新井里美

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あらい さとみ
新井 里美
プロフィール
本名 同じ
愛称 さとみん、サトミー、さとみっこ、みっこ
出生地 日本埼玉県
血液型 AB型
生年月日 1980年7月4日
現年齢 29歳
所属 ゆーりんプロ
活動
活動時期 2001年 -
デビュー作 ケイトリン(『私はケイトリン』)
声優テンプレート|カテゴリ

新井 里美(あらい さとみ、本名同じ、1980年7月4日 - )は日本女性声優ゆーりんプロ所属。埼玉県出身。

目次

[編集] 経歴・人物

  • 埼玉県立浦和西高等学校卒業後、声優になるべく専門学校東京アナウンス学院放送声優科へ通い出す。
  • テレビアニメの他に、ディズニー・チャンネルへの出演も多い。
  • 愛称はさとみん、(プリプリサトミーなどであるが、さとみっこと呼んで欲しいとの本人の弁である(インターネットラジオコードギアス はんぎゃく日記』より)。
    • 独特の声質からおばちゃんとも呼ばれるが、現在までのところ、そういった役の声を演じることはほとんどない。
  • バナナが大好物。逆に梅干しが大嫌い。代表役の蒼葉梢とは全くの正反対である。本人曰く「何でも食べる私に恐怖を与えてくる食物」だという。
  • ラジオ『愛のまほらば劇場』では、支配人という肩書きで、副支配人の白石涼子からは、「さとみん」と呼ばれていた。
    • 常にハイテンションなので堀内賢雄からは常にうるさいうるさいと言われていた。
    • また、収録中に遅刻して息切れしながらやって来たことがある。会議に参加していたとのことだったが、時間を間違えていただけだった。
    • 得意技はセクシービーム。
  • ゲストで声をあてた『コヨーテ レディオショー』(第2回)で生天目仁美から、「こういうキャラクターだが、すごい立ち姿が綺麗」と言われ、喜びのあまりヨダレが出てきてしまったことがあるという。
    • わりとヒールのある靴とちょっと短いスカートを履いて「カッカッカッカ」と歩き、その歩く姿は綺麗で、姿だけを見ればキャリアウーマンのようであるという。番組内で生天目仁美に「喋らない方が良いんじゃない?」と言われたことがあるという。
    • 同番組の第11回で臨時パーソナリティーを務めた下屋則子には「見た目は、なんかすご~く清楚な、できるOL」と言われた。
  • お腹が弱いため、寝るときは腹巻を巻いて寝ているという。
  • 本人いわく、『機動戦士Ζガンダム』の収録で富野由悠季に演技について叱責され、「お前、一体いくつだ? 今まで何やって生きてきたんだ!?」と人生を否定されるようなことを言われたため、このままに轢かれて(死んで)しまおうとまで考えたことがあったという。しかし、その厳しい指導のおかげか演技力が向上し、2005年以降は多くのアニメに声をあてるようになり一人で何役も兼任する事も多くなった(富野は成長する見込みがあると目をかけた声優に厳しい演技指導をし、これによって実力をつけた声優が多くいることは、ファンにはよく知られている)。
  • 腕相撲はかなり強いという。『コードギアス はんぎゃく日記』(第15回)にて、これまで数々のラジオなどで常勝を誇っていた大原さやかを軽く打ち負かすことにより、女性声優腕相撲界のトップに躍り出た。父親と戦っていたらしく、「女の子では相手にならない」というのが本人の談。しかし、『コードギアス はんぎゃく日記』(第116回)で加圧トレーニングで鍛えた大原に簡単に負けた。
    • 『コードギアス はんぎゃく日記』(第36回)にて、腕フェチであることを告白。最近では「におい」という新しいフェチに目覚めたとも発言。
  • 休日にはよく中型バイクを乗るという。行き先は近所のジャスコが多いということで、アフレコ現場では「ミスジャスコ」というあだ名が付いている。免許を取ったきっかけは、「魂からこみ上げてきたから」に加え、近所の教習所から勧誘のハガキがきていたからである。
  • 高校2年生の時、欽ちゃんの第51回全日本仮装大賞に『レッツ・ロックン・ロール』という作品で出場したが、惜しくも14点で不合格になってしまった。

[編集] 出演作品

太字は主役・ヒロイン・メインキャラ

[編集] テレビアニメ

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] ラジオ

[編集] ドラマCD

[編集] その他

[編集] 脚注

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  1. ^ NHK教育2001年12月から1年間放送された。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク