生徒会役員共

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生徒会役員共
ジャンル 学園4コマ漫画
漫画
作者 氏家ト全
出版社 講談社
掲載誌 マガジンSPECIAL週刊少年マガジン
レーベル 少年マガジンKC
発表期間 2007年5月 -
巻数 6巻(2011年11月現在)
アニメ
原作 氏家ト全
監督 金澤洪充
シリーズ構成 中村誠
脚本 小山知子、中村誠
キャラクターデザイン 古田誠
音楽 森悠也
アニメーション制作 GoHands
製作 桜才学園生徒会室
放送局 放送局参照
放送期間 2010年7月 - 9月
話数 全13話+OAD3話
インターネットラジオ:
アニメ『生徒会役員共』が全部わかるラジオ、略して全ラ!
愛称 全ラ!
配信期間 2010年7月14日 - 2010年12月29日
配信サイト アニメイトTV
配信日 毎週水曜日
配信回数 全24回
配信形式 ストリーミング
パーソナリティ 桜才学園の生徒たち
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメラジオ

生徒会役員共』(せいとかいやくいんども)は、氏家ト全による日本漫画作品である。『マガジンSPECIAL』(講談社)にて2007年(平成19年)6月号から2008年(平成20年)7月号まで連載された後、『週刊少年マガジン』(講談社)に移籍し、同2008年(平成20年)34号より連載している。アニメでの略称はSYD。話数カウントは「#○」。

目次

[編集] 概要

私立高校の生徒会を舞台にした4コマギャグ漫画。氏家は下ネタギャグを得意とする漫画家であり、シノやアリアをはじめとする様々な登場人物がエロネタを放ち、それにタカトシやスズらが振り回され、ツッコミを入れるのがストーリーの基本である。ただし、同じく高校を舞台にした『妹は思春期』に比べると下ネタの表現は控えめで、非エロネタの4コマもある。柔道部の練習試合の相手に『女子大生家庭教師濱中アイ』で登場した「英稜高校」が登場するなど、作者の他作品との関連がある。講談社の公式サイトでは「ほんのり下ネタ風味学園4コママンガ」と紹介されている[1]2011年(平成23年)11月にコンビニセーブオンのキャンペーンで「生徒会役員共くじ」が催された当初、告知ページで『「週刊少年マガジン」に掲載されている人気下ネタギャグマンガのアニメ「生徒会役員共」』と紹介されていたが、後に太線部は削除された[2]

『週刊少年マガジン』へ移籍するにあたり、シノ・アリア・スズの学年が1つずつ下げられた(『マガジンSPECIAL』掲載時シノ・アリアは3年、スズは2年)。またこれに伴い、話数カウントもリセットされた(それに伴い、掲載時タカトシはスズに敬語を使っていたが、単行本収録時にはタメ口に修正されている)。移籍後の『マガジンSPECIAL』2009年(平成21年)6月号で、シノの小学生時代を描いた番外編『児童会役員共』が掲載された(単行本では第3巻に収録されている)。

現実の時間とシンクロして話が進んでおり、2009年(平成21年)3月掲載の第32話より全キャラクターの学年が1年上がったが、2010年(平成22年)4月以降も登場人物全員が同じ学年のままである。

『週刊少年マガジン』2010年22・23号にてテレビアニメ化が発表され、2010年(平成22年)7月から9月まで放送された。アニメ版では作中の時間は2010年(平成22年)4月から2011年(平成23年)4月までという設定であった。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 [記述をスキップ]


[編集] あらすじ

少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部に入学した、平凡な男子高生・津田タカトシはひょんなことから学園生徒会長・天草シノによって生徒会副会長に任命されてしまう。堅いイメージの生徒会だが、そこには癖のあるメンバーが待ち受けていたのだった。

[編集] 登場人物

[編集] 生徒会関係者

津田 タカトシ(つだ タカトシ)
- 浅沼晋太郎小林ゆう(幼少時)
本作の主人公。1年(クラスは1-A)→2年(2-B)。7月生まれ。
桜才学園生徒会唯一の男子生徒で、ひょんなことから生徒会の副会長に任命された。変人揃いの生徒会から解放されたいと思っているものの、シノから次期生徒会長の指名も受けている。
基本的には真面目な性格の常識人で、シノやアリアたちのエロネタに対して的確なツッコミを入れる。しかし生徒会の仕事に遅刻するなど若干不真面目な時もあり、本人は桜才学園に入学するまで自分が働き者だと思っていなかった。ライトなM体質で、童貞。爪を噛むクセがある。好物はグミとカレー味の食べ物で、ピーマンが苦手。
桜才学園に入学したのは家から近いから[3]であり、女子生徒が多いことには特に関心がない(若干の肩身の狭さは感じている)。シノをはじめ複数の女生徒から好意を寄せられている節があるが、タカトシ自身がそれに気付いている描写はない。
小学校(近く廃校になるらしい)の時に野球、中学校の時にサッカーをやっていたが、高校では部活に所属していない。成績は平凡レベル。生徒会役員は学年20位以内がノルマのため、がんばっているようだが補習を受けたりテスト中に諦めモードに入ることもあり苦戦している模様。家でよくネットをしているらしくパソコンが得意。また隠れた文才があり、校内新聞に掲載されたタカトシのエッセイは読む者が感動で涙するほど。
1年時のクラスメイトにムツミがおり、2年ではムツミに加えてスズ、ネネとも同じクラスである。
天草 シノ(あまくさ シノ)
声 - 日笠陽子
本作のヒロイン。2年(クラスは2-B)→3年。6月12日生まれ。
桜才学園生徒会長で、タカトシを副会長に任命した張本人。成績(1学期の中間考査は1位)、運動、料理、礼儀共に完璧で、面倒見が良い為、生徒からの人望も厚いが、頭の中が思春期そのもので、よく下ネタのボケをかますのが難点。もっとも、際どい下ネタを言う際には頬を赤らめるなど、アリアと違って多少の羞恥心は持っている様子。また顧問のナルコや新聞部のランコなど、自分以上の変人相手にはツッコミ役に回ることも多い。「大勢に見つめられると非常に興奮する」「背徳露出プレイを楽しむ」といった発言から、Mの可能性がある。芸能事務所からスカウトされたことがあり勉学に専念・生徒会長の責務を理由に断ったが、テレビ越しでは視線を感じられないというのが本音だった。耳が性感帯で、生理用品ナプキン派である。好物はメロンパンとマヨネーズ味の食べ物。
基本的にはクールで自分の弱さをあまり見せたがらないが、カレンダーで自分の誕生日や修学旅行の日に花丸の印を付ける、楽しみなイベントの前の晩は眠れなくなる、文化祭や夏祭りの露店で童心に返るなど、子供っぽい一面もある。高所恐怖症。IT関係に疎く、パソコンにはほとんど触れたことがない。アリアと比べて貧乳である(そのくせ尻はシノの方が大きい)ことにコンプレックスを抱いているが、微乳というほどまでは小さくはない(連載扉絵に「自信は無いが、無いわけではない」とキャプションが付いたことがある)。また、下の毛が濃いことを気にしている。ストレートロングの黒髪であるが、髪が左右ではねており、それがないとバランスが上手く取れない。時折、詩的表現を披露することがある。
新聞部が毎月発行する『桜才新聞』の紙面調査によると、生徒会長の支持率は98%[4]。校内での人気は高く、ファンクラブ(会員は主に女子)が存在する。3年の文化祭では「ミス桜才」で優勝した。バレンタインデーには大量のチョコを貰っており、また生徒会が設置した目安箱にタカトシがシノに手を出さないようにという脅迫めいた投書が入れられたこともあるが、シノ自身はタカトシに好意を持つかのような描写が作中至る所に見られる。しかし日頃のエロボケによる自業自得やタカトシ自身の天然や鈍感で、(たとえそれっぽいことを言っても)タカトシ本人からは全てエロボケの類にしか取られていない。
小学生の時には児童会会長を務め、その頃から今のようなエロボケをかましていた。また、年下好きだということも言及していた。
七条 アリア(しちじょう アリア)
声 - 佐藤聡美
2年(クラスは2-B)→3年。桜才学園生徒会書記。
実家が大変裕福なお嬢様。おっとりとした温和な性格だが、#1でシノやスズに面倒な絡まれ方をしたタカトシを「面白そうだから」という理由で助けず傍観していたり、下ネタ抜きでさらりと毒を吐くなど、初期には天然腹黒の気があった。また事あるごとにタカトシを「ペットにしたい」と発言するなど、女王様気質もある模様。茶髪だが染めてるわけではなく地毛。巨乳でプロポーションが良く、1学期の中間考査はシノに次いで2位であり、稽古事も多数こなす。しかしシノ以上の下ネタ好きで、唐突に重いジョークをかまし、アナルフェチで露出癖があるかのような描写が多々見られる。また、足が臭いと思われる描写がある[5]。普段から貞操帯を着用し、鍵はメイドのサヤカが管理している。生理用品はタンポン派。好物はカップラーメン(たまにしか食べられないらしい)で苦手な食べ物はアワビ(本人いわく「共喰いしている気分になるから」)。ネコが好き。
