さよなら絶望先生
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| さよなら絶望先生 | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | ギャグ漫画・少年漫画 | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 久米田康治 | ||
| 出版社 | |||
|
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| 掲載誌 | 週刊少年マガジン | ||
| レーベル | マガジンコミックス | ||
| 発表期間 | 2005年22・23号 - 連載中 | ||
| 巻数 | 既刊17集 | ||
| アニメ: さよなら絶望先生(第1期) | |||
| 原作 | 久米田康治 | ||
| 企画 | 大月俊倫 | ||
| 監督 | 新房昭之 | ||
| 副監督 | 龍輪直征 | ||
| シリーズ構成 | 金巻兼一 | ||
| 脚本 | 金巻兼一 高山カツヒコ 久保田雅史 |
||
| キャラクターデザイン | 守岡英行 | ||
| 総作画監督 | 山村洋貴 伊藤良明 |
||
| アニメーション制作 | シャフト | ||
| 製作 | さよなら絶望先生製作委員会 | ||
| 放送局 | 放送局参照 | ||
| 放送期間 | 2007年7月 - 9月 | ||
| 話数 | 全12話 | ||
| コピーライト表記 | ©久米田康治・講談社/ さよなら絶望先生製作委員会 |
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| アニメ: 【俗・】さよなら絶望先生(第2期) | |||
| 原作 | 久米田康治 | ||
| 企画 | 大月俊倫 | ||
| 監督 | 新房昭之 | ||
| 副監督 | 龍輪直征 | ||
| チーフ演出 | 宮本幸裕 | ||
| シリーズ構成 | 小黒祐一郎 | ||
| 構成 | 東富耶子 | ||
| キャラクターデザイン | 守岡英行 | ||
| 総作画監督 | 守岡英行 山村洋貴 |
||
| アニメーション制作 | シャフト | ||
| 製作 | さよなら絶望先生製作委員会 | ||
| 放送局 | 放送局参照 | ||
| 放送期間 | 2008年1月 - 3月 | ||
| 話数 | 全13話 | ||
| コピーライト表記 | ©久米田康治・講談社/ さよなら絶望先生製作委員会 |
||
| アニメ: 【懺・】さよなら絶望先生(第3期) | |||
| 原作 | 久米田康治 | ||
| 監督 | 新房昭之 | ||
| キャラクターデザイン | 守岡英行 | ||
| 総作画監督 | 守岡英行 | ||
| アニメーション制作 | シャフト | ||
| 製作 | 懺・さよなら絶望先生製作委員会 | ||
| 放送局 | 放送局参照 | ||
| 放送期間 | 2009年7月 - 放送中 | ||
| OVA: 【獄・】さよなら絶望先生 | |||
| 原作 | 久米田康治 | ||
| 企画 | 大月俊倫 | ||
| 監督 | 新房昭之 | ||
| 副監督 | 龍輪直征 | ||
| チーフ演出 | 宮本幸裕 | ||
| シリーズ構成 | 東富耶子[1] | ||
| キャラクターデザイン | 守岡英行 | ||
| アニメーション制作 | シャフト | ||
| 製作 | 獄・さよなら絶望先生製作委員会 | ||
| 発売日 | 第1巻(上):2008年10月17日 第2巻(註):2008年12月10日 第3巻(下):2009年2月17日 |
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| 話数 | 3 | ||
| コピーライト表記 | ©久米田康治・講談社/ 獄・さよなら絶望先生製作委員会 |
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『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は、「週刊少年マガジン」で2005年22・23合併号から連載中の久米田康治によるギャグ漫画作品、及びそれを原作とするアニメ作品。通称「絶望先生」。単行本は2009年7月現在、第十七集(17巻)まで発刊中。
漫画は2007年(平成19年)度(第31回)講談社漫画賞少年部門受賞。アニメは平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品。
目次 |
[編集] あらすじ
始まりの季節、春。希望に胸を膨らませた「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香は、桜の木で首をくくる「何事もネガティブにしかとれない男」糸色望と出会う。出会ってはいけない2人だったが、望は可符香の高校の新しい学級担任であった。
望が受け持つ2年へ組は、望や可符香に負けず劣らず癖の強い絶望的な生徒ばかり。レトロ調の世界のなか、些細なことで「絶望した!」と嘆く望とへ組の問題児達が、日々騒動を巻き起こす。
[編集] 概要
数話を除いて1話完結式。特定のキーワードや事柄に焦点を当て、時事ネタ[2]・あるあるネタ・自虐ネタ・メタギャグなどを展開する。伏字や羅列なども多用し、分かる人には分かる小ネタやパロディを盛り込む。純粋なギャグ漫画というよりは、ストーリーギャグ・ブラックコメディ・学園コメディの形式を取ったツッコミ系コラムといえよう。
風刺や自虐を中心とする作風は前作『かってに改蔵』から続くもので、主人公の口癖「絶望した!」も元は前作のヒロイン名取羽美の台詞である[3]。「ズガンボン」「どよんど」「にょんたか」「ぶんばぶんば」「めるめる」など独特の音喩の多用、ページ4段ブチ抜き画法(大胆にコマをぶち抜いてキャラを描く手法)、キャラクター特性なども前作から続くものである(久米田康治#作風も参照)。しかし、前作に比べると強烈な毒気のあるネタ(特に漫画家いじりや下ネタ)は抑え気味であるほか、個性の強い女子生徒キャラが増えてハーレム漫画の要素が強まっている。
本作独自の特徴には、現代社会に近代文学風のレトロ調が混在する作品世界が挙げられる。背景描写や文化描写はもちろん、主人公の設定に太宰治の影響が見られたり、サブタイトルが概ね近現代文学作品の題名や一節のパロディだったり、タイトルなどで昭和モダン体[4]が多用されたりするほか、主な舞台も「東京府小石川区」[5]となっている(講談社所在地が旧小石川区に当たる)。一見大正ロマン風にも感じられるが[6]、あくまで「昭和」の年号が続く現代日本としている[7]。
朝日新聞[8]や週刊文春[9]、SPA!、読売新聞等で作風が紹介されたことがある。また菊池聡の著書『「自分だまし」の心理学』で本作が取り上げられている。
「マガジンドラゴン」創刊号に本作の番外編『夜間きよ飛行』(第十二集巻末等の後日記では『きよ彦の夜』とされる)が掲載された。また第2号では表紙を飾り、番外編『楽天大賞』が掲載された。
日本国外への展開としては、現在台湾・韓国・アメリカ・フランスで講談社の許諾のもと翻訳出版されている。台湾では東立出版社が繁体字中国語版を『絕望先生』のタイトルで14巻まで刊行(2008年9月現在)。また『新少年快報』誌上で2008年1号(2007年12月7日発刊)から連載中である(百一話からスタート)。韓国では鶴山文化社が韓国語版を『안녕, 절망선생』のタイトルで13巻まで刊行(2008年5月現在)。アメリカではデル・レイ・ブックスが英語版を『Sayonara, Zetsubou-Sensei』のタイトルで1巻まで刊行(2009年4月現在)。フランスではピカ・エディションがフランス語版を『Sayonara Monsieur Désespoir』のタイトルで1巻まで刊行。日本版とは、カバーが和紙風でなかったり本のサイズが変わっていたりするほか、日本独特の事物やネタには注釈をつける。非公式ではあるが、タイでもVibulkij社によってタイ語版が出版されている模様である[10]。
主人公の糸色望はマガジンでのさよなら絶望先生の連載前に、久米田康治の代弁者として安彦良和の王道の狗の白泉社版(2005年02月28日刊行)の帯に『絶望した』というフレーズとともに登場している。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 登場人物
「さよなら絶望先生の登場人物」を参照
[編集] 単行本
[編集] 装丁
カバー表面には和紙風の加工が施され、集ごとに地の色と模様が異なる。表表紙は糸色望の全身絵[11]で、裏表紙は和装の女性キャラ1人の絵。装丁担当者はハイヴの久持正士と土橋聖子(土橋は第四集以降)。
[編集] コンテンツ
単行本において、本編以外のコンテンツが充実しているのは本作の特徴の一つである。アニメでもこれらのコンテンツを元に製作された箇所は多い。
- カバー下の絵
- カバー表面とは異なる絵や4コマ漫画を掲載。これは『かってに改蔵』の4巻以降と同じ。表裏のうち片方は毎回小森霧の「開けないでよ」の台詞とサービスショットである。
- 前巻までのあらすじ
- 前のそで。あらすじと称して本編とは全く関係のない突飛な話を紹介。第一集にもある。
- 絶望文学集
- 後ろのそで。著名文学作品の一節のパロディ。アニメ第II期の毎話の終わりで、一集分ずつ声優によって朗読された。
- 今回の告訴
- 巻末。カエレの告訴状を載せる。第十四集では集の1話目の後に掲載。第十五集以降は掲載せず。
- 絶望学級通信
- 巻末。「絶望絵画館」や「絶望写真館」などのサブコーナーを設け、読者からの投稿イラストや写真を久米田の手書きコメントと共に掲載。
- 紙ブログ
- 巻末。作者のブログ風雑記。その集の収録話にちなむ内容で、ネガティブなネタが多い。
その他、巻末には各集ごとに独自の企画やおまけが用意されている。
[編集] 雑誌掲載時との差異
コマ・背景・時事ネタ・誤植などの修正や加筆のほか、以下の違いがある。
- 各話の始めに、影絵カルタ風の扉絵がつく。
- 各話の終わりに、新キャラの紹介や追加エピソード、おまけの4コマ漫画などがつく。
- 百五話以降背景のどこかに毎回描かれる神シールが、単行本では削除される。
- 雑誌掲載時の百三十話が単行本では第十三集で百二十九話として収録され、本来の百二十九話は第十四集で百三十一話として収録された。
- 百五十九話のオチが差し替えられた。
[編集] 既刊一覧
- 第一集 2005年9月16日発刊 ISBN 4063635821
- 第二集 2005年12月16日発刊 ISBN 4063636194
- 第三集 2006年3月17日発刊 ISBN 4063636461
- 第四集 2006年6月16日発刊 ISBN 4063637034
- 第五集 2006年9月15日発刊 ISBN 4063637239
- 第六集 2006年12月15日発刊 ISBN 406363762X
- 第七集 2007年2月16日発刊 ISBN 9784063637939
- 第八集 2007年4月17日発刊 ISBN 9784063638189
- 第九集 2007年7月17日発刊 ISBN 9784063638547
- 第十集 2007年9月14日発刊 ISBN 9784063638875
- 第十一集 2007年12月17日発刊 ISBN 9784063639292
- 第十二集 2008年2月15日発刊 ISBN 9784063639490
- 第十三集 2008年5月16日発刊 ISBN 9784063639858
- 第十四集 2008年7月17日発刊 ISBN 9784063840117
- 第十五集 2008年10月17日発刊 ISBN 9784069372735(DVD付き初回限定版) ISBN 9784063840490(通常版)
- 第十六集 2009年2月17日発刊 ISBN 9784069372742(DVD付き初回限定版) ISBN 9784063840964(通常版)
- 第十七集 2009年5月15日発刊 ISBN 9784063841206
[編集] テレビアニメ
[編集] さよなら絶望先生
チバテレビなどの独立U局をはじめ7局、及びCS局のキッズステーションにて、2007年7月より9月まで放送され、その後キッズステーションでも放送された。全12話で、UHFアニメにあたる。
担当声優の発表は、原作本編(九十七話)において登場人物と共に声優名を表記するという珍しい形式で行われた[12]。
[編集] 特徴
声優の人選、静止画やアイキャッチの多用、パロディの多用、黒板への書き込みネタ(本作では久米田も参加)など、近年の新房昭之作品の特性が本作でも見受けられるが、龍輪直征などアニメスタッフに原作ファンがいることもあって、原作の和風レトロな雰囲気を壊さないように配慮がなされた。例えば、字幕を漢字カタカナ交じり文で表記する、劇中の様々なパロディのなかに昭和の番組・CMのパロディを取り入れるなど。またアイキャッチや背景で、久米田作品の名物アシスタント前田君の顔写真が使用された(顔写真は公式サイトで公開されている)。
原作とは、きわどい時事ネタの一部が削除されたり改変されたりしている。話によってはストーリー展開や登場人物なども改変されており、千里の初紹介エピソードである原作八話がアニメでは第一話と第二話に取り込まれていたり、アニメ第三話の原作九話相当部分で望がいない理由が「取材のため」から「法廷画になるのが嫌」になっていたり、奈美の元不登校児という設定がなかったことになったり(撰集と第II期で改めて不登校ネタを製作)した。
また多くのキャラクターを登場させるため、原作一話時点では未登場の人物がアニメでは第一話から登場したり、原作では出番が少ない小森霧と新井智恵をアイキャッチなどで多く登場させたりした。
オープニングは、第一話から第三話は白黒を基調とする暫定版。第四話以降カストリ雑誌風のエロチックな正式版となる(途中には久米田の「遺影」を挿入[13])。第十話と第十一話でサブオープニングを挟み、最終回では再び暫定版に戻された。
エンディングは、第一話から最終回まで同じ。
本編終了後に「次回予告」はなく、エンドカード(久米田と交流もしくは関わりのある漫画家の書き下ろし)を用いている。
[編集] スタッフ
- 原作:久米田康治
- 監督:新房