仁後真耶子

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にご まやこ
仁後 真耶子
プロフィール
愛称 まやちゃん、にごにご、にごちゃん
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1979年12月2日(32歳)
血液型 A型
所属 アイムエンタープライズ
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

仁後 真耶子(にご まやこ、1979年12月2日 - )は、日本女性声優東京都出身。アイムエンタープライズ所属。

また、舞台活動も行っている。

目次

[編集] 人物・来歴

アニメ『天使のしっぽ』のハムスターのクルミ、ゲーム『THE IDOLM@STER』の高槻やよい[1]などで知られる。活発で少しドジな少女を演じることが多い。PS2ソフト『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles』では、浅野真澄ら6人でガンダムガールズを結成、プロモーション活動を行っていた。

実生活では弟を頼りにすることが多く、ブログにもしょっちゅう弟との日常が書かれている。お茶やドライブなどのデートにも付き合わせており、友人から「弟離れしないと弟がかわいそう」と言われるほどである。

一人称は、ブログでは「まや」。

[編集] エピソード

のんびりとしたことが好きであるため「基本的にだるい子」を自称していた。しかし、友人の指摘により「マイペースな子」なんだと気付く。

好みのタイプの男性は一緒にいて気持ちの面でどこまでも行ける人。

テレビゲームが苦手なためにあまりゲームソフトに触れる機会がなかったが、徐々にゲームをプレイするようになってきたという。しかし自宅でとあるゲームソフトをプレイしていたところ、それを見た親に「この歳になってゲームなんて!」と大変驚かれ、以来自宅ではゲーム禁止令が出されている。だが、最近はゲームをする時間を減らした所、親に何も言われなくなった。本人は、適度ならいいのかなと日記に書いている。

[編集] アイドルマスター関連

「『アイドルマスター』で好きなキャラは?」との問いに今井麻美演じる如月千早と答え、今井も同じ質問で仁後演じる高槻やよいと答えた。また、自分へのご褒美として時計を購入したが、ちょうど同時期に今井も同じメーカーの時計を購入し、その偶然に驚いた。

ラジオdeアイマSHOW!』第2期パーソナリティとして活動開始時、特定のニックネームが無いということで、番組内で「まよちょん」というニックネームが付いた[2]

腕相撲対決で中村、今井に圧勝した際は、勝利を予告したり幼い頃から腕力に自信があると語るなど、普段のトークからは想像しにくい身体能力への自信を見せていた。そのため、中村に「まっちょちょん(マッチョちょん)」というあだ名に替えられそうになり、この対決の以後、たびたび中村らに「まっちょちょん」と呼ばれては仁後が否定するというやりとりがくり広げられるようになる。また、『ラジオdeアイマSHOW!』のイベント内での腕相撲対決でも中村、今井以外の共演声優5人(若林直美平田宏美下田麻美長谷川明子滝田樹里)に圧勝している。

中村からは「わたあめ蜂」というあだ名も付けられている(後に「わた蜂まぁや」へ発展)。「ふわふわしてるけど、鋭いとこを突くから」というのが理由らしい。『ラジオdeアイマSHOW!』では番組の良心的存在として中村、今井の仲裁やフォローに入ったり場を和ませたりする位置づけ。しかし番組が第三期に入ってからは時に中村をも上回り、今井を大いに動揺させる程の暴言や毒のある発言が増えてきており、たかはし智秋はこれを聞いて『THE IDOLM@STER RADIO』において「濁ってきている」とサムいギャグで表現した。この件に関しては本人曰く「場をビシッ!と引き締めるためであって(毒を)出したくて出してるわけじゃない」と弁解に必死である。

Xbox 360版『THE IDOLM@STER』の新曲「GO MY WAY!!」を高槻やよいとして歌う際、「夢を見てる」の歌詞を「ゆめをみてれぅ」と舌足らずに歌っている。が、本人は歌詞どおりに発音していると大真面目に思っていたらしく、実際に聞いてみてそうではなかったことにショックを受けていた。

[編集] 出演作品

太字はメインキャラクター

[編集] テレビアニメ

2000年

2001年

2003年

2004年

2006年

2009年

2010年

2011年

[編集] OVA

2008年

[編集] ゲーム

[編集] CD

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

  • 「JDS Dance Performance Vol.7」(車椅子の少女)
  • 「心は咲いている」(幸子)

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ ゲームセンター版およびその派生作品。テレビアニメ『アイドルマスターXENOGLOSSIA』を除く
  2. ^ これは中村繪里子によって半ば強引に決定されたものである。

[編集] 外部リンク

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