シノとは下ネタ趣味が合い、クラスも同じであることから、一緒に行動することが多い。タカトシは自身のおもちゃやペットという認識であり、体育祭の借り物競争では「ペットにしたい動物」としてタカトシを指名した(タカトシはこれを阻止すべくコースを逆走した)。
『マガジンSPECIAL』掲載時の第1回では名前が「マリア」になっていたが、単行本で訂正された。
萩村 スズ(はぎむら スズ)
声 - 矢作紗友里
1年→2年(クラスは2-B)。4月生まれ。桜才学園生徒会会計。
IQ180の秀才で、10桁の暗算も朝飯前。帰国子女であり、日本語の他に英語イタリア語スペイン語、現在勉強中のフランス語の5ヶ国語を話せる。資格があったほうが便利と英検1級を取得。夏休みの宿題は7月中に(時には夏休みが始まる前に)終わらせている。スポーツもそれなりに得意で、アニメ版では生徒会役員で参加した体育祭のリレーにおいてアンカーを務めて1等となり、ゴーグルなしの水泳でも1番をとるほか、スキーも幼少時代から行っているため上手[6]。また、物の誤差をミリ単位で見極めることができる。学業のみならず雑学などにおいても博識。苦手な食べ物は納豆。
140cm未満の低身長かつ幼児体型であることにコンプレックスを抱き、普段から爪先立ちで歩いている。人を見下ろせるからとの理由でシノとは反対に高いところが好き。コマ中に姿が見えないことも多々あり、その時には欄外に「この辺にスズ」や「スズヘッド」と書かれる。登場当初はタカトシの胸よりやや低い程度であったが、徐々に縮み、現在はタカトシの腰ほどになっている。夜9時には眠くなり、昼寝をしないと体が持たないなど、体質も子供っぽい(ただし、たとえ寝ていようと周囲の出来事や会話には敏感に反応できる)。子供扱いされることを嫌う為、やや尊大な態度を取っているが、初対面の人間からは、ほぼ毎回飛び級で入学した子供に見られてしまう。
低身長故なめられないよう胸を張って動いているがそのポーズが小学校の体育などで行われる「前倣え」の先頭(基本的に列の中で一番身長が低い生徒が先頭になる)を髣髴させる為ジレンマに苛まれている。
作中ではタカトシに次ぐ数少ない常識人であり、シノやアリアのように下ネタに走ることはない。2人の下ネタには慣れているが、タカトシほどの的確なツッコミはできない。エロボケをかますネネを友人に持ったことで、徐々にツッコミのスキルを身につけるようになる。
怖いものが苦手で、怪談や幽霊の話が出ると耳を塞ぐ。アニメ版では強調されていて、テレビのホラー特集が出るとチャンネルを変更したり、不気味な笑い声を聞くとパニックを起こしたりした。
当初、「男は不衛生で汗臭い」という偏見を持っていたが、スズが恐がりであることを知ったタカトシが「萩村のことを知れてよかった」と言った際に赤面する、バレンタインのチョコを渡すのに照れくさく思う、両親不在時のタカトシに弁当を作ろうと思い切って切り出してみるなどタカトシに好意を寄せているような描写が見られる。本人曰く「タカトシは(自販機で希望の商品を購入できるなど身長的な意味で)目標とする人物」。コトミによると、タカトシとは「よく一緒に登校している」。2巻#1で服装チェックの日にタカトシの家まで迎えに行っているほか、#19で一緒に登校するシーンがみられる。
タカトシが家を訪れた際、家の広さに感心しており、また服はすべてオーダーメイド(サイズ的理由による)であることから、それなりに裕福な家庭だと思われる。「獣くさい」という理由から動物嫌いであるが、家ではボアという名の雄犬を飼っている。
横島 ナルコ(よこしま ナルコ)
声 - 小林ゆう
25歳→26歳。桜才学園英語科教師で、生徒会顧問。
桜才学園のOGであり、学園モノドラマへの憧れとエロ妄想が得意という適性から教師になった。年下の男性が好きで、タカトシのことも狙っている模様。不真面目な性格で、顧問でありながら生徒会室にはあまり来ない。生徒会の面々で海水浴に行った際には引率兼運転係であるにも関わらず缶ビールで泥酔し、生徒会一行は1泊する羽目になるなど、下ネタ抜きにしても教師として問題行動が目立つ。生徒から信頼されることよりも、蔑まれて刺激や興奮を求めるタイプ。なお、体調を崩すと常識人になる。
結婚願望が強く、売れ残りにならないかと焦っている(セフレはいるが恋人はいない模様)。
既婚の妹(エロネタを放った姉を張り倒している為、精神構造は到ってまとも。)と小学1年の甥がいるが、甥もナルコ同様下ネタに敏感に反応する[7]

[編集] 桜才学園の生徒

畑 ランコ(はた ランコ)
声 - 新井里美
2年→3年。桜才学園新聞部部長。
ポーカーフェイス[8]で冷静な人物だが、下ネタを連発する変人。
本人曰く「特技は脚色」のゴシップ系ジャーナリズムの持ち主で、ネタを求めて常にカメラを持ち歩いている。アニメ版では新井の怪演[9]に加え、修学旅行や合宿などのイベント時に大量の撮影用器材を持参し、オーバーリアクションが目立つなどその要素がより動的に表現されている。シノとタカトシが交際しているという噂を学園に流している張本人で、タカトシとシノの相合い傘のツーショットを隠し撮りしたこともある。またシノの寝姿写真を販売しようとしたり、プール開きにシノのグラビアを企画したりと、新聞部の活動をしばしば金儲けに悪用しようとする。『桜才新聞』にて恋愛小説を企画するも、その内容が卑猥すぎたため、タカトシからシノの権限で発禁にするよう要請されたこともある。
三葉 ムツミ(みつば ムツミ)
声 - 小見川千明
1年(クラスは1-A)→2年(2-B)。タカトシのクラスメイト。柔道部主将。
大の格闘技好きで、柔道部を創設すべく生徒会を訪れ、後に柔道部が無事認可されると部長に就任した。本人はムエタイ部にしたかったそうだが、メジャーなところで柔道部にしたとのこと。文化祭では、英稜の空手部と異種格闘技戦を行った(原作では結果は不明だが、アニメでは圧勝したと語られている)。柔道二段の実力者で、朝早くから練習する努力家、部でもかなり容赦のない練習を行っており、桜才運動部初となるインターハイ出場を果たす(2回戦敗退)[10]。しかし勉強は苦手で、国語が得意教科と自称しながら、「薔薇」という漢字をわざと間違えたスズの引っ掛けを見破れなかった。
登場人物の中では最も純情(寧ろ単純)な性格、将来の夢は「おヨメさん」で、趣味はお菓子作り。下ネタを始めとする冗談の一切が通じず、シノのエロボケを理解できなかったり、アリアの怪しげなアドバイスを真に受けたりする。後に信憑性の怪しい噂を真に受けて時を無理矢理柔道部にスカウトしてしまった。言動からタカトシに対する好意を窺わせるが、本人はあまり自覚していない。友達に入れ知恵されることがあり、タカトシにそのたびに誰に入れ知恵された?といわれる。
痩せの大食い(体重は48kg以下)。乗り物酔いしやすく、水上騎馬戦では騎馬役の上に乗っただけで吐き気を催していた。
友人の中里によると美乳らしい。
五十嵐 カエデ(いがらし カエデ)
声 - 加藤英美里
2年→3年。桜才学園風紀委員長。
規律に厳しい正義漢だが、極度の男性恐怖症。日課である校内見回りの際も男子のいるエリアは無視し、男性と長時間一緒にいるのを想像するだけで目眩を起こすほど。男性恐怖症になった理由は、小学生時代に「男」という漢字を練習していた際に「欲求不満?」と言われたことから。タカトシのいる生徒会と接していくうちに、少しずつではあるが克服し始めている。コーラス部に所属している。
本編に登場したのは『週刊少年マガジン』移籍後であるが、名前だけは『マガジンSPECIAL』時代の中間考査順位発表で登場している。この時、シノとアリアに続き3位に入っていたことから、成績優秀であることが分かる。
轟 ネネ(とどろき ネネ)
声 - 椎名へきる
1年→2年(クラスは2-B)。スズの友人A。ロボット研究会(#130で部員数増により部に昇格)に所属している。
学校に私物のバイブを持ち込み普段から着用するなど、重度の変態キャラ。ロボット研究会に入部したのもバイブの強い振動を求めるためで、部室には不自然なスイッチのあるこけしが常備されている。2年進級時にタカトシやムツミと同じクラスになり、その縁からムツミとも友人になる。
津田 コトミ(つだ コトミ)
声 - 下田麻美
中3→高1。タカトシの妹。当初は中学生だったが、#33で桜才学園に入学。
心身共に思春期真っ只中で、得意教科は保健。普段からエロボケをかましており、タカトシのツッコミ術はこれによって育てられた。5歳時にサンタクロースの性癖に言及するなど幼い頃からその路線は変わっておらず、タカトシから「お前は(人として)終わってしまった」とまで言われている。
タカトシとの兄妹仲は非常に良好で、小学6年まで一緒に風呂に入っていた。禁断の道に堕ちる夢を何度も見たり、「兄妹なのに似てない」と言われて血の繋がっていない兄妹という展開を妄想したりすることがあり、「タカ兄は左より右の乳首の方が感度いい」「縞パンが好き」など、タカトシの性的嗜好についても把握している。日常的にタカトシの部屋でH本を探している。下の毛はまだ生えていないらしいが、胸はシノ以上はある。
人に見られたり罵声を浴びせられると興奮するらしく、ドMであると思われる。
また、最近はいわゆる中二病のような言動を行う様にもなってきており、タカトシを始めとする周りの人間からさらなる心配を受けている。
時(とき)
声 - 日野未歩
1年。コトミの友人。通称:トッキー。
強面で愛想が悪く不良っぽい雰囲気があるが、ドジっ娘である。普段から制服を着崩しているのも、ドジっ娘であることに由来するトラウマが原因である。空手の有段者で、5、6人は同時に相手に出来るらしい。夏休みに補習を受けており、成績は芳しくない模様。みんなで一緒にいるよりも、1人でいるほうを好む性分。律儀な性格でもあり、投げ捨てたゴミがゴミ箱に入らなかったらしっかり拾いなおしてゴミ箱に捨てたり、信憑性の怪しい噂を真に受けたムツミの強引なスカウト(というか勝負)の結果、柔道部所属となり部活動もちゃんと出ているようである(階級は52kg以下級)。方向音痴で、津田家に行くと毎回道に迷っているらしい。
入学後に出来た友人がコトミだったために生徒会関係者とは自然に接触があり、そのことで「この学園には変人が多い」ことに気付いた。基本的に常識人であり、下ネタに対しては非常に冷淡。最初はシノたちのボケにツッコまないようにしていたが、慣れてきたのか最近では少しずつツッコミを見せている。
柳本 ケンジ
声 - 白石稔
眼鏡の男子生徒。タカトシの友人で、1年時から同じクラス。美少女揃いの生徒会に入れられて苦労しているタカトシに冗談で「変わって欲しいくらいだぞ」と言ってしまい彼を怒らせたことがある。
中里 チリ
声 - 寺本來可
短髪の柔道部員。2年次ではタカトシたちと同じクラス(2-B)になる。ムツミがタカトシに気があるのではないかとうすうす感付いている。
海辺 ナナコ
声 - 安済知佳
柔道部員。柔道部創設時から姿が見えるが、ムツミに対して敬語で話している。柔道部インターハイ出場による壮行会での挨拶では緊張のあまり噛みまくっていた。ナナコという部員と容姿が似ているが、関連は不明[11]

[編集] 一般人(学校外の人)

出島 サヤカ(でじま サヤカ)
声 - 田村睦心
七条家専属のメイドで、たまに運転手も務める。メイドとして控えめにしているためか、目を瞑っている表情が多い。アリアの送迎・弁当を届けるなどの身の回りの世話の他でも桜才学園に現れることが多い。
普段は冷静沈着で有能なメイドであるが、かなりの変態である。家事の腕前は一流だが、衣服を洗うのが勿体ないという理由で洗濯を苦手とするほど。メイドになる前は(肛門などの)開発関係やSM嬢など風俗関係の仕事をしており、現在も勤務先の七条邸にて毎晩目隠しでのお散歩プレイをしている。アリアが好きであると公言し、彼女のこととなると人が変わったように情動的になることからバイセクシャルと思われる。目が悪く、コンタクトを付けている。猫アレルギー。生徒に関心のある職業を紹介するという生徒会の行事でアンケートをとった結果、メイドが1位となり出島が学園で講義をしたことも。
スズの母
声 - 松来未祐
真面目な娘とは正反対の変人で、風呂上りの姿が裸Yシャツで、人の出迎えの際に泡風呂や女体盛りを妄想したりする。アニメ版第6話では、娘のスズとテレビのリモコンの取り合いをするという子供っぽさも出ていた。タカトシがスズの家を訪れた際にアクシデントで2人が密着したところを目撃したり、スズが門限を過ぎて帰ると大人になったと喜ぶ傾向がある。現在のところ、本編に登場する保護者は彼女1人である。
アリアの父
声 - 利根健太朗
単行本第6巻限定版付属OADの#15「児童会役員共」に後ろ姿で登場。アリアの「出生の秘密」を当時小学生の本人に明かす。
アリアの母
声 - 藤田昌代
単行本第6巻限定版付属OADの#15「児童会役員共」に後ろ姿で登場。七条家の庭にそびえ立つ大きな木がアリアの両親にとって思い出の木であることを打ち明ける。

[編集] その他

魚見(うおみ)
英陵高校生徒会長。シノと交流があり「ウオミー」と呼ばれる仲。シノと同類である。
トリプルブッキング
  • 飯田シホ、有銘ユーリ、如月カルナ
作中のテレビ番組などに登場する3人組のアイドル。作者の別作品『アイドルのあかほん』の主人公。本作ではすでに人気アイドルとして知られている。
天野 ミサキ(あまの ミサキ)
声 - 寺本來可
『児童会役員共』に登場。ツッコミ役。
作中では「天野」としか呼ばれていないが、前号の告知にて「『女子大生家庭教師濱中アイ』の天野ミサキの小学校時代」と明記されている。第3巻に掲載された後日談にてタカトシと出会うが(中学3年であることから本作開始の時間軸が『女子大生家庭教師濱中アイ』の後期と同時期であることが判る[12])、自身の経験からタカトシがシノの現在のツッコミ役であることを判っており、エロボケへのツッコミに対する気苦労という点でタカトシと瞬時に共鳴していた。
小山(こやま)
『児童会役員共』に登場。教育実習生。シノのボケに終始翻弄されていた。
的山リンコ、若田部アヤナ
五巻の巻末おまけに登場。リンコはモブの一人としての登場で台詞はないが、アヤナは迷子になったスズに声をかけており、年齢を尋ねられて「15ですけど」と答えている。

[編集] 用語

桜才(おうさい)学園
本作品の舞台。私立の進学校で、元は伝統ある女子高であったが、近年の少子化の影響を受け、タカトシが入学した2008年度(創立50周年)から共学化した。2008年度の生徒数は男子28人、女子524人(それ以降の生徒数は不明)。タカトシの入学時点では生徒用トイレは女子用しかなく、男子生徒は教職員用トイレを使用しなければならなかったが、後に男子トイレが設置された。
校則は厳しく、校内恋愛や髪染め、廊下を走ること、ジャージで下校することなどが禁止されている。当初は携帯電話の持ち込みも禁止されていたが、これに関しては作中で解禁されている。買い食いも禁止されており、昼食は弁当もしくは学食である。
生徒の間では様々な伝説があり、その1つに「中庭の木の下で告白すると恋が成就する」という伝説がある。このことから、共学化以前の学生およびOGにレズがいる可能性がある。
桜才学園生徒会
本作品の主要人物が所属している組織。現在、会長をシノ、副会長をタカトシ、書記をアリア、会計をスズがそれぞれ務める。顧問はナルコ。
生徒会役員は考査で学年20位以内に入ることがノルマとなっている。またタカトシがシノの一存で副会長として生徒会に入れられたり、次期生徒会長に指名されていることなどから、現行役員が後任を指名する形で引き継ぎが行われるようである。
学園のホームページには生徒会のコーナーがある。過去に新聞部の協力で生徒会新聞が発行されたこともある。
桜才祭
桜才学園の文化祭。作中では水着審査ありのミスコンが開催された。後夜祭ではフォークダンスを踊る。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 単行本

[編集] アニメ

[編集] テレビアニメ

2010年(平成22年)7月から10月まで、チバテレビほか独立UHF局にて放送された。全13話。テレビ版はピー音などの自主規制音が随所にかぶせられているが、Blu-ray/DVD版では自主規制音のON/OFF機能[13]が付いている。また、オープニングテーマの直前には、シノが「桜才学園生徒会会則[14]」を読み上げ、主にタカトシがツッコミを入れる。シノ・アリア・スズの3人が現在よりも1学年上だった『マガジンSPECIAL』時代のものも現在の設定にあわせて1学年下げているので、不自然な点がある[15]

[編集] スタッフ

  • 監督 - 金澤洪充
  • シリーズ構成 - 中村誠
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 古田誠
  • 美術監督 - 野村正信
  • 色彩設定 - 小松さくら
  • 撮影監督 - 江間常高
  • 編集 - 肥田文
  • 音楽 - 森悠也
  • 音響監督 - 高橋秀雄
  • プロデューサー - 針生雅行、中西豪
  • アニメーション制作 - GoHands
  • 製作 - 桜才学園生徒会室[16]

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「大和撫子エデュケイション
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - トリプルブッキング[17]
エンディングテーマ「蒼い春」(第1話 - 第12話、第14-15話)
作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 編曲 - KATSU / 歌 - angela
挿入歌「情熱の花」(第6話)
作詞・作曲 - 高橋菜々 / 編曲 - YUPA / 歌 - トリプルブッキング

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
#1 A 桜の木の下で 小山知子 金澤洪充 古田誠(レイアウト・アニメーション)
石森愛(キャラクター)
B 毎回続くのこの感じ?!
C とりあえず脱いでみようか
#2 A 時に君はSかMか 中村誠
小山知子
金澤洪充 池畠博史 古田誠(レイアウト・アニメーション)
平口季美子(キャラクター)
B ならば君のその力を試させてもらおう
C きらきらと輝くこいつはお主のなんだ?
#3 A 我ながら見事な包み具合だ 杉生祐一 寺野勇樹
B 会長!もっと裾を広げちゃってください!
C もう満腹なのか?!
#4 A だから見えないところで着崩している 小山知子 安川勝
金澤洪充
金澤洪充 大河原晴男
B おめでたー
C だから私はここまででいい
#5 A お尻、大変でしょ? 池畠博史 長坂寛治
B 欲求不満なだけだ!
C 私もパンをくわえて登校しなきゃ!
#6 A 津田くんは読まないわ!使うのよ! 中村誠
小山知子
金澤洪充 杉生祐一 古田誠(レイアウト・アニメーション)
平口季美子(キャラクター)
B 受けがあるなら攻めがあるだろー!
C いや、服は着て来い
#7 A だんだん大きくなってくわ 渡邊哲哉 寺野勇樹
B 津田くんはボーイズラブ
#8 A あ?!お前は朝のイチゴパンツ! 小山知子 菊池勝也 古田誠(総作画監督)
関口雅浩
B 筆おろしが流行るかもしれん
C みんなの分まで私が戦う!
#9 A いくらで買います? 中村誠
小山知子
杉生祐一 古田誠
B なるほど!関係ないな!俺たち!
C ベネズエラ
#10 A メイドは見た!お嬢様の淫らな(略) 小山知子 金澤洪充 松本卓也
平口季美子
B 俺にそんなキャラ設定はない
C 私でよければ付き合うが
#11 A それは津田君の使用済みティッシュ[18] 池畠博史 石森愛
長坂寛治
B 下着もつけたほうがいい?
C サンタさんの性癖
#12 A 一般的な恥じらいです 中村誠
小山知子
金澤洪充 杉生祐一 松本卓也
平口季美子
古田誠
B 制服は半脱ぎが相場だよ
C 君なりの露出プレイじゃなかったのか?
#13 生徒会役員共!乙! 池畠博史
金澤洪充
金澤洪充 古田誠(レイアウト・アニメーション)
井元一彰(キャラクター)
石森愛(キャラクター)
内田孝行(キャラクター)
#14
(OAD)
帰ってきた生徒会役員共 小山知子 金澤洪充 杉生祐一 松本卓也
#15
(OAD)
A はんぱない兄貴 金澤洪充 古田誠(レイアウト・アニメーション)
舛田裕美(キャラクター)
B 大変な仕事も笑顔でこなすスズちゃんはエライなあ(轟談)
児童会役員共

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
神奈川県 tvk 2010年7月3日 - 9月25日 土曜 24時30分 - 25時00分 独立UHF局
千葉県 チバテレビ 2010年7月4日 - 9月26日 日曜 23時30分 - 24時00分
埼玉県 テレ玉 日曜 25時00分 - 25時30分
兵庫県 サンテレビ 2010年7月5日 - 9月27日 月曜 24時00分 - 24時30分
京都府 KBS京都 月曜 25時00分 - 25時30分
東京都 TOKYO MX 月曜 25時30分 - 26時00分
愛知県 テレビ愛知 2010年7月6日 - 9月28日 火曜 25時28分 - 25時58分 テレビ東京系列 系列キー局では唯一放送。
日本全域 AT-X 2010年7月10日 - 10月6日 土曜 8時30分 - 9時00分 CSチャンネル リピート放送あり。

[編集] 関連CD

  • 「アニメ生徒会役員共が全部わかるラジオ、略して全ラ!」の全て その壱(2010年(平成22年)12月22日発売)
  • 「アニメ生徒会役員共が全部わかるラジオ、略して全ラ!」の全て その弐(2011年(平成23年)1月26日発売)

[編集] Blu-ray Disc, DVD

巻数 発売日 収録内容 規格品番(Blu-ray/DVD)
生徒会役員共 1 2010年8月4日 第1話~第2話 KIXA-90048 / KIBA-1778
生徒会役員共 2 2010年8月25日 第3話~第4話 KIXA-90049 / KIBA-1779
生徒会役員共 3 2010年9月8日 第5話~第6話 KIXA-90050 / KIBA-1780
生徒会役員共 4 2010年9月22日 第7話~第8話 KIXA-90051 / KIBA-1781
生徒会役員共 5 2010年10月6日 第9話~第10話 KIXA-90052 / KIBA-1782
生徒会役員共 6 2010年10月27日 第11話~第13話 KIXA-90053 / KIBA-1783

[編集] OAD

『講談社限定版企画』として2011年(平成23年)4月15日発売の第5巻限定版、2011年(平成23年)11月17日発売の第6巻限定版、2012年(平成24年)7月に発売予定の第7巻限定版[19]に収録のOVD。 ちなみにOADとは「Original・Anime・DVD」の略である。

[編集] OVA

2012年(平成24年)4月発売予定[19]

[編集] セーブオンオリジナル「生徒会役員共」くじ

コンビニエンスストアセーブオンにて2011年(平成23年)11月11日よりキャラクターくじとしてキャンペーンが行われた。1回500円。A賞、および最後のくじを引いた人には「天草シノオリジナルボイス目覚まし時計」が当たった。

[編集] Webラジオ

テレビアニメ放送に関連して、アニメイトTVにてWebラジオが配信された。パーソナリティは固定されておらず、「桜才学園の生徒たち」として毎回異なるキャスト陣が担当している。

アニメ同様きわどいセリフやキャスト陣のプライベート話には自主規制で動物の鳴き声やバイクのエンジン音等で音声加工がされているがスタッフのミスで加工されない事もあった。[20]

[編集] アニメ『生徒会役員共』が全部わかるラジオ、略して全ラ!

コーナー
  • PTK(ピートーク)
普通のお便りを紹介する「ふつおた」。ただし、妄想をかきたてるために所々に自主規制音が被せられる。

基本的に上記のPTKのみだが特定の時間[21]になると時報とともに以下のミニコーナーが差し込まれる。PTKとは異なり、パーソナリティの誰か1人だけでアニメでの役を演じながら行われる。感想なども特につけられず、紹介のみである。

  • あそこに響く言葉
妖しい雰囲気を感じさせる(あくまで普通な)言葉を紹介する。
  • 大人の慣用句
ちょっとエロ・下方面にアレンジした慣用句を紹介する。
  • よこしマップ
日本国内のエッチな響きの地名を紹介する。
  • えろかけ
エロい言葉を使ったなぞかけ。
配信リスト
配信日 タイトル パーソナリティ
#1 2010年7月14日
2011年10月5日(再)
生徒会役員共 全員集合!! 日笠陽子(天草シノ役)
佐藤聡美(七条アリア役)
矢作紗友里(萩村スズ役)
浅沼晋太郎(津田タカトシ役)
#2 2010年7月21日
2011年10月5日(再)
時にみんなはSかMか? 日笠陽子
佐藤聡美
矢作紗友里
#3 2010年7月28日
2011年10月12日(再)
見事なつるっつる具合だ… 浅沼晋太郎
矢作紗友里
下田麻美(津田コトミ役)
#4 2010年8月4日
2011年10月12日(再)
思春期男子必聴!? “カップ”の測り方教えます!!
#5 2010年8月11日
2011年10月19日(再)
私、ハァハァできないでしょ? 浅沼晋太郎
田村睦心(出島サヤカ役)
#6 2010年8月18日
2011年10月19日(再)
いや、確かに「全ラ」だけど……服は着て来い 浅沼晋太郎
利根健太朗(3話に出てきた外国人役)
#7 2010年8月25日
2011年10月26日(再)
ぜんぜん大きくならないわ 日笠陽子
矢作紗友里
白石稔(柳本ケンジ役)
#8 2010年9月1日
2011年10月26日(再)
全ラ○…流行るかもしれん
#9 2010年9月8日
2011年11月2日(再)
ジャマイカ 日笠陽子
浅沼晋太郎
田村睦心
利根健太朗(先生役)
#10 2010年9月15日
2011年11月2日(再)
副会長は知った!メイドのアブノーマルな…(笑)
#11 2010年9月22日
2011年11月9日(再)
自○もおぼえたほうがいい? 佐藤聡美
矢作紗友里
#12 2010年9月29日
2011年11月9日(再)
一般的にはセクハラです
#特別編1 2010年10月6日 俺らなりの露出プレイ……だったのか? 日笠陽子
白石稔
#13 2010年10月13日
2011年11月16日(再)
なるほど! じゃあ□リ■ンじゃないな俺! 浅沼晋太郎
新井里美(畑ランコ役)
#14 2010年10月20日
2011年11月16日(再)
私もパンを揉みしだかなきゃ!
#15 2010年10月27日
2011年11月24日(再)
ツッコミ不在なだけだ! 新井里美
小林ゆう(横島ナルコ役)
#16 2010年11月2日
2011年11月24日(再)
いつまで続くのエ■しりとり!?
#17 2010年11月10日
2011年11月30日(再)
とりあずお花畑行ってみようか(笑) 矢作紗友里
佐藤聡美
#18 2010年11月17日
2011年11月30日(再)
いやらしー 矢作紗友里
佐藤聡美
日笠陽子
#19 2010年11月24日
2011年12月7日(再)
それは白石さんの●●の○○…(涙) 浅沼晋太郎
白石稔
#20 2010年12月1日
2011年12月7日(再)
…だから私(のアカウント)は6●でいい
#21 2010年12月8日
2011年12月14日(再)
攻めで来られたら受けになるしかないだろー! 浅沼晋太郎
田村睦心
#22 2010年12月15日
2011年12月14日(再)
僕の妹がこんなに●●…(以下自主規制)
#23 2010年12月22日
2011年12月21日(再)
ハンターさんからの●●● 浅沼晋太郎
日笠陽子
佐藤聡美
#24 2010年12月29日
2011年12月21日(再)
「全ラ!」一同乙!!

[編集] アニメ生徒会役員共が全部わかるラジオMaxPower、略して全ラ!まっぱ!!

コーナー
上記ラジオと内容はほぼ変わらない。
配信リスト
配信日 タイトル パーソナリティ
#MP1 2012年1月11日 懐かしいなこの感じ?! 浅沼晋太郎(津田タカトシ役)
日笠陽子(天草シノ役)
矢作紗友里(萩村スズ役)
#MP2 2012年1月18日 ●●不安定なだけだ!
#MP3 2012年1月25日 キスはグレープフルーツの味だよ 浅沼晋太郎
矢作紗友里
新井里美(畑ランコ役)
#MP4 2012年2月1日 あ?! それは副会長のボクサーパンツ!
#MP5 2012年2月8日 浅沼晋太郎
白石稔(柳本ケンジ役)
利根健太朗

[編集] 脚注

  1. ^ 『週刊少年マガジン』公式サイトでの作品紹介。
  2. ^ セーブオンオリジナル 「生徒会役員共」くじ
  3. ^ 英陵にも合格していたが、桜才の方が近いから桜才を選んだ。
  4. ^ しかしその主な理由は「自分でなければ誰でもいい」というものだった。
  5. ^ シノのしゃっくりを止める方法として、自身の上履きの臭いをシノに嗅がせた。
  6. ^ コミック第4巻 #68参照
  7. ^ この事から「妹」(24歳未満)が未成年で子を出産した事が判る。
  8. ^ 笑顔を作る際に口元をテープで矯正していたことから、単に表情を作るのが苦手なだけのようである。
  9. ^ 原作者も、アニメの声優陣について「皆さん見事にハマってました。中でも新井さん演じる畑さんには異様な存在感がありました。」とコメントしている。(『週刊少年マガジン』2010年28号)
  10. ^ 壮行会では5人があいさつを行い、練習試合も5人制で行われていたが、実際の女子柔道の団体戦は3人制で行われる。
  11. ^ ナナコが直前で怪我して欠場した試合にシノが助っ人で急遽参戦したが、対戦表には「海辺」の名が書かれていた。
  12. ^ 彼女が高校に進学した後にファーストシングルを出したばかりのトリプルブッキングが、別の話では既にトップアイドルとして扱われている(タカトシが「すごい有名」と評している)など若干の時系列のずれが見られる。
  13. ^ それぞれピュアVer.(P音アリ)/思春期Ver.(P音ナシ)と表現。第2巻以降は、P音なしにおいても一部自主規制音が入っている(ブックレット最終頁に【おことわり】として書いている)。
  14. ^ ほとんどが下ネタだが、稀に真面目なものもある。
  15. ^ 例としては、スズが入学したばかりのはずなのに生徒会に入っているなど。
  16. ^ 限定版では桜才学園生徒会室分室となっている
  17. ^ 前作『アイドルのあかほん』に出てくるアイドルユニット。
  18. ^ #10の次回予告では「こんな生理現象見た事がない」となっている
  19. ^ a b 6巻に付属の帯より
  20. ^ #21「攻めで来られたら受けになるしかないだろー!」で田村睦心のプライベート話でかけるべき規制音をその話の後に入ってしまった。
  21. ^ 区切りの良い時間などではなく、07:21や19:19などの特殊な語呂合わせな時間である。

[編集] 外部リンク

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