日本一ソフトウェア
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 504-0835 岐阜県各務原市蘇原月丘町3丁目17番 |
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| 電話番号 | 058-371-7275 | |||
| 設立 | 1993年7月12日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 代表者 | 北角浩一(代表取締役会長) 新川宗平(代表取締役社長) |
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| 資本金 | 2億4,083万円 | |||
| 売上高 | 単体12億8,821万円 連結20億7,356万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体8億4,439万円 連結11億319万円 (2009年3月) |
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| 総資産 | 単体18億3,673万円 連結22億6,886万円 (2009年3月) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要子会社 | システムプリズマ、NIS America,Inc. | |||
| 外部リンク | nippon1.co.jp | |||
日本一ソフトウェア(にっぽんいちソフトウェア)は1993年7月12日設立の岐阜県各務原市にあるゲーム会社。旧会社名は、有限会社プリズム。代表取締役会長は北角浩一。
1998年12月17日に発売した『マール王国の人形姫』は、ミュージカル風の演出により女性からの人気も得て[1]、その後の同社のカラーを決定づけた。
2003年1月30日発売の『魔界戦記ディスガイア』は、のちに「凶悪」とまで比喩されるほど、徹底的にやり込める「やり込み要素」を盛り込み、シミュレーションRPGのファンからの支持を獲得した。
2007年9月28日にゲームソフトの製作開発を営む株式会社システムプリズマの全株式を取得し、子会社化。
目次 |
[編集] 沿革
- 1991年9月 - 有限会社プリズム(現:ローゼンクイーン商会)設立。
- 1993年7月12日 - 有限会社プリズムの営業業務の分離の為、岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町において有限会社プリズム企画設立。
- 1994年11月4日 - 有限会社プリズム企画は有限会社プリズムの開発業務の移管を受け、社名を有限会社日本一ソフトウェアに変更。同時に岐阜県各務原市鵜沼川崎町に移転。
- 1995年7月7日 - 有限会社日本一ソフトウェアを株式会社に組織変更。
- 2003年7月 - 本社を岐阜県各務原市那加雄飛ケ丘町に移転。
- 2003年8月23日 - 岐阜県の各務原市民会館で創立10周年記念のチャリティーコンサートを開催[2]。
- 2003年12月 - 米国カリフォルニア州アナハイム市においてNIS America,Inc.を設立(現・連結子会社)。
- 2007年6月13日 - ジャスダック証券取引所上場。
- 2008年2月 - 本社を現在地である岐阜県各務原市蘇原月丘町に移転。
[編集] グループ企業
- NIS America
- 日本一ソフトウェアの連結子会社。2003年12月に米国カリフォルニア州アナハイム市に設立。2004年8月には最初のタイトル『ファントム・ブレイブ』を北米で発売。2005年8月にカリフォルニア州サンタアナ市に移転。日本一ソフトウェア以外にもガストやアイディアファクトリーなどのゲームソフトの北米版の発売も行なっている。『ドラグナーズアリア 竜が眠るまで』には開発にも参加している。
- システムプリズマ
- 1989年12月設立。ゲームソフト開発の下請けを行なっている。2007年9月28日に日本一ソフトウェアの100%子会社となる。
[編集] 製品
- ジグソーワールド(1995年2月3日)
- サテライTV(1998年1月8日)
- 炎の料理人クッキングファイター好(1998年5月21日)
- マール王国の人形姫(1998年12月17日)
- リトルプリンセス マール王国の人形姫2(1999年11月25日)
- 天使のプレゼント マール王国物語(2002年12月21日)
- ラ・ピュセル 光の聖女伝説(2002年1月31日)
- 魔界戦記ディスガイア(2003年1月30日)
- ファントム・ブレイブ(2004年1月22日)
- 流行り神 警視庁怪異事件ファイル(2004年8月5日)
- ファントム・キングダム(2005年3月17日)
- 蒼い海のトリスティア(2005年8月11日)
- RASETSU 羅刹 -Alternative-(2005年10月13日)
- 永遠のアセリア -この大地の果てで-(2005年5月12日)
- 魔界戦記ディスガイア2(2006年2月23日)
- ソウルクレイドル 世界を喰らう者(2007年2月15日)
- 蒼い空のネオスフィア 〜ナノカ・フランカ発明工房記2〜(2007年2月22日)
- 雨格子の館(2007年3月8日)
- グリムグリモア(2007年4月12日)
- ドラグナーズアリア 竜が眠るまで(2007年8月23日)
- 流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(2007年11月15日)
- 魔界戦記ディスガイア3(2008年1月31日)
- トリノホシ 〜Aerial Planet〜(2008年2月28日)
- 奈落の城 一柳和、2度目の受難(2008年3月6日)
- インフィニットループ 古城が見せた夢(2008年7月24日)
- プリニー 〜オレが主人公でイイんスか?〜(2008年11月20日)
- 夢想灯籠(2009年3月19日)
- ウィッチテイル 見習い魔女と7人の姫(2009年5月28日)
- ラストリベリオン(2009年予定)
- アンティフォナの聖歌姫 〜天使の楽譜 Op.A〜(2009年10月予定)
[編集] チャリティーコンサート
2003年8月23日の岐阜県の各務原市民会館で日本一ソフトウェア10周年記念のチャリティーコンサートが行われた。主演は、同社の数々の音楽を手がけた佐藤天平。マール王国の人形姫シリーズからクルル役の川村万梨阿とクレア役の大谷育江の3人。2時間に渡って14曲を披露した。後にチャリティーコンサートの内容を収録したDVDとCDがリリースされている。
[編集] 脚注
- ^ 「ソフトウェアカタログ > マール王国の人形姫」 PlayStation.com(Japan)、2009年7月14日閲覧。
- ^ 「日本一ソフトウェア10周年記念チャリティーコンサートを収録したアルバムが発売」 電撃オンライン、2004年3月23日。
[編集] 関連項目
- 原田たけひと - 元日本一ソフトウェア社員でイラストレーター、漫画家。
- ザウス - 同メーカーの開発ソフトの家庭用移植版販売の実績がある。
- プレネール - 原田たけひとのサイト「原田屋」の看板娘で、同社のSRPGにもゲスト出演している。
- アサギ - 初出は2004年の暑中見舞い。その後『ファントム・キングダム』に「次回作の主人公」という触れ込みで隠しキャラクターとして登場するも、主人公になる予定のゲームが発売されず、実質上の次回作である『魔界戦記ディスガイア2』の主人公にもなれず、またもやゲスト扱いに。以降、同社のゲームに毎回ゲスト出演し続ける「次回作の主人公」という肩書きが持ちネタになってしまった。

