スペース☆ダンディ

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スペース☆ダンディ
ジャンル SFコメディアクション
アニメ
原作 BONES
総監督 渡辺信一郎
監督 夏目真悟
脚本 うえのきみこ佐藤大
信本敬子円城塔
森ハヤシ大河内一楼
渡辺信一郎湯浅政明
キャラクターデザイン 伊藤嘉之
メカニックデザイン ロマン・トマ
音楽 スペース☆ダンディバンド
アニメーション制作 ボンズ
製作 バンダイビジュアル、ボンズ
バンダイナムコゲームス
博報堂DYメディアパートナーズ
フライングドッグBSフジ
放送局 放送局参照
放送期間 シーズン1:2014年1月 - 3月
シーズン2:2014年7月 - 9月
話数 シーズン1:全13話
シーズン2:全13話
漫画
原作・原案など BONES(原作)
原田雅史(構成)
作画 朴晟佑 + REDICE
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 ヤングガンガン
発表号 2014年1号 -
発表期間 2013年12月20日 -
巻数 既刊1巻
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

スペース☆ダンディ』は、ボンズ制作による日本SFアニメ作品。2014年1月から3月にかけてシーズン1が、同年7月から9月にかけてシーズン2がTOKYO MXテレビ大阪テレビ愛知BSフジAT-Xにて放送された。

概要[編集]

人気アニメを手掛けたスタッフが集まって制作される、宇宙を舞台にしたコメディ仕立てのSFアクションアニメ[1][2]。企画のテーマは「研ぎ澄まされた適当磨き抜かれたいい加減[3]

プロデューサーの南雅彦、総監督の渡辺信一郎、脚本家の佐藤大信本敬子、音楽(参加)の菅野よう子らは1998年放送の『カウボーイビバップ』を手がけたスタッフ。宇宙の賞金稼ぎ[注 1]、各話完結スタイル、音楽やアイキャッチの凝り方など共通する要素もある。ほかには大友克洋湯浅政明らクリエーターがおよそ70人、岡村靖幸らアーティストがおよそ20人と多くの人間が本作に参加している[4][5][6][7]。ナレーションは矢島正明が務める。

クレジット上ではキャラクターデザイナー伊藤嘉之アニメーションディレクターを兼任しているが、実際には話によって絵柄が統一されておらず、上記した多数のクリエイターともどもアニメーターの作風が前面に押し出された内容となっている。また、登場人物たちがナレーションに反応するといった、楽屋落ちメタフィクションの要素を含んだ話も存在する。

楽曲面では多数のアーティストたちが曲を提供しており、その総称として「スペース☆ダンディバンド」名義が用いられる。オープニングでは、その回に曲が使用されたアーティスト名がバンドの下にカッコ書きでクレジットされる[8]

日本以外では、北米のカートゥーン・ネットワークアダルトスイム枠)、アジア地域のアニマックスアジア、オセアニア地区のマッドマン・エンターテインメント、ヨーロッパ地域(ドイツ・イギリス・フランス・イタリア)の各放送局など、海外のアニメ専用チャンネルでも世界同時放送・配信を行なう[9][10]

2014年3月、AnimeJapan 2014におけるトークショーで、シーズン2の放送が2014年7月から放送開始となることが発表された[11]。シーズン1終了時点で登場していないクリエイターは、シーズン2のスタッフとして参加するという[11]

ストーリー[編集]

宇宙人ハンターのスペース☆ダンディはまだ見ぬ新種の宇宙人を求め、使えない旧式掃除ロボット・QTと、使えない上に無駄飯食いでマヌケなベテルギウス星人のミャウと共に宇宙をさすらう。その道中、一行は様々な宇宙人と遭遇したり、ダンディを狙う謎の勢力に追い回されたり、宇宙レストラン「ブービーズ」のウェイトレス達に鼻の下を伸ばしたりとドタバタ騒ぎを続ける。

登場キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

ダンディ
声 - 諏訪部順一
本作の主人公で、いまだ登録されていない新種の宇宙人を探し出す宇宙人ハンター。年齢不詳[12]。地球人男性で、いつもスカジャンを羽織り、首には成田山のお守り、髪型はリーゼントをきめている。彼とQT・ミャウの三人を合わせた「BBP(バカ ボンクラ ポンコツの頭文字)」の「バカ」担当。陽気で能天気な性格から激流に逆らわず流されて生きることを信条としている。
射撃も格闘もイマイチ(ただし、ここ一番の運動神経やサーフィンの腕前は本物。また、ハワヤンキーの操縦テクニックも高い。)で宇宙人ハンターを営むが業績は芳しくなく、乗船アロハオエ号もポンコツである。
夢はブービーズ全店舗を巡ることで、女体にはこだわりを見せる(胸と尻を重視するために顔を気にしないこともある)。自己紹介の際は「スペースダンディ」を名乗ることもある。
ピンチの際はすぐ自己保身に走ろうとするろくでなしだが、旅先で出会った宇宙人のために尽力するようなお人好しな面もある。
「ガキは嫌い」と言いつつ面倒見は良く、子供によく懐かれる。
QT(キューティー)
声 - 佐武宇綺9nine
ダンディの相棒の掃除機ロボット。プライドが高く高性能を謳っているが、実際は満足にソフトウェアのアップデートもできないポンコツの旧式ロボット。ダンディの無茶な行動を諌めるなど基本的には真面目だが、省電力モードに入ると途端に適当になり、窮地に陥ると平気でダンディを見捨てる。ソフトウェアのせいか元々の性格なのかは不明だが重要な説明を忘れることが多く、そのために自身を含めたメンバーが危機に陥ることも少なくない。また、とあるきっかけで釣りにハマり、一家言持つようにまでなっている。
ミャウ
声 - 吉野裕行
ネコ似の容姿に赤い帽子が特徴のベテルギウス星人。適当かつ怠惰かつボンクラな性格で一行を危険な旅に巻き込む。常に携帯情報端末をいじっており、つぶやき投稿型SNS宇宙ゥイッターのアカウントも持っている。ブービーズでウェイトレスを盗撮中、ダンディに捕獲されたことで一行に加わる。本名があるが、ベテルギウス星人特有の発音で表記も難しいため、容姿から「ミャウ」と名付けられた。
ゲル博士
声 - 石塚運昇
「G」と象られた眼帯が特徴的な謎の天才科学者。宇宙を二分する超大国の一つ、ゴーゴル帝国に所属している。愛する母親がいるようで、幼少期の写真を持ち歩いている。
自身の指揮する艦隊でダンディを追っているが、その理由は不明。いつも追いつけなかったりすれ違ったり追い越したりしており、ダンディは追われていることに気づいてさえいない。自身がおっちょこちょいな部分も相まって常に貧乏くじをひかされている。科学者であるため、時に研究に没頭して艦隊指揮をビーにゆだねることもある。
ビー
声 - 畠山航輔
ゲル博士の助手を務めるピロリ星人の男性。ゲル博士が個人的事情で手いっぱいの時は代わってゴーゴル帝国の艦隊を指揮する。
ペリー提督
声 - 銀河万丈
ゲル博士にダンディ捕獲の指示を出すゴーゴル帝国の支配者。毎回ゲル博士が起こすトラブルに苛立たされている。ゲル博士曰く「猛烈にケチ」らしい。
ハニー
声 - ゆりん
ブービーズのウェイトレス(ブービーズガール)。本名はレディ・ノーブラ。抜群のスタイルを売りにしている美女で、頭の軽い天然毒舌家でもある。猛烈なプロレスファンで試合観戦はもちろん、ゲル博士を持ち上げて技を行うほど。クラウド星人とのハーフ。クラウド星人の血を引いている故に並の容量の記憶コピー装置を壊してしまうほどの記憶力を持つ。
スカーレット
声 - 桑島法子
宇宙人登録センターの検査事務員。容姿はアダルト、審査は厳しく、支払いは渋く、怒りは容赦ない。また、体術は華麗であり、ダンディの巻き添えでゴーゴル帝国の兵士たちに襲われた際には全員を鮮やかに蹴り倒している。基本的に女性好きなダンディも彼女にだけは言い寄ることがない。職場が職場なだけに出会いがないのが悩みの種であり、本人いわくダメな男に好かれやすいという。基本職場などでは髪をまとめたスタイルだがダンディ曰く、髪を下した方がいい感じと言われている。

ゲストキャラクター[編集]

シーズン1[編集]

