高橋美佳子

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たかはし みかこ
高橋 美佳子
プロフィール
愛称 みったん、みたーん、ぱよ
出生地 日本千葉県
血液型 AB型
生年月日 1980年5月29日
現年齢 29歳
所属 アイムエンタープライズ
活動
活動時期 1998年 -
デビュー作 小豆(『宇宙海賊ミトの大冒険』)
声優テンプレート|カテゴリ

高橋 美佳子(たかはし みかこ、1980年5月29日 - )は日本女性声優アイムエンタープライズ所属。千葉県出身。

身長158cm、血液型AB型。愛称は「みったん」、「みたーん」などがある。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 特色

幼年または10代の少女、成人女性の役を主に演じるが、『魔法少女リリカルなのは』では少年役(クロノ・ハラオウン)も演じた。芸域の幅にとらわれず、主役やヒロインからサブキャラクターまで様々な役を担当している。 ミューラスからアニメに強みを持つアイムエンタープライズに移籍した頃より、アニメへの出演機会が増えた。

2006年頃には大原さやかから「大人の色気が出て来た」と評された。一方で小野坂昌也櫻井孝宏からは「お前は子供か」と言われたこともある。

スーパーロボット大戦シリーズ』のクスハ・ミズハ役などは特筆される。当初は小林由美子杉田智和雛野まよ(現:榊原ゆい)らと同様に演技力不足で棒読み臭いと低評価だったが、シリーズを重ねる毎に欠点を克服している。その声質は日本一の友達声と言われている[1]

[編集] 来歴

中学生時代は吹奏楽部に所属しており、クラリネットを担当。また高校生時代はダンス部に所属しており、在籍する高校の野球部が夏の全国高校野球大会に出場した際、阪神甲子園球場のアルプススタンドでチアリーダーとして応援していた。

バンプレスト傘下のタレント事務所兼養成所ミューラスに第1期生として入校し、アイドル育成番組『えびたい』に出演。Tシャツのまま海に飛び込んだりと、天然の行動力はこの頃からのもの。入所して間もなく(『えびたい』に出演する以前)、文化放送主催の『声優の卵オーディション』に参加。見事優勝し、同局『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』に出演した記録がある。

同じミューラスに在籍していた小林由美子と共にエクセルガールズを結成し、ドブ板営業的活動を行っていた逸話は初期からのファンには有名。ミューラス解散後は高橋はアイムエンタープライズ、小林はアーツビジョンへ移籍。

[編集] 歌手活動

声優としてデビューする前に歌手デビューを果たしている。ゲーム『Little Lovers SHE SO GAME』の主題歌歌手を「えびたい」メンバーの中から決めるという番組内オーディションが実施される。最終選考に残った高橋は、同ゲームの主題歌を手がけた沢田聖子の目の前で歌を披露。最終的に主題歌は高橋が歌うことになり、同時に同ゲームへの出演を射止めた(ゲームの発売は主題歌CDより後だったこともあり、声優よりも歌手でのデビューが早くなった)。

なお、このCDシングルのカップリング曲『ココロノツバサ』のタイトルは高橋自身によって付けられたもの。このことが縁となり、沢田が毎年12月に開催しているアコースティックイベント『Acoustic Party Vol.9』にもゲスト出演している。CDの発売元がビクターだったことから、以降もビクター所属歌手として活動。その後数枚のCDをビクターからリリースするも、2008年発売のアルバムまで自己名義による歌手活動は封印していた(出演作品のキャラクターソングに参加することはある)。

[編集] 人物

[編集] エピソード

  • 月の地球から見て裏側に、土地を持っている(インターネットラジオ『Simoun〜電波 DE リ・マージョン〜』において、ゲスト出演した小清水亜美も同じく月の土地を持っていることが判り、意気投合した)。
  • 2006年8月12日、歌手・宇多田ヒカルと『テトリスDS』で対戦。これは「クラブニンテンドー」の会員限定イベントとして東京国際フォーラムにて行われたもの。抽選によって選ばれた30人の中の一人としてエントリー。6番目の対戦者となるものの、敗戦した。
  • もしも、声優にならなかったら「漫画家になっていたぱよ。」とのこと。イラストは上手である。『ハヤテのごとく!』第31話から第34話では「西沢歩の執事通信」の題字・イラストも担当している。
  • 羽多野渉が司会進行をしている『アニソン★カフェ ゆめが丘』にて、その記念すべき第1回のゲストとして招かれた際に互いの似顔絵を描くことになり、本人が描いた似顔絵は羽多野の特徴をとらえ上出来だったのに対し、一方の羽多野が描いた似顔絵は出来が悪く、本人曰く「ゴリラみたい」な絵だったため憤慨し、持っていたスケッチブックで羽多野の頭を叩いてしまった。

[編集] 美佳子@ぱよぱよ編

  • 「みかりん」というあだ名が存在し、使っているのは豊口めぐみ堀江由衣だけである(『美佳子@ぱよぱよ』より)。
  • 彼女がファン向けに挨拶用語に使う「ぱよぱよ」という挨拶は特に意味はなく、本人曰く「インスピレーション的な感じ。最初は「ぱよよよよ〜ん」が原型だったがそれが砕けて今の挨拶になった」とのこと。また、『超重神グラヴィオン』でチュイルを演じたとき、「ぱよ」をチュイルの口癖としてスタッフに提案し採用されている。
  • ファンやラジオのリスナーを、「ぱよっこ」と呼んでいる。『美佳子@ぱよぱよ』(アニメイトTV)はネットラジオ番組としては異例の長寿番組となっている。この番組は、ほぼ毎月の公開録音が定番となっており、それにちなんで「公録声優」を自称している。時折呼ばれる「お笑い声優」という名称は不本意に思っているが、番組のウリは「笑い」。
  • 美佳子@ぱよぱよ』に杉田智和(と羽海野チカ)がゲストに来た際、杉田が「みかこんぐ先輩(表記文字不明)」と呼んだ事を発端に、高橋もしくは杉田のファンから「みかこんぐ」、「みかこんぐ先輩」と呼ばれることもある。
    • 同番組内で行われた『ぱよぱよ流行語大賞2007』で1年に1回のゲストながら、杉田の『みかこんぐ先輩』が「けっこう独走」で大賞となる。高橋曰く「1人しか呼んでない」とのことで、本人に対して言うのは杉田本人のみ。
  • 公開録音で同い年である下野紘がゲストに来た際に、「ぱよ」と呼んでいて、高橋曰く「紘くんは私の事を“ぱよ”と呼ぶ!」と言っている。

[編集] 出演作品

※主役・ヒロイン・メインキャラは太字

[編集] テレビアニメ

1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年

[編集] OVA

[編集] アニメ劇場版

[編集] Webアニメ

[編集] 外国ドラマ吹き替え

[編集] 韓国映画DVD吹き替え

  • M 〜エム〜(ミミ(イ・ヨニ))

[編集] ゲーム

1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] ラジオドラマ

[編集] CD

[編集] 個人名義

シングル
  • 忘れない季節〜DREAMIN'TOMORROW〜(1998年11月21日)
    PSゲーム『Little Lovers SHE SO GAME』主題歌 / c/w:ココロノツバサ
  • ほんとの気持ち(2000年8月2日)
    WOWOWアニメ『HAND MAID メイ』エンディングテーマ
  • 願いのとき(2003年1月22日)
    アニメ『L/R -Licensed by Royal-』エンディングテーマ
アルバム
  • 超プラドル(2000年9月21日)
    自身初のオリジナルアルバム
  • sweet(2008年1月30日)
    初のセルフプロデュースアルバム。自らが3年がかりで書き溜めてきた楽曲を収録
  • SUMMER PRINCESS(2008年8月6日)
    セルフプロデュース第2弾。ミニアルバム。今回も本人による全曲作詞作曲

[編集] キャラクターソング・アニメソング

[編集] ドラマCD

[編集] その他のCD 

[編集] LIVE DVD

  • Live Princess(2008/12/24発売)
    初のライブDVD。東京・初台「The DOORS」で行ったライブをDVD化。

[編集] パチンコ

  • CR戦国乙女(武田シンゲン)
  • CRAバーストエンジェルVV(TVアニメ『爆裂天使』のパチンコ)(エイミー)

[編集] 駅構内アナウンス

[編集] その他

  • ACTORS in クリスタル ブレイズ(アニメ「クリスタル ブレイズ」のファンディスク)
  • アルカナハートファンディスク(愛乃はぁと)(PS2ゲーム『アルカナハート』主題歌「夢はアルカナ」収録)
  • コエラボ(北条國子)
  • 新怪談裸女大虐殺 化け猫魔界少女拳(チョコラ)
  • 高橋美佳子のナースステーション(インターネット動画配信サービスShowTime「anipop.tv」内のトーク番組)
  • デジタルノベル-ケイクランドストーリー(エクレア)-テックウィン連載
  • 「働くクルマWorking Vehicles Graphic」NHKエンタープライズDVD ナレーション
  • 花の声優界! スター☆ボウリング 新春から吠えて笑って大暴投SP
  • ♂モット!! 恋愛主義♀ 美少女ゲーム「ロスト〜迷える者たちの協奏曲〜」(千堂由愛)

[編集] 脚注

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  1. ^ハヤテのごとく!』DVD3巻
  2. ^美佳子@ぱよぱよ』第362回
  3. ^ 2008年のゴールデンウィークで千葉紗子と共に出かけるなど親交を深めている様子。(堀江由衣の天使のたまごより)
  4. ^ 毎年旅行に出かけている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク