まじめにふまじめ かいけつゾロリ
まじめにふまじめ かいけつゾロリは、原ゆたかによる児童書の『かいけつゾロリ』シリーズを原作としたテレビアニメである。2005年2月13日から2007年1月28日まで、メ〜テレ制作・テレビ朝日系列で全97話が毎週日曜朝7時00分 ‐ 7時30分(JST)に放送された。また、後に数か月遅れでANIMAXでも放送されている。
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[編集] 概要
前作『かいけつゾロリ』の人気を受け、当初1年間の予定であった放送期間をさらに延長し、新シリーズとしてスタートしたのが本作品である。またこれに伴い、タイトルも上記のものに変更された。
新シリーズの開始に併せ、それまでのアンバーフィルムワークス・亜細亜堂の2社から、本作品ではこれまでも日曜朝7時台のアニメ枠に関わってきたサンライズ(第5スタジオ)と亜細亜堂の2社体制へと制作会社が変更された。また制作会社の変更によりスタッフも一部を除き大幅に変更されているが、継続して登場しているキャラクターの担当声優など、イメージが大幅に変わってしまう要素については子ども向け番組という点での配慮もあり、変化を避けている部分もある。なお本作品の51話でも再度監督、シリーズ構成等一部のスタッフが変更されている。50話までで、放送時期に出版されていた原作を全て使い切ったので、51話からは全てTVオリジナルの話になった。また、区別のためこのシーズンからは『ゼッコーチョー編』と表記されることが多い。
2006年3月には初の長編映画『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が公開された。
[編集] 主なキャラクター
名前の横の括弧内はラテン文字の表記。
- ゾロリ(Zorori)
- 声 - 山寺宏一
- この物語の主人公。
- いたずらの王者を目指して修行の旅を続けるキツネ。自称「いたずらの天才」だが、おっちょこちょいで心優しい性格である。
- 普段は三度笠に縞の合羽と言う渡世人のような格好をしているが、いざとなると胸に「ZZ」の文字が入った専用のコスチュームに着替え、行動を開始する。手先が器用で、自作のいたずら用メカや遊園地などを作り上げる程である。
- 母とは死別。
- 「イタズラの王者になる事」「可愛いお嫁さんをもらう事」「自分の城を持つ事」と言う目標を果たすべく奮闘中。変装の達人。
- イシシ(Ishishi)
- 声 - 愛河里花子(代役 野沢雅子/2006年2月19日 - 4月まで)
- 元山賊のイノシシの双子の兄。
- 弟のノシシとともに、ゾロリを慕って旅に付いて来ている。右目と右の鼻の穴が大きいのが特徴である。
- 甘くてふかふかのメロンパンが大好物。
- ノシシ(Noshishi)
- 声 - くまいもとこ(代役 小林沙苗/2007年1月7日 - (最終回)1月28日まで)
- ゾロリやイシシとともに旅を続ける、元山賊のイノシシの双子の弟。
- 左目と左の鼻の穴が大きいのと、右の口元にホクロがあるのが特徴である。
- 大好物は真っ黒海苔のおにぎり。
- ちなみにイシシ・ノシシの共通点は、ともに一人称が「おら(たち)」で、語尾に「〜だ(よ)」と訛りをつけてしゃべる事と、難しい事を考えるとおならが出る事である。また、どちらともゾロリを尊敬しており、「(ゾロリ)先生」と呼んでいる。
- ゾロリママ
- 声 - 玉川紗己子
- 本名・ゾロリーヌ。文字通りゾロリのママである。
- ゾロリが幼い頃に他界しており、時々ゾロリを心配して天国から様子を見に来ている。幽霊の時は足のない姿で現れるが、天国にいる時は足のある姿でいる。
- 天国ではママさんバレーの選手として活躍中である。
- ネリー(Nelly)
- 声 - 新井里美
- 1期レギュラーキャラクター。
- 魔法学校に通う魔法使いの卵。伝説の魔法の杖「グルンロッド」を探して、空飛ぶほうきに乗って旅をしている。
- 双葉を出す魔法だけしか使えないのと、空飛ぶほうきの使い方が不十分で、いつも暴走しているのが欠点である。
- ナジョー(Najoe)
- 声 - 岩男潤子
- 1期レギュラーキャラクター。どこの世界から来たのかわからない正体不明の謎の妖精。
- 普段はナジョーとしか話せないが、ゾロリの作った翻訳アイテム「ナジョナージョ」を介して、物事の謎や問題を解決するために活躍する。
- 実は、ゾロリたちに見せているのは仮の姿で実際は魚の様な姿をしている。
- 自分の城をゾロリにあげたが、じぶんに合う大きさで作ったので、ゾロリ達には小さ過ぎて返されてしまった。
- ガオン
- 声 - 江原正士
- ゾロリのライバル。
- 実は王子様だが、城での生活に退屈し自分の世界を広げるために旅に出ている。
- 偽者のぶっくらこいーたや、メカイシシ、メカノシシを作るほどの技術を持った科学者。ゾロリとはお互いを実力を認め合っており、おやじギャグの練習をしている。何回かゾロリと協力したこともある。
- プッペ
- 声 - 伊東みやこ
- 2期目からゾロリ一行を案内するために同行している子供のおばけ。イシシ、ノシシの弟子である。
- とても臆病で、ゾロリ達に自分の本当の姿を見せないために土偶に憑いている。ゾロリ達の勇気ある行動に感銘を受けており、憧れている。後に正体を晒したがゾロリ達は驚きながらも仲間として慰めた。
- ミリー(Milly)
- 声 - 半場友恵
- アニメオリジナルキャラでネリーの姉。ロジャーの後輩の魔法使い。
- ゾロリにお嫁さん候補として一目惚れされているがミリー本人はあまり気にしておらず、先輩魔法使いであるロジャーに対して尊敬とともに恋愛感情を抱いている様子。優しげな女性だが、大怪我を追いながらさらに無理をしようとしたロジャーを必死で引き止めたり、彼の態度に激怒するなど気丈で強気な面もある。
- ロジャー(Roger)
- 声 - 石田彰
- 1期レギュラーキャラクター。
- 魔法の国の情報局のエージェントで様々な魔法を使いこなせるエリート魔法使い。
- 魔法の国を守る使命に燃える、真面目な性格。しかし魔法こそが万能だと考えプライドが高くやや傲慢な性格で魔法が使えない者を見下す所がある。それ故にゾロリと対立し、ダポンが悪さをするきっかけにもなってしまった。原因不明の魔法で封印された魔法の森の調査に現れる。
- 彼のことを慕っている魔法使い、ミリーにゾロリが一目惚れしていることとお互いの態度が相まって顔を会わせるごとに火花を散らしている。とはいえ、ぶっくらこいーたのおやじギャグ(ドラムを叩くどら息子)で笑うお茶目な一面もある。後に魔法は万能ではないと知り、ゾロリやダポンなどに対してする考えも改まった。
[編集] ブックらこい〜た
ブックらこい〜た は、アニメ版オリジナルのアイテム。名前の由来は「びっくらこいた」(びっくりした)+「ブック」(book、本)。
第5話「せいなる本」(アニメオリジナルエピソード)から登場した。見た目は本のようだが、「茶碗にちゃわんな!」とか「バッターはがんばったー」、「この本読んでブックらこい〜た!」などと言った強烈なおやじギャグを発する。アニメ版第29話「おやじギャグ大さくせん」(アニメオリジナルエピソード)では、ゾロリのライバルである科学者・ガオンの手による偽の「ブックらこい〜た」が登場。どちらが本物かを決するため、ゾロリ・ガオン両雄によるおやじギャグ合戦が繰り広げられた。なお、ブックらこい〜た自体はアニメ版制作に伴い作られたアニメオリジナルアイテムのため、原作には一切登場しない。さらにバンダイから「ブックらこい〜た金・銀」が発売された。4つのミニゲームをクリアして全130種類以上のおやじギャグを集める。ミニゲーム以外にもカードをスキャンして集める等アニメよりも充実している。
この本が本編終了後に一つだけダジャレを言う「おやじギャグコーナー」というミニコーナーがあった。
[編集] スタッフ
- 企画 - ゾロリエンターテイメント製作委員会、坂井宏先
- 原作・ゲストキャラクター原案 - 原ゆたか(『かいけつゾロリ』シリーズ、ポプラ社)
- 総監督 - 芝山努(第51話 - )
- 監督 - 亀垣一(第1話 - 第50話)、加瀬充子(第51話 - )
- シリーズ構成 - まさきひろ(第1話 - 第50話)、もりたけし(第51話 - )
- キャラクターデザイン - 船越英之
- キャラクターデザイン補 - 小林哲也、関根昌之
- 総作画監督 - 柳田義明(第1話 - 第50話)、関根昌之(第51話 - )
- 美術監督 - 大橋由佳、東潤一(第1話 - 第50話)
- 美術設定 - 泉寛(第51話 - )
- 色彩設計 - 武谷治
- 撮影監督 - 斎藤秋男
- 編集 - 小野寺桂子
- 音楽 - 田中公平
- 音響監督 - 三間雅文
- 音響制作 - テクノサウンド
- 音楽制作 - サンライズ音楽出版、名古屋テレビ映像
- チーフプロデューサー - 加藤直樹(第1話 - 第74話)、野崎久也(第75話 - 第97話)、宮河恭夫、小原解子
- プロデューサー - 川本謙一、岡村雅裕、岩田幹宏(第1話 - 第50話)、尾崎雅之(第51話 - )
- アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂
- 製作 - メ〜テレ、サンライズ、ゾロリエンターテイメント製作委員会
[編集] 各話スタッフ
- 脚本 - 中弘子、岡田麿里、浦沢義雄、まさきひろ、隅沢克之、樋口達人、福嶋幸典、山田健一、藤間晴夜、むとうやすゆき、もりたけし、冨岡淳広、吉田玲子
- コンテ・演出 - 亀垣一、楠美直子、岩崎知子、秦義人、川崎逸朗、滝沢潤、佐々木皓一、小倉宏文、坂田純一、原田奈々、麦野アイス、廣川集一、冨田剛司、高木茂樹、 井上茜、わたなべしんいちろう、岡英和、三家本泰美、喜多谷充、友田政晴、入好さとる、佐藤卓哉、紅優、玉川真人、栗井重紀、近藤ユウゾー、原田奈奈、佐藤豊、 難波日登志、成川武千嘉、山本靖貴、鵜飼ゆうき、もりたけし、京田知己、武内宣之
- 作画監督 - 木村文代、市来剛、をがわいちろを、古沢英明、吉崎誠、北野幸広、松崎一、加来哲郎、竹内進二、鈴木藤雄、鈴木欽一郎、浦中利浩、乙嶋忠志、石井百合子、芳川弥生、丸英男、飯飼一幸、飯山喜昌、山沢実、飯田宏義、斉藤里枝、稲田真樹、服部聰志
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 「あじゃぱー」(第1話 - 第50話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ
- 「ゼッコーチョー!」(第51話 - 第97話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 山寺宏一
[編集] エンディングテーマ
- 「ママの子守唄」(第1話 - 第27話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 玉川紗己子
- 「あっちゃこっちゃゴー!」(第28話 - 第50話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 岩男潤子
- 「イシノシかぞえうたでスカ!!」(第51話 - 第74話)
- 作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 愛河里花子、くまいもとこ
- 「ブワーッといこうぜ」(第75話 - 第97話)
- 作詞 - 原ゆたか / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 丸尾稔 / 歌 - 山寺宏一
- CD付き絵本『かいけつゾロリ ゆめのハッスル歌謡ショー』の付録CDに収録。
[編集] サブタイトル
- げんきもりもり大さくせん(1期の総集編)
- きょだいどうくつのなぞ
- きょうふのたからさがし
- なぞのまほう少女
- 3人のゆうしゃ
- まほうつかいのわな
- まほうのへや
- まほうのちから
- おんせんへ行こう
- めいたんていとうじょう
- ネリーちゃんのしっぱい
- なぞなぞがいっぱい
- ラーメン王とうじょう
- あついぜ!ラーメンたいけつ
- きょうふのモテモテデザイナー
- 世界へはばたけデザイナー
- カーニバルだいさくせん
- めざせ!ゆうしょうカーニバル
- きょうふのカーニバル
- まほうのもり
- おっぽであるくさかなたち
- いたずらこぞう大さくせん
- のぼれ!きょうふのトンガリ山
- のろいの谷
- おばけやしきののろい
- ようかいたちがやってきた
- ゾロリたべられる
- とんまからの大だっしゅつ
- ドラゴンぼくじょうのけっとう
- ゾロリVSガオン
- イシシ・ノシシききいっぱつ
- カレー大パニック
- なぞの大まねきねこ
- きょうふのへとリス・アドベンチャー
- うんめいの8じかん
- ぜったいぜつめい
- きょうふのフラワーモンスター
- はなむこしゅぎょう
- はんにんはだれだ!?
- ダボンやっきょくのひみつ
- ネリーちゃんをすくえ
- 大どろぼう
- グラモをおえ!
- ダボンのふくしゅう大さくせん
- ダボンのはんせいおんせん
- 大かいじゅうダボン
- ダボンきゅうしゅつ大さくせん
- きょうふの大いんせき
- おならめいじんをさがせ
- ちきゅうさいごの日
- おばけの森のデンキウナギ
- 子ブタの家をぶっとばせ!
- ゾロリ子どもになる!?
- 笑っちゃだめだめニコニコタウン
- ゾロリとシンデレラ
- うんめいの王子さま
- スーパー赤ちゃん大ついせき
- おひめさまゲット大さくせん
- ゾロリとまおうと王子さま
- ミャン王女をすくえ!
- アリャプスのプッペ
- カチマケ山のたいけつ
- あらしからの大だっしゅつ
- ダイヤを手にいれろ!
- ゾロリきおくそうしつ!?
- たいけつ!赤ずきんちゃん
- メカガオンあらわる!
- どっきりびっくり?!ゴルフたいかい
- ゾロリ大サーカス
- きょうふのガチャガチャ
- お天気マシンをぶっつぶせ
- プッペのひみつ
- たいけつ!でんせつのイタズラ王
- さよなら!プッペ
- イタズラ王大ついせき
- サンキューさんありがとう
- ゾロリきゅうしゅつ大さくせん
- ぼうそうきかんしゃききいっぱつ
- たいけつ!こどもVSおとな
- ゾロリとガオンきょうふの97ならべ
- ひっさつイタズラ人
- きょうふのマラソンたいかい
- イシシ・ノシシのおかしじごく
- エルゼひめのおしろをすくえ!
- なぞのじゅもんはホンチャラカンチャラ
- プッペがかみさま?
- きょうふのうらない大あたり!?
- さいとうじょう!なぞのうちゅうじん!
- えっ!ゾロリのいもうと?
- びっくり!カンけり大さくせん!
- めざせ!スーパーヒーロー
- ゆうれいのおひめさま
- うちゅうじんはサンタクロース
- はつわらい おとしだま大さくせん
- メイドロボット大ぼうそう
- イタズラ王となぞのしろ
- いよいよけっせん!でんせつのイタズラ王
[編集] 備考
- 東急バスで「かいけつゾロリバス」が登場した。なお、後面イラストとタイヤハウス上に「なかまもふえて ますますあじゃぱワーアップ!」と書かれていた。
- エンディング後に、「ナジョナージョ」(元はナショナル)というコーナーが放送されていた時期があった。
- ゲストキャラクターには、実在する有名人や他作品のキャラクターのパロディーとなっているものが多数存在する。以下に例をいくつか挙げる。
- 原作者の原ゆたかが隠しキャラとして至るところに隠れている。
- 3年目に突入した《ゼッコーチョー篇》では以下の特徴が見られる。
- 89話に「男はつらいよ」の寅さん、さくら、おいちゃん、おばちゃん、たこ社長を意識したキャラクターが登場している。
- 東急エージェンシーが関与した名古屋テレビ制作アニメ作品は本作が最後となった(後番組『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー』からはASATSU-DKが担当)。
- 本作は名古屋テレビが自社製作したアニメ番組としては放送期間が最長であり、名古屋テレビ制作日曜朝7時枠のアニメ作品としても最長である。
[編集] DVD
- 50話までの話のDVDが2005年7月29日〜2006年3月24日発売。全17巻
- 「ゼッコーチョー編」は2006年7月24日〜2007年3月23日発売。全10巻。
[編集] 長編映画
『まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が、2006年3月11日公開。『かいけつゾロリ』原作の映画は1993年に『それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の同時上映として公開された作品以来13年ぶりで、長編映画では初となる。
『超劇場版ケロロ軍曹』が同時上映のためか、配給は角川映画となっている。上映時間は約53分。
同時上映された『超劇場版ケロロ軍曹』のキャラクターの内、ケロロ小隊の5人がゲストキャラとして登場。一言ずつではあるが台詞も用意されていた。またこれと同様に、『超劇場版ケロロ軍曹』の方にもゾロリ達がゲストキャラとして登場した(ただし、台詞があるのはゾロリのみ)。
本作公開と同時期に本作品の原作が発表された。なお原作では初めて、同名の前後編2巻構成なっている。
- あらすじ
- 旅の途中ゾロリご一行は、かわいい嫁と城を手に入れる夢を見た。目を覚ますと、地の上を驀進する海賊船に、少女が追いかけられていた。石を投げつけるなどして助け、テイルと名乗るその少女から、父が求めていた財宝の情報を聞いた彼らは、さっそくその在処を探ろうとしているのだが、その先に待っていたものとは……。
- 主題歌
-
- 「夢の途中」:唄 - 平川地一丁目
[編集] ゲームソフト
ニンテンドーDS用ソフト『まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこ』が2006年8月31日にマーベラスインタラクティブが発売。ジャンルはアクションアドベンチャー。
- ストーリー
- いつものように旅を続けていたゾロリ達は立派な城のあるオカシナ町に到着する。しかし、ある切っ掛けで捕まってしまいお城に住んでいる王様の元まで連れて行かれてしまう。ゾロリはその城の王様に「王様にあこがれている」と言うと七つの宝箱を見つけてきたら王様にしてあげると言われ、ゾロリは王様になるためにイシシとノシシと一緒に宝箱を探しに出かける。
- 登場キャラクター
-
- ゾロリ
- イシシ
- ノシシ
- ようかい学校の先生
- ようかいたち
- ガオン
- ネリー
- ミリー
- タイガー
- ブルル
- えんま大王
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- かいけつゾロリ - (原作者・原ゆたか公式サイト)
- まじめにふまじめかいけつゾロリ - (メ〜テレ公式サイト)
- かいけつゾロリさんじょう!-テレビアニメ「かいけつゾロリ」が、Webサイトでとうじょうだぜ!
| メ〜テレ制作・テレビ朝日系列 日曜7時台前半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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かいけつゾロリ
(2004.2.1 ‐ 2005.2.6) |
まじめにふまじめ かいけつゾロリ
(2005.2.13 ‐ 2007.1.28) |
古代王者 恐竜キング
Dキッズ・アドベンチャー (2007.2.4 ‐2008.1.27) |