第2話「幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」
幻のラーメン屋店長[注 2]
声 - 永井一郎
ラーメン店「スペース三郎」でラーメンを作っている宇宙人。ただし、ワームホールの先に住んでいるため、店に麺が届く頃にはすっかり伸びきって味も変わってしまっている。若い頃はヤンチャをしていたが、愛する人を失ったことで自暴自棄になってしまい、放浪中に出会った地球のラーメンに感銘を受けて今に至る。
第3話「騙し騙される事もあるじゃんよ」
マミタス
声 - 竹達彩奈
謎の惑星でラーギ星人たちに襲われていた美少女。しかし、正体は出会ったら食べられてしまうランキング一位を誇るグロテスクかつ巨大なデスゲリア星人で、まだ食べたことのないネコ(ミャウ)を捕食しようと本性を現して襲い掛かった。リトルアロハが変形したロボと賞味期限切れの大量の通信食品によって倒され、小型の状態でダンディたちに捕獲された。
第4話「死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」
スティルトン星人[注 3]
声 - 後藤ヒロキ
ダンディたちが捕まえた宇宙人。厳密にはスティルトン星人のゾンビであり、生物的には死亡済みである。不注意から手を噛みつかれたミャウも入院先でゾンビ化して看護師へ襲いかかったことが発端となり、ダンディたち人間はおろかQTたちロボットすらゾンビ化した果てに全宇宙の存在がゾンビ化するという、異常事態へ発展することとなる。
第5話「旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」
アデリー
声 - 花澤香菜
一日666秒の間だけ魂の移し替えができる未登録宇宙人・ジェンツー星人の少女。宇宙人登録センターへ行く条件として、「祖父の家に連れて行って欲しい」とダンディに頼み込む。ダンディとの旅を通じて彼に好意を抱き、「(これからも)連れて行って欲しい」と懇願するも断られ、「いつか大人になったら」と約束を交わした。
アデリーの祖父[注 4]
声 - 大木民夫
アデリーの数少ない身寄りである祖父。長い間、アデリーと連絡を取っていなかったが、ダンディの手引で再会できた。
第6話「パンツとチョッキの戦争じゃんよ」
パンツ星人
声 - 宝亀克寿
惑星エデンの月面で1万年間戦争を続けているパンツ星人の唯一の生き残り。チョッキだけを着こんでいるチョッキ星人を恥の対象として犬猿の仲であり、ダンディ一行の提案の元停戦協定を結ぼうとするも信条を曲げられず、闘争の果てに死亡してしまう。
チョッキ星人
声 - 大川透
惑星エデンの月面で1万年間戦争を続けているチョッキ星人の唯一の生き残り。パンツだけを穿いているパンツ星人を恥の対象として犬猿の仲。上記停戦協定で彼も信条を曲げられず、闘争の果てに相打ちで死亡してしまう。
第7話「宇宙レースはデンジャラスじゃんよ」
プリンス
声 - 梶裕貴
連戦連勝の宇宙レーサーで、種族を問わず魅了してしまうほどの美男子。CCHと略語で評されるプリンス一行ではクールな人物として評価されている。ブービーズガールたちを一人占めしたため、ダンディに一方的に目の敵にされる。ダンディとの激闘の果て、彼に対して何かの感情に目覚める。
Z(ゼット)
声 - 能登麻美子
プリンスの相棒の最新型ロボット。レースではプリンスのマシンに同席。CCHではハイスペックの評価。QTをポンコツ呼ばわりしたため、目の敵にされる。
チュウ
声 - 龍田直樹
プリンスの相棒の弁護士で、レースではピットクルーの指揮や妨害工作の参謀役も務める。CCHとしてはクレバーの評価。ネズミだが、ミャウを見下している。
フラワーロック星人[注 5]
声 - クリス・ペプラー
マゼラン星雲グランプリの司会。ダンディたちを「バカ(BAKA)・ボンクラ(BONKURA)・ポンコツ(PONKOTU)」の「BBP」と酷評する。
クラッシャーガール
声 - 渡辺明乃
マゼラン星雲グランプリの参加者。ファイティングポーズとしてセクシーというより卑猥なポーズを披露する。
第8話「一人ぼっちのワンコ星じゃんよ」
ワンコ
声 - 潘恵子
キカイ星にいたメスのライカ犬。本名は既に忘れており、ダンディから「ワンダフル・ココナッツパイ」と名付けられた。かつて世界中の人に嫌われ、宇宙に捨てられたために独りぼっちで暮らしていたが、偶然出会ったダンディたちと打ち解け、旅に同行するように誘われる。しかし、既に衰弱していたため、最期にダンディに遊んでくれた礼を言って息を引き取った。亡骸はダンディの作った棺型ロケットで宇宙へ打ち上げられた。
ノ・ミラー兄弟
声 - 小山力也
人間の頭部に内部が透けた緑の身体を持つ、ノミサイズの小さな宇宙人。機械を操る能力を持ち、キカイ星の崩壊を食い止めていた。ワンコの身体で暮らしていたが、彼女が死亡したためにミャウに乗り移った。しかし、兄はミャウが不潔だったためにダンディに乗り移るも事故(ダンディの髪梳き)によって死亡する。弟は兄の敵討ちのためにQTへ乗り移って攻撃するが、ミャウに誤って踏み潰されて死亡した。
第9話「植物だって生きてるじゃんよ」
Dr.H(ドクター・エイチ)
声 - 麦人
植物が知性的進化を遂げた惑星プランタの科学者。惑星の重要拠点にある物体「コードD」の研究を行うため、ダンディに協力を依頼する。
033H(ゼロサンサンエイチ)
声 - 金田朋子
Dr.Hの娘。ダンディに懐いている。
第10話「明日はきっとトゥモローじゃんよ」
ミャウの父
声 - 山路和弘
旋盤工場を経営している寡黙な父親。宇宙に一度飛び出して行ったミャウに対しても穏やかに接する。
ミャウの母
声 - 一城みゆ希
人当たりが良くおしゃべりな母親。多くの息子たちがいる。
長女
声 - 大橋歩夕
ミャウの妹。セーラー服を着こむ学生。
三男
声 - 山下大輝
ミャウの弟。
ケイティ
声 - 松来未祐
ミャウの中学時代の同級生で、中学のマドンナ。近所のスナックで働いている。
チーママ
声 - 杉本ゆう
ミャウの父が通うスナックのママ。
第11話「お前をネバー思い出せないじゃんよ」
アレテイア[注 6]
声 - 島本須美
ラガード星の図書館長。文字型宇宙人で、『サルでも分かる宇宙の真理』という本の姿をしている。他者に寄生して好奇心を糧に寄生元で得られた知識を自身に書き記す旅をしている。
イデア[注 7]
声 - 小川真司
ラガード星の副図書館長。アレテイアと同じ文字型宇宙人で、ラガード星の観光パンフレットの姿をしている。
ラガード星人[注 8]
声 - 山口勝平
ラガード星の図書館員。アレテイアやイデアと異なり、一つ目の宇宙人の姿をしている。
第12話「誰も知らないカメレオン星人じゃんよ」
カメレオン星人[注 9]
声 - 矢島正明
報奨金1億ウーロンの宇宙人。カメレオンのようにどんな姿にでも変身できる[注 10]ため、誰も本当の姿を知らない。
第13話「掃除機だって恋するじゃんよ」
メーカー[注 11]
声 - 平野綾
デスロイド・シティの喫茶店にあるコーヒーメーカー。QTに想いを寄せられている。
レジスター
声 - 後藤ヒロキ
デスロイド・シティの喫茶店にあるレジ。頭が良く、計算が得意。
ミル[注 12]
声 - 根谷美智子
デスロイド・シティの喫茶店にあるコーヒーミルで、メーカーの姉代わり。
トースター
声 - 大塚明夫
ゴミ廃棄場「夢の島」に住んでいる古参ロボット。自我に目覚めた自分たちを捨てた人間たちに復讐するため、革命を起こそうと目論んでいる。夢の島のゴミ(ロボットたち)と融合して巨大なロボットと化し、人間たちの住むデスロイド・シティへ進撃し始めるが、暴走したデッカイダーから降り注いだパイオニウムを浴びて巨大化したQTによって相打ち同然に倒される。

