アニメ版ポケットモンスターの登場人物
アニメ版ポケットモンスターの登場人物(アニメばんポケットモンスターのとうじょうじんぶつ)は、テレビ東京系列他にて放映されているアニメ「ポケットモンスターシリーズ」に登場する架空のキャラクターの説明の一覧である。
ポケモンそのものの概要については「ポケモン一覧」より各ポケモンの項目を、ゲーム版ポケットモンスターに登場するキャラクターは「ポケットモンスターの登場人物」を参照。
目次 |
凡例 [編集]
登場時期に記載されている略号は以下の通り。
- 無印 - PM
- アドバンスジェネレーション - AG
- ダイヤモンド&パール - DP
- ベストウイッシュ - BW
- 第1期 - BW1
- 第2期(シーズン2) - BW2
- シーズン2 エピソードN - BW2N
- シーズン2 デコロラアドベンチャー - DA
- サイドストーリー - SS
- OVA - OA
- 劇場版 - MV
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
レギュラーキャラクター [編集]
詳細はそれぞれの項目を参照。
- サトシ
- 声 - 松本梨香
- アニメシリーズの主人公。マサラタウン出身。ポケモンマスターを目指して旅をする10歳の少年。
-
詳細は「サトシ (アニメポケットモンスター)」を参照
-
- ピカチュウ
- 声 - 大谷育江
- サトシの1番のパートナー。
-
詳細は「ピカチュウ (サトシのポケモン)」を参照
- サトシのポケモン(カントー・オレンジ諸島編から)
-
詳細は「サトシのポケモン (カントー・オレンジ諸島編)」を参照
- サトシのポケモン(ジョウト編から)
-
詳細は「サトシのポケモン (ジョウト編)」を参照
- サトシのポケモン(アドバンスジェネレーションから)
-
詳細は「サトシのポケモン (アドバンスジェネレーション)」を参照
- サトシのポケモン(ダイヤモンド&パールから)
-
詳細は「サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)」を参照
- サトシのポケモン(ベストウイッシュから)
-
詳細は「サトシのポケモン (ベストウイッシュ)」を参照
- カスミ
- 声 - 飯塚雅弓
- PMのヒロイン。ハナダシティ出身。カントー、オレンジ諸島、ジョウト地方をサトシと共に旅した10歳の少女。ハナダジムのジムリーダーを務めることになり、サトシと別れた。
-
詳細は「カスミ (アニメポケットモンスター)」を参照
- タケシ
- 声 - うえだゆうじ
- PMからDPまでの仲間(OSでは不在)。ニビシティ出身。ニビジムの元ジムリーダー。世界一のポケモンブリーダーを目指しサトシと共にカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ地方を旅をした15歳の少年。ポケモンドクターを志し、サトシと別れた。
-
詳細は「タケシ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ケンジ
- 声 - 関智一
- OSの仲間。ポケモンウォッチャーの少年。サトシと共にオレンジ諸島を旅をした。のちにオーキド博士の助手になり、サトシと別れた。
-
詳細は「ケンジ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ハルカ
- 声 - 鈴木カオリ
- AGのヒロイン。トウカシティ出身。ポケモンコーディネーターの10歳の少女。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。
-
詳細は「ハルカ (アニメポケットモンスター)」を参照
- マサト
- 声 - 山田ふしぎ
- AGの仲間。ハルカの弟でトウカシティ出身。ポケモントレーナー志望の7歳の少年。サトシと共にホウエン、カントー地方を旅した。トレーナーになって一番にバトルをすることを約束して、サトシと別れた。
-
詳細は「マサト (アニメポケットモンスター)」を参照
- ヒカリ
- 声 - 豊口めぐみ
- DPのヒロイン。フタバタウン出身。ポケモンコーディネーターの10歳の少女。サトシと共にシンオウ地方を旅した。他の地方のコンテストに挑戦するため、サトシと別れた。
-
詳細は「ヒカリ (アニメポケットモンスター)」を参照
- アイリス
- 声 - 悠木碧
- BWのヒロイン。竜の里出身。ポケモントレーナーの少女。ドラゴンマスターを目指しサトシと旅をしている。
-
詳細は「アイリス (アニメポケットモンスター)」を参照
- デント
- 声 - 宮野真守
- BWの仲間。サンヨウシティ出身。サンヨウシティのジムリーダー。ポケモンソムリエの少年。世界一のポケモンソムリエを目指しサトシと旅をしている。
-
詳細は「デント (アニメポケットモンスター)」を参照
ロケット団の三人組(ムサシ、コジロウ、ニャース) [編集]
「ロケット団 (アニメポケットモンスター)#ムサシ・コジロウ・ニャース」も参照
- ムサシ
- 声 - 林原めぐみ
- ロケット団の女性団員。
-
詳細は「ムサシ (アニメポケットモンスター)」を参照
- コジロウ
- 声 - 三木眞一郎
- ロケット団の男性団員。
-
詳細は「コジロウ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ニャース
- 声 - 犬山イヌコ
- ロケット団に所属するポケモン。人間の言葉を話すことができる。
-
詳細は「ニャース (ロケット団のポケモン)」を参照
ライバルキャラクター [編集]
サトシのライバル [編集]
無印編から登場 [編集]
劇中で姿は見せていないが、サトシ、シゲルと同時期にマサラタウンから旅立った二人のトレーナーがいる。タケシによると一人は「何をするのも素早い奴」、もう一人は「何から何まで慎重な奴」とのことである(小説版より)。
- オーキド・シゲル
- 声 - 小林優子
- サトシの幼馴染でライバル。オーキド博士の孫。
-
詳細は「オーキド・シゲル」を参照
- ヒロシ
- 声 - 高山みなみ
- 登場時期:KT・KG(ゲスト)、SS(3話登場しておりいずれも主役)
- セキエイ大会で登場したポケモントレーナー。サトシと風貌のよく似た少年で、所有するポケモンも多くがサトシと同じである。サトシとは出会って間もない時にロケット団にモンスターボールを奪われたときに協力してロケット団を撃退し、ボールを取り返したことがきっかけで仲良くなる。トレーナーとしての実力は申し分なく、セキエイ大会ではほぼストレート勝ちで勝ち上がってきた。サトシに比べて落ち着いた態度が多いが、サトシ同様に熱くなりやすい面もある。推理力に優れる面があり、サイドストーリーでその才能を発揮したこともある。
- ポケモンリーグ・セキエイ大会5回戦でサトシに勝利する(正確にはサトシのリザードンが言う事を聞かなかったことによる不戦勝)が、次の試合で敗北する。
- ジョウト地方のうずまき諸島で謎のポケモンを調査していたときにサトシと再会する。そしてロケット団に捕獲されたルギア親子をサトシたちと協力して救出する。
- モンスターボールには印をつけ、ポケモンを区別できるようにしている。また、サトシがカントー編とオレンジ諸島編で使ったポケモン図鑑と同じものをバージョンアップして使い続けているようで、そのポケモン図鑑でボーマンダを調べたこともある。
- 手持ちポケモン
-
- ピカチュウ
- 声 - こおろぎさとみ
- 技:10まんボルト、かみなり、でんこうせっか、こうそくいどう
- ニックネームは「レオン」。癖のかかった前髪が特徴。サトシと出会った後はその影響か、ボールに入れられていない。
- ヒトカゲ→リザード
- 声 - 上田祐司
- 技:かえんほうしゃ、メガトンパンチ、きりさく、たいあたり
- ニックネームは「ジッポ」。セキエイ大会ではピカチュウを連続で「かえんほうしゃ」を浴びせ「たいあたり」で倒すが、リザードンにパワーの差がありすぎて敗れる。金銀編ではリザードに進化して登場。
- サナギラス
- 技:すなあらし、ずつき
- ニックネームは「クルーズ」。金銀編から登場。高い防御力を誇る。
- バタフリー
- 声 - 愛河里花子
- 技:ねむりごな、たいあたり、ふきとばし
- ニックネームは「パピー」。カントー編のみ登場。セキエイ大会ではゼニガメを「ねむりごな」で眠らせ倒すが、ピカチュウのスピードの前に敗れる。
- スバメ
- 声 - 西村ちなみ
- 技:つばさでうつ、かげぶんしん、かぜおこし
- ニックネームは「ローズ」。サイドストーリーに登場。
- 他にも、セキエイ大会6回戦の様子から、メノクラゲかオニスズメのどちらかを所持している模様。
- ハヅキ
- 声 - 鳥海勝美
- 登場時期:KG(ゲスト)
- ミシロタウン出身のポケモントレーナー。サトシがホウエン地方へ旅するきっかけを作った人物。放送当時流行していたベッカムヘアーをしている青年。各地を旅し様々な経験をする事で自分自身を鍛えている。ジョウトリーグ・シロガネ山大会決勝トーナメント2回戦でサトシと戦い勝利するが、サトシとの戦いの影響でエースのバシャーモが戦えない状態だったため、次戦で敗れる。その後、セキエイ高原へと旅立つ。劇中で会話するシーンは無いが、オダマキ博士とは知り合いである。
- 手持ちポケモン
-
- バシャーモ
- 声 - 小西克幸
- 技:ブレイズキック、かえんほうしゃ、ほのおのパンチ、でんこうせっか
- ハヅキの切り札。ニューラとのバトルに登場し圧倒的な実力で下した。サトシ戦ではベイリーフの「はっぱカッター」を蹴り飛ばし、「つるのムチ」を掴み、そのまま「ほのおのパンチ」で倒した。リザードンとのバトルではジャンプ力で空を飛べるリザードンと互角に戦い、お互い決定的なダメージを与えられないバトルになるが、リザードンの「ちきゅうなげ」を受け戦闘不能に思われたが地面に叩きつけられる直前に「かえんほうしゃ」を地面に向かって出し衝撃をやわらげていたため立ち上がり、最後は「りゅうのいかり」と「かえんほうしゃ」が激突し、ダメージが蓄積し息が荒くなっていたものの僅差で勝利する。
- ニューラ
- 声 - 池田千草
- 技:メタルクロー、シャドーボール、きりさく、だましうち、みだれひっかき
- 聖火を祭る祠を縄張りにしていた。バシャーモとのバトルの末ゲットされる。サトシ戦では2番手で登場しピカチュウを「メタルクロー」の一撃で下すが、ワニノコに「メタルクロー」をかみつかれて、尻尾で叩きつけられ倒された。
- ミルタンク
- 技:いやしのすず
- 喧嘩していたサトシとジュンイチのポケモンを「いやしのすず」で大人しくさせた。サトシとのバトルには参加していない。
- カクレオン
- 声 - 愛河里花子
- 技:したでなめる、サイケこうせん
- サトシ戦1番手。透明になる体と素早い動きでピカチュウを翻弄し、「したでなめる」や「サイケこうせん」で攻撃したが、舌を捕まれ直接「10まんボルト」を受け敗れた。
- スリーパー
- 技:さいみんじゅつ、ゆめくい、サイコキネシス
- サトシ戦3番手。ワニノコを「さいみんじゅつ」で眠らせ「サイコキネシス」を食らわせて倒す。カビゴンとの戦いではカビゴンが最初から眠っていたため「ゆめくい」で攻撃したが、カビゴンが起きた途端に「はかいこうせん」を決められ倒される。
- ハガネール
- 技:すなあらし、アイアンテール、あなをほる、しめつける、かみくだく
- サトシ戦4番手。ヨルノズクの「ねんりき」を受けるも「すなあらし」で惑わせ、真下からの突撃と「アイアンテール」で下す。続くカビゴンとのバトルでは「しめつける」で動きを封じるも「れいとうパンチ」を受けて手放したすきに「はかいこうせん」で倒れた。
- ヘルガー
- 声 - 坂口候一
- 技:かえんほうしゃ、ずつき、カウンター、かみつく
- サトシ戦5番手。カビゴンの「はかいこうせん」を「カウンター」で跳ね返して倒す。ベイリーフとのバトルでは「つるのムチ」で口を閉められて「かえんほうしゃ」を封じられ、叩きつけられた上に「のしかかり」を決められ倒れた。
- バシャーモとカクレオンはゲーム『ルビー・サファイア』の発売より先に登場し、バシャーモは『ルビー・サファイア』から登場する新技も使用した。なお、カクレオンはハヅキが所持するもの以前にもテレビシリーズに登場している。
- モエ
- 声 - 前田このみ
- チョウジタウン出身のポケモントレーナー。一人称は「うち」で、関西弁で話す少女。
- ジョウトリーグ出場した際、予選リーグでサトシと同じブロックになる。当初はサトシに対してライバル心をむき出しにしていたが、パートナーのロコンをロケット団に奪われ追いかける途中で坂から転げ落ちてしまった時に助けられた事で好意を持つようになる。
- その後のサトシとのバトルでは追い詰めるも敗北。続くジュンイチには勝利し、サトシはジュンイチと引き分けても決勝トーナメントに進める事となった。自身の敗退後もサトシの応援の為にしばらく残っていた。
- ほのおタイプをメインで使い自身も熱い性格であるが、ほのおタイプの弱点であるみずタイプやじめんタイプに対応したポケモンも所持するなどの判断力も持つ。
- 手持ちポケモン
-
- ロコン
- サトシと出会ってすぐに正式なバトルの前にピカチュウと戦う事になるが、隙を突かれてロケット団に捕まってしまい、サトシ達の協力で救出された。その後のサトシとのバトルでは使用されなかった。
- マグマッグ→マグカルゴ
- 技:かげぶんしん、かえんほうしゃ
- サトシとのバトルでは1番手で使用し、「かげぶんしん」で翻弄するも、相性の悪いゴマゾウの「じしん」と「とっしん」の連続攻撃で倒された。ジュンイチとのバトルの際には進化していた。
- エレブー
- 技:かげぶんしん、10まんボルト
- モエがみずポケモンへの対策として持っており、サトシとのバトルでは2番手で使用し、同じくサトシが相性対策で出したゴマゾウをマグマラシが倒した事で、有利となりワニノコを倒すも、経験豊富なゼニガメに敗れる。
- マグマラシ
- 技:かえんぐるま、かえんほうしゃ
- モエのエース格のポケモン。サトシとのバトルでは3番手で使用し、相性の悪いゴマゾウを倒し、ゼニガメも追い詰めるが、起死回生の「ハイドロポンプ」を受け敗れ去った。その後のジュンイチ戦でも使用し、彼のニョロゾを倒しモエを勝利に導いた。
- スターミー
- ほのおポケモンの弱点のいわ、じめんタイプへの対抗策として持っている。
- ジュンイチ
- 声 - 阪口大助
-
詳細は「ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説#登場人物」を参照
AGから登場 [編集]
- マサムネ
- 声 - 野沢雅子
- 登場時期:HT(ゲスト)
- シダケタウン出身のポケモントレーナー。サトシのホウエンリーグにおけるライバルで、古風な衣服といなかっぺ口調が特徴の少年。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○見参!!」。
- とある島でサトシと出会って以来何かと張り合うようになったが、最後はお互いの力を認め、友情が生まれた。サトシがなんでもかんでも根性重視なら、マサムネはなんでもかんでも気合重視である。サトシとのフルバトルでは、サトシの「ど根性」に対し、「本気の気合」を見せている。
- サイユウ大会では苦戦しつつも予選も勝ち抜き、決勝トーナメント第2回戦でサトシと対戦した。前半はサトシに対する友情と勝利の狭間で苦しみ、ほとんど何もできずに2体を失ってしまう。その後、サトシの言葉と自分の何もできず倒れたポケモンたちを見て「気合」を取り戻したことで優勢に巻き返し、最終的に僅差で敗れた。
- 手持ちポケモン
-
- ダンバル→メタング
- 技:とっしん、ねんりき、コメットパンチ
- マサムネのパートナー。「とっしん」しか覚えていないがピカチュウと引き分ける実力を持つ。ホウエンリーグ予選でエレブーの「まもる」で「とっしん」を封じられ、ピンチに陥った際進化。「ねんりき」でエレブーの動きを止め「とっしん」の一撃で勝利する。サトシとのバトルでは6番手に登場しオニゴーリと激突。最初は「れいとうビーム」を「ねんりき」で弾き返すなど優勢に戦うも、「ねんりき」で弾き返した「れいとうビーム」を「こごえるかぜ」で吹き返されてダメージを受け、体を回転させることによって威力を上げた「ずつき」を受け敗れる。
- キリンリキ
- 技:アイアンテール、ひかりのかべ、たいあたり
- トーナメント2回戦では1番手に登場するも、サトシと戦いたくないマサムネは適当な指示しか出せず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。
- ガーディ
- 技:かえんほうしゃ、とっしん、こうそくいどう
- 予選の1回戦のダブルバトルにグライガーとのタッグで登場。相性の悪いガラガラ相手に粘るがガラガラの「ホネこんぼう」に敗れる。サトシとのバトルには2番手に登場。サトシと戦いたくないマサムネは攻撃技を出さず、ヘイガニに一度もダメージを与えられないまま敗れる。
- ラグラージ
- 技:ハイドロポンプ、きあいパンチ
- サトシとのフルバトルでやる気を取り戻したマサムネが3番手に出したポケモン。ヘイガニの「クラブハンマー」に対し「きあいパンチ」、「バブルこうせん」に「ハイドロポンプ」で対抗し、最後は「きあいパンチ」と「クラブハンマー」の反発によって引き分ける。
- ハガネール
- 技:りゅうのいぶき、あなをほる、アイアンテール
- サトシとのバトルでは4番手。「あなをほる」による奇襲で体勢を崩しながらも、ピカチュウの放った「アイアンテール」を迎え撃ち体力の差で勝利する。相性の悪いコータスも、「オーバーヒート」を受けながらも「りゅうのいぶき」で勝利するが、ジュプトルが「りゅうのいぶき」を「リーフブレード」で切り裂きながら突進しそのまま攻撃を受けて敗れる。
- グライガー
- 技:アイアンテール、はがねのつばさ、ハサミギロチン、めざめるパワー
- 予選のタッグバトルではガーディと出場。かなりの根性を持ち、カイリキーの「クロスチョップ」や「ばくれつパンチ」などでダメージを受けるも「はがねのつばさ」で翻弄し「ハサミギロチン」で勝利。ガラガラとのバトルは「れいとうビーム」で翼を凍らされ「ホネブーメラン」や「ホネこんぼう」でダメージを受けるも接近し近距離からの「アイアンテール」を命中させ勝利。
- サトシとのバトルでは5番手。ジュプトルに背中に飛び乗られるも振り落とし「ハサミギロチン」で叩きつけ勝利。その後オオスバメの「つばめがえし」に「はがねのつばさ」で迎え撃ち、その後「つばめがえし」、「はがねのつばさ」の三度の撃ち合いの末に最後は共に体力が尽き引き分ける。
- テツヤ
- 声 - 野島健児
- 登場時期:HT(ゲスト)
- キンセツシティ出身のポケモントレーナー。新しい街に来た際はその街の有名飲食店を訪れるグルメである。サイユウシティでサトシたちと出会い、聖火ランナーを務めた。ホウエンリーグ・サイユウ大会において、サトシと決勝トーナメント第3回戦で戦い僅差で勝利し、そのまま優勝する。
- 手持ちポケモン
-
- ニャース
- 声 - 高戸靖広
- 技:10まんボルト、アイアンテール、かげぶんしん、きりさく、みだれひっかき
- 帽子をかぶり、長靴を履いていることが特徴。履いている長靴は、テツヤに保護された際に怪我をしていた足を保護するために履かせたもの。2足歩行であり、過去にペルシアンに酷い目に遭わされたというロケット団のニャースとの共通点がある。そのためか、サイユウ大会で戦った相手のペルシアンを戦闘不能にしたにもかかわらずさらに攻撃を仕掛けようとした。
- サトシ戦ではトリで登場し、ピカチュウの「10まんボルト」と「アイアンテール」に自身も同じ技で対抗するなど終始互角に戦い、最後は両者の「アイアンテール」がぶつかり合うが、ピカチュウが倒れ僅差ながら勝利した。
- ジュカイン
- 声 - 阪口大助
- 技:ソーラービーム、みきり、タネマシンガン
- 予選ではボスゴドラの「メタルクロー」を「みきり」でことごとくかわし「タネマシンガン」で攻撃するヒット&アウェイ戦法を見せつけ「ソーラービーム」で勝利、サトシ戦では先鋒で登場。オニゴーリの「れいとうビーム」に「ソーラービーム」で対応するが相打ちで倒れた。
- ダーテング
- 技:メガトンキック、シャドーボール
- 2番手。コータスとのバトルで俊敏さを活かして優位に戦うが、猛攻に耐え、見かけによらないコータスのジャンプと「かえんほうしゃ」に倒れた。
- ハリテヤマ
- 技:つっぱり、かわらわり、きあいパンチ、ちきゅうなげ
- 3番手。コータスの「かえんほうしゃ」を「つっぱり」で突き進みながら接近し、「かわらわり」で下す。続くヘイガニを「きあいパンチ」で倒した後、オオスバメとのバトルでは相性の悪さを防御力と動体視力による白刃取りで補いそのまま「ちきゅうなげ」でダメージを与えたが、「つばめがえし」に押し切られて倒れた。
- ドンファン
- 技:すなあらし、ころがる
- 4番手。オオスバメとのバトルで「すなあらし」で視界を遮り、「ころがる」の連続技で倒そうとしたが、耳を足で押えられて「ころがる」を無理やりに止められ、そのまま投げ飛ばされて倒れた。
- メタグロス
- 声 - 坂口候一
- 技:ねんりき、サイコキネシス、はかいこうせん、コメットパンチ
- 初登場はホウエンリーグ開催前、ファイヤーの聖火を奪おうとしたロケット団との戦闘。サトシ戦では5番手。オオスバメの「でんこうせっか」で額に傷を付けられるも「はかいこうせん」で倒し、ジュプトルに傷を集中攻撃されてダメージを蓄積されたが立て続けに下す。しかし、サトシのトリで出たピカチュウに「アイアンテール」「10まんボルト」を傷に決められ、最後は「かみなり」に倒れる。
DPから登場 [編集]
- シンジ
- 声 - 古島清孝
- DPから登場したサトシのライバル。
-
詳細は「シンジ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ジュン
- 声 - 鈴木達央
- DPから登場したサトシのライバル。
-
詳細は「ジュン (アニメポケットモンスター)」を参照
- ナオシ
- 声 - 中井和哉
- 登場時期:DP(ゲスト)、MV(1コマ)
- ポケモン吟遊詩人の青年。ポケモンの世界を詠うために旅をしており、ミュウをかたどったハープを持つ。ロケット団からも「吟遊詩人」と呼ばれている。吟遊詩人だけあってか使用するポケモンは歌の技を持つのが多く、主にむしタイプとくさタイプのポケモンを使用し、ポケモンコンテストでも音楽を主にして魅せている。
- 非常に穏やかで落ち着いた性格で、誰に対しても丁寧な言葉遣いで話し、濡れ衣を着せられたときも取り乱すことがない。また、諍いは好まず、サトシとヒカリが喧嘩をしていた際には心を落ち着かせるよう諭していた。
- トレーナーとコーディネーターのどちらを極めるか迷っていたが、サトシたちと出会ったことで両方を極めることを決意する。サトシが1度は敗れたナタネに勝つなどトレーナーとしての実力は高く、コーディネーターとしての実力もノゾミに勝利するほど。コンテストリボンを5つゲットしてグランドフェスティバルに出場したうえ、ジムバッジも8つゲットし、シンオウリーグにも出場。ヒカリ、サトシ両方のライバルであるといえる。
- グランドフェスティバルではセミファイナルでノゾミと対戦し、大接戦の末に僅差で敗退した。
- シンオウリーグでは一回戦でサトシと対戦し、敗退する。その後サトシ・ヒカリとの再戦を約束し、再び修行の旅に出た。
- 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコロトックと共にエンディングで1コマ登場する。
- 手持ちポケモン
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- スボミー→ロゼリア→ロズレイド
- 声 - 川上とも子→雪野五月(ロズレイドに進化後)
- 技:にほんばれ、ソーラービーム、タネマシンガン(スボミー時)、メガドレイン(スボミー時)、はなびらのまい、マジカルリーフ、あまいかおり
- スボミーの時に「にほんばれ」と「ソーラービーム」のコンボでヒカリのポッチャマに勝利する。サトシのピカチュウとの対戦の最中にロゼリアに進化し、パワーアップした「にほんばれ」と「ソーラービーム」のコンボを使うも避けられ、「アイアンテール」を受けて敗れる。
- その後、グランドフェスティバルで再登場した際にはロズレイドに最終進化していた。
- サトシ戦では先鋒として登場。サトシのムクホークを「あまいかおり」「マジカルリーフ」の連続攻撃で追い詰めたものの、「ブレイブバード」を受けて倒された。
- キマワリ
- 技:やどりぎのタネ、いあいぎり、くさぶえ、はっぱカッター
- ロケット団がギンガ団からの依頼で「こんごうだま」を奪った際に防犯カメラに写ったニャースはキマワリの変装をしていた為に犯人だと疑われた。
- コロトック
- 技:うたう、つるぎのまい、むしのさざめき、シザークロス、ぎんいろのかぜ、れんぞくぎり
- サトシ戦ではトリで登場し「うたう」でヘラクロスを眠らせるも「ねごと」による「きあいパンチ」でダメージを受け、その後も目を覚ましたヘラクロスの「きあいパンチ」に「れんぞくぎり」で対抗し、最後は「うたう」で再び眠らせようとするが地面に直接「メガホーン」で攻撃したことによる爆風でひるみ地面からの「つのでつく」攻撃に敗れる。
- チルタリス
- 技:ほろびのうた
- コロボーシ
- 技:うたう
- グランドフェスティバルでは、1次審査でチルタリスと「ほろびのうた」を共に奏でた。
- ミミロップ
- 技:ふぶき、とびげり、きあいだま、まもる
- アーマルド
- 技:まもる、ロックブラスト、シザークロス
- サトシ戦2番手で初登場。サトシのムクホークの「インファイト」を「まもる」で防ぎ、「ロックブラスト」で倒すものの、マグマラシとは「つばめがえし」と「シザークロス」の相打ちで倒れた。
- コウヘイ
- 声 - 三戸耕三
- 登場時期:DP(ゲスト)、MV(1コマ)
- ポケモントレーナーの少年。一人称は「僕」。ポケモンバトルの解説役を務めたり、「勝てるポケモンバトルの方程式」を語るなどポケモンに関する知識は豊富。しかし自分の予想外の事態には対処できず慌てることもある。メガネを時折光らせたり、不気味な笑い方をするなど多少怪しい言動が多い。シンオウリーグにて「この大会で優勝する予定のトレーナー」と話すなど自信家。運動は苦手らしい。
- ヨスガシティにて開催されたタッグバトル大会で初登場。ヒカリとペアを組み、決勝でシンジとサトシのタッグを追い詰めるが、エレキッドが進化したことで敗退し準優勝となった。タッグバトル大会終了後、サトシにトバリジムに行くことを勧めた。
- ナナカマド博士の開催したポケモンサマースクールにも参加。タッグバトル大会でパートナーだった為か、ヒカリの実力を認めて付きまとっていた。一時は、ポケモントライアスロンで大逆転を果たしたムサシの実力を認め付きまとう面も見せた。
- シンオウリーグでは三回戦でサトシとバトルする。ツボツボとベロベルトでサトシのポケモンたちのスピードを見切り、素早さの低いヨノワールの「トリックルーム」でヨルノズクとドンファンを立て続けに倒すも、フカマルの予想外の変則的な戦い方の前に敗北した。
- 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではケンゴと共にエンディングで1コマ登場する。
- 手持ちポケモン
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- ヤドキング
- 技:しんぴのまもり、まもる、サイコキネシス、みずのはどう
- ポケモントライアストンでパートナーにするなど、コウヘイのパートナー的な存在。トレーナーに似て、不気味な笑いをする。
- ボスゴドラ
- 1コマのみの登場のため、実力や技は明かされていない。
- ヘラクロス
- 技:リベンジ、フェイント、メガホーン
- ヨスガシティのタッグバトル大会で決勝戦に使用。シンジのエレキッドの「まもる」を「フェイント」で破り、シンジを驚かせた。
- ツボツボ
- 技:からにこもる、パワートリック、ジャイロボール、ヘドロばくだん
- サトシ戦の先鋒。「からにこもる」で防御を上げ「パワートリック」で攻撃と防御を入れ替える戦法でヨルノズク、ドンファンを交代させたがフカマルに「ジャイロボール」で攻撃した際噛み付かれ「りゅうせいぐん」で撃ち出されて爆発を直接受け敗れる。
- ベロベルト
- 技:したでなめる、パワーウィップ、10まんボルト
- サトシ戦の2番手。フカマルを「したでなめる」「パワーウィップ」でダメージを与え交代させたが、ヨルノズクには飛んでいるため舌による攻撃が届かず、「エアスラッシュ」の反撃を受けた。その後、「10まんボルト」で反撃するも回避され、「じんつうりき」で浮かび上げられたところを地面に叩きつけられ敗れた。
- ヨノワール
- 技:トリックルーム、かみなりパンチ、シャドーパンチ、くろいまなざし
- サトシ戦のトリ。「トリックルーム」によってヨルノズク、ドンファンに対し先手を取り続けて下したが、フカマルには「シャドーパンチ」に噛みつかれて「りゅうせいぐん」ごと撃ち出されて大ダメージを受け、最後は「りゅうのはどう」に倒れる。
- タクト
- 声 - 高橋広樹
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモントレーナーの青年。長髪で右目を隠している強面な外見とは裏腹に、物腰は丁寧である。シンオウ地方の全てのジムリーダーをダークライ一体で下し、シンオウリーグ・スズラン大会に出場した。スズラン大会においてもその圧倒的な強さで準決勝までダークライ一体で勝ち進み、サトシとの準決勝に挑む。
- サトシとのバトルで今大会初めてダークライを失うも、続いてラティオスを投入。やはり圧倒的な強さを見せつけ、相打ちながらもサトシの残りポケモン全てを下した。その後の決勝ではダークライ一体のみで優勝し、これまでのライバルトレーナーとは一線を画す強さを見せつけた。なお決勝戦では6体所持していなければ出場できないため、他にも4体のポケモンを所持している事になる。
- 手持ちポケモン
-
- ダークライ
- 声 - 三宅健太
- 技:あくのはどう、れいとうビーム、ダークホール、ゆめくい
- タクトのポケモンのエース格。その戦闘力は桁外れで、サトシ以外の全てのトレーナーを一体のみで打ち負かしてきた。サトシ戦でもコータスを簡単に下し、ヘラクロス、フカマルに反撃にあうも勝利。ジュカインも「ダークホール」で眠らせ、すかさず「ゆめくい」を使ったことで勝利したかに見えたが、サトシの声で目を覚ましたジュカインの「リーフブレード」二連撃を受けて倒された。
- ラティオス
- 技:ラスターパージ、ギガインパクト、ひかりのかべ
- ダークライの次に繰り出したポケモン。スズラン大会において、このラティオスを出させたのはサトシただ一人である。上記のようにあくまでも6匹のうちの2匹目にすぎない。ダークライと同じく戦闘力は桁外れであり、ジュカイン、オオスバメを簡単に撃破した。最後のピカチュウと激戦を繰り広げ、最後には相打ちとなる。
BWから登場 [編集]
- シューティー
- 声 - 渡辺明乃
- 登場時期:BW(準レギュラー)
- カノコタウン出身のポケモントレーナー。金髪とグレーの瞳が特徴。クールかつ勝気な性格の少年で、度々サトシに対して尊大な態度をとり、マサラタウンをはじめカントー地方を田舎呼ばわりしている。几帳面な面もあり、デジカメで初めて見るポケモンや旅の記録を写真に残している。一人称は「僕」で、「基本だろ」「基本からやり直したほうがいい」が口癖。基本的にサトシのことは「君」と呼んでいるが、たまに名前で呼んでいる。
- サトシとは意見が合わず、仲良くしようとするサトシにそっけない態度で返している。ヒウンシティでのフシデの暴走の際もサトシたちの考えと相容れず強行な姿勢を見せるなど、自分勝手な面も見受けられるが、最終的にはサトシたちに協力している。またサトシの事を嫌っているわけではなく、最初はサトシのバトルの申し出を断るが最終的にはそれを受けたり[1]、サトシにミジュマルのアクアジェットのコントロールがうまくいかない理由を示し、ズルッグが新たに覚えた「きあいだま」のコントロールが不安定な事も指摘している。また、サトシのピカチュウとツタージャの実力は認めており、サトシと触れ合う内に徐々に彼に対する考えを改めつつある様子である。ジムリーダーであるデントやチャンピオンには敬語を使い話しているが、ベルとの対戦が決まった際は「準備運動に丁度いい」、シロナに対して「アデクさんの次はあなたを倒させてもらいます」と自信満々に発言するなど、他のトレーナーを見下しているともとれる言動が多く見られる。イッシュリーグにおいては、ジュニアカップでのアデクの言葉に感じる物があったのか、サトシたちへの態度は軟化しており、笑顔で挨拶を返し激励の言葉をかけるなど、好意的な態度を取るようになった。
- 幼い頃にチャンピオンのアデクと祭りで出会い、彼に憧れ勝負する事をその時から目標としていた。そのため実力のあるトレーナーとのポケモンバトルを望んでおり、イッシュリーグ出場、最終目標としてチャンピオンリーグを目指している。「トレーナーの強さはポケモンバトルが強い事が全て」だと考えているが、再会したアデクの態度や自身の考えを否定されたことで、激しい敵愾心を抱くようになった。それ以降、アデクを倒す事で自分の正しさを証明しようと考えるようになるが、ジュニアカップではアデクに完敗。バトル後、自分のバトルについて何が足りなかったのか、何が間違っていたのかをアデクに尋ねるが、「間違いも不足していることも無い」「勝敗も強さも弱さもトレーナーとポケモンが決めることで、そこには答えなど無い」と諭される。そして旅立ってから今までの経験が現在の自分の強さであることと、ポケモンとの信頼関係が時には勝利より大切であることを説かれ、アデクへの態度は軟化。「ポケモンが好きか」「パートナーの想いに応えられているか」という質問には自分なりの答えを返答し、改めてアデクとの再戦を約束した。、
- ポケモンの特徴や能力を調べ上げ、それらを生かした論理的なバトルスタイルを持つ[2]。反面、ベルの様に型破りな相手には弱く、予想外の展開になると何もできなくなる傾向があるが、同じ手への対抗策を身に付ける順応能力も持つ。口癖通り基本を重視した戦法を主軸としているが、ポケモンワールドトーナメントジュニアカップでは相性が不利な相手に対して、相性の差をレベル差で埋め大技で一気に圧倒する戦法も使用するようになった。
- BW1話でのサトシとバトルでは、ピカチュウが電気技が全く使えない状態のハンデがある状態であったとは言え、貰ったばかりのツタージャで破っている。10話における再戦でも5vs5の中の三体でサトシに勝利している。
- ドンバトルでは1回戦でデントと対戦するも敗退した。敗退後はすぐに町を出ており、ドンナマイトでも1回戦でベルに敗北し、すぐに町を出て行った。その際サトシに呼び止められるも、「他人のバトルを見ても自分のポケモンが強くなるわけがない」と、自分以外のバトルに関心がない素振りを見せている。イッシュリーグでは予備選でサトシを相手に戦うも、初めて敗北を喫した。試合後は「アデクさんに勝利するためにも、もっともっと強くなる」とサトシに語り、彼に「お互い頑張ろうな」と励まされ握手を交わし再び旅立った。
- 手持ちポケモン
-
- ツタージャ→ジャノビー→ジャローダ
- 声 - 古島清孝
- 性別:♂
- 技:ツタージャ→ジャノビー時は、たいあたり(ツタージャ時)、グラスミキサー、いあいぎり(ジャノビー時)。ジャローダ時は、にらみつける(ジュニアカップ)、ソーラービーム(ジュニアカップ)、ハードプラント(ジュニアカップ)、ドラゴンテール、エナジーボール(イッシュリーグ)、まきつく(イッシュリーグ)、たたきつける(イッシュリーグ)。
- 旅立つ際にアララギ博士から貰ったポケモン。貰ったばかりでも電気技が使えなかった状態のピカチュウを破る。
- サンヨウジム戦時にはジャノビーに進化しており、相性で不利なポッドのバオップを破っている。サトシとの再戦時は2番手に登場。電気技が使える状態のピカチュウと再び当たり、これを破るも、ツタージャの「メロメロ」を受けて攻撃ができず、敗れた。またメロメロが効いたので、♂であることも明らかになった。31話での再戦ではレベルが上がっており、「メロメロ」を「グラスミキサー」で防御し、「いあいぎり」と「リーフブレード」の撃ち合いの末に勝利する。
- ポケモンワールドトーナメントジュニアカップではジャローダに進化して登場。1回戦ではカベルネのヒヒダルマ、2回戦ではクイタランを「にらみつける」からの「ソーラービーム」の一撃で倒した。準決勝も同じく相性で不利なデントのイワパレスの攻撃をかわし無傷で倒す。決勝でもやはり不利なサトシのチャオブーが「ニトロチャージ」でスピードを上げていく中、それすら寄せ付けないスピードを見せて倒し、相当な実力を見せシューティーを優勝に導いた。アデク戦では、バッフロンの特性・「そうしょく」で「ソーラービーム」が通じず、「にらみつける」→「ドラゴンテール」のコンボでも大したダメージにならず、「アフロブレイク」の一撃で倒される。
- イッシュリーグ予備選では、素早い動きでピカチュウの攻撃をかわし、高い攻撃力や「まきつく」で試合を有利に進める。尻尾を地面に突き刺しアース代わりにして「10まんボルト」を防ぐことも出来る。最後は「たたきつける」で止めを刺そうとするが、ピカチュウの「アイアンテール」で「まきつく」から脱出され、「ドラゴンテール」と、ピカチュウの「エレキボール」と「アイアンテール」の組み合わせ技のぶつかり合いに敗れる。
- アデク曰く、「バトルを通じて、こいつはお前さん(シューティー)のことが大好きだということが感じ取れた」とのことで、「絶対的な信頼が無くては出来ないこと」と評された。
- ハトーボー
- 特性:きょううん
- 技:つばめがえし、かげぶんしん、ふるいたてる、エアカッター
- サトシとの再戦時に先鋒として登場。ミジュマルに「つばめがえし」を急所に当て一撃で倒し、続けてポカブも破るが、ピカチュウに「ふるいたてる」二回で強化された「つばめがえし」を耐えられ、「ボルテッカー」で敗れる。
- プルリル
- 性別:♂
- 特性:のろわれボディ
- 技:みずのはどう、たたりめ、ナイトヘッド、まもる
- サトシ戦の3番手として登場。マメパトを「みずのはどう」の一撃で倒し、続いて登場したツタージャの「メロメロ」をかわし、「リーフブレード」や「つるのムチ」でダメージを受けるも倒すには至らず、「みずのはどう」の追加効果で混乱したところを「たたりめ」で倒した。
- ランプラー
- 技:シャドーボール、かえんほうしゃ
- ヒウンシティでのフシデの大量発生の際、フシデの強制排除のために使用された。
- バニプッチ
- 技:れいとうビーム、つららばり、こおりのつぶて、ふぶき
- 31話で登場。サトシの戦法を真似るために相性で苦手なポカブと対戦し、引き分ける。
- ドッコラー→ドテッコツ→ローブシン
- 声 - 三宅健太
- 技:ローキック、ばくれつパンチ、いわくだき、かいりき、ストーンエッジ、ビルドアップ、がんせきふうじ
- 31話で初登場。ミジュマルと対戦し、シェルブレードの前に敗れる。所持している角材を攻撃・防御双方で使用し、能力を最大限に発揮できるが、これを奪われると非常に脆い。演出上、「ばくれつパンチ」と「いわくだき」は所持している角材を置いてから発動している。
- 40話ではドテッコツに進化して登場。デントのイシズマイと対決するも敗れる。
- ドンナマイト参戦時にはローブシンに進化していた。ベルのエンブオーと対戦し、「がんせきふうじ」で動きを封じた所を「ストーンエッジ」を放ったが「ストーンエッジ」を受け止められ、逆に「ストーンエッジ」を投げつけられて反撃を受ける。最後は防御用の石柱も奪われて「なげつける」でぶつけられ、逆転負けした。
- ベル[3]
- 声 - 伊藤静
- 登場時期:BW(準レギュラー)
- カノコタウン出身のポケモントレーナー。BW13話で初登場。一人称は「私」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを「ちゃん」付けで呼ぶ。
- 性格は明るく前向きで、若干天然ボケな一面もある。また良くも悪くもマイペースであり、他人のポケモンに勝手に指示(それもそのポケモンが使えない技)を出そうとするなど、多少強引な面も見せている。面倒くさがり屋(これは本人も自覚している)のためか、バッグの中身は整理されずにほこりだらけになっている。ドンナマイトでは実況で「イッシュで一番うるさいトレーナー」と称された。
- アイリス同様過剰なスキンシップをするために野生ポケモンからは嫌われやすく、24話でエモンガをゲットし損ねている。ドンバトルでは、ルークのゾロアを気に入って追い掛け回したが、イリュージョンで逆に振り回されている。ドンナマイトでは、筋肉質のポケモンが好みで、筋肉に触りたがる。
- 彼女が登場する話では、必ずサトシ[4]にぶつかって水の中(川や噴水など)に落としている。
- イッシュリーグ出場を目標としており、旅立ったのはサトシたちより後ではあるが、それまで家でポケモンの修行をしていたらしい。13話時点では、チャオブー1体でバッジを2個獲得していた。
- アララギ博士の使いでサトシのバッジケースを届けたことでサトシたちと知り合いになる。24話からはサトシたちの旅に一時同行し、25話でヒウンジムに挑戦するためにサトシたちと別れた。
- ドンバトルでは1回戦でケニヤンと対決するが、敗北した。
- 本人の弁によれば、「父親がなかなか旅立ちを許してくれなかった」とのことで、実際にライモンシティで娘を心配した父親がベルを連れ戻しに来た。その際には旅に出て自分がどれだけ成長したのかを父親に見せるべく、「ジムリーダーのカミツレに負けたら旅をやめて家に帰る」と約束し、カミツレとのジム戦に臨んだ。結果、カミツレには敗北したものの、その後の父親とサトシとのバトルにおいて、旅の良さを思い出した父親に旅を続けることを許される。その後、リゾートデザートで修行するために再びサトシたちと別れた。
- アララギ博士のカブルモと自身の手持ちのチョボマキを交換するため電気石の洞穴近くのポケモンセンターに向かい、そこでサトシたちと再会。バチュル・デンチュラを追い出し洞窟内の石を強奪していたロケット団をサトシたちと協力して撃退する。その後アララギ博士とポケモン交換を行い、カブルモから進化したシュバルゴを手持ちに加える。そして交換直後のシュバルゴとの呼吸が合わせのため、アララギ博士と組みサトシ、デントとダブルバトルを行う。バトルは逆転負けとなったが、シュバルゴはベルの言う事を聞くようになった。
- イッシュリーグで久々に登場するが、相変わらずサトシにぶつかっている。予備選は勝利するが、本選第1試合でコテツとバトルし敗退する。
- モデルはゲーム『ブラック・ホワイト』の登場人物。ごり押しでジム戦に挑んで勝利したり、父親が旅立ちを許してくれなかったり、前述の通りバッグの中身が整理されていないなど細かい部分は原作に準じている。上記の父親がライモンジムに迎えに来るエピソードも原作に同様のものがある。
- 手持ちポケモン
-
- (ポカブ→)チャオブー→エンブオー
- 声 - 渡辺明乃→佐藤健輔
- 性別:♂
- 技:かえんほうしゃ、たいあたり(チャオブー時)、ニトロチャージ(チャオブー時)、とっしん(チャオブー時)、ヒートスタンプ(チャオブー時)、つっぱり(エンブオー時)、アームハンマー(エンブオー時)、なげつける(エンブオー時・ドンナマイト)、メロメロ(イッシュリーグ)
- ベルの最初のポケモン。チラーミィをゲットするまでは、ジム戦はチャオブーの「ニトロチャージ」のみで勝ち抜いてきたらしい。
- ドンバトルには出場しなかったが、ルークのゾロアを気に入ったベルがルークにチャオブーとの交換を持ちかけていた。
- ドンナマイト登場時にはエンブオーに進化していた。1回戦のシューティーのローブシンには「がんせきふうじ」などで苦戦するも、石柱を奪って投げつける戦法で勝利[5]。2回戦のラングレーのキリキザンには至近距離からの「かえんほうしゃ」で反撃を許さずに勝利した。しかし、3回戦のケニヤンのダゲキに倒された。
- イッシュリーグ予備選では、相性の良いミルホッグとバトルし、勝利している。イッシュリーグ本選では、相性の悪いダイケンキを「メロメロ」にして勝利するが、リオルには敗北した。
- 性別はアイリスのエモンガのメロメロが効いた事から判明。
- チラーミィ
- 声 - 相沢舞
- 性別:♂
- 技:おうふくビンタ、ハイパーボイス、くすぐる、メロメロ、スピードスター、10まんボルト
- 性別は♀のツタージャにメロメロが効いた事から判明。汚れた物に敏感で、サトシの汚れたバッジケース[6]が気になって奪っていった。ケースを取り返す際にサトシがバトル。その後、ベルがゲットしようとして逃げられかけるが、ベルのモンスターボールが汚れていた為に反応し、尻尾で拭いていたところボールのスイッチを押してしまい、そのままゲットされた。
- 24話ではエモンガと対決するも、一度目は「メロメロ」を打ち破られ、二度目は「ボルトチェンジ」を受けて敗北。ドンバトルの1回戦ではケニヤンのゼブライカと対戦し、「でんげきは」からの「ふみつけ」で敗れた。
- カブルモ→シュバルゴ
- 声 - 西村ちなみ→三宅健太
- 親:アララギ博士
- 技:つつく、とっしん(進化前)、ファストガード、てっぺき、みだれづき、はかいこうせん(進化後)
- 元々はアララギ博士のポケモンで、電気石の洞穴でベルのチョボマキと通信交換し、シュバルゴに進化する。チョボマキとは対照的に性格は荒く好戦的。交換直後はベルと呼吸が合わなかったが、サトシ、デントとのダブルバトルでベルの言う事を聞くようになった。アギルダーとのダブル「はかいこうせん」でガントルを倒すが、イワパレスの「からをやぶる」からの「がんせきほう」を受けて倒される。
- イッシュリーグ本選ではダイケンキとバトルし、「てっぺき」で防御しつつ「みだれづき」で攻撃するが、ダイケンキのダブル「シェルブレード」の衝撃が殻の中に響き、敗北している。
- ケニヤン[3]
- 声 - 脇知弘
- 登場時期:BW(準レギュラー)
- ポケモントレーナーの少年。BW28話で初登場。赤いベッカムヘアで肥満体形[7]。瞳は青紫。サウナが大好きで、イッシュリーグではサウナに入り浸っている。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○!出てこいや!!」。
- サトシたちには友好的に接しているが、サトシをはじめ多くの人に名前のアクセントを間違えられており[8]、それを気にしている。間違えられる度に「アクセントが違う!」と返すのがお約束となっており、イッシュリーグでは正しいアクセントで呼ばれるようになったが、あまりに間違えられる事が多かったためか、最初はいつも通りの返しをしていた。なお、サトシたちは間違えていることに気づいていない。時には名前そのものまで間違えられる事もある[9]。
- ドンバトルでは1回戦でベルと対決して勝利し、2回戦ではアイリスと対決して敗北した。BW69話で願いの鐘祭りに参加する為再登場。最終ヒトモシレースまで残り、最後は本物だったヒトモシに助けられて優勝。「ドンナマイト」の優勝を祈願し、そしてダゲキと共に優勝した。
- その後、イッシュリーグに出場。予備戦、本戦と順調に勝ち進み、3回戦でサトシと対戦するも敗れる。
-
- 手持ちポケモン
- シママ→ゼブライカ
- 声 - 古島清孝
- 技:でんげきは、ニトロチャージ、にどげり(以上は全てシママ時)、でんげきは、ふみつけ、10まんボルト、ギガインパクト、すてみタックル、からげんき(以上は全てゼブライカに進化後)
- 強力な電気技と「にどげり」でサトシのミジュマルを苦しめるも、「ニトロチャージ」と「アクアジェット」のぶつかり合いの末に敗れる。
- ドンバトル参戦時にはゼブライカに進化して登場。ベルのチラーミィを倒した。
- イッシュリーグ予備選では、相性の良いウォーグルを倒した。3回戦ではサトシのガマガルと対戦し、不利な相性ながら相討ちに持ち込んだ。またこの時の技構成は全てノーマルタイプの技になっていた。
- ダゲキ
- 声 - 古島清孝
- 性別:♂
- 技:インファイト、ビルドアップ、からてチョップ、にどげり(ドンバトル時)→ローキック(願いの鐘祭り時)
- BW2のOPではケニヤンと共に登場するなど、彼のメインパートナー的な存在。ドンバトル2回戦で初登場。♂しかいないからこそ、性別に効果のある技の影響を受けないよう毎日厳しい修行を積み、己を鍛えている。エモンガの「メロメロ」を「インファイト」で壊してしまうほどのスピードとパワーを持つが、エモンガの特性「せいでんき」で身体がしびれてしまい、その隙を突かれ「ボルトチェンジ」を受けて敗れる。願いの鐘祭りではパートナーを務めた。帯は大切なものらしく、借り物競争の時にはケニヤンに貸そうとしなかった。ドンナマイトでは決勝戦まで進み、マサオミのナゲキを倒した。
- イッシュリーグ2回戦では、ドテッコツとバトルし勝利している。3回戦のサトシ戦では切り札として登場。ハハコモリのスピードと特性「むしのしらせ」で苦戦しつつもハハコモリを倒すが、続くワルビアルに温存されていた「つばめがえし」を受けて倒された。
- レパルダス
- 技:シャドークロー、シャドーボール、はかいこうせん、かげぶんしん
- イッシュリーグ3回戦で、一番手として登場。サトシのワルビアルと戦い、「かげぶんしん」で翻弄するも敗れた。
-
- コテツ
- 声 - 内山昂輝
- 登場時期:BW2(ゲスト)
- ポケモントレーナーの少年。BW2第9話から初登場。オレンジ色のヘッドバンドと水色の瞳が特徴。
- おっちょこちょいな粗忽者であり、思い違いや早とちりが多い。ポケモン図鑑と間違えてテレビのリモコンを出したり、ジュニアカップの開催日を間違えたり、イッシュリーグをジョウト地方で行う、ジムバッジは7個集めて8個目はリーグ優勝の記念バッジである、フルバトルを5VS5と勘違いして5体しか手持ちを用意していない、などと色々と勘違いしていた。しかし落ち込んでもすぐに気持ちを切り換えるなど、立ち直りが早い。悩んだ時は、ヘッドバンドを伸ばして額に叩きつける事で良い案を閃く。ただし、他人のことで悩んだり、伸ばしすぎて叩きつけると頭痛が起こる。セイガイハジムまで一緒に同行したことや、自分と似た面を持つために、サトシとはすぐに打ち解け仲良くなった。
- 世界一のポケモンチャンピオンを目指して旅をしており、ジュニアカップの会場でサトシたちと知り合う。BW2編10話でセイガイハシティジムリーダー・シズイに勝利して8個目のバッジをゲットし、イッシュリーグ出場を決めてサトシたちと別れた。
- イッシュリーグでは、開催に遅れないため3日前からテントで野宿していたが、エントリーの存在を知らず結局遅れてしまう。しかし、サトシのおかげで無事エントリーできた。大会では4回戦でサトシを倒すも、準決勝でバージルに敗北した。
-
- 手持ちポケモン
- リオル→ルカリオ
- 声 - 愛河里花子
- 技:ともえなげ、はっけい、まねっこ、しんくうは(リオル時)、はどうだん(ルカリオ時)
- コテツのパートナーポケモン。イッシュリーグ本選で初めてバトルで使用された。小柄な体格でありながらエンブオーを「ともえなげ」で投げ飛ばし、「まねっこ」で「かえんほうしゃ」を真似してエンブオーを倒すなど、攻撃力が高い。イッシュリーグ3回戦では、ギガイアスを倒した。イッシュリーグの4回戦では切り札として5体目に出す[10]。身軽さを活かし、相性の悪いケンホロウを倒し、続けてツタージャと戦い、リーフストームを受けた際にルカリオに進化した。新たに覚えた「はどうだん」でそのままツタージャを倒し、最後のピカチュウと激しい激突の末、「エレキボール」と「はどうだん」のぶつかり合いを制してピカチュウも倒した。準決勝でも切り札として使用するが、相性の悪いブースターの前に敗北した。
- ナットレイ
- 声 - 三宅健太
- 技:ミサイルばり、10まんボルト、メタルクロー、ミラーショット
- セイガイハジム戦で一体目として登場。シズイの一体目・ブルンゲルを「10まんボルト」の一撃で倒すが、ブルンゲルの特性の「のろわれボディ」で「10まんボルト」を封じられてしまい、シズイの二体目・マンタインの「タネマシンガン」「つばさでうつ」「サイケこうせん」を立て続けに受けて倒される。
- イッシュリーグ予備選では、相性で有利なシビルドンとバトル。「ブレイククロー」をまともに受けてかなりのダメージを受けるが、コテツの機転で勝利している。イッシュリーグ2回戦では、モロバレルを相手に倒している。イッシュリーグの4回戦では相性の悪いサトシのチャオブーに倒された。
- 効果はいまひとつのはずの技を受けて大きなダメージを受けるなど、ナットレイにしては珍しく防御力の低い個体の様子。
- ダイケンキ
- 声 - たかはし智秋
- 性別 - ♀[11]
- 技:ハイドロカノン、シェルブレード、アクアジェット、メガホーン
- セイガイハジム戦で二体目として登場。マンタインと水中でのバトルを繰り広げ、最後はマンタインとの「つばさでうつ」との一騎討ちとなり、「シェルブレード」で迎え撃ち勝利を決める。また、「シェルブレード」を防御に使うなど、電気対策にも優れている。
- イッシュリーグ本選では、ベルのシュバルゴを倒すが、エンブオーの「メロメロ」を受けて倒された。イッシュリーグの4回戦ではサトシのチャオブーを倒したが、ピカチュウに敗れた。
- サザンドラ
- 技:トライアタック、りゅうのはどう、ドラゴンダイブ、ダブルアタック
- イッシュリーグ4回戦で1匹目のポケモンとして登場。コテツ曰く「俺の秘密兵器」。秘密兵器というだけあってか、相性の悪い「いわくだき」や「かわらわり」を受けても大ダメージに至らないタフさと、「トライアタック」「ドラゴンダイブ」などの強力な攻撃技を持ち合わせる。サトシのガントルとミジュマルを立て続けに倒したが、相性の悪いチャオブーに倒された。
- スワンナ
- 技:ついばむ、つばさでうつ、バブルこうせん
- イッシュリーグの4回戦で4匹目のポケモンとして登場。サトシのピカチュウに倒された。
- ミルホッグ
- シルエットでのみ登場。イッシュリーグ準決勝で使用された。
-
- バージル
- 声 - 梶裕貴
- 登場時期:BW2(ゲスト)
- ヒガキシティ付近でポケモンレスキュー隊「チーム・イーブイ」を率いる青年。ポケモンレスキュー隊は人助けが好きな父のジェフ(声 - 中田譲治)が、兄のデビー(声 - 木村良平)とボランティアで始めたもので、現在は街のジュンサーと連携しながら様々な場所で救助活動を行っている。事件を見過ごす事のできない正義感の強さと、ポケモンを思いやる優しい心を併せ持つが、デビーによれば「救助活動に連れて行くと無茶をする」とのこと。実家は牧場で、バッフロンやメリープ、シママやゼブライカが放牧されている。モンスターボールからポケモンを出す時の台詞は「○○!出動!!」。
- サトシと同い年の頃、森で迷った時に最初のイーブイがブラッキーに進化して助けられてからイーブイに魅せられ、以来イーブイとその進化系を育ててきた。救助活動の際は、イーブイの進化系を役割に合わせてそれぞれ使いこなしている。
- レスキュー修行の一環でジム戦巡りの旅をしており、イッシュリーグへの出場が決定している。フリージオがダムを凍らせてしまう事件をサトシたちやデビーと解決した後、デビーのヘリでヒガキシティへ向かいイッシュリーグに出場。大会では優勝した。
-
- 手持ちポケモン
- イーブイ
- 声 - 西村ちなみ
- 性別:♀
- 技:てだすけ、まもる、あなをほる、アイアンテール、きりふだ
- バージルの育ててきたイーブイの8代目で、チーム唯一の♀。「てだすけ」でブースターの「かえんほうしゃ」の威力をあげ、「まもる」で防御した。そして独断で「あなをほる」を使いデビーたちを助けた。フリージオの事件後は、イーブイのまま強くなることを決める。イッシュリーグの決勝では「きりふだ」でクリムガンを倒し、バージルを優勝へ導いた。
- (イーブイ→)シャワーズ
- 声 - 浅利遼太
- 性別:♂
- 技:バブルこうせん、ハイドロポンプ、シャドーボール、オーロラビーム
- 「バブルこうせん」でドアの錆を取った。イッシュリーグ予備選では、相性のいいイワパレスとバトルし勝利する。
- (イーブイ→)サンダース
- 声 - 佐々木啓夫
- 性別:♂
- 技:10まんボルト
- 「10まんボルト」でバッテリーのパワーを上げた。
- (イーブイ→)ブースター
- 声 - 早志勇紀
- 性別:♂
- 技:かえんほうしゃ、かげぶんしん、だいもんじ
- 「かえんほうしゃ」で氷を溶かした。イッシュリーグ準決勝では4体目で登場し、コテツのルカリオを倒した。
- (イーブイ→)エーフィ
- 声 - 五十嵐裕美
- 性別:♂
- 技:サイコキネシス
- 「サイコキネシス」で崖から落ちたサトシたちを助けた。6体あわせのため、フリージオの事件には参加しなかった。
- BW2編21話では、ダストダスに襲われ、崖から落ちたピカチュウやキバゴたちを「サイコキネシス」で助けた。
- (イーブイ→)ブラッキー
- 声 - 悠木碧(イーブイ時)[12]→荒井聡太
- 性別:♂
- 技:サイコキネシス、フラッシュ、シャドーボール
- バージルの最初のイーブイが進化し、暗いところでは「フラッシュ」で照らす。グレイシアと共に「こごえるかぜ」と「サイコキネシス」のダブルでカギを作った。イッシュリーグ3回戦では、ゴチルゼルを倒した。
- BW2編21話では、ダストダスの「ダストシュート」を「シャドーボール」で打ち消した。
- (イーブイ→)グレイシア
- 声 - 大原桃子
- 性別:♂
- 技:こごえるかぜ、れいとうビーム、ふぶき
- こちらもブラッキーと同様。イッシュリーグ2回戦では、ランクルスを倒している。
- (イーブイ→)リーフィア
- 性別:♂
- エーフィと同じ理由でフリージオの事件には参加していない。その後、イッシュリーグで姿を見せているがほかの7匹とは違い、技や実力は明かされていない。
-
ハルカのライバル [編集]
- シュウ
- 声 - 斎賀みつき
- AGから登場したハルカのライバル。
-
詳細は「シュウ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ハーリー
- 声 - 金丸淳一
- AGから登場したハルカのライバル。
-
詳細は「ハーリー (アニメポケットモンスター)」を参照
- サオリ
- 声 - 田中理恵
- 登場時期:BF・DP(ゲスト)
- ニビシティ出身のポケモンコーディネーター。シュウとは彼のデビュー戦で知り合い、その後大会で何度も会ううちに連絡を取り合うようになり、ハルカに関する話をよく聞いていたという。ニビシティにいた頃は、タケシからよく声を掛けられていたとのこと。力押しが通用しない実力を持ち、カントーのグランドフェスティバルのセミファイナルでハルカに圧勝し、そのまま優勝する。その後、ジョウト地方のグランドフェスティバルを目指す。DPでは姿のみ登場し、シュウやハーリーと共にミクリカップを観戦している。
ヒカリのライバル [編集]
- ノゾミ
- 声 - 早水リサ
- DPから登場したヒカリのライバル。
-
詳細は「ノゾミ (アニメポケットモンスター)」を参照
- ナオシ
- 上記を参照。
- ケンゴ[3]
- 声 - 三田ゆう子
- 登場時期:DP(ゲスト)、MV(1コマ)
- フタバタウン出身のポケモンコーディネーター。ヒカリの幼馴染みで、先にフタバタウンを旅立った。一人称は「僕」。ヒカリを「ピカリ」と呼んだりヒカリの恥ずかしい昔話をしてからかうこともあるが、実は彼女に好意を抱いている様子。そのため一緒に旅をするサトシとの関係が気になるのか、ヒカリがサトシをほめたり2人が仲良くしている光景を見る度、如実には示さないものの、やきもちを妬いている模様。とはいえ、サトシとは基本的に友好的に接している。かっこいい所を見せようとサトシにバトルを挑んだり、自分のポケモンの技を自慢したりするなど強がった態度をとることもある。怖がりな面もあり、ズイ遺跡ではアンノーンの見せる幻に怯えるなど気の小さい一面を見せる。それを気にしていたらしく、脱出後にエナジーボールを教える代わりにヒカリにはズイ遺跡でのことを話さないで欲しいとサトシに頼んでいた。
- プライドの高く気難しいポケモンであるポッタイシが彼の言うことを問題なく聞いたり励ましたりするなど、トレーナーとしての実力はなかなか。ロケット団からは「コンテストボーイ」と呼ばれる。
- コンテストリボンを5つ集め、グランドフェスティバルに臨んだが、1次審査での合体技に失敗し、1次審査で敗退。その後、ナギサシティでサトシたちと再会。ヒカリに「サトシとバトルをして僕が勝ったら、一緒に旅をしてほしい」と伝える。バトルではサトシに勝利するが、「これからのことはサトシのリーグ戦を見届けてから決める。これからもトップコーディネーターになるという夢は変わらない。同じ夢を持つ限りまたどこかで会える」とヒカリから手紙で伝えられる。そして次回のグランドフェスティバルへの特訓のために再び一人で旅立った。
- 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではコウヘイと共にエンディングで1コマ登場する。
- 手持ちポケモン
-
- (ポッチャマ)→ポッタイシ→エンペルト
- 声 - 小西克幸
- 技:バブルこうせん(ポッタイシ時)、しろいきり(ポッタイシ時)、メタルクロー、ドリルくちばし、ラスターカノン(進化後)、ハイドロカノン(進化後)
- ケンゴの最初のポケモンであり、彼のポケモンの中では1番出番が多い、ポッタイシの時には「メタルクロー」で「10まんボルト」を受け流してピカチュウと互角に渡り合ったり、進化後にはサトシのブイゼルを破るなどバトルの実力も高い。
- フーディン
- 技:ひかりのかべ、シャドーボール、テレポート、めざめるパワー
- キノガッサ
- 技:マッハパンチ、エナジーボール、しびれごな
- サトシのナエトルにエナジーボールを教えた。
- ゴーリキー
- 技:きあいだめ、かいりき
- フローゼル
- 技:アクアジェット、うずしお、かまいたち
- グランドフェスティバル後には自分の「うずしお」に「アクアジェット」で飛び込み威力を上げる技を披露し、ミカンからは「バトルでも使える」と絶賛された。
- ウララ[3]
- 声 - 川澄綾子
- 登場時期:DP(ゲスト)、MV(1コマ)
- ポケモンコーディネーターの少女。一人称は「わたし」。縦ロールの髪とガーリーな服装が特徴。ヒカリとサトシも出場していたミクリカップに出場するも自身は一次審査で落ちてしまい、優勝したヒカリへの一方的な嫉妬心から敵意を持つようになる。アケビタウンでヒカリと出会い、「ミクリカップはまぐれで優勝した」と挑発するなど嫌味な態度をとる。その後もヒカリの実力をグランドフェスティバルでも「まぐれで勝っただけ」と言い張り、頑なに認めようとしなかった。このように少々高飛車で負けず嫌いな性格ではあるが、根はかなりの努力家であり、二度のヒカリへの敗北にも屈せず、手持ちのポケモンたちは相当鍛え上げている。また、敗れたプラスルとマイナンを抱きしめながら「あなたたちが一番よ」と労うなど手持ちへの愛情は強い。ガバイトがヒカリのパチリスのポフィンを潰してしまった際には、そのポフィンをゴミの様に扱いながらも、代わりに自分のポフィンを渡すなど彼女なりの気遣いを見せた[13]。グランドフェスティバルの直前に登場したときは、サトシとタケシから「で、出た」という反応を受けている。
- ロケット団からは「コンテストガール」、「生意気娘」と呼ばれる。キャンディ・ムサリーナ(変装したムサシ)のことは「キャンディのお姉様」と呼んでいる。ヒカリのことを名前で呼んだのはアサツキ大会前の一度だけで、それ以外は挑発するように「ヒカリさん」と呼んでいる。2人の口論はサトシとシンジの言い争いを彷彿とさせる。
- アサツキ大会ではヒカリのあだ名である「ピカリ」の由来に関わるプラスルとマイナンを新たに加え、ヒカリを翻弄させる(「ピカリ」に関するポケモンだと知った上で手持ちに加えたわけではないが)。そしてファイナルではこの2匹を出場させ、強力なコンビネーションでヒカリを戦意喪失寸前にまで追い詰めるが、「アンコール」の盲点を突かれ、逆転負けに喫した。
- その後他のコンテストでリボンをゲットし、グランドフェスティバルに出場。イーブイの進化を演技にする1発技で1次審査を通過した。2次審査では1回戦でヒカリと当たり、ガバイトとブースターの猛攻でヒカリを終始圧倒したが、マンムーとパチリスの合体技「氷のシャンデリア」により2体ともバトルオフになり、逆転負けに喫した。その後のDP177話では、ヒカリとノゾミの対決を観戦していた。
- 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではプラスル・マイナンと共にエンディングで1コマ登場する。
- 所有ポケモン
- 確認されている所有ポケモンは7体で、ヒカリのライバル達の中では最多である。
- ガバイト
- 声 - 佐藤智恵
- 技:ドラゴンクロー、つばめがえし、ストーンエッジ、りゅうのいかり、アイアンテール、かげぶんしん、あなをほる、すなあらし、すなじごく
- ウララのメインパートナー的存在であり、彼女のポケモンの中では1番出番が多い。
- 「すなちのミノ」のミノマダム
- 技:ねんりき、ロックブラスト、すなあらし、ゆうわく
- プラスル
- 声 - 堀口あすか
- 技:スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム
- マイナン
- 声 - 米澤円
- 技:スパーク、てだすけ、アンコール、チャージビーム
- プラスルとマイナンのペアで出場する事が多く、息の合ったコンビネーションで相手を圧倒する。
- 時間制限のあるコンテストバトルでは脅威となる、「アンコール」による相手の技封じと「てだすけ」で強化された強力な電気技を得意とする。
- プリン
- 技:ころがる、ジャイロボール、ハイパーボイス
- イーブイ→ブースター
- 技:アイアンテール、めざめるパワー(イーブイ時)、シャドーボール、こわいかお、ほのおのうず、ほのおのキバ(ブースター時)
- グランドフェスティバルのヒカリ戦ではガバイトの「すなじごく」で自身の「こわいかお」をより強力にする連携技を見せた。
- イーブイ→シャワーズ
- 声 - 西村ちなみ
- 技:アイアンテール、めざめるパワー
- キャンディ・ムサリーナ(ムサシ)
- 声 - 林原めぐみ
- 登場時期:DP
- ロケット団のムサシが、変装をしてポケモンコーディネーターとして活動する際に使用する芸名かつ偽名。また、コジロウがキャンディ・ムサリーナ名義で出場したこともある。
-
詳細は「ムサシ (アニメポケットモンスター)#キャンディ・ムサリーナ」を参照
アイリスのライバル [編集]
- ラングレー[3]
- 声 - 福圓美里
- 登場時期:BW(準レギュラー)
- ポケモントレーナーの少女。赤毛で青緑の瞳に帽子を被っている。一人称は「あたし」。以前竜の里のトレーナーに敗北したことから、以後「ドラゴンタイプのポケモンを倒すのが趣味」と語る「ドラゴンバスター」を自称するようになった。その自称に違わず、こおりタイプやはがねタイプなどドラゴン対策となるポケモンばかりを手持ちとしている。
- 竜の里の出身であるアイリスに対しては非常に強いライバル意識を持っており、初めてアイリスに出会った時には彼女を挑発してバトルを挑んでいる。ドンバトルでアイリスと再会した際にも、互いに激しい火花を散らしていた。ただし、ドンバトルでアイリスと別れたとき「さっさとドラゴンマスターになってよ、じゃないとあたしのライバルと呼べないから」とアイリスを励ますようなことを言うこともある。またアイリスがこおりタイプが苦手な事にも不満を持っているが、自身のバイバニラとの相性が抜群であった事から、「アイスマスターを目指したら?」と助言したこともある。
- 開き直りが早い性格で、アイリスに「子供ね」と言われた際に「ええ、子供よ!」と言ったり、ドリュウズに敗北しても「ドラゴンタイプに負けたわけじゃないから別にいいわ」などと言っている。また、サトシたちの朝食を盗み食いした上、謝罪する様子もなく「次はもっと美味しい朝食を食べさせて」と言うなど図々しく我儘な面もある。しかしベルのエンブオーに負けたキリキザンに励ましの言葉を掛けたり、バイバニラがアイリスと共に後述のテッシードのコケ騒動に巻き込まれた際には「あたしのバイバニラに何かあったら承知しない」とアイリスに言うなど自身へのポケモンへの愛情は深い。
- ドンバトルでは、2回戦でサトシと対戦するも敗北する。またサトシに「フィールドに助けられた」と言い訳とも取れる様な事を言っていた。ドンナマイトでは2回戦でベルに敗北する。
- テッシード研究所で「ポケモンの能力を高めるコケ」を貰おうとしていた所を、タチワキシティに向かう為に船着場へ向かっていたサトシたちと偶然再会。テッシードがでんきタイプとじめんタイプに悪影響を及ぼすコケを大量発生させてしまった際には、コケの弱点が氷である事からツンベアーを使い、アイリスが指示した自身のバイバニラと共にコケを消滅させる活躍を見せた。
- ポケモンワールドトーナメントジュニアカップでは一回戦でアイリスと対戦するも、敗退した。その際には口は悪いながらもアイリスを激励したり、対戦後はアイリスを応援するなど、精神的な成長が見受けられる。
- 手持ちポケモン
-
- ツンベアー
- 声 - 三宅健太
- 技:きりさく、れいとうビーム、つららおとし、いわくだき、めざめるパワー、きあいだま、ふぶき
- アイリスのドリュウズと対戦し、初戦は勝利するが、再戦ではドリュウズがアイリスとのコンビネーションを取り戻したことで相討ちとなる。
- ドンバトルの1回戦では対戦相手のバチュルに翻弄されるが、バチュルが倒れたツンベアーの下敷きになり戦闘不能になったため、結果的に勝利を収める。
- ポケモンワールドトーナメントジュニアカップではアイリスのカイリューと戦い、言う事を聞かないカイリューに対して有利に進むかに見えたが、逆に「かみなりパンチ」の一撃で倒され実力の差を見せ付けられた。
- コマタナ→キリキザン
- 性別:♀[14]
- 技:メタルクロー、アイアンヘッド、ハサミギロチン、きんぞくおん
- ドンバトル2回戦で使用。スピードでサトシのツタージャを追い詰めるも、「リーフブレード」で吹き飛ばされた所でフィールドに爪が刺さって動けなくなり、再び「リーフストーム」を食らって倒された。ドンナマイト登場時ではキリキザンに進化しており、1回戦ではグレースのクリムガンに圧勝するも、2回戦でベルのエンブオーに至近距離からの「かえんほうしゃ」を受け敗北した。
- バイバニラ
- 性別:♀[15]
- 技:こごえるかぜ
- ドラゴンタイプの男の子が大好きであり、アイリスのキバゴに迫っていた。またミジュマルに気に入られたが、「こごえるかぜ」で攻撃した。ラングレーとはぐれた際には、アイリスの指示で暴走したテッシードの大量のコケをツンベアーと共に消滅させた。
デントのライバル [編集]
- カベルネ
- 声 - 葉山いくみ
- 登場時期:BW(準レギュラー)
- ポケモンソムリエールの少女。紫の髪と薄紫の瞳が特徴。階級はCクラス。テイスティングする際の言葉は「ボンジュール、テイスティングタイム、シルブプレ」。
- 以前サンヨウジムに挑戦した時にデントと対戦し、彼に敗北してポケモンとの相性について指摘されたことを根に持っており、彼を見返すために勉強をしてポケモンソムリエールになった。その後サンヨウジムに再挑戦するも、その時はすでにデントは旅立っており(バッジについては「ポッドを倒して手に入れた」とのこと)、彼を見返すために旅をしている。負けず嫌いで意地っ張りだが、一方で負けた手持ちポケモンに労りの言葉をかける優しい一面もある。デントに対しても彼の発言に頬を染めたり、素直に従ったり、今の時点では敵わないと悟るなど、好意的な感情も持っている様な節がある。
- フレンドリィショップでポケモンの相性診断を行っていた[16]ところでサトシたちと知り合うが、サトシを診断して悪態を突いた揚句「今の手持ちポケモンとの相性は最悪」という診断を下した[17]。直後に再会したデントとバトルするが敗北する。
- ドンバトルでは、1回戦でサトシと対決するも敗北する。ドンナマイトでは、1回戦でアイリスと対決して敗北した。
- とある豪邸に住む少女・モモッチに相応しいポケモンを決める際にはSクラスの伝説のソムリエ「タベルネ」と名乗って乱入したが、結局追い出された。その後、茂みに隠れてデントとピノ・ノワールのバトルを監視するが、イワパレスの「がんせきほう」で吹き飛ばされる。
- ポケモンワールドトーナメントジュニアカップでは一回戦でシューティーと対戦するも、敗退した。
- 手持ちポケモン
-
- (ミジュマル)→フタチマル
- 声 - 林原めぐみ
- 技:みずのはどう、シェルブレード、れいとうビーム、リベンジ
- ミジュマルの頃からの付き合いであり、デントとのジム戦にも使用されていた。デントとの再戦では進化して登場し、相性の良いイシズマイと対戦するも、特性の「がんじょう」で攻撃を耐えられ敗れる。ドンナマイト1回戦でも使用され、アイリスのドリュウズを苦しめるなどデントが驚く程の成長を見せるも反撃され敗れる。
- メブキジカ
- 声 - 古島清孝
- 技:ウッドホーン、とびげり、メガホーン
- デントのヤナップとバトルするが、ヤナップのスピードに翻弄され全く反撃出来ず敗れる。
- ムーランド
- 技:たいあたり、かみなりのキバ、こおりのキバ、ほのおのキバ
- ドンバトルで使用。攻撃を繋げる戦法でサトシのガマガルを苦しめるも、「マッドショット」が口に炸裂した事で隙が生じ、その隙を「ハイドロポンプ」で突かれて倒れた。
- ヒヒダルマ
- 声 - 三木眞一郎
- ポケモンワールドトーナメントジュニアカップで初使用するも、相性では有利なはずのシューティーのジャローダに技を出す暇も無く倒された。
レギュラー・ライバルキャラクターの家族 [編集]
- オーキド・ユキナリ
- 声 - 石塚運昇
- ポケモン研究の第一人者であり、劇中ではオーキド博士の呼称で通っている。シゲルの祖父。
-
詳細は「オーキド・ユキナリ」を参照
- ハナコ
- 声 - 豊島まさみ
- 登場時期:PM(準レギュラー)、AG・DP・BW・SS・MV(ゲスト)
- サトシの母親。マサラタウン在住。アニメ本編では明らかにされていないが、小説版では食堂を経営しているという設定であり、それで生活費を稼いでいるとされる。
- 19歳でサトシを出産するが、夫はサトシが生まれた直後に旅立ち行方不明になったため、女手一つで息子を育て上げた。非常に優しい面持ちだが、人使いが荒い所がある。サトシの気持ちをよく理解しており、新しい服を作ったりと、毎回の旅立ちをしっかり後押ししている。
- サトシが連れてきたバリヤードに「バリちゃん」というニックネームを付け、一緒に暮らしている。近所に住むオーキド博士とは親しく、「ママさん」と呼ばれている。
- ムノー
- 声 - 土師孝也
- 登場時期:KT・SS・BF・DP(ゲスト)
- タケシの父親で10人の子の父親[18]。ニビジムの元ジムリーダー。ポケモンマスターを目指し旅に出るが、夢をかなえることが出来ずニビシティに戻り、家にも帰る事が出来ず石を売って生活していた。タケシに敗北したサトシを見てかつての駄目な自分を思い出し、見て見ぬふりは出来なかったのでサトシの特訓に協力した。サトシのジム戦後にタケシが一緒に旅に出ると聞き、子供たちのために家に戻ることになった。
- ポケモンバトルの実力は高いが、家庭では妻・ミズホの尻に敷かれ、少し頼りない所があるのでタケシの悩みの種である。DP特別編ではニビジムリーダーをジロウにする為の変更届の用紙を紛失した上、そのまま放置するといういい加減な面も見られた。
- ミズホ
- 声 - 兵藤まこ
- 登場時期:SS・BF・DP(ゲスト)
- タケシの母親で10人の子の母親。ムノーの妻。タケシ一家の中で唯一細目ではない人物で、子供っぽく自由奔放な性格。物語当初は家出していたがいつの間にか家に戻って来ており、タケシの悩みの種とも言える。水タイプのポケモンが好きで、何匹もゲットしている。家事はあまり得意ではない様子。
- ジロウ
- 声 - 朴璐美
- 登場時期:KT・SS・BF・DP(ゲスト)
- タケシの弟。タケシが旅立った後、自身が兄弟の中で最年長になったので必然的にしっかりとした性格になる。タケシの事は心から尊敬している。
- ジョウト地方から帰っていたタケシに自分がニビジムを継ぐと宣言し、タケシに手持ちポケモン(イワーク、イシツブテ、クロバットの3体)を託される。現在は父ムノーの下での修業を経て、ニビジムのジムリーダーとなっている。
- DP特別編ではジムリーダーになっているはずだったのだが、ムノーがジムリーダー変更届の用紙を紛失してしまった為に変更登録はされておらず、登録上のジムリーダーはまだタケシということになっていた。その後はタケシが監察官ジョーイに頼んで変更をしてもらい、ジム存続の為に監察官とバトルをする。結果は敗北したものの、監察官に認められてジム存続が決定された。
- 手持ちポケモン
-
- イワーク→ハガネール
- 声 - 石塚運昇
- 技:しめつける、いわおとし、あなをほる、たいあたり、アイアンテール、りゅうのいぶき
- サイドストーリーでタケシから預り、その後ハガネールに進化させた。BF編ではタケシが再び使用しているが、DP特別編ではジロウがジム戦で使用しようとしていた。
- イシツブテ
