。
父の影響から、オカルトの知識は豊富だが、父が研究に没頭するあまり家庭を顧みなくなって別居・離婚してしまったため、現在ではオカルトを嫌っている。当初はヴァルトシュタイン学院を廃校にしようと考えていたが、父の死の真相を知った後は父を殺害した者を見つけるために学長職を継ぎ、自らも学院へ転入した。
タイムスリップの際に全裸で現れるという最悪なファーストコンタクトを行った文明には事あるごとに厳しく接するが、他の女性に鼻の下を伸ばす彼を見ると苛立ちを隠せなくなるなど、文明のことを多少は意識しているそぶりも見せる。
2012年の文明がもたらした「宇宙人が襲来していない未来」では、純一郎や成長した1999年の文明と共に暮らしている。
内田 文明(うちだ ふみあき)
声 - 水島大宙矢作紗友里(少年時代、クレジット表記は「ブンメー君」)
もう一人の主人公。2012年の世界からタイムスリップで1999年の世界へ来たサイコキネシスを使う超能力者。幼少時は「ブンメー(君)」と呼ばれてスプーン曲げで一世を風靡したが、成長後の現在では能力を失っている。過去の名声をダシにしたイカサマで金を取ろうとしていたところをタイムエージェントとしてスカウトされ、過去に送り込まれた。1999年の世界では安倍実(あべみのる)として、学院の日本史教諭兼マヤのクラスの担任となる。
巨乳の女性が好みで、洋食屋に務める美風を慕い、彼女の前では見栄を張る。当初は自己保身ばかり考えるヘタレだったが、物語終盤では命をかけて世界を守った。カレーライスが好物。
2012年の世界では6人目の安倍実として選ばれ、レジスタンスの一員として迎えられた。コードナンバー「NO6」と呼ばれる。NO1からNO5が任務遂行中に殉職したことで、彼が最後の一人として選ばれたが、NO5の死の直前を目の当たりした事で、本人は死の恐怖から現地へ行くのを拒んでいたが、レジスタンスの面々から強制的に1999年の世界に送られた。そのため当初は臆病な一面あり魔獣との遭遇で、恐怖のあまりマヤや美風を残して一人だけ逃げ出すこともシバシバあった。
中川 美風(なかがわ みかぜ)
声 - 茅原実里
中川食堂の看板娘。文明を癒す存在であるが、車の運転が上手すぎて怖い人。
その正体は魔界の扉を開けようとしている黒魔女であり、一連のオカルト事件における黒幕。本性は冷酷で、文明へ好意を寄せているように見えたのも、学院内へ侵入してマヤを殺すために利用していただけであった。マヤを追いつめるが、文明と彼女が詠唱した魔を滅する呪文によって倒された。
黒木 亜美(くろき あみ)
声 - 高垣彩陽
マヤの幼馴染。豪快な性格の大工の棟梁を父に持つ(死別かどうか不明だが、母親は同居していない)。さっぱりして父親想いの性格。幼少期にマヤの影響を受けてオカルトに染まるが、怖い話は苦手。
成瀬 こずえ(なるせ こずえ)
声 - 花澤香菜
亜美の級友。神代前学長を尊敬し、彼のようなオカルト研究者になりたいと考えている。喜怒哀楽の激しい性格。持前のオカルト好きが災いし、様々な奇行に走りやすいだけでなく、あらゆる超常現象に巻き込まれている。
JK(ジェイケイ)
声 - 子安武人
本名不詳。オカルト発明家でヴァルトシュタイン学院の生徒。赤い髪と太った体格から「紅の豚」(外見はどちらかといえば「髪の色が違うマツコ・デラックス」と表現した方が適切ではある)と呼ばれている。オカルト専門のダウザーだが、霊視能力は持っていない。その他、格闘、ピッキング、キーボード演奏など、多芸多才。
スマイル
声 - 高橋広樹
本名不詳。学院専属の機械工の青年。あだ名とは裏腹に無愛想かつ喧嘩が強く、両腕で抱えるサイズの巨大レンチを武器として使用する。作業着の胸元に、スマイルマークを付けている。
川島 千尋(かわしま ちひろ)
声 - 小林ゆう
ヴァルトシュタイン学院教頭。交霊術降霊術)の授業を担当。普段の性格は事務的だが、趣味はリリカルなポエムの作成。勘違いがきっかけで文明にベタ惚れする。シニョン風の髪型は1999年当時の流行にあやかり、生徒から「だんご2兄弟」と揶揄されている。フランツ・リストラ・カンパネッラがBGMに使用されている。
正体は、前学長に仕える白魔術師。前学長の意志を受け、黒魔女の攻撃から身を挺してマヤを護っていたが、美風との戦いで重傷を負い、文明に魔を滅する呪文を教えて息絶えた。
黒服の男
声 - 江川大輔
本名不詳。千尋の側近の寡黙な男。その正体は千尋に仕える黒豹に似た姿の、「闇から生まれた者」。マヤや文明を守るべく戦ったが、2人の詠唱した魔を滅する呪文は対象者の善悪に関係なく作用するため、それによって消滅した。
神代 純一郎(くましろ じゅんいちろう)
声 - 矢島正明
オカルト研究に一生を捧げたヴァルトシュタイン学院の前学長にしてマヤの父親。幼少期のマヤにオカルトへの興味を持たせるも、研究に没頭しすぎて家庭は離散し、彼女のオカルト嫌いの元凶となった。
心臓麻痺で亡くなったとされていたが、学長の命を狙う黒魔女の目を欺くために千尋の力を借り、死を偽装していた。松代から東京(墨田区)へ空間転送されて敵から遠ざかったが、ノストラダムスの鍵が発動して宇宙人による地球侵略が始まってしまったため、レジスタンスを結成。鍵の発動を阻止すべく総司令となり、1999年の松代へ文明を派遣した。

その他[編集]

神代 香奈枝(くましろ かなえ)
マヤの母親。1997年に死亡。純一郎が研究に没頭するあまり家庭を顧みなくなったため、マヤを連れて別居・離婚した。
黒木 茂(くろき しげる)
声 - 島香裕
亜美の父。子煩悩かつ豪快な性格で、マヤにも親しく接する。幼少時のマヤと亜美にはオカルト話を聞かせ、喜ばせていた。笑顔すら見せなくなった現在のマヤに笑顔を取り戻させたいという思いから、JKとスマイルを巻き込んでひと芝居打つが、思わぬ結果を招いてしまう。
岡本 あかり(おかもと あかり)
声 - 水瀬いのり
学院の降霊術の授業で学長の霊を呼び寄せようとした際に、何らかの理由によって学長の代わりに召喚され、具現化した霊。生前は明るい性格で周囲からも好かれており、両親の離婚後に父とアパートで暮らしていたが、1998年のクリスマス・イヴの夜に凍死した。死亡当時は小学1年生。空間を瞬間移動する際には雪のような物質に変化し、感情が昂ぶると周囲に強烈な冷気を発生させ、ポルターガイスト現象を引き起こす。
岡本 健吾(おかもと けんご)
声 - うえだゆうじ
あかりの父。妻とは離婚。かつては製薬会社の営業マンであったが、あかりを亡くしたショックから退職し、現在は土建業に従事している。自分のせいであかりを死なせてしまったと考えている。
文明の母
声 - 久川綾
文明の母親。超能力少年としてテレビで活躍する息子をマネージメントする所謂ステージママ。当初は息子の活躍を支える良き母だったが、文明が有名になるにつれ、友達との交際を禁止したり、スケジュール優先の為に手を上げるような振る舞いをするようになる。
NO5(なんばふぁいぶ)
声 - 住吉屋力
レジスタンスの一員。本名不詳。2012年の世界の人間で、5人目の安倍実(あべみのる)。任務遂行中に魔獣に襲われゲートに逃げ切ろうとするが、間に合わなく魔獣に致命傷を負わされ死亡。NO1からNO5まで殉職した事で、最後の一人としてNO6の文明が選ばれた。それから数日後、彼の遺品である携帯電話(世界を救うノストラダムスの鍵)は文明に偶然拾われた。そして結果的にNO6専用の携帯電話をマヤが預かりNO5専用の携帯電話を文明が使用する形となった。

スタッフ[編集]

楽曲[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「フライングヒューマノイド
作詞・作曲・編曲 - 松隈ケンタ / 歌 - 中川翔子(ソニーミュージックレコーズ)
エンディングテーマ「君がいる場所
作詞 - 中山真斗(Elements Garden) / 作曲・編曲 - 藤田淳平(Elements Garden) / 歌 - 高垣彩陽(ミュージックレイン)
エンディングの映像には実写が使われている。
写真 - 橋本カツヨ / モデル - 小林里乃須田理夏子

劇中曲[編集]

予告編挿入歌[編集]

次回予告では世紀末(1990年代後半)に流行した楽曲を女性キャラクターが歌っている。第8話と第9話の挿入歌はソニーミュージックの曲ではなく、ライバルのトイズファクトリーがリリースした曲である。編曲はElements Gardenが担当。

LOVEマシーン」(第1話、第12話)
歌 - 神代マヤ(日笠陽子)(第1話)、笹塚エクソシスターズ(第12話)
BE TOGETHER」(第2話、第3話)
歌 - 中川美風(茅原実里
アジアの純真」(第4話、第5話)
歌 - 成瀬こずえ(花澤香菜
HOT LIMIT」(第6話、第7話)
歌 - 黒木亜美(高垣彩陽
White Love」(第8話、第9話)
歌 - 岡本あかり(水瀬いのり
蠟人形の館 '99」(第10話、第11話)
歌 - 川島千尋(小林ゆう

各話リスト[編集]

各話タイトルにはその話の中心人物名が組み込まれており、英題も併せて表記されていた。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 収録BD・DVD
Episode 1 マヤの予言
000MAYA's Prophesy
水上清資 伊藤智彦 千葉崇洋 Volume.1
Episode 2 文明の到来
000The advent of BUNMEI
伊藤智彦 池田重隆 石原満
Episode 3 美し風、吹き抜けて
000MIKAZE blows through
大野木寛 恒松圭 柴山智隆 Volume.2
Episode 4 文明の崩壊
000The collapse of BUNMEI
藤森カズマ 中村賢太朗 世良悠子
Episode 5 夏のこずえ
000KOZUE in the summer
綾奈ゆにこ 伊藤智彦 原田孝宏 加藤雅之 Volume.3
Episode 6 文明の道程
000BUNMEI's distance
中村亮介 細居美恵子
Episode 7 マヤの亜美〜ゴ
000MAYA's amigo
砂山蔵澄 村木幸也 髙木晴美
渡辺浩二
Volume.4
Episode 8 まんま亜美〜ヤ!
000Mamma AMI〜ya!
矢島サコ美 池田重隆 石原満
加藤雅之
Episode 9 雪のあかり
000AKARI of snow
伊藤美智子 京田辺 出合小都美 安彦英二 Volume.5
Episode 10 暖炉のあかり
000AKARI of fireplace
平川哲生 世良悠子
Episode 11 マヤの死
000MAYA's death
大野木寛 山本沙代 清水久敏 柴山智隆
近藤圭一
Volume.6
Episode 12 千の風、美の尋めゆき
000A thousand wind, the search for beauty
綾奈ゆにこ タムラコータロー 渡辺浩二、髙木晴美
世良悠子、新垣一成
Episode 13 マヤの文明
000MAYA's BUNMEI
水上清資 伊藤智彦 千葉崇洋

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 系列など 備考
関東広域圏 テレビ東京 2010年7月5日 - 9月27日 月曜 25:30 - 26:00 テレビ東京系列 製作局
福岡県 TVQ九州放送 月曜 26:23 - 26:53
愛知県 テレビ愛知 2010年7月7日 - 9月29日 水曜 25:58 - 26:28
岡山県・香川県 テレビせとうち 2010年7月8日 - 9月30日 木曜 25:58 - 26:28
北海道 テレビ北海道 2010年7月9日 - 10月1日 金曜 26:00 - 26:30
大阪府 テレビ大阪 金曜 26:35 - 27:05
日本全域 アニメワン 2010年7月12日 - 10月4日 月曜 12:00 更新 インターネット配信 最新話1週間無料
AT-X 2010年7月13日 - 10月5日 火曜 8:30 - 9:00 CSチャンネル リピート放送あり
バンダイチャンネル 2010年7月20日 - 10月12日 火曜 12:00 更新 インターネット配信 第1話のみ無料
滋賀県 びわ湖放送 2011年4月2日 - 7月2日 土曜 26:50 - 27:20 独立UHF局

関連商品[編集]

Blu-ray Disc、DVD[編集]

巻数 発売日 特典CD 規格品番 (BD) 規格品番 (DVD)
限定版 通常版
1 2010年9月22日 LOVEマシーン ANZX-9211 ANZB-9211 ANSB-9211
2 2010年10月27日 BE TOGETHER ANZX-9213 ANZB-9213 ANSB-9213
3 2010年11月24日 アジアの純真 ANZX-9215 ANZB-9215 ANSB-9215
4 2010年12月22日 HOT LIMIT ANZX-9217 ANZB-9217 ANSB-9217
5 2011年1月26日 White Love ANZX-9219 ANZB-9219 ANSB-9219
6 2011年2月23日 蝋人形の館'99 ANZX-9221 ANZB-9221 ANSB-9221

映像特典[編集]

Blu-ray Disc&DVDの第2巻から第5巻まで収録された映像特典(限定版&通常版共通)。マヤと亜美の小学生時代のスピンオフ作品で、2人がツチノコ・ツッチーをみつけ飼うことになった話。

サブタイトル
巻数 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
Volume.2 第1話 よろしくツッチー 伊藤美智子 伊藤智彦 大野和寿 清水裕輔
Volume.3 第2話 なかよしツッチー 山田裕子
Volume.4 第3話 がんばれツッチー 河野真貴
Volume.5 第4話 さよならツッチー 須藤智子

サウンドトラック[編集]

世紀末オカルト学院
オリジナルサウンドトラック
世紀末オカルト学院サウンドトラック
リリース 2010年10月27日
録音 2010年
日本の旗 日本
ジャンル サウンドトラック
時間 64分27秒
レーベル アニプレックス
世紀末オカルト学院 年表
- 世紀末オカルト学院 オリジナルサウンドトラック
(2010年)
テンプレートを表示
2010年10月27日アニプレックスから発売された。Elements Garden藤田淳平藤間仁が作曲を手掛けている。
ボーナストラックには、中川翔子が歌うOP曲「フライングヒューマノイド(TVサイズ)」と、高垣彩陽が歌うED曲「君がいる場所(TVサイズ)」、「オカルト学院のテーマ」のCMバージョンが収録されている。
CDジャケットには、主人公の神代マヤが描かれている。

ラジオ[編集]

『アニチカラジオ オカルトでいいカナ』と題し、『ANI-COM RADIO 〜フジワラでいいカナ〜』内の箱番組枠「アニチカラジオ」にて配信(全4回)。

本作キャストも同番組のパーソナリティとして出演。

  1. 2010年6月23日配信 - 日笠陽子(神代マヤ役)
  2. 2010年7月25日配信 - 高垣彩陽(黒木亜美役)
  3. 2010年8月25日配信 - 水島大宙(内田文明役)
  4. 2010年9月22日配信 - 茅原実里(中川美風役)

メディアミックス[編集]

漫画版
月刊コミックアライブ』2010年8月号から12月号まで連載された。作画は戸流ケイが担当している。ISBN 978-4-8401-3708-9アニメ本編とは一部設定や結末が異なる。
ケータイコミックレーベル『コミックアライブPlus』で2010年8月31日より『世紀末オカルト学院 Plus』の配信を開始。作画は森見明日
小説版
2010年11月25日にMF文庫Jより発売。ISBN 978-4-8401-3512-2
シリーズ構成担当の水上清資監修のもと、複数の作家により描かれた短編集。アニメ本編で描写されなかったエピソードを収録している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 アニメノチカラ
前番組 番組名 次番組
世紀末オカルト学院
(ここまでアニメノチカラ枠)

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