シーズン2[編集]

第14話「オンリーワンになれないじゃんよ」
ダンディたち、ミャウたち、QTたち、ハニーたち
声 - 諏訪部順一(ダンディ)、吉野裕行(ミャウ)、佐武宇綺(QT)、ゆりん(ハニー)
突如出現したほつれ状の「次元のほつれ」ともいうべき紐を引っ張ることで、ありえたかもしれない別宇宙の世界で遭遇したダンディ一行。天才少年のダンディ一行が襲撃を受けている際に緊急脱出のために次元のほつれを引っ張ったことで、元のダンディの世界で様々な宇宙のダンディ一行が集うことになり、後々矛盾の世界へと変貌していくきっかけとなる。
第15話「闇には闇の音色があるじゃんよ」
ウクレレ男
声 - 古川登志夫
木々が生い茂る惑星に住む仮面付きマリオネットのような男。笑顔集めをライフワークとしている。自身の特殊な曲と踊りで他者を強制的に笑顔にした状態で動きを止めることができ、その状態の相手に入り込む能力も持つ。
ブービーズで大笑いするダンディを最高の笑顔と認識し、招待状を送って呼び寄せる。
カピバラ獣人
声 - 久川綾
ウクレレ男が住む惑星に暮らすカピバラ型の宇宙人。ダンディに、時間の流れが可視化されている「時の川」がポロロッカ現象を起こして時をさかのぼれることを教える。
第16話「急がば回るのがオレじゃんよ」
ベイクドオアボイルドオアカルパッチョ[注 13]
声 - 浪川大輔
惑星ゴウインナカレーに住む魚型宇宙人。元々は本来の居住惑星カノジョーがゴウインナカレーの衛星になった折、調査のために派遣された宇宙飛行士だったが、宇宙船の故障により故郷に帰れなくなり、ダンディたちが来るまでの10年間、1人で暮らしていた。ゴウインナカレーの地層を調べるうちカノジョー滅亡の可能性を察知しており、紆余曲折を経てカノジョーに帰還するものの、カノジョーでは100年が経過しており、宇宙の憧れを捨てたカノジョーの住人からは妄言と取られて自暴自棄になってしまう。その直後、飛来した燃え盛る星の熱にさらされ、最期はヨーコの姿を思い浮かべながら焼き魚となる。
ヨーコ
声 - 白石冬美
ベイクドオアボイルドオアカルパッチョのフィアンセ。ベイクドオアボイルドオアカルパッチョが宇宙に旅立った後、ミナトと結婚する。
ミナト
声 - 中尾隆聖
ベイクドオアボイルドオアカルパッチョの友人。カルパッチョおよびヨーコと交友関係だったが、厄介者だったベイクドオアボイルドオアカルパッチョを追い出すためにゴウインナカレーの調査に向かわせた。
第17話「転校生はダンディじゃんよ」
ソバカス
声 - 牧野由依
アンドロメダ学園ベバリーヒルズ校の生徒。分厚いメガネに三つ編みという地味な風貌で大人しい性格。ネイサン、ホレイショウと同じくスクールカーストの最下層に位置していたが、卒業前に転校してきたダンディとの出会いでミュージカル能力が大きく磨かれていく。正体はカテゴライズAのレア宇宙人ピュアネス星人で、恋すると頭部に花が咲く性質を持つ。
ソフィア
声 - 南里侑香
アンドロメダ学園ベバリーヒルズ校の生徒。ミュージカル能力で上下関係が決まる学園でトップクラスの歌唱力を持ち、スクールカーストの頂点(クイーンビー)に君臨している。
アイザック
声 - KENN
アンドロメダ学園ベバリーヒルズ校の生徒で、ソフィアのダンスパートナー(ジョッグス)。同じ3人が合体することでスーパーパワーを発揮するが、学校内での発動は禁止されている。
アンナ、エミリー
声 - ゆりん(アンナ)、北原沙弥香(エミリー)
アンドロメダ学園ベバリーヒルズ校の生徒で、ソフィアの取り巻き(サイドキックス)。
ネイサン、ホレイショウ
声 - 菅沼久義(ネイサン)、宮崎寛務(ホレイショウ)
アンドロメダ学園ベバリーヒルズ校の生徒。オタクで歌唱力もないため、スクールカーストの最下層にいる。
第18話「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」
ルドリ
声 - 菅生隆之
惑星の大部分が泥水で覆われている惑星カーユで、伝説の怪魚ムーナギを追い続ける屈強な漁師。捕獲が難しいムーナギを安易な気持ちで捕まえに来る者を毛嫌いしているが、自らも同郷の人間からは迷信と思われているムーナギを捕獲しようとすることについて白い目で見られている。
エシメ
声 - 小林星蘭
ルドリの娘。ルドリのような立派な漁師になることを夢に持つ。ムーナギを捕まえに来て泥に埋まったダンディと遭遇し、友人として迎え入れる。
第19話「宇宙の紳士はジェントルマンじゃんよ」
サー・ジェントル・ノーブラ[注 14]
声 - 木村良平
未登録宇宙人クラウド星人で、ハニーの異母兄。中世の城を模した宇宙船エジンバラ号に住み、雲を媒介して膨大な情報を収集・記憶している。雲は感情に関連して雨や雷などを発する。男女分け隔てなく接する紳士で、特に不幸そうな女性を見ると元気付けたい衝動にかられる。場を盛り上げようと、フンイキ星人アトモとスフィアを雇用することもある。
パインパイン
声 - 林原めぐみ
スカーレットの同僚。恰幅のいい体格で、さっぱりした性格。異性との出会いに悩むスカーレットを星コンという食事つき合コンに誘う。
第20話「ロックンロール★ダンディじゃんよ」
ジョニー
声 - 神谷浩史
ゴーゴル帝国と敵対するジャイクロ帝国の青年総帥。ロックスターを夢見て帝国を抜け出し、居酒屋で遭遇したダンディとバンド「DOROPKIX(ドロップキックス)」を結成する。バンドではギターと作曲を担当。
第26話で再登場。ダンディを連れ去ったゴーゴル帝国に対し総攻撃を指示する。
社長
声 - 三ツ矢雄二
レコード会社の社長。DOROPKIXのスペース武道館ライブをプロデュースする。
第21話「悲しみのない世界じゃんよ」
ポー
声 - 名塚佳織
死者の星リンボーの少女。ダンディがリンボーを訪れたばかりで彷徨っていたところ彼女を目撃し、死者のようになるまいとゴンドラに逃げ込んだダンディの前に再度現れ、あの世とこの世の間というリンボーが眼下に見下ろせる位置に案内する。
正体は星の理性を担うナイトポーターとともに星の好奇心として生きるリンボーそのものの意志。かつて生者で溢れていたリンボーが自らの文明で死者の星となった後、孤独に苛まれていたところをやってきたダンディに恋をしている事を打ち明け、惑星そのもののエネルギーを使ってダンディを惑星に墜落していない次元に移動させる。
フェルディナン
声 - 津田健次郎
惑星リンボーの住人。何故ここにいるかも分からずリンボーで人を探し彷徨っていたダンディと出会い、ダンディを案内する。
生死の禅問答で溢れる惑星での一騒動を経て、あの世のフライトレコーダーからリンボーにやってきた直前の出来事を思い出したダンディにここが死者の集まる星であることをダンディに説明する。
第22話「同じバカなら踊らにゃ損じゃんよ」
トン・ジョラボルタ
声 - 山寺宏一
惑星グリースのダンシング星人祭に突然やって来た宇宙人で、宇宙中のダンス大会に出没する。アフロに金色の肉体、そしてファンキーでノリの言動でダンスを披露しダンディとよいダンス仲間となる。
星長
声 - 辻親八
惑星グリースの星長。過疎化が進んでいくグリースの星興しのために500年前に廃れたダンシング星人祭を復活させる。
星長の妻
声 - 津田匠子
過疎化の進むグリースからの移住を主張している。
星長の母
声 - 真山亜子
300年前から寝たきり状態になっている。ダンシング星人の姿を唯一見たことがあり、ダンディのかけたレコードの影響で目覚めダンシング星人を目にかけることになる。
第23話「恋人たちはトレンディじゃんよ」
ドルフ
声 - 中井和哉
機動戦士メカのパイロットで、スカーレットの元カレ。別れた後も機動戦士メカによる望遠映像で、戦闘中だろうとスカーレットに付きまとうストーカー気質の男。当のスカーレット本人はきっぱりと突き放したいと思っているが、突き放すことでさえも愛と考えるほどの依存ぶりである。
第24話「次元の違う話じゃんよ」
カトリーヌ
声 - 沢城みゆき
ダンディの恋人だった四次元人。QTやミャウからは多胞体の姿に見える。三次元の人々には普通感知できないワープのある秘密を知っている。王位継承権を得て変わったポールから別れて10年、ワープで迎えに来た彼を昔のよしみで元の次元に戻すのをダンディに依頼する。
ポール
声 - 井上和彦
全てが数少ない色と横に平行な世界で構成されている二次元人の王子。ダンディの友人でカトリーヌの元恋人。カトリーヌと別れて10年の間、カトリーヌに会いに二次元の宇宙ごと移動する方法を編み出し、三次元にいる彼女の元へワープアウトしてくる。
第25話「裁かれるのはダンディじゃんよ」
裁判官
声 - 柴田秀勝
大宇宙裁判所の裁判官。未登録宇宙人のルメット星人ギ・レジナルド殺害容疑で起訴されたダンディの裁判を担当する。
ダ・フォン[注 15]
声 - 関俊彦
ダンディを起訴した検察官。
ヘン・リー[注 16]
声 - 楠大典
ダンディを弁護する弁護士。
ローズ
声 - 大原さやか
レジナルドの妻。ブービーズガールでダンディと面識があったことから、レジナルド殺害の共犯と疑われている。
ヒロシ
声 - 白川澄子
レジナルド殺害の凶器に使用された野球ボールの持ち主の少年。
スキップジャック
声 - 冨永みーな
ヒロシの友達。
デュラン博士
声 - 家弓家正
パイオニウム粒子の研究者。裁判の証人として出廷する。
第26話に引き続き登場。ダンディを救出するためジョニーに助けを求める。
第26話「ネバーエンディングダンディじゃんよ」
[注 17]
声 - 矢島正明
平行宇宙を含む全宇宙を148億年間治め続けている存在。ナレーションやカメレオン星人に扮してダンディの前に出没していた。

用語[編集]

宇宙人
宇宙に生きる様々な生物。明確な区別は不明であるが、地球人似の者から巨大な姿の異生物まで多種が登場する。
宇宙人ハンター
未発見の宇宙人を捕獲し、登録することを生業とする者達。しかし、未発見でも高額の報奨金が得られるとは限らない。
宇宙人登録センター
スカーレットが所属する、新種の宇宙人を登録する施設。捕獲された宇宙人は体組成を検査した後、発見済みの場合はその場で宇宙の彼方へ投棄される。また、ガタガタ騒いで業務を妨害するハンターも、その場で宇宙の彼方へ投棄される。
ブービーズ
宇宙全土に展開する「ブレストラン」。ウェイトレスは全員「ブレスト」、すなわち乳房が豊満で露出の高い服装を着けており、各支店によって従業員構成などに特色が出る。なお、ウェイトレスの全員が地球人やそれに準じた姿の者とは限らない。元ネタはフーターズ
ゴーゴル帝国
ジャイクロ帝国と宇宙を二分する超大国。なぜかダンディを狙っている。
アロハオエ号
ダンディが所有する宇宙船。側面にはフラガールのイラストが描かれている。ダンディが常に金欠気味のため、ワープ装置をはじめ様々な設備が旧式で不調。緊急時はコックピット周囲を小型艇「リトルアロハ」として切り離し、さらにロボット形態「ハワヤンキー」[13]に変形させる能力を持つ。
パイオニウム

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
ビバナミダ
作詞 - 岡村靖幸西寺郷太 / 作曲・編曲・歌 - 岡村靖幸
エンディングテーマ
X次元へようこそ」(第1話 - 第19話、第24話)
作詞・作曲 - ティカ・α / 編曲 - 菅野よう子 / 歌 - やくしまるえつこ
「かんちがいロンリーナイト」(第20話)
作詞・作曲・編曲 - 向井秀徳 / 歌 - DROPKIX(ボーカル:諏訪部順一
「WHITE HOUSE」(第21話)
作曲・編曲 - OGRE YOU ASSHOLE
「スペース☆ダンディ」(第22話)
作詞・編曲 - ZEN-LA-ROCK / 作曲 - DORIAN / 歌 - ZEN-LA-ROCK feat. 嫁入りランド
「Seaside Driving」(第23話)
作曲・編曲 - 永井聖一
「All "the thing"s i am... worried」(第25話)
作曲・編曲 - ミト
「SPACE FUN CLUB」(第26話)
作詞 - ZEN-LA-ROCK feat. ロボ宙 / 作曲 - grooveman Spot / 編曲 - ZEN-LA-ROCK / 歌 - ZEN-LA-ROCK feat. ロボ宙

挿入歌[編集]

「知りたい」(第5話)
作詞 - 泉まくら / 作曲 - 菅野よう子、泉まくら / 編曲 - mabanua / 歌 - 泉まくら×mabanua
「星屑のパイプライン」(第6話)
作詞 - 藤木直史 / 作曲 - 藤木直史、神谷洵平、東川亜季子 / 編曲 - 坂本竜太、宮崎裕介 / 歌 - ジャンク フジヤマ
「ANATATO」(第13話)
作詞・編曲 - LUVRAW / 作曲 - LUVRAW, Pelly Colo / 歌 - LUVRAW
「lick tonight」(第13話)
作詞・作曲 - LUVRAW & BTB / 編曲 - BTB / 歌 - LUVRAW & BTB
「Burning & Rising」(第17話)
作詞 - Shinichiro Watanabe / 作曲・編曲 - ☆Taku Takahashi / 歌 - 葛城ユキ
「I'm Losing You」(第23話)
作詞・作曲・編曲 - 杉江晃 / 歌 - BTB (Pan Pacific Playa)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
シーズン1
第1話 流れ流されて生きるじゃんよ 渡辺信一郎 夏目真悟 伊藤嘉之 2014年1月5日
第2話 幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ 佐藤大 山本沙代 青山浩行 2014年1月12日
第3話 騙し騙される事もあるじゃんよ うえのきみこ 浜崎博嗣 秋田学 2014年1月19日
第4話 死んでも死にきれない時もあるじゃんよ 三條なみみ 佐藤育郎 霜山朋久 2014年1月26日
第5話 旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ 大河内一楼 林明美 岸友洋 2014年2月2日
第6話 パンツとチョッキの戦争じゃんよ 佐藤大
三原三千夫[注 19]
三原三千夫 2014年2月9日
第7話 宇宙レースはデンジャラスじゃんよ うえのきみこ 谷口悟朗 外山草 千羽由利子
中田栄治
2014年2月16日
第8話 一人ぼっちのワンコ星じゃんよ? 信本敬子 清水洋 2014年2月23日
第9話 植物だって生きてるじゃんよ 渡辺信一郎
CHOI EUNYOUNG[注 19]
CHOI EUNYOUNG 押山清高 2014年3月2日
第10話 明日はきっとトゥモローじゃんよ うえのきみこ 宮地✩昌幸 橋本誠一
青山浩行
2014年3月9日
第11話 お前をネバー思い出せないじゃんよ 円城塔 高橋敦史 奥野浩行 奥野浩行
森久司(メカ)
2014年3月16日
第12話 誰も知らないカメレオン星人じゃんよ うえのきみこ 平田敏夫 嵯峨敏 久保田誓 2014年3月23日
第13話 掃除機だって恋するじゃんよ 佐藤大 夏目真悟 霜山朋久
小田剛生
2014年3月30日
シーズン2
第14話 オンリーワンになれないじゃんよ うえのきみこ 谷口悟朗 向井雅浩 伊藤嘉之
稲留和美
2014年7月6日
第15話 闇には闇の音色があるじゃんよ 信本敬子 池田成 城所聖明 千羽由利子
中田栄治
2014年7月13日
第16話 急がば回るのがオレじゃんよ 湯浅政明 2014年7月20日
第17話 転校生はダンディじゃんよ 森ハヤシ 和田高明 青山浩行 2014年7月27日
第18話 ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ 押山清高 2014年8月3日
第19話 宇宙の紳士はジェントルマンじゃんよ 信本敬子 清水洋 2014年8月10日
第20話 ロックンロール★ダンディじゃんよ うえのきみこ 山本沙代 伊藤嘉之
稲留和美
2014年8月17日
第21話 悲しみのない世界じゃんよ 渡辺信一郎 名倉靖博 伊藤嘉之
稲留和美
久保田誓
2014年8月24日
第22話 同じバカなら踊らにゃ損じゃんよ 信本敬子 米たにヨシトモ 三好正人 亀田祥倫 2014年8月31日
第23話 恋人たちはトレンディじゃんよ うえのきみこ タムラコータロー 向井雅浩 久保田誓 2014年9月7日
第24話 次元の違う話じゃんよ 円城塔 高山文彦 嵯峨敏 川元利浩
斎藤恒徳
2014年9月14日
第25話 裁かれるのはダンディじゃんよ 佐藤大 高橋敦史 三原三千夫 2014年9月21日
第26話 ネバーエンディングダンディじゃんよ 渡辺信一郎 夏目真悟 伊藤嘉之 2014年9月28日