- 声 - 三木眞一郎
- 技:まるくなる、たいあたり、ころがる、すなあらし、メガトンパンチ
- サイドストーリーでタケシから預かった。BF編ではジロウの指示でロケット団を追い払った。
- ズバット→ゴルバット→クロバット
- 声 - 三木眞一郎
- 技:ちょうおんぱ、つばさでうつ、あやしいひかり、ふきとばし
- サイドストーリーでタケシから預かった。
- ドサイドン
- 声 - 三宅健太
- 技:メガホーン、あなをほる、がんせきほう、つのドリル
- DP特別編で登場。トップ監察官のジョーイのラティアスと渡り合う程の強さを誇る。
- サブロウ
- 声 - 津村まこと→半場友恵→津村まこと
- 登場時期:KT・SS・BF・DP(ゲスト)
- タケシとジロウの弟。兄弟の中ではタケシとジロウの次に年長であり、DP特別編ではジム戦の審判を務めたり、ジムを視察しにきたポケモン監察官の元ジョーイがタケシを呼び出した際にはこの事をタケシに伝えに行くなど、重要な役割を担っている。
- サクラ(ハナダ)
- 声 - 佐久間レイ
- 登場時期:KT、KG、SS、HT(ゲスト)
- ハナダ美人4姉妹の長女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、妹のアヤメやボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。普段は温厚な性格だが乗り物のハンドルを持つと性格が変わる。
- アヤメ
- 声 - 川上とも子
- 登場時期:KT、KG、SS、HT(ゲスト)
- ハナダ美人4姉妹の次女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラや妹のボタンとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。水中バレエの人魚姫ショーの脚本を書いていたことから、文才がある様である。
- ボタン
- 声 - 浅田葉子
- 登場時期:KT、KG、SS、HT(ゲスト)
- ハナダ美人4姉妹の三女でカスミの姉。姉妹で交替でハナダジムのジムリーダーを務めていたが、姉のサクラやアヤメとジムのプールで行う水中ショーの方に熱心でジム戦をさぼりがちになり、今ではカスミにその任を押し付けている。姉妹の中では一番勝気な性格なようで、チクリと痛い事を言うタイプ。
- コジロウの両親
- 声 - 梁田清之(父親)、兵藤まこ(母親)
- 登場時期:KT、DP(ゲスト)
- コジロウの両親で本名は不明。コジロウからは「パパン」・「ママン」と呼ばれている。無印47話とDP153話のコジロウの回想シーンで登場。
- コジロウを連れ戻すために死んだ振りをして葬式を開くなど、かなりの変人である。
- ルミカ
- 声 - 林原めぐみ
- 登場時期:KT、DP(ゲスト)
- コジロウのフィアンセ。無印47話とDP153話に登場(名前と姿だけならこの話以外にも多数登場)。
- 幼い頃にコジロウが参加した舞踏会で出会い、彼に一目ぼれする。その後コジロウの両親の取り計らいで、結婚を約束された。しかし、ルミカはガーディが嫌いであるため、コジロウに「ペットをガーディからエネコに変えろ」と言うなどわがままな態度をとりコジロウに幻滅され、婚約も解消するように言われた。
- 髪型を除けば容姿はムサシと同じで、ルミカの執事が変装していなくてもムサシをルミカだと勘違いしてしまうほど。
- 性格は変人そのもので、コジロウを躾ける為に鞭を振るったり(その時の格好はSM嬢を彷彿とさせるような物であった)、ラフレシアのしびれごなを振りまいたりしている(ニャース曰く「これじゃムサシのほうがまし」)。その上、躾けにはとても厳しく、コジロウが実家を飛び出しロケット団に入団するきっかけを作った人物でもある。その影響もあってコジロウにとってルミカはトラウマの対象となっている。
- コジロウが久しぶりに実家に戻ってきたときには、コジロウの両親と協力しコジロウを捕らえようとするも、ガーディに阻止される。その後もコジロウの居場所を聞くためにサトシたちをしつこく追い掛け回していた。
- DP153話で約11年ぶりの再登場を果たした。シンオウ地方のコジロウの別荘に住むじいやがコジロウの居場所を教えたため、コジロウを連れ戻して結婚させるために遥々シンオウ地方にやってくる。変人ぶりは随分治まったものの、ラフレシアは相変わらず手持ちポケモンに居た。コジロウの計らいでピカチュウの「10まんボルト」の爆発でルミカから逃げようとしたが、ルミカ自身もそれに巻き込まれてしまい、結局ルミカはコジロウとニャースと共に吹っ飛ばされてしまった(ムサシは別荘の庭に吹っ飛ばされ、執事にルミカと間違われた)。
- センリ
- 声 - 小杉十郎太
- 登場時期:HT・DP(ゲスト)
- トウカジムのジムリーダーでノーマルポケモン使い。ハルカとマサトの父親。妻はミツコ。AG3話でサトシと会っているが、この時はサトシがポケモンを3体(ジム戦に必要な数)持っていなかったため、練習試合という形で対戦をする。サトシに敗北した時、それに納得できずサトシからバッジを取り上げたマサトに対し、「ジムリーダーが負ける事には意味があり、全力で戦い負けた時の敗北の価値は非常に大きい。挑戦者たちの秘めた力を出すことができて私は満足だ」という趣旨の発言で諭した。
- ジムリーダーとしても父親としても男としても立派な人物で、家族やサトシをはじめトウカシティの人々からも慕われており、特に北トウカの街では芸能人並な人気ぶりである。ミツコとの夫婦仲は非常に良く、いつもラブラブである。手持ちポケモンはジムにある巨大温室で放し飼いにしている。DPでは姿のみ登場。
- 手持ちポケモン
-
- ナマケロ
- 技:ふぶき、シャドーボール、めざめるパワー
- サトシのジム戦では一番手として登場し、スローペースな動きで相手の攻撃をかわす戦法を取る。ピカチュウの動きを「ふぶき」で止めるが、交代したコータスの「かえんほうしゃ」で倒される。
- ヤルキモノ
- 技:かえんほうしゃ、ひっかく
- 素早い動きで相手を翻弄する戦法を得意とし、サトシのピカチュウにも劣らないスピードを誇る。
- サトシの二度目のジム戦では二番手として登場し、コータスを倒し、ピカチュウと互角以上に戦い、相打ちとなった。
- ケッキング
- 技:きあいパンチ、はかいこうせん、じしん
- センリの切り札。巨体を活かした高い攻撃力と、多少の攻撃ではダメージを受けない防御力を誇る。ジム戦ではサトシのジュプトルを追い詰めるが、特性の「しんりょく」を発動した「リーフブレード」によって倒される。
- ミツコ
- 声 - 冬馬由美
- 登場時期:HT(準レギュラー)、BF・DP(ゲスト)
- ハルカとマサトの母親で、センリの妻。多数のアゲハントが飛ぶ花畑でセンリにプロポーズされ結婚した。そのためかハルカのアゲハントを気に入っており、ハルカがホウエンでの旅を終えた後にアゲハントを預かる。センリとはいつもラブラブだが、彼のジョーイとの浮気疑惑(実際は勘違いであったが)の際には激怒し、旅に出ると宣言したことがある。
- まだ小さいマサトのことをとても心配しており、旅をさせることには不安もあったが、一緒に旅をするハルカを信じてマサトの旅立ちを認めた。ハルカがホウエンのグランドフェスティバルに出場した時には会場まで応援に行ったが、カントーのグランドフェスティバルの時は都合が悪く応援に行っていない。DPでは姿のみ登場。
- アヤコ
- 声 - 津村まこと
- 登場時期:DP(準レギュラー)
- ヒカリの母親。若い頃は各地のコンテストで優勝を飾るトップコーディネーターだった。引退した現在でも、ポケモンコーディネーター講座を開いたり、コンテストの審査員を行うなどの活動をしている。ヒカリの旅立ちの日に、お守り代わりにと自分の初めての優勝リボンを渡した。ヒカリには「勝った負けたでいちいち電話しちゃ駄目」と言うが心配している面もあり、厳しくも優しい母親の様子。ヒカリのコンテストはいつもテレビで見ており、ヒカリの成長を楽しみにしているようである。
- コーディネーター時代は、連戦連勝だったアヤコを破り現在はトップポケリストであるユリ(声 - 冬馬由美)という女性がライバルと同時に親友でもあった。ユリがコーディネーターを引退する際に真っ先に相談されたのがアヤコで、今でも連絡を取り合うなど交流が続いている。ユリがコンテストに20年ぶりにコーディネーターとして復帰した際に娘のヒカリと対戦し、ヒカリが勝利したことで自身ができなかったユリに勝利することを娘がやり遂げた結果となった。
- フロンティアブレーンのクロツグは昔からの友人であり、その息子であるジュンのことも知っている。
- レイジ
- 声 - 柿原徹也
- 登場時期:DP(ゲスト)
- トバリシティで育て屋を営んでいる青年。シンジの兄で、育て屋でシンジのポケモンを預かっている。
- 育て屋になる前はトレーナーであり、各地方のジムバッジやフロンティアシンボルを多数取得しているが、ジンダイに敗北し、バトルの厳しさを思い知らされた事がきっかけでトレーナーを引退した。トレーナーを引退した後も、サトシにバトルを申し込んだり、サトシとシンジのフルバトルを提案するなどバトルへの興味はなくなっていない。トレーナーとして優秀なためか、シンジのエレブーも彼の言うことを素直に聞いている。弟とは正反対の性格であり、ポケモンに愛情を注ぎ、性格もいたって温厚かつ常識的で、ムクバードの技の特訓に協力するなどサトシたちにも友好的に接している[21]。一方でシンジのエレブーがサトシのピカチュウを攻撃した際、駆けつけた彼を見て怯えるなど決して甘やかしている訳でもないようである。
- トレーナーを引退したことと、ポケモンに対する態度についてはシンジから快く思われておらず、シンジのポケモンに対する考え方やバトルスタイルの固執のきっかけでもある。しかし、レイジ自身はそのことに対してのわだかまりはない様子で、兄弟仲も悪いわけではなく、普段の会話も落ち着いている。サトシとピカチュウの事はシンジから話を聞いていたため、最初から知っていた。
- トバリシティのジムリーダーであるスモモとも面識があり、弟のせいで自信喪失になった彼女のことを気に掛けていた。シロナと同じく、サトシとシンジが全く正反対であることを意味深にとらえており、2人が出会ったことによりお互いが何を得られるかということや、2人と関わりが深いヒコザルを気にかけ、2人の成長を見守っている。
- シンオウリーグでシンジとサトシのフルバトルをもう一度見ることを希望していたが、当日は育て屋の仕事の都合で現地に赴けず、テレビでフルバトルを観戦していた。
- クロツグ
- 声 - 檜山修之
- 登場時期:DP・MV(ゲスト)
- シンオウ・バトルフロンティアで最強と謳われる、バトルタワーのタワータイクーンの男性。ジュンの父親で、息子からは「ダディ」と呼ばれている。一見落ち着いた印象だが実際は熱血漢であり、息子と同じくおっちょこちょいな一面も見せている。
- フタバタウンでは英雄のような存在であり、住民たちから慕われている。また、アヤコは昔からの友人である。フタバ祭りのメインイベント・ポケモンバトル大会でサトシとバトルし、勝利する。バトル終了後、サトシにナギサジムに行くことを勧めた。
- 映画『アルセウス 超克の時空へ』での冒頭ではシロナとバトルをしている。
- 映画『幻影の覇者 ゾロアーク』ではドサイドンと共にエンディングで1コマ登場する。
- ポッド
- 声 - 森田成一
- 登場時期:BW(ゲスト)
- サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、コーンとは三つ子の兄弟である。炎使いらしく、熱血でやや自信過剰な性格。防御を無視したイケイケの攻撃的なバトルスタイルをとる。バオップとともに、イッシュ地方初の炎タイプのジムを開くことが夢。カッとなるとドーナッツをやけ食いする癖がある。
- サトシとのジム戦では先鋒を務め、序盤は有利にバトルを進めたが敗北する。
- 連続でチャレンジャーに敗北したことで[22]、ジムリーダーとして自信を失い、コーンに相談するも、意見が合わずに喧嘩になりジムを飛び出し、そのまま修行の旅に出る。その旅先でデントと出会い、バトルを挑むも敗北。バオップとも喧嘩になるが、事情を聞いたデントのアドバイスでバオップと共に修行し、サトシのミジュマルとバトルして勝利。自信を取り戻し、コーンと仲直りする為にジムへ戻った。
- コーン
- 声 - 石井真
- 登場時期:BW(ゲスト)
- サンヨウジムのジムリーダーの一人。デント、ポッドとは三つ子の兄弟である。水使いらしく、クールでキザな性格。一人称は「コーン」か「僕」で、丁寧に話す。相手の裏をかくトリッキーなバトルスタイルをとる。
- サトシとのジム戦では次鋒(中堅)を務め、相性の差を覆し勝利する。
- ベルパパ
- 声 - 三宅健太
- 登場時期:BW1(ゲスト)
- ベルの父親。おっちょこちょいな娘のことを心配しており、「まだ旅に出るのは早すぎる」としてライモンシティにてベルを連れ戻しに来る。ライモンジムで負けたベルを約束通り連れ戻そうとしたが、サトシとのバトルで旅の良さを思い出し、ベルの旅の続行を認めた。
- 若い頃はベル同様、トレーナーとして旅をしており、その頃は「紅い流星」と呼ばれていたらしい。普段は温厚な性格だが、バトルになると性格が180度変わる。
- 手持ちポケモン
-
- ヒヒダルマ
- 技:ほのおのパンチ、かえんほうしゃ、ニトロチャージ、フレアドライブ
- ベルパパは「赤い閃光」と呼ぶ。ミジュマルとバトルし、実力の違いを見せ付けた。
ポケモン研究者 [編集]
- マサキ
- 声 - 小野坂昌也
- 登場時期:KT(ゲスト)
- 岬にある古い灯台に住むポケモン研究者[23]。フルネームは「ソネザキ・マサキ」。オーキド博士と親交があり、彼からは一目置かれている。ポケモンの生きている意味を研究しており、ポケモンの気持ちを知るべくカブトの着ぐるみを着ていた。世界に一匹しかいないという幻のポケモンを待っている。
- ウチキド博士
- 声 - 潘恵子
- 登場時期:OS・MV(ゲスト)
- オレンジ諸島のダイダイ島に研究所を持つ女性ポケモン研究者。オーキド博士と親交があり、オーキド博士に謎を解明してほしいとGSボールをサトシに預けた。優秀な学者ではあるが3人の助手[24]ともども家事が苦手で部屋は常に散らかっている。一時期タケシが助手をしていた。
- 映画『幻のポケモン ルギア爆誕』にも登場。
- ウツギ博士
- 声 - 井上和彦
- 登場時期:KG(ゲスト)
- ジョウト地方のワカバタウンのポケモン研究者。オーキド博士の弟子であり、彼の下で助手として研究者の基本を学んでいた。ジョウト地区のポケモン保護協会の顧問でもあり、ポケモンの調査や保護活動をするなどの活動も行っている。
- 新人トレーナーにチコリータ・ヒノアラシ・ワニノコのいずれか一匹を渡している。研究熱心が過ぎることがたまにキズで、ムサシたちが研究所に入った際にロケット団だと気づかずジョーイだと勘違いしたため、ワニノコを盗まれたことがある。
- 『ライコウ雷の伝説』にも登場。
- 手持ちポケモン
- オダマキ博士
- 声 - 立木文彦
- 登場時期:HT(ゲスト)
- ホウエン地方のミシロタウンのポケモン研究者。外で行動しポケモンの調査をするフィールドワークを中心に研究している。研究熱心であり、ムロ島やイロハ諸島などの離島にも訪れている[25]。ジョシュウ(声 - 石田彰)という助手がいる。
- 新人トレーナーにキモリ・アチャモ・ミズゴロウのいずれか一匹を渡している。ハルカにポケモン図鑑とアチャモを渡した。劇中で会話するシーンは無いが、ハヅキとは知り合いである。
- ナナカマド博士
- 声 - 家弓家正
- 登場時期:DP(ゲスト)
- シンオウ地方のマサゴタウンのポケモン研究者。オーキド博士のタマムシ大学時代の先輩であり、オーキド博士もナナカマド博士には頭が上がらない様子。ポケモンの進化の研究に詳しい。怒ると怖いという。助手はユウゾウ(声 - 小西克幸)の他数名。
- 新人トレーナーにナエトル・ヒコザル・ポッチャマのいずれか一匹を渡している。ヒカリが研究所に来た際にポケモン図鑑とポッチャマを渡した。
- テンガン山にも研究所の支部があり、毎年夏に「ポケモンサマースクール」を1週間開催し、ポケモントレーナーへの指導なども行っている。
- アララギ博士
- 声 - 進藤尚美
- 登場時期:BW(ゲスト)
- イッシュ地方のカノコタウンの女性ポケモン研究者。若くしてイッシュ地方のポケモン研究を牽引する優れた研究者。ベルが使いこなせなかったチョボマキ(アギルダー)を見事に使いこなし、ベルとのタッグでサトシとデントを苦戦させるなど、トレーナーとしての実力も高い。
- オーキド博士と親交があり、イッシュ地方を訪れたサトシたちを研究所に案内し、その際にゼクロムの影響でオーバーロードを起こしたピカチュウの治療を担当する。「あらら」が口癖。
- 新人トレーナーにツタージャ・ポカブ・ミジュマルのいずれか一匹を渡している。シューティーにポケモン図鑑とツタージャを渡した。またミジュマルは、研究所から抜け出し、サトシについていき、そのままサトシのポケモンとなった。イッシュリーグを目指す事を決めたサトシに図鑑を渡し、イッシュ地方でゲットしたポケモンを自身の研究所で預かり、データを採集するなど、DPまでのオーキド博士が行っていた役割を担当している。
- その後はサトシたちと何度か旅先で顔を合わせている。マコモ博士とともに行なった、古代の化石からアーケンを復活させる実験では、復活したアーケンの飛ぶ訓練にサトシたちが協力した。ベルとポケモン交換を行うため電気石の洞穴近くを訪れた際には、交換後にベルと組んでサトシ・デントとタッグバトルを行うが敗北する。
- 手持ちポケモン
-
- チョボマキ→アギルダー
- 声 - 古島清孝→佐藤健輔
- 親:ベル
- 技:ようかいえき、エナジーボール、まもる(進化前)、でんこうせっか、みがわり、じこさいせい、はかいこうせん(進化後)
- ベルのライモンジムのジム戦で初登場。カミツレのゼブライカとバトルするが、攻撃をあっさり回避され、「ニトロチャージ」「にどげり」を受けて敗れる。人見知りで臆病な性格。電気石の洞穴でアララギ博士のカブルモと通信交換し、アギルダーに進化した。サトシ、デントとのダブルバトルでは素早さと「みがわり」を利用して相手を翻弄し、シュバルゴとのダブル「はかいこうせん」でガントルを倒すが、イワパレスの「からをやぶる」からの「がんせきほう」を受けて倒される。
- マコモ博士
- 声 - 川村万梨阿
- 登場時期:BW1(ゲスト)
- イッシュ地方のサンヨウシティの女性ポケモン研究者。「夢見る乙女」を自称し、ポケモンの不思議な力について研究している。アララギ博士の友人。
- かつてはポケモンエネルギー研究所で研究員をしており、ムシャーナが夢を見て生み出す煙をエネルギーに利用するための研究をしていた。
- ポケモンの化石についての研究もしており、古代の化石からアーケンを復活させることにも成功している。
- アララギパパ[26]
- 声 - 堀内賢雄
- 登場時期:BW1、BW2N(ゲスト)
- イッシュ地方のポケモン研究者。アララギ博士の父親で、娘からは「パパ」と呼ばれている。伝説のポケモン(レシラムやゼクロムなど)について研究しており、それに関する遺跡を巡っている。考え事をすると話を途中で止める癖がある。
- サトシたちと「黒き英雄」の伝説が残る遺跡を探索し、一通りの探索を終えた後はさらに詳しい調査をすることを決め、サトシたちと別れる。
