仁後真耶子

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にご まやこ
仁後 真耶子
プロフィール
愛称 まやちゃん、にごにご、にごちゃん
出生地 日本東京都
血液型 A型
生年月日 1979年12月2日
現年齢 29歳
所属 アイムエンタープライズ
声優テンプレート|カテゴリ

仁後 真耶子(にご まやこ、1979年12月2日- )は日本の女性声優東京都出身の日本人女性アイムエンタープライズ所属。

アニメ『天使のしっぽ』のハムスターのクルミ、ゲーム『THE IDOLM@STER』の高槻やよい[1]。などで知られる。これらの作品においてキャラクターソングも歌っているが本人名義でのCDリリースは2009年7月現在ない。

また、舞台活動も行っている。


目次

[編集] 人物・エピソード

  • 活発で少しドジな少女を演じる事が多いため、仁後自身も活発なイメージがあるものの、のんびりとした事が好きであるため「基本的にだるい子」と自称していた。しかし、友人の指摘により「マイペースな子」なんだと気付く。ただ、実生活では弟を頼りにすることが多い。
  • 上記に関連して、非常に弟と仲がよいことが知られておりブログにもしょっちゅう弟との日常が書かれている。お茶やドライブなどのデートにも付き合わせており、友人から「弟離れしないと弟がかわいそう」と言われるほどである。
  • 好みのタイプの男性は一緒にいて気持ちの面でどこまでも行ける人
  • テレビゲームが苦手なためにあまりゲームソフトに触れる機会がなかったが、徐々にゲームをプレイするようになってきたという。しかし自宅でとあるゲームソフトをプレイしていたところ、それを見た親に「この歳になってゲームなんて!」と大変驚かれ、以来自宅ではゲーム禁止令が出されている。だが、最近はゲームをする時間を減らした所、親に何も言われなくなった。本人は、適度ならいいのかなと日記に書いている。
  • PS2ソフト『機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles』発売にあたり、浅野真澄ら6人でガンダム=ガールズを結成、プロモーション活動を行っていた。
  • 自分へのご褒美として時計を購入したが、ちょうど同時期に今井麻美も同じメーカーの時計を購入し、その偶然に驚いた。また、「『アイドルマスター』で好きなキャラは?」との問いに今井演じる如月千早と答え、今井も同じ質問で仁後演じる高槻やよいと答えた。
  • アイドルマスターの『MASTERPIECEシリーズ』内のボーナストラックで、落合祐里香演じる萩原雪歩の人格が入り込んだという設定で声真似を披露したが、当初は声が似すぎてリテイクになったという逸話がある。
  • ラジオdeアイマSHOW!』第2期パーソナリティとして活動開始時、特定のニックネームが無いということで、番組内で「まよちょん」というニックネームが付いた。しかしこれは中村繪里子によって半ば強引に決定されたものであり、同番組のリスナー以外にその名で呼ばれる事は殆ど無い。ちなみにパーソナリティやファンの間では「まやちゃん」「にごちゃん」「にごにご」と呼ばれている。のちに腕相撲対決で中村、今井に圧勝した際は、中村に「まっちょちょん(マッチョちょん)」というあだ名に替えられそうになった。この対決では事前に勝利を予告したり幼い頃から腕力に自信があると語るなど、普段のトークからは想像しにくい身体能力への自信を見せている。以後、たびたび中村らに「まっちょちょん」と呼ばれては仁後が否定するというやりとりがくり広げられるようになる。また、『ラジオdeアイマSHOW!』のイベント内での腕相撲対決でも中村、今井以外の共演声優5人(若林直美平田宏美下田麻美長谷川明子滝田樹里)に圧勝している。
  • 中村からは「わたあめ蜂」というあだ名も付けられている(後に「わた蜂まぁや」へ発展)。「ふわふわしてるけど、鋭いとこを突くから」というのが理由らしい。
  • 『ラジオdeアイマSHOW!』では番組の良心的存在として中村、今井の仲裁やフォローに入ったり場を和ませたりする位置づけ。しかし番組が第三期に入ってからは時に中村をも上回り、今井を大いに動揺させる程の暴言や毒のある発言が増えてきており、たかはし智秋はこれを聞いて『THE IDOLM@STER RADIO』において「濁ってきている」とサムいギャグで表現した。この件に関しては本人曰く「場をビシッ!と引き締めるためであって(毒を)出したくて出してるわけじゃない」と弁解に必死である。
  • Xbox 360THE IDOLM@STERの新曲『GO MY WAY!!』を高槻やよいとして歌う際、「夢を見てる」の歌詞を「ゆめをみてれぅ」と舌足らずに歌い上げているのがファンの好評を得ている。が、本人は歌詞どおりに発音していると大真面目に思っていたらしく、実際に聞いてみてそうではなかったことにショックを受けていた(後に練習してちゃんと歌えるようになったものの、スタッフにダメ出しされた)。ちなみに「る」の発音のクセはこれ以前にリリースされた『Candy〜しあわせの夢まくら〜』(『天使のしっぽ』のキャラクターソング)でもすでにうかがえる。『キラメキラリ』では「晴れがあって雨があってさあ虹がデキル」を「タレがあって飴があってタニシができれぅ」と聞こえるという。

[編集] 主な仕事

[編集] テレビアニメ

2000年

2001年

2003年

2004年

2006年

2009年

[編集] OVA

2008年

[編集] ゲーム

[編集] CD

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

  • 「JDS Dance Performance Vol.7」(車椅子の少女)
  • 「心は咲いている」(幸子)

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ ゲームセンター版およびその派生作品。テレビアニメ「アイドルマスターXENOGLOSSIA」を除く

[編集] 外部リンク


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