放送局[編集]

日本国内[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
シーズン1
東京都 TOKYO MX 2014年1月5日 - 3月30日 日曜 23:00 - 23:30 独立局
日本全域 バンダイチャンネル 日曜 23:00 更新 ネット配信 放映後1週間まで有料会員のみ視聴可
その後1週間は無料視聴可
大阪府 テレビ大阪 2014年1月9日 - 3月27日 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) テレビ東京系列 3月27日は2話連続放送
愛知県 テレビ愛知 2014年1月10日 - 3月31日 金曜 2:35 - 3:05(木曜深夜) 第13話は3月31日 月曜 3:20 - 3:50に放送
日本全域 BSフジ 2014年1月13日 - 4月7日 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) フジテレビ系列
BS放送
製作委員会参加
ノンスポンサー
AT-X 2014年1月16日 - 4月10日 木曜 22:30 - 23:00 CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 2014年1月26日 日曜 0:00 - 1:30(土曜深夜) ネット配信 第1話から第3話まで一挙放送
2014年2月1日 - 4月5日 土曜 23:30 - 日曜 0:00 第4話から第13話まで週1回放送
NOTTV 2014年2月11日 - 5月6日 火曜 21:00 - 21:30 モバキャス リピート放送あり
シーズン2
東京都 TOKYO MX 2014年7月6日 - 9月28日 日曜 23:00 - 23:30 独立局
日本全域 バンダイチャンネル 日曜 23:00 更新 ネット配信 放映後1週間まで有料会員のみ視聴可
その後1週間は無料視聴可
大阪府 テレビ大阪 2014年7月10日 - 9月25日 木曜 2:35 - 3:05(水曜深夜) テレビ東京系列 9月25日は2話連続放送
愛知県 テレビ愛知 2014年7月11日 - 金曜 2:35 - 3:05(木曜深夜)
日本全域 ニコニコ生放送 2014年7月13日 - 日曜 1:00 - 1:30(土曜深夜) ネット配信 アーカイブ配信なし
GyaO! 日曜 23:30 更新
BSフジ 2014年7月14日 - 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) フジテレビ系列
BS放送
製作委員会参加
ノンスポンサー
AT-X 2014年7月16日 - 水曜 20:30 - 21:00 CS放送 リピート放送あり

日本国外[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
シーズン1
アメリカ アダルトスイム 2014年1月4日 - 3月29日 土曜 23:30 - 日曜 0:00 衛星放送 Toonami
英語放送
英語字幕あり
韓国全域 Animax Korea 2014年1月6日 - 3月31日 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) CS放送
IP放送
ケーブルテレビ
韓国語字幕あり
2週目から0:00 - 0:30に先週分のリピート放送

特別番組[編集]

ジャパコンTV スペース☆ダンディ 放送直前SP ちょっとだけ、みんなでみるじゃんよ!
2013年12月27日の24:00から24:55まで、BSフジ『ジャパコンTV』で放映。MCは鷲崎健が務めた。
さばげぶっ!&スペース☆ダンディアワー 〜今夜はWコメディでいくじゃんよっ!〜
2014年6月29日の23:00から23:30まで、TOKYO MXにて放映。アニメ『さばげぶっ!』(本作同様、バンダイビジュアルが製作関与している)との合同事前宣伝番組となる。

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2014年4月25日 第1話 - 第2話 BCXA-0846 BCBA-4613
2 2014年5月28日 第3話 - 第5話 BCXA-0847 BCBA-4614
3 2014年6月20日 第6話 - 第8話 BCXA-0848 BCBA-4615
4 2014年7月25日 第9話 - 第11話 BCXA-0849 BCBA-4616
5 2014年8月27日 第12話 - 第13話 BCXA-0850 BCBA-4617
6 2014年9月24日 第14話 - 第15話 BCXA-0851 BCBA-4618
7 2014年10月29日予定 第16話 - 第18話 BCXA-0852 BCXA-4619
8 2014年11月21日予定 第19話 - 第21話 BCXA-0853 BCXA-4620
9 2014年12月25日予定 第22話 - 第24話 BCXA-0854 BCXA-4621
10 2015年1月28日予定 第25話 - 第26話 BCXA-0855 BCXA-4622

映像特典[編集]

BD/DVD第5巻に収録のテレビ未放映ピクチャードラマ。

各話リスト[編集]

巻数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第5巻 地獄のコインランドリーじゃんよ うえのきみこ 三原三千夫

コミカライズ[編集]

スペース☆ダンディ
ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)2014年1号より連載中。構成は原田雅史、作画は朴晟佑+REDICE。既刊1巻[14]
俺 スペース☆ダンディ
マンガボックス』(DeNA)にて2014年6月22日より連載中。作画は活又ひろき。
スペース☆ダンディ 天狼星画
水曜日のシリウス』(講談社)にて2014年8月より連載中。作画は天羽銀

ゲーム[編集]

バンダイナムコゲームスが『ギャラガ』とコラボレーションしたゲームアプリ『スペース☆ギャラガ』をリリースした。対応機種はAndroid端末で2014年1月24日配信開始、iOS端末で2014年2月6日に配信開始。本格的シューティングゲームで、アニメに登場したキャラクターが登場する他、クエスト形式のステージや新感覚の対戦要素など、過去の『ギャラガ』シリーズになかった新要素が導入されている。なお同年7月に『スーパー スペース☆ギャラガ』へリニューアルされることが告知されている(配信開始日は未定)。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 作中の宇宙通貨単位は『カウボーイビバップ』と同じ「ウーロン」である。
  2. ^ エンディングクレジットでは「幻のラーメン屋のオヤジ」と表記。
  3. ^ エンディングクレジットでは「先輩宇宙人」と表記。
  4. ^ エンディングクレジットでは「じいちゃん」と表記。
  5. ^ エンディングクレジットでは「アナウンサー」と表記。
  6. ^ エンディングクレジットでは「図書館長」と表記。
  7. ^ エンディングクレジットでは「副館長」と表記。
  8. ^ エンディングクレジットでは「図書館員」と表記。
  9. ^ エンディングクレジットでは「知らないおじさん」「ラジカセ」と表記。
  10. ^ 実際のカメレオンは主に生理的・心理的要因によって体色が変化するだけなので、この表現は厳密には間違いである。
  11. ^ エンディングクレジットでは「コーヒーメーカー」と表記。
  12. ^ エンディングクレジットでは「コーヒーミル」と表記。
  13. ^ エンディングクレジットでは「カルパッチョ」と表記。
  14. ^ エンディングクレジットでは「ジェントル」と表記。
  15. ^ エンディングクレジットでは「検察官」と表記。
  16. ^ エンディングクレジットでは「弁護士」と表記。公式サイトでは「検察官」と誤表記。
  17. ^ エンディングクレジットでは「神の声」と表記。
  18. ^ 50音順。
  19. ^ a b ストーリー原案

出典[編集]

  1. ^ “渡辺信一郎×伊藤嘉之×BONESによる新作テレビアニメ『スペース☆ダンディ』が2014年1月より放送開始”. ファミ通.com (KADOKAWA). (2013年8月19日). http://www.famitsu.com/news/201308/19038527.html 2013年8月19日閲覧。 
  2. ^ “「スペース☆ダンディ」 渡辺信一郎総監督、BONESが贈るスペースSFコメディ 2014年1月放送開始”. アニメ!アニメ! (イード). (2013年8月19日). http://animeanime.jp/article/2013/08/19/15245.html 2013年8月19日閲覧。 
  3. ^ 企画書が登場!”. 公式Twitter (2014年1月14日). 2014年1月26日閲覧。
  4. ^ “アニメ「スペース☆ダンディ」音楽に靖幸、菅野、向井ら”. ナタリー (ナターシャ). (2013年12月2日). http://natalie.mu/music/news/104845 2013年12月8日閲覧。 
  5. ^ “大友克洋 : 「スペース☆ダンディ」に参加 円城塔ら豪華クリエーター集結”. MANTANWEB (毎日新聞デジタル). (2013年12月4日). http://mantan-web.jp/2013/12/04/20131204dog00m200037000c.html 2013年12月8日閲覧。 
  6. ^ “「スペース☆ダンディ」超弩級の参加クリエイター、参加アーティスト発表”. アニメ!アニメ! (イード). (2013年12月2日). http://animeanime.jp/article/2013/12/02/16547.html 2013年12月8日閲覧。 
  7. ^ “岡村靖幸、菅野よう子ら20人を超えるアーティストがTVアニメ「スペース☆ダンディ」に音楽参加”. ListenJapan (エムティーアイ). (2013年12月3日). http://listen.jp/store/musicnews/26578.htm 2013年12月8日閲覧。 
  8. ^ ダンディOPでの音楽クレジットですが・・・”. 公式Twitter (2014年1月5日). 2014年1月7日閲覧。
  9. ^ “「スペース☆ダンディ」 日本、北米、アジアで2014年1月の同時放送スタート”. アニメ!アニメ!. (2013年10月25日). http://animeanime.jp/article/2013/10/25/16058.html 2014年1月26日閲覧。 
  10. ^ WORLD INFO”. 公式サイト. 2014年1月29日閲覧。
  11. ^ a b “アニメジャパンにて「スペース☆ダンディ」シーズン2発表、7月より放送開始じゃんよ!”. アニメ!アニメ!. (2014年3月22日). http://animeanime.jp/article/2014/03/22/17954.html 2014年3月22日閲覧。 
  12. ^ 公式サイトによれば「たぶん20代前半」とのこと。
  13. ^ リトルアロハが変形したロボの名前は「ハワヤンキー」です。”. 公式Twitter (2014年4月15日). 2014年4月22日閲覧。
  14. ^ スペース☆ダンディ (1)” (日本語). Amazon.co.jp. 2014年4月24日閲覧。

外部リンク[編集]