ポケモンリーグ関係者 [編集]
ジムリーダー [編集]
詳細は「ジムリーダー (アニメポケットモンスター)」を参照
四天王・チャンピオン [編集]
詳細は「四天王・チャンピオン (アニメポケットモンスター)」を参照
その他 [編集]
- タマランゼ
- 声 - 佐藤正治
- 登場時期:KT・KG・HT・DP(ゲスト)
- ポケモンリーグ協会会長。サトシたちとはセキエイ大会で知り合う。口癖はその名のとおり「たまらんのう」。一度だけオーキド博士のポケモン講座に特別出演したことがある。DPでは応援席でシロナの隣に座りバトルを観戦する姿がある。
ポケモンコンテスト関係者 [編集]
- ビビアン
- 声 - 高田由美
- 登場時期:HT(準レギュラー)、BF(ゲスト)
- ホウエンのポケモンコンテストの司会を務める女性。色気のある声とダンスでコンテストを盛り上げる。リリアンの姉。
- リリアン
- 声 - 岡村明美
- 登場時期:BF(準レギュラー)
- カントーのポケモンコンテストの司会を務める女性。アクティブな行動で観客を盛り上げることが得意。ビビアンの妹。初登場の話ではビビアンがイメージチェンジしたものと間違えられた。カントーのグランドフェスティバルでは、姉妹で共演した。
- 手持ちポケモン
-
- エーフィ
- 技:スピードスター、サイコキネシス
- モモアン
- 声 - 川上とも子(DP1話 - DP95話)、雪野五月(DP102話 - )
- 登場時期:DP(準レギュラー)
- シンオウのポケモンコンテストの司会を務める女性。ビビアンやリリアンとの関係は不明。
- コンテスタ
- 声 - 坂口候一
- 登場時期:AG・DP(準レギュラー)
- ポケモンコンテストの事務局長で、コンテストの審査員長。基本的に穏やかで紳士的であるが、不正には厳しい。
- スキゾー
- 声 - 園部好徳
- 登場時期:AG・DP(準レギュラー)
- ポケモン大好きクラブ会長で、コンテストの審査員。台詞は基本的に「(○○、)好きですねぇ」しかないが、不正などに関しては「好きじゃないですねぇ」と言う。大好きクラブの会長であり芯はあるようで、フシギダネを無理に戦わせようとするハルカに対して真剣に怒ったことがある。
- シンオウ地方では「ポケモンなりきり大会」(略して「ポケなり」)の主催者及び審査員も務める。
バトルフロンティア関係者 [編集]
- エニシダ
- 声 - 坂口候一
- 登場時期:BF(準レギュラー)
- ホウエン地方のバトルフロンティアのオーナー。アロハシャツとサングラスがトレードマーク。各地の強豪トレーナーに、カントーに7つあるバトル施設「バトルフロンティア」への挑戦を勧めており、バトルフロンティアを制覇したトレーナーを新たなフロンティアブレーンにしようと考えている。カントー地方のトキワジムでサトシと偶然知り合い、四天王であるキクコに匹敵する実力者とバトルできるバトルフロンティアの存在を知らせる。その後は各地のバトルフロンティア施設に訪れ、サトシの実力を見ている。
フロンティアブレーン [編集]
詳細は「フロンティアブレーン (アニメポケットモンスター)」を参照
悪の組織・勢力 [編集]
ロケット団 [編集]
詳細は「ロケット団 (アニメポケットモンスター)」を参照
マグマ団・アクア団 [編集]
ホウエン地方で活動する対照的な2つの組織。マグマ団は陸を増やすことで、アクア団は海を増やすことで、それぞれ世界征服を企む。
- マツブサ
- 声 - 藤原啓治
- 登場時期:HT(ゲスト)
- マグマ団のリーダー。世界をよりよくしようという考えを持ち、マグマ団を創設する。紳士的な態度を取るが、ナレーションによると世界征服を企んでいたようである。
- 後にカイオーガを捕え、たまたまマグマ団の潜水艦と接触したサトシたちを捕まえて自分たちの計画を説明したが、その際自分が所持していた藍色の球がピカチュウと融合した事から一時的にサトシとピカチュウを捕まえた。その後部下にアクア団の所持するグラードンを奪わせようとするが失敗し、逆に潜入していたイズミにカイオーガを奪われてしまう。騒動が治まった後はグラードンを操ることはできないとして、マグマ団は解散する。
- ホムラ
- 声 - 風間勇刀
- 登場時期:HT(ゲスト)
- マツブサの部下で、マグマ団の行動隊長の男性。冷徹な性格で、多数の部下を使い任務を遂行しており、マツブサからの信頼も厚い。
- 主にグラードンについての情報を調べている。海の博物館でクスノキ館長(声 - 星野充昭)から焼けた石を強奪したり、ソライシ博士(声 - 西村朋紘)からえんとつ山の隕石を強奪するなど、マグマ団の野望達成のためにホウエン地方の各地で暗躍する。
- バンナイ
- 声 - 小西克幸
- 登場時期:HT(ゲスト)
- マグマ団の男性団員。「1000の顔を持つ」と称されるほどの変装の名人。お天気研究所の研究員の一人に変装して潜入、グラードン、カイオーガに関する資料を盗んだ。マグマ団解散後は怪盗になり、得意の変装を活かしている。
- アオギリ
- 声 - 相沢正輝
- 登場時期:HT(ゲスト)
- アクア団のリーダー。マツブサとは違い、「世界を征服する」などと堂々と口にしていて、口調も荒っぽい。
- 紅色の球を使ってカイオーガを目覚めさせ、カイオーガを操ろうとしたが、その最中に紅色の球と融合、逆に球に操られて正気を失ってしまう。カイオーガを暴れさせるも、グラードンやサトシたちの活躍により鎮められ、自分も球から解放された。最後はアクア団を解散させる。
- イズミ
- 声 - 津田匠子
- 登場時期:HT(ゲスト)
- アオギリの部下で、アクア団の作戦隊長の女性。落ち着いた性格で、常に敬語を使う。
- 主にマグマ団の行動監視や、作戦を阻止する役割を担当している。マグマ団員に変装し、マグマ団の所持するカイオーガを目覚めさせる。アオギリが紅色の球に操られて暴走した際には彼を心配していた。
ギンガ団 [編集]
シンオウ地方で暗躍する秘密結社。ロケット団にこんごうだまの窃盗を依頼するなど、シンオウ地方の神話にまつわる貴重な文化財を盗んでおり、時空神話を現実に変えて新世界を目指しているらしい。団員は「昔のSF映画を思わせる[27]」特徴的な服装をしており、ロケット団の3人組からは「ステキファッション」と呼ばれている。サトシたちの活躍でアカギは異空間に消え、プルートを除く幹部たちは逮捕されギンガ団は壊滅した[28]。
- アカギ
- 声 - 三宅健太
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ギンガ団のボス。強面だが表向きはシンオウのビルや図書館を設立した経済界の名士で、カラシナ博士と知り合いである。シンオウの時空神話について調べており、エムリットやアグノムの魂を見たと言うヒカリとサトシに興味を示す。
- 普段は紳士的で冷静な態度を装っているが、ロケット団がしらたまを壊すと言った時には激しい口調で怒るなど、狂気的な本性を持つ。カンナギ遺跡でロケット団の3人組に怒ったことから、3人からは「演説オヤジ」と呼ばれている。
- やりのはしらにて湖の三体の伝説のポケモンとこんごうだま、しらたまを使い、ディアルガとパルキアを呼び出し、その力で異空間を生み出し新世界の創造を目論むも、サトシたちに阻止される。しかし、なおも新世界への強い執着心から異空間に自ら足を踏み入れ消えていった。
- サターン
- 声 - 岡村明美
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ギンガ団の幹部格の男性で[29]、外見は中性的。アカギの右腕のような存在であり、ギンガ団の時空伝説に関わる重要な仕事のほとんどに関わっている。アカギを除くギンガ団員の中では1番頭が回り、注意力がある。
- ギンガ団への忠誠心は強かった様子であり、アカギに見放された時には動揺した表情を見せたり、警察に逮捕された時にギンガ団の解散を残念がる台詞を呟いている。
- マーズ
- 声 - 田中理恵
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG2。幹部の中では最年少らしい。カンナギタウンでのしらたま強奪の際にはサターンのサポートをし、鋼鉄島では島にある遺跡からテンガン山のスキャンを任されるなど、主に作戦のバックアップを担当している。アカギを慕っていたようで、異空間に消えてゆくアカギを追いかけようとしたがサターンに止められる。最後は警察に逮捕された。
- ジュピター
- 声 - 西村ちなみ
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ギンガ団の幹部格の女性。コードネームはG3。マーズと同じく、主に作戦のバックアップを担当している。アカギほどではないが、「この世界が壊れても構わない」旨の発言をするなど狂気を持っていた様子。最後は警察に逮捕された。
- プルート
- 声 - 緒方賢一
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ギンガ団の幹部格の男性。白衣を着た老人で、自らを「天才科学者」と自称する自信家。サターンと共にテンガン山にあるという「やりのはしら」を探していた。ギンガ団の目指す新世界には興味がなく、サターンに対して「美味しい思いをするためにギンガ団に入った」と語っている。また、ボスであるアカギのことも最初から信用していなかったようである。他の幹部は警察に逮捕されたが、彼のみ姿が見当たらず、その後の消息は不明。
プラズマ団 [編集]
イッシュ地方で暗躍する悪の組織。捜査を行っているハンサムによれば、その規模もメンバーも詳しく解明できていない。イッシュ地方の征服を企み、ポケモンを利用した実験や研究を行っている。また、Nの行方を探すことも目的の一つである様子。
2年前、レシラムを呼び出してNのポケモンと会話できる能力でコントロールしようとしたが失敗。その後、アクロマを担ぎ出して2年の間にポケモンコントロールマシンを研究、完成させ、再びレシラムをコントロールする計画を進める。白の遺跡でレシラムを復活させ、一度はコントロールに成功するもピカチュウにコントロールマシンを破壊されて計画は瓦解。ゲーチス他、幹部全員が国際警察に逮捕され、壊滅した。
- ゲーチス
- 声 - 相沢まさき
- 登場時期:BW2N(準レギュラー)
- プラズマ団の創始者であり総帥。アクロマやアンジーには敬語で話し、常に沈着冷静な態度を崩さないが、謎の野望を持ち、狂気的とも受け取れる傲岸不遜な本性を垣間見せている。Nの行方を追っており、そのためには多少手荒な手段を用いても構わないと考えている。部下に対してもなんとも思っておらず、レシラムの「クロスフレイム」の衝撃に巻き込まれても全く意に介する様子も見せなかった。
- アクロマ
- 声 - 東地宏樹
- 登場時期:BW2N(準レギュラー)
- プラズマ団に所属する科学者。ゲーチスからは「ドクター・アクロマ」と呼ばれ、彼もゲーチスを「ミスター・ゲーチス」と呼んでいる。ポケモンを利用した実験や研究を行っており、「ポケモンコントロールマシン」を完成させようとしている。特に「ポケモンの力は何によって引き出されるか」ということに強い関心を持つ。
- 冷静かつ飄々とした言動をとるが、その本性は冷酷非情なマッドサイエンティスト。厳選された実験体のポケモンを「有機素体」と呼び、実験体に適さないと判断したポケモンを「不適合な連中」と呼ぶなどポケモンのことは自身の実験道具としか見ていない。サトシとピカチュウの能力に感心し、アンジーから窘められるなど、お調子者な面も見せる。
- サンギタウン外れの山にある天文台で、特殊な電波でポケモンの精神に負荷をかけ、臨戦状態へと導き、戦闘力を極限まで高めさせ意のままに操る実験を行っていた。サトシたちとロケット団の妨害に遭うものの、必要なデータを収集したことで実験を終了し、天文台を爆破して去っていった。
- その後、オノノクスを操って町を破壊しようとするも、またしてもサトシたちの妨害に遭う。
- 白の遺跡では完成した「ポケモンコントロールマシン」を使用し、ライトストーンからレシラムを復活させるが、ピカチュウにコントロールを破られる。逮捕された後は研究の失敗に一度は落ち込むも、すぐに立ち直り、今度はポケモンと会話できるマシンを研究しようとするなど、全く懲りていなかった。
- 操ったポケモン[30]
- アクロマによって操られたポケモンで、OPではサトシのポケモンたちとバトルしている。
- デンチュラ
- 技:ほうでん、エレキボール
- アクロマが最初に操ったポケモン。電気エネルギーを増幅された。
- ツンベアー
- 技:れいとうビーム
- アクロマが二番目に操ったポケモン。氷エネルギーを増幅された。
- ペンドラー
- 技:ポイズンテール、ソーラービーム
- 後に別固体が実験台として使われていた。
- コジョンド
- 技:とびひざげり
- シビルドン
- 上記の4匹とは違い、OPのみの登場。
- オノノクス
- 技:はかいこうせん、シャドークロー、めざめるパワー
- 元々、少年トレーナー・ローダー(声 - 福圓美里)のポケモンだったが、攻撃力と防御力と素早さが高いため、アクロマに操られた。
- ゴルーグ
- 技:10まんボルト、テレキネシス、メガトンパンチ、シャドーボール
- アララギパパの調査隊の2匹のゴルーグで、白の遺跡で操られた。このゴルーグは2匹とも四つんばいの移動をし、通常のゴルーグ以上の底知れぬパワーを保つ。
- ローブシン、ドッコラー
- こちらもアララギパパの調査隊のポケモンで、数匹存在する。自らの武器である木材やコンクリートを使った攻撃をしていた。しかし、ゴルーグ共々レシラムの攻撃で吹き飛ばされた。
- レシラム
- 技:ねっぷう、クロスフレイム
- アクロマが操ったポケモンの中で唯一の伝説のポケモン。圧倒的なパワーを見せた。
- アンジー
- 声 - 渡辺明乃
- 登場時期:BW2N(準レギュラー)
- プラズマ団である赤毛の女性幹部。ゲーチスを「ゲーチス様」と呼び、その手足として忠実に行動するなどプラズマ団への忠誠心は高い。アクロマからは「ミス・アンジー」と呼ばれる。また、彼女の他にネーロ(声 - 相馬幸人)、ビアンコ(声 - 越田直樹)、ブラッド(声 - 佐藤健輔)などの男性団員が多数存在する。
- 手持ちポケモン
-
- レパルダス
- 技:シャドーボール
- 彼女のレパルダスの「シャドーボール」が機械を止めてしまった。なお、プラズマ団の他団員もレパルダスを多数所有している。
ポケモンハンター [編集]
売買を目的としてポケモンを捕獲する犯罪者[31]。AG6話に登場したリョウ(声 - 中村大樹)やBW78話に登場したリンゾー(声 - 佐々木誠二)、映画『セレビィ 時を超えた遭遇』に登場したハンター(声 - 山寺宏一)などがいる。同じような犯罪者として、密猟者というのも存在する。
- J[3]
- 声 - 本田貴子
- 登場時期:DP(ゲスト)
- 女性ポケモンハンター。本名や出身地など素性は一切不明。指名手配犯になるほどのやり手[32]で非常に切れ者。
- 左手に装着した特殊な機械でターゲットのポケモンを固め[33]、モンスターボールに入れずに生け捕りにする。この方法で固められたポケモンは、捕獲用のカプセルのスイッチで解除する以外では元に戻す事は難しい。高度なカモフラージュ機能付の巨大飛行艇に乗って移動しており、追跡は不可能。
- 冷酷非道な性格で、人やポケモンを傷つけることを厭わず、面倒を避けるためには部下をも犠牲にする。あまりの悪党ぶりにロケット団の3人組にも嫌われ、ライバル視されている。サトシたちのように目的を邪魔する者だけでなく、依頼人にも「貴様」と言うなど、威圧的な態度が目立つ。ポケモンの捕獲や依頼人との取引といった仕事はみな自身が先頭に立って行っており、部下からは信頼されている様子。リオルの波動を感じ取っている描写がある。
- 伝説のポケモンも依頼されるためか自分のポケモンのレベルは高く[34]、自分のポケモンの強さにはかなり自信を持っている。ただしポケモンバトル自体に興味はないようで、ポケモンを戦わせるのは相手ポケモンの力量を測ったり、逃走する際の時間稼ぎであることが多い。自身の運動神経もサトシのピカチュウの攻撃を片腕で受けたり、高速で飛行するボーマンダに乗りこなしているほど高く、伝説のポケモンであるアグノムやユクシーの攻撃を生身で受けても平気でいられるほどの超人体質の持ち主。反面、飛行艇の守備に些か抜けており、サトシやロケット団の侵入を簡単に許している。契約が完了した場合、または破棄された場合は速やかに撤収するなど、無用な争いはしない。各地の実力者についても知識があるようで、トップレンジャーのハジメや、ピラミッドキングのジンダイの名を知っていた。
- DP151話でギンガ団から依頼を受け、湖に住む伝説のポケモン・アグノム、ユクシー、エムリットを捕獲する。その後撤収しようとしたが、ユクシーとエムリットが捕獲される寸前に放った「みらいよち」の攻撃を受けたことで飛行艇が湖に墜落。その爆発に巻き込まれ生死不明となり、Jの一団は壊滅する[28]。
その他のキャラクター [編集]
ゲーム本編に登場するキャラクター [編集]
- ガンテツ
- 声 - 広瀬正志
- 登場時期:KG(ゲスト)
- ヒワダタウンに住むモンスターボール職人の老人。チエ(声 - 雪野五月)という孫娘がいる。頑固な性格だが、町人に追われていたサトシたちをかくまう親切さや、ヤドンの井戸の異変を知り様子を見に行くなど勇敢な一面もある。サトシから調査のためGSボールを預かる。
- クルミ
- 声 - 榎本温子
- 登場時期:KG・SS(ゲスト、SSの登場回数は1話)
- テレビやラジオで活躍するキャスター。メガネがチャームポイントで、彼女のファンも多い。オーキド博士と縁があり、出演番組の司会や収録で度々会っている。サイドストーリーでは、番組出演が予定されていたオーキド博士がロケット団に拉致されて行方不明になってしまうハプニングに遭遇し、駆けつけたケンジとヒロシと共に博士を探した。
- サクラ(エンジュ)
- 声 - 國府田マリ子
- 登場時期:KG・SS(ゲスト、SSの登場回数は1話)
- エンジュシティ出身の舞妓五人姉妹[35]の内、末っ子で見習いの少女。カスミとはお互い姉妹の末っ子ということで馬が合う。人に頼る癖がある気弱な性格で、姉たちから旅に出ることを止められていたが、カスミと出会い自立心が芽生える。さらにロケット団の事件を解決したことから姉たちに成長したと認められ、エーフィを連れて旅立った。なお、姉たちもそれぞれイーブイの進化系を持っている。
- サイドストーリーではハナダジムを訪れてカスミと再会し、カスミがバッジ職人のキンゾー(声 - 若本規夫)からブルーバッジを受け取るための旅に、ケンジと3人で同行した。その後カスミとジム戦をして、ブルーバッジをゲットしている。バッジの数はカスミに勝った時点で4個。初登場の時点ではカスミの後輩的な立場だったが、ハナダジムでカスミと再会した時には、カスミのライバル的なポジションになるほど成長を遂げた。
- モデルはゲーム『金・銀』のエンジュシティに登場する「まいこはん」の1人。
- ミナキ
- 声 - 川田紳司
- 登場時期:KG・TVスペシャル(ゲスト)
- ジョウト地方の伝説のポケモンを研究している青年トレーナーで、特にスイクンに憧れている。紫のタキシードと白いマントが特徴。
- エンジュジムジムリーダーのマツバとは友人である。サトシがホウオウやスイクンを見たのをマツバが信じるのに対し、ミナキはそれを信じられず、意地になってサトシにバトルを申し込むほどスイクンに憧れている。自分の前にスイクンが現れた時も、サトシやマツバの制止を聞かずゲットしようとするも失敗し、その後もスイクンを探して各地を旅している。
- 『ライコウ雷の伝説』にも登場。
- 手持ちポケモン
-
- フーディン
- 技:リフレクター、かなしばり、ねんりき、サイケこうせん
- 対スイクンを想定して育てたパートナー。
- モミ
- 声 - 川村万梨阿
- 登場時期:DP(ゲスト)
- トレジャーハンターの若い女性。祖父の意思を継ぎ、祖父が見つけられなかった「おそろしくあまいミツ」をハクタイの森で探している時にサトシたちと知り合う。その祖父からは、ポケモンに関する多くのことわざや迷信を教わっている。非常におっとりした性格で、「ですわ」と語尾につける。
- ミル
- 声 - 新井里美
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモントレーナー志望の少女。ダムに沈められた街に置いてきてしまったモンスターボールを拾うため、サトシたちに協力を頼む。モンスターボールを取り戻した後、お礼としてケーシィを使いサトシたちをヨスガシティへテレポートさせた。
- ゲン[3]
- 声 - 水島裕
- 登場時期:DP(ゲスト)
- 波導使いであるポケモントレーナーの青年。ルカリオと共に鋼鉄島で修行をしているが、島に起きた異変に気づき、原因を探るためサトシたちに協力する。島の危機を救った後は、異変を知り駆けつけたカラシナ博士と共に詳しい島の調査をすることになった。
- 容姿は映画『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』に登場するアーロンと瓜二つで、アーロンとの関係は不明だが、アーロンと同じく波導を使いこなすことができる。
- マイ
- 声 - 沢城みゆき
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモントレーナーの少女。ロケット団に追われていたシェイミを助け、山を越えた先のグラシデアの花畑にシェイミを連れていくことを決める。再びロケット団に襲われ、ボートで逃げた際に眠ってしまい流されているところをタケシに助けられ、サトシたちと同行する。掴みどころがない物静かな性格で、少々感情表現に乏しく[36]、どこかミステリアスな雰囲気を持つ[37]。ロケット団からは「生意気黒ガール」と呼ばれている。
- バク
- 声 - 渡辺明乃
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモントレーナーの少年。世界各地の宝を探しているトレジャーハンターでもある。スズラン島に行く船でサトシたちと出会い、タンポポ島のお宝探しに誘う。タンポポ島の遺跡でネンドールをゲットし、見事お宝をゲットした。その後サトシたちと別れ、ハードマウンテンへと旅立つ。
- ハンサム
- 声 - てらそままさき
- 登場時期:DP・BW2N(ゲスト)
- 国際警察の捜査官の男性。ハンサムというのはコードネームで、番号は0321。本名は不明。初登場時に買いすぎた駅弁をおすそ分けしてくれたため、ロケット団からは「駅弁さん」あるいは「駅弁の人」と呼ばれている。
- ギンガ団の動向を極秘で調査しており、エイチ湖へ向かう列車の中でサトシたちと出会う。一見気さくでおっちょこちょいだが、ポケモンを使わずに単身でギンガ団員を倒すほどの実力を持つ。変装が得意であり、ギンガ団員に変装して任務を行い、サトシたちを助けたこともある。
- BW2Nではプラズマ団の調査のためにイッシュ地方を訪れ、サトシと再会する。イッシュ地方でサトシたちと対面した当初は、山男に変装していた。
- コトネ
- 声 - 中島愛
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ワカバタウン出身のポケモントレーナー。現在所持するバッジは2個。シンオウにてジョウトフェスタの手伝いをしていた時にサトシたちと出会う。ポケモンコンテストに興味を持ち、友人のカズナリと一緒にスイレンタウンまでサトシたちに同行することになる。
- 明るくさっぱりした性格で、ヒカリとは「ヒカリン」と呼ぶほど仲良くなる。「〜って事ね」が口癖。少々頼りないカズナリにやきもきしているためか、行動的なサトシを気に入っている節がある。しかし、徐々に成長するカズナリを見直していく。恋愛に積極的で、谷間の発電所に閉じ込められたとき、ヒカリにサトシ、タケシ、カズナリのうち誰を選ぶか質問したりしている。
- モデルは『ハートゴールド・ソウルシルバー』の女の子版主人公。
- サブウェイマスター[3]
- ライモンシティの地下鉄の管理をしている双子の兄弟。デントとは顔見知りであり、「ジムリーダー」ではなく「メトロソムリエ」として認識している。ライモンシティでのロケット団によるポケモン強奪事件の際には、サトシたちのサポートをする。51話ではスタンプラリーを特例ながら制覇したデント、サトシとタッグバトルをし、サブウェイマスターとしての実力を見せ付けた。2人共バトル時の行動などを鉄道用語に例える傾向がある。彼らが務めた次回予告は、冒頭のサトシの台詞までも彼らが務める完全オリジナル仕様であった。
- BW2では第15話でソラン(声 - 林原めぐみ)とリーク(声 - 愛河里花子)の空想の中で登場している。
- ラジオ『Pokemon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国』では第1回から第14回までCMナレーションを務めた。
- N
- 声 - 中村悠一
- 登場時期:BW2N(レギュラー)
- BW2Nでのレギュラーキャラクター[38]である謎の青年。
- 一人称は「ボク」。サトシやデントを「君」付け、アイリスを呼び捨てで呼ぶ。普段の口調は穏やかで落ち着いているが、興奮すると口調が早口になり、N自身も「熱くなると、つい喋りすぎてしまうのがボクの悪い癖」と語っている。
- ポケモンのことは「トモダチ」と呼ぶ。「ポケモンの心の声が聞こえる」という力を持つ[39]が、N自身は「自分自身がそう思い込んでいるだけかもしれない」とし、「大切なのは、ポケモンとトレーナーが心を一つにしていること」と語っている。
- ゼクロムとレシラムの神話についても詳しく、サトシたちにゼクロムとレシラムの英雄伝説を語っている。過去にレシラムと出会ったことがあるが、サトシたちにはそのことを隠している。
- 物心ついた幼少時から、ゲーチスの意向である屋敷の中で外の世界と接触しないように育てられた。ゲーチスからは「人間によってポケモンは虐げられている、この現状を救うことがプラズマ団の使命」「プラズマ団の最高指導者となれ」「ポケモンと話せる能力が、お前に与えられた使命を果たすための力である」と教えられていた。しかしゲーチスの言葉はNを利用してある野望を達成させるための偽りであり、二年前のレシラムを呼び出しての儀式が失敗した後はプラズマ団の下を離れる。その後はバーベナ・ヘレナと共に放浪の旅をしていたが、プラズマ団に悪用されているポケモンを解放することを目的に一人で旅を続けていた。そのためゲーチスから追われる身でもある。
- 「この世にポケモンがいるのは何故か?」「ポケモンは今、本当に幸せなのか?」「どうすればポケモンは完全な存在になれるのか?」など、「ポケモンと人間の関係性」について様々な疑問を持ち、イッシュ地方で旅をしながらその答えを探し求めている。「ゼクロムとレシラム会うことでその理由が分かり、世界を変えることが出来るのではないか」とも考えている様子。
- ポケモンにバトルをさせることを好ましく思っておらず、それ故ポケモントレーナーに対しても良い感情を抱いていない。サトシのポケモンマスターになることが夢という話を聞いた際には表情を曇らせ、プルリルの攻撃を受けたツタージャとキバゴを身を挺してまで守るといった行動も見せている。ロケット団に対しては、「愚か者たちめ」と非難しつつも、「キミたちのような人間中心にしか考えない者たちがいるから、ポケモンの世界が完全なものにならない」と言い、ニャースに対しては「何故人間の言葉を喋るのか?ポケモンにはポケモンの素晴らしい言葉があるはず」と呼びかけている。サトシに対して「ボクの求める世界と、キミの求める世界は違う」と語るも、同時に「キミのことは嫌いではない」と語っている。BW2N7話に登場した、ポケモン湾岸救助隊に対しても当初は「人間を救うためにポケモンが危険な目に合うのは許せない」と語り、ヒロト(声 - 檜山修之)と意見が対立したが、隊員のミルホッグの姿を見て「誰かが危険な目にあっていたら分け隔てなく助けたいと願う。その気持ちを尊重することこそポケモンの幸せに繋がる」と考えを改めた。
- レシラムにまつわる場所である「白の遺跡」へ向かうサトシたちと船の中で知り合う。サトシとピカチュウが強い絆で結ばれていることと、イッシュ地方を初めて訪れた際にゼクロムに出会ったことを聞いたことでサトシに興味を持つ。その後、ヒウンシティで船を降りるが、その際にサトシたちとは再会の約束を交わしている。その後偶然サトシたちと再会し、協力してプラズマ団に捕らえられたウォーグルを救出する。そしてサトシたちに誘われ、白の遺跡まで同行することになった。
- その後、プラズマ団に操られたオノノクスの攻撃でダメージを受けるが、バーベナとヘレナの助けで隠れ家に逃げ込む。しかし直後にプラズマ団に隠れ家が見つかってしまい、森のポケモンたちをプラズマ団から守るため、バーベナとヘレナと共に姿を消し去っていった。
- バーベナ
- 声 - 藤田咲
- 登場時期:BW2N(ゲスト)
- 赤い髪の女性で、Nと同じくポケモンの心の声を聞くことができる。ゲーチスからはその才能を見込まれ、幼少時からN・ヘレナとともに育てられた。現在はヘレナとともに人間に虐げられたポケモンを隠れ家で介抱している。
- 原作における愛の女神に当たる人物。
- 手持ちポケモン
-
- ゴチルゼル
- 技:まもる、サイコキネシス、サイケこうせん、サイコショック
- ヘレナ
- 声 - 荒川美穂
- 登場時期:BW2N(ゲスト)
- 黄色い髪の女性で、Nと同じくポケモンの心の声を聞くことができる。ゲーチスからはその才能を見込まれ、幼少時からN・バーベナとともに育てられた。現在はバーベナとともに人間に虐げられたポケモンを隠れ家で介抱している。
- 原作における平和の女神に当たる人物。
- 手持ちポケモン
-
- サーナイト
- 技:まもる、サイコキネシス、マジカルリーフ
外伝ゲームに登場するキャラクター [編集]
- トオル
- 声 - 山口勝平
- 登場時期:KT・KG(ゲスト)
- ポケモン写真家の少年。写真の腕前は雑誌に載るほど。幻のポケモン・ミュウを写真に収めるために1人旅をしており、サトシらと出会い一時期同行する。何度もミュウの姿を目撃しては撮影失敗を繰り返すが、ついに成功する。金銀編で再登場し、フリーザーの撮影を目的として一時サトシたちと同行する。
- ゲーム『ポケモンスナップ』の主人公でもある。
- ヒナタ
- 声 - 榎本温子
- 登場時期:BF・DP・MV(ゲスト)
- 主にカントーで活躍するポケモンレンジャー。レンジャーランクは3。傷ついたセレビィや、状態異常で苦しむデオキシスをサトシたちと協力して救った。ポケモンレンジャーだけあり、運動能力はかなり高い。
- DP登場時は服装がゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』の女主人公のものとなっている。トップレンジャーではないためか、ハジメに対して敬語で話す。
- 映画『ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ』のプロローグにも少しだけ登場。
- モデルは『ポケモンレンジャー』の女主人公。
- ハジメ[3]
- 声 - 阪口大助
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモンレンジャーの中でも最高レベルのトップレンジャーで、バトナージスタイラーを使用する。状況判断に優れ運動能力も高く、腕の力も「はどうだん」を弾くほど強い。
- ハジメという名はゲーム『ポケモンレンジャー バトナージ』であらかじめ用意された名前の1つで、外見もそのゲームの男主人公を元にしている。
- ナツヤ
- 声 - 羽染達也
- 登場時期:DP(ゲスト)
- 主にオブリビア地方で活躍するポケモンレンジャー。短編アニメ『ポケモンレンジャー 光の軌跡』で本編に先駆けて登場。
- 「ふんか」を使うことのできる特別なヒードランをキャプチャし保護するミッションを受け、シンオウ地方を訪れる。ロケット団の妨害によりキャプチャ・スタイラーを紛失するというハプニングに見舞われるものの、サトシたちの協力もあり無事ヒードランをキャプチャする。
- 明るく、タケシに「超前向きな性格」と言われるほど非常に前向きな性格だが、少しドジで抜けている面もあり、またミスした自分の仕事に無関係なサトシたちを手伝わせようとするなど、自分勝手な面もある(サトシたちは喜んでOKしている)。しかし、特別なミッションを任されたり、ポケモンの生態に詳しいなど、ポケモンレンジャーとして十分な実力はある。なお、サトシとヒカリは敬語を使うが、タケシは敬語を使わずに話す。
- モデルは『ポケモンレンジャー 光の軌跡』の男主人公。
アニメオリジナルキャラクター [編集]
- ジョーイ
- 声 - 白石文子(2 - 230話)→山口由里子(246話 - DP)、井上喜久子(DP25 - 49話まで代役)、藤村知可(BW -)
- 登場時期:全シリーズ(準レギュラー)
- ポケモンセンターの女性医師(女医)[40]。「ジョーイ」はファミリーネームで、姓も顔も声も職業も同じ親戚が多い。ただし、全員帽子に描かれる十字のマークの色が違っており、タケシにはそれ以外の部分で微妙な違い(性格・匂いなど)が分かるので、誰がどこのジョーイか一目で区別する事は可能。DPでは既婚で子持ちのジョーイも登場したが、その子供(娘)たちもやはり顔と髪型がジョーイと同じである。ポケモンコンテストが開催される時には、その町のジョーイが審査員の一人となる。
- どのジョーイも基本的に真面目だが、中にはいい加減な性格のジョーイや、水ポケモンの嫌いなジョーイ、バトルが大好きなジョーイなどもいる。バトルのルールを違反するなど不正を行ったり、ポケモンを傷つけるような接し方をするトレーナーには厳しい態度をとっている[41]。
- DP特別編では、ヤマブキシティのポケモンセンターを退職し、ポケモン監察官のトップエージェントとなったジョーイが登場した。そのジョーイはトップと呼ばれるだけあり、伝説のポケモンであるラティアスを使用していた。
- オレンジ諸島のジョーイは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジョーイは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている[42]。また、映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』で登場したジョーイは眼鏡をかけていた。
- ラジオ『Pokemon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国』では第15回からジュンサーとともにCMナレーションを務める。
- ジュンサー
- 声 - 西村ちなみ(PM - DP)、たかはし智秋(BW -)
- 登場時期:全シリーズ(準レギュラー)
- 女性警察官。声も職業も同じ親戚が多い。ジョーイと同じく全員帽子のマークが異なるが、タケシにはそれ以外の部分(スカート丈など)で区別がつくらしい。
- ジョーイ同様、基本的にどのジュンサーも真面目だが、怒らせると怖いジュンサー[43][44]や、名探偵のジュンサーやワイルドジュンサーを自称するジュンサーもいる。なお、階級は警部補である(小説版より)。
- オレンジ諸島のジュンサーは衣装のデザインがカントー地方などとは異なる。イッシュ地方のジュンサーは衣装・容姿が他の地方とは異なり、声優も変更されている。
- 手持ちのポケモンはガーディであることが多いが、イトマルやワタッコ、カメックスやウインディ、シンオウにおいてはスカンプーやペラップ、イッシュではスワンナやハーデリアやダブランやナットレイなどの場合もある。
- ラジオ『Pokemon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国』では第15回からジョーイとともにCMナレーションを務める。
- ユキ
- 声 - 佐久間レイ
- 登場時期:KT・KG(ゲスト)
- ポケモンブリーダーの若い女性。ブリーダーとしては3年連続ポケモンブリーダー最優秀賞を受賞し、トレーナー・オブ・ザ・イヤーに認定されるほどの高い実力の持ち主。優秀だがそれに鼻にかけないナチュラリストである。天然で温和だが頑固な一面も見せる。タケシは心から彼女を尊敬しており、彼に大きな影響を与えた。友人のヒビキ(声 - 置鮎龍太郎)にからかわれ気を落とした事もあったが、「あんな人に負けてはダメです!」とタケシの強い応援に励まされ勇気を持ち優勝を目指す事になった。
- カントー地方のシザーストリートでサトシたちと出会う。あることで自信を無くしていたがタケシに励まされ、自信を回復し再び修行の旅をする事に決め、タケシに自分のロコンを託した。その後ジョウト地方のブロウタウンでサトシたちに再会し、タケシからロコンを返されタケシとポケモンビューティコンテスト[45]に出場した。その後ヒビキと店を出すことを決め、サトシたちと別れた。
- コイキング売りの親父
- 声 - 石塚運昇
- 登場時期:PM・AG・DP・SS・BW2N(ゲスト)
- 的屋の様な外見をした中年男性。職業は詐欺師らしく、ロケット団(特にコジロウ)[46]がよく騙される。コイキングを「幸運を呼ぶポケモン」と称して高額で売りつけたり、珍しいポケモンと偽って別のポケモンを売りつける。DPでは怪しげでインチキな機械を売っているなど、その手口は徐々に悪質化している。ポケモンの売買は違法であるため、商品を売りつけた後の撤退は迅速で、逃げ足が速い。真実かは不明だが8人の子供がいるらしく、顔が父親にそっくりらしい。AG79話では、サトシたちと対面した。
- ナナコ
- 声 - 熊谷ニーナ
- 登場時期:KG・SS(ゲスト、SSには2話登場し、その中の1話は主役)
- ワカバタウン出身のポケモントレーナー。明るく元気な性格で、サトシやカスミとも仲が良い。コガネ弁(関西弁のような方言)で話す。プロ野球チーム・コガネエレブーズのファンであり、エレブーズのチームカラーのためか、色が黄色と黒のポケモンが大好きである。
- サトシたちと初めて出会ったときは経験の浅い新人トレーナーであり、自分のポケモンの気持ちのわからない未熟なところがあったが、虫取り大会でサトシを助けたりと一人前のトレーナーとして成長していった。シロガネ山では念願のエレキッドをゲットしている。
- サイドストーリーでは、エレブーズの試合を観戦するためケンジとハナダシティを訪れ、カスミに送りつけられた手紙を巡る事件を解決させた。別の回では、肩を痛め引退したエレブーズの元選手のツヨシ(声 - 神奈延年)と、ツヨシの弱気なリザードンを勇気づけ、ツヨシが再びマウンドに復活するための勇気を与えている。
- ジーク
- 声 - 玉川紗己子
- 登場時期:KG・MV・BW2N(ゲスト)、BF(名前のみ)
- ジョウト地方にあるリザードン保護区・リザフィックバレーの管理官の若い女性。管理官として野生のリザードンを保護したり、強くなりたいと思うリザードンの修行の支援をしている。
- 基本的に明るい性格だが、自分に甘い者が許せない厳しさもあり、サトシ自身は自分のリザードンを強いと思っていたが、リザフィックバレーのどのリザードンよりも弱いために呆れていた。しかしリザードンのやる気を認め、サトシもリザードンに強くなってほしいと願い、リザフィックバレーでリザードンを預かることに。フスベジムのジムリーダーのイブキとは幼馴染で仲が良い。サトシたちとはフスベシティの奥地にある「竜の聖域」で再会している。
- ジョウトリーグ時やBF編では本人の登場はないが、名前のみサトシの口から出ている。BW2Nでは姿のみ登場。
- 映画『結晶塔の帝王 ENTEI』にも一瞬だけ登場している。
- ユウカ[3]
- 声 - 早水リサ
- 登場時期:DP(準レギュラー)
- シンオウ地方の番組、シンオウ・ナウの女性キャスター。普通のニュースだけでなく、トレーナーやコーディネーターへのインタビューや、「ポケモンなりきり大会」(略して「ポケなり」)の司会など、様々な場所で活動している。毎回同じスタッフにマイクを頻繁に顔面にぶつけられ、そのたびにカメラに映っていることを忘れて「あたしにマイクぶつけないでと言ってるでしょ!」と激怒するのがお約束である。
- アオイ
- 声 - 日野未歩
- 登場時期:DP(ゲスト)
- ポケモンサマースクールでサトシたちと同じ組になった少女。ボーイッシュで男勝りな性格で、一人称が「オイラ」な為に初めて会った時はサトシに男だと間違われた。実家がズイタウンの育て屋で、将来は家を継ぐのが夢。当初はサトシと喧嘩していたが徐々に打ち解け、肝試しの騒動をきっかけにサトシに惹かれるようになる。その後育て屋でサトシたちと再会。両親(声 - 川上とも子(母)、石塚運昇(父))にベロベルトを誤って進化させてしまったことをサトシと一緒に謝った。サトシたちと別れたとき、両親から「サトシ君をお婿さんにして育て屋を継いでもらおう」と言われ、照れてしまう。
- カラシナ博士
- 声 - さとうあい
- 登場時期:DP(ゲスト)
- シンオウの歴史研究家で、カンナギ歴史研究所の所長。シロナの祖母。アカギとは顔見知りである。
- 鋼鉄島での異変を知って島に駆けつけ、ゲンと共に詳しい島の調査をすることになった。
- カズナリ
- 声 - 野島健児
- 登場時期:DP(ゲスト)
- コトネの友人で、ポケモンブリーダーを目指している少年。父親(声 - 四宮豪)が主催するジョウトフェスタの手伝いのためシンオウ地方にやって来た。タケシからブリーダーのことを学ぶため、サトシたちに同行することになる。
- 少々内気な性格であり、当初はブリーダーとしても少々未熟で物事を悪い結果に考え込んでしまう傾向もあり、お世辞にも頼れるとはいい難かった為コトネを呆れさせることもしばしばあったが、フカマルの騒動をきっかけに大きく成長していく。
- ドン・ジョージ
- 声 - 江川央生
- 登場時期:BW1・BW2Da!(準レギュラー)
- イッシュ地方の各地にあるポケモンバトルクラブのバトルマネージャーを務める男性。ポケモンに新しい技を覚えさせる際のアドバイザーや、各地で「ドンバトル」や「ドンナマイト」などのバトル大会を主催し、その解説を務めることもある。「〜だったりする」が口癖。
- ジョーイやジュンサーと同じく、同じ容姿で同名の親戚が多数おり、各地のバトルクラブのマネージャーを務めている。
- オババ様
- 声 - 水田わさび
- 登場時期:BW・MV(ゲスト)
- アイリスの出身地である「竜の里」の長老。アイリス曰く、「里で一番偉い人」。寒さは苦手らしい。
- 竜の里の長老という立場に相応しく、ドラゴンタイプのポケモンの扱いはお手の物で、勝手にオノノクスとバトルを始めたアイリスのカイリューを簡単になだめ手懐けている。デントからは「ドラゴンタイプのエキスパート」と評された。
- ドラゴンマスターであるシャガと交流があり、アイリスにシャガが学園長を務めるソウリュウ学園への入学を薦めている。アイリスが学園に馴染めず里に再び戻って来た後、シャガからアイリスに旅をさせることを提案される。そこで、アイリスに生まれたばかりのキバゴを授け、旅をして立派なオノノクスに育て上げるように命じた。
- 映画『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』にも登場。アイリスにキュレムが地上最強のドラゴンとされる理由を語る。
- ルーク
- 声 - 高山みなみ
- 登場時期:BW1(ゲスト)
- ポケモンたちと共に映画製作を行っている少年。一人称は「オレ」。サトシ一行とはゾロアを探している最中に出会い、サトシたちの協力を経て映画製作を成功させた。その後はポケモンバトルドキュメンタリーを作る目的でサトシたちと同行し、ドンバトルに参加するが、よく邪魔(ベルやラングレーなど)が入る。
- ドンバトルでは2回戦でデントに勝利し、準決勝でアイリスに敗れる。大会後はドキュメンタリー映画を作るため、サトシたちと別れた。
- タチワキシティで久々にサトシたちと再会した。また、永遠のライバル・ワルビアル使いのジョーズ(声 - 皆川純子)がいる。
- 手持ちポケモン
-
- ゾロア
- 声 - たかはし智秋
- 性別:♀
- 特性:イリュージョン
- 技:シャドーボール、ナイトバースト
- 演技担当で、主に特性のイリュージョンで映画のキャストに変身する。映画好きで、映画に登場するヒロインに化けて映画鑑賞をしていた所でルークと出会う。性別ゆえか、変身するキャストは男性よりも女性を好んでいる。人の言葉を喋る事は出来ないため、撮影の際にはアイリスがアテレコしていた。
- かなりのいたずら好きで、ドンバトルの最中ではよくラングレーに変身し、アイリスと一緒にからかっている。アイリスを気に入っている節もある。ベルに気に入られているが、迷惑そうにしている。人前では滅多に出現しない為か、アイリスやベルに珍しがられている。
- ポケウッドの撮影の際にはアイリスに化け双子の巫女を演じ(声はアイリスのアテレコ)、ゴビットが進化したという設定でゴルーグも演じた。
- ゴビット
- 技:シャドーボール、シャドーパンチ、ジャイロボール、かげぶんしん、メガトンパンチ、サイコキネシス、ジャイロボール
- 助監督担当。主に音声機材を運んだり、カチンコを鳴らしている。
- ドンバトル1回戦ではセキモト(声 - 古島清孝)のヒヒダルマと戦い勝利し、準決勝ではアイリスのキバゴとバトルし経験の差で追い詰めるも、キバゴが新たに覚えた「げきりん」に翻弄され敗れる。
- ポケウッドでの撮影の際には自身も出演し、ゴルーグに進化したと思われたが、実はゾロアが化けていた。
- ハハコモリ
- 声 - 福圓美里
- 衣装製作・メイク担当で、サトシのクルマユも手伝っていた。
- ポケウッドの撮影の際には自身もサトシ達のポケモンと共に出演した。
- メラルバ
- 声 - 三木眞一郎
- 技:いとをはく、むしのさざめき、かえんほうしゃ
- 特殊効果担当。サトシたちが手伝った映画の製作には関わっておらず、初登場はドンバトル時である。
- ドンバトルではデントのマッギョと対戦し、効果抜群の「ねっとう」で追い詰められるも、機転を利かせ逆転勝利する。
- タケミツ
- 声 - 真殿光昭
- 登場時期:BW(ゲスト)
- BW39話で初登場したTVキャスター。ドンバトル、ドンナマイト、ポケモンワールドトーナメントジュニアカップ、イッシュリーグ、ホタチキング決定戦では実況と解説を務める。
- パーカー
- 声 - 加藤将之
- 登場時期:BW2Da!(レギュラー)
- デコロラ汽船の客室乗務員。デコロラ諸島のことは何でも知っている。基本的は紳士的で落ち着いた性格だが、サトシたちに「ハニー島にはリングマやスピアーがいるから危険だ」[48]ということを言い忘れるなど、お茶目な面もある。
- ジョーイやジュンサー、ドン・ジョージのように同じ容姿で同名の親戚が多数おり、デコロラ汽船の客室乗務員を務めている。
主なゲストポケモン [編集]
- プリン
- 声 - かないみか
- 登場時期:PM(準レギュラー)、HT・BW(ゲスト)
- 技:うたう、おうふくビンタ、はたく、まるくなる
- 金銀編まで準レギュラーとして登場したポケモン。野生であるが、度々サトシたちの前に現れる。サトシの荷物の中に入っていたマーカーで歌うのが好きで、みんなに最後まで聞いてもらいたいのだが、その歌にはプリン自身もわかっていない催眠効果があるため、聞いたものはみな眠ってしまう。プリンはこれに腹を立てて、マイクに仕込まれたサインペンで寝てしまった人たちの顔に落書きをして去るのが常である。基本的にサトシたちにとっては迷惑でしかないが、稀にその歌がサトシたちの助けになることもある。その後はホウエン編で1話のみ登場し、BWの第4期ED「みてみて☆こっちっち」では久々の登場をしている。
- バリヤード
- 声 - うえだゆうじ
- 登場時期:PM・SS・AG(ゲスト)
- 技:サイコキネシス、ひかりのかべ、おうふくビンタ
- サトシがカントー地方での旅を終えマサラタウンに帰ってきた際、サトシ宅に迷い込んできた野生のポケモン。ハナコに気に入られてそのまま住み着いた。ハナコからは「バリちゃん」と呼ばれ、彼女の家事などを手伝っている。モンスターボールでゲットされているのかは不明だが、SS4話でハナコが戦わせる場面がある。なお、ポケモンだいすきクラブの「サトシのポケモン チェックだぜ!!」ではサトシが捕まえたポケモンの一員として扱われている。
- ピチュー兄弟
- 声 - 冬馬由美(兄)、こおろぎさとみ(弟)
- 登場時期:SS・OA・MV(ゲスト)
- 技:でんきショック(兄弟共)
- ミレニアムタウンに住んでいるピチューの兄弟。喧嘩することもあるが普段は兄弟仲は良く、いつも仲良く一緒に遊んでいる。兄は前髪が出ているのが特徴で、しっかり者だが短気な一面もある。弟は活発だが多少わがままであり、兄に怒られることもしばしば。お姉さんのような存在であるマリルリの他、友達にはブビィ、ムチュール、ヒメグマ、ウパーがいる。
- デルビル
- 声 - 龍田直樹(ピチューとピカチュウ、OA)→小西克幸(SS)
- 登場時期:SS・OA・MV(ゲスト)
- 特性:はやおき[49]
- 技:かみつく、ほえる
- ミレニアムタウンに住むポケモン。怒りっぽい性格で、寝ているところを邪魔されてはいつもピチュー兄弟を追い掛け回している。ただし決して悪いポケモンではなく、広場にある秘密基地が崩壊しそうになった時には、仲間のポケモンたちと協力し合って元通りにした。
- メロエッタ
- 声 - 中島愛
- 登場時期:BW(ゲスト・BW1は終盤の一部)・MV(ゲスト)
- 技:いにしえのうた、インファイト、ハイパーボイス
- イッシュ地方のとある森でラリー(声 - 阪口周平)たち「守り人」[50]と隠れ住んでいる幻のポケモン。自在に姿を消す事ができ、人間さえも聞きほれる美しい歌声で歌う。「いにしえのうた」でボイスフォルムからステップフォルムへ姿を変える事ができる。かつては守り人の先祖と共にサザナミ湾沖にある神殿に住んでいたが、後述の力を狙う悪党との争いが勃発したことが原因で、神殿を海底に沈めた後、前述の森へと移住した。
- 非常に恥ずかしがりやで、初対面の人間の前には中々姿を見せない。その可愛さからミジュマルとポッチャマが惚れ、仲を険悪にさせている。姿を消している間はロケット団のスコープでなければ見えないが、ポケモンたちにはなんとなく見える様子。
- その歌声にはトルネロス、ボルトロス、ランドロスを制御できる「うつしかがみ」の封印を解き、神殿を浮上させる力があり、イッシュ制圧計画「オペレーションテンペスト」の実行のためロケット団のターゲットになっていた。ロケット団に襲われ、脱出した後にポケウッドの撮影機材倉庫でサトシに落ちてくる機材から助けられた後、サトシを気に入ってタチワキジム戦を見物。その後、再びロケット団に襲われて怪我を負ったところをサトシに看病され、一旦は姿を消すもそのまま飛行艇に便乗してサトシについてきた。
- ロケット団に捕らえられ、監視されている間に密かに録音されていた歌声により海底遺跡の「うつしかがみ」の封印が解かれてしまい、さらにサカキにより伝説のポケモンを操る力に利用され苦しむが、ボルトロスの技を受けパワーアップしたエレキボールを放ったピカチュウにより救助される。事件後はラリーの仲間が見つけた新たな住処へ移動するため、サトシたちと別れた。
脚注 [編集]
- ^ いずれもアイリスの挑発によるものであるが、31話では後に「アデクならばどんな相手とでも全力で戦うだろう」と思い考えを改めている。
- ^ ジュニアカップにおいては、シロナに対し「誰が出てこようと全ての対策は打ってあります」と語っている。
- ^ a b c d e f g h i j レギュラーキャラクター以外で次回予告を務めたキャラクターである。
- ^ 13話ではデントも落としたが、70話でぶつかったケニヤンは体格差もあり吹き飛ばされず、彼の腹がクッションとなり止る事が出来た。
- ^ この戦法は後にサトシのセッカジム戦に生かされている。
- ^ 直前までベルの整理されていないかばんに入っていたため。
- ^ BW71話のベルの発言によると、贅肉ではなく筋肉である。
- ^ 正しいアクセントは最初の「ケ」であり、他の人はたいてい「ヤ」をアクセントに言っている。デントは、「ン」を伸ばして呼んでいる
- ^ 間違えられた名前は「カニヤン」「トムヤンクン」「ユッケジャン」「ウニヤン」「オニヤン」など。
- ^ コテツ自身がフルバトルを5VS5と勘違いしていた為、5体しか手持ちを用意しておらず、5体目に出した。
- ^ ♂であるベルのエンブオーの「メロメロ」が効いたため。
- ^ 『Pokémon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国』2012年9月2日放送分
- ^ ただし、パチリスの好みには合わなかった為、断られた。
- ^ サトシのツタージャのメロメロが効かなかったため。
- ^ アイリスの台詞から。
- ^ 本来、Cランクのソムリエにはポケモンの相性診断の資格はなく、上級ソムリエのアシスタントまでしか許されない。
- ^ ピカチュウたちもカベルネの態度に腹を立て、それぞれ反抗している。
- ^ 長男:タケシ、次男:ジロウ(声 - 朴璐美)、三男:サブロウ(声 - 津村まこと→半場友恵→津村まこと)、長女:ヨモコ(声 - 藁谷麻美→井浦愛→寺谷美香)、四男:ゴロウ(声 - くまいもとこ→おやまだひろこ→森愛子→伊東みやこ)、次女:ムツコ(声 - 林原めぐみ→寺田はるひ→林原めぐみ→古城望)、三女:ナナコ(声 - 大谷育江→高田奈央美→大谷育江→溝邉祐子)、五男:ヤオキ (声 - 犬山犬子→松来未祐→犬山イヌコ→牧口真幸)、六男:クロウ(声 - 根本圭子→吉川友佳子→佐藤なる美)、四女:トオコ(声 - 近藤光世→佐々木日菜子)
- ^ ♂であるポッチャマにメロメロが効いたため。
- ^ ♀であるパチリスにメロメロが効いたため。
- ^ DP128話では直前にシンジに不快感を覚えていたノゾミがあまりの性格の違いに驚いていた。
- ^ サトシの他に少なくともシューティー、カベルネに敗北していることが明らかになっている。
- ^ マサキ自身は「ポケモンアナリスト」を自称している。
- ^ ミナミ(声 - 大谷育江)、ツナミ(声 - かないみか)、コナミ(声 - こおろぎさとみ)の三つ子の三姉妹。
- ^ その際、イの島のジョーイに「ポケモン好きの変なおじさん」と思われていた。
- ^ 名前はEDのキャストクレジットより。作中ではこの呼称で呼ばれる事はなく、娘と同様に「アララギ博士」と呼ばれており、サトシたちもややこしく感じていた。なおテレビ東京の番組表では「パパラギ」と表記されている。
- ^ サウンドトラックCD「ニンテンドーDS ポケモン ダイヤモンド&パール スーパーミュージックコレクション」付属のブックレットにおける、増田順一の発言。
- ^ a b ギンガ団とポケモンハンターJの一団の壊滅は、後にロケット団がサカキに自分たちの手柄と虚偽報告する。
- ^ 初登場時のエンディングクレジットでは「おとこ」と表記されていたため。ただし2009年11月1日放送分の『ポケモン☆サンデー』では、マーズとサターンに変装したアンガールズに対し、ナレーションが「2人とも女性です」という発言があった。
- ^ サトシやアイリスのポケモン、ロケット団のニャース、ヘレナのゴチルゼル、バーベナのサーナイトは除く。
- ^ ポケモンの売買やモンスターボール以外での捕獲、保護されているポケモンの捕獲は違法行為である。
- ^ 劇中でロケット団以外で指名手配が確認されたのはJのみである。
- ^ 人間を固めることも可能で、レジギガスを守ろうとしたジンダイを固めたこともある。
- ^ サトシのピカチュウとシゲルのカメックスを2対1で圧倒したり、フロンティアブレーン最強の実力を持つジンダイのレジロックたちの攻撃を喰らっても倒れない程。
- ^ 長女・サツキ(声 - 冬馬由美)、次女・スモモ(声 - こおろぎさとみ)、三女・タマオ(声 - 愛河里花子)、四女・コウメ(声 - かないみか)。
- ^ しかし、一度自分の正体は宇宙人だと冗談を言った。
- ^ 彼女の姿を一目見たヒカリからは人形と思われていた。
- ^ 「ポケモン ベストウイッシュ シーズン2」 1月17日に新章突入 中村悠一演じる青年Nとは?より。
- ^ 劇中では、状態異常に陥ったピカチュウを助けるためにママンボウに呼びかけている。
- ^ 看護師と間違われることもあるが、ポケモンセンターの看護師はラッキーやタブンネたちである。なお、海外版では看護師という扱いである。
- ^ 無印2話では、事情を知らなかったとはいえピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシに「待っている間は反省することです」と厳しい言葉を投げかけたり、AG78話ではフシギダネを無理に戦わせようとしたハルカを叱ったり、DP51話ではヒコザルに無茶な特訓をさせたシンジを咎めたりしている。
- ^ サトシもサンヨウシティのジョーイに他のジョーイと同じなのか訊いていた。しかし、その後の「やっぱり」という発言から予測はしていた様子。
- ^ 無印170話では、コンテストの順番を無視して出場したムサシやコジロウを一喝し、強引に追い出し失格と見なした。
- ^ イッシュ地方のジュンサーもアデクに怒っているが、「怒った顔がまた可愛い」などと冷やかされていた(BW52話)。
- ^ 現在のポケモンコンテストとは異なる。
- ^ ロケット団以外には、SSでオーキド研究所に現れ、オーキド博士とケンジに売ろうとしたが失敗している。
- ^ そのうち1回はそのはずみで、ムサシはテルとベロリンガとソーナンスを交換することとなった。
- ^ なお、この件に関してサトシたちはジョーイから聞いている。
- ^ ブビィのほのおわざのダメージを受けたことから。
- ^ メロエッタを古代より守っている一族であり、メロエッタを感じる力を持つ。
関連項目 [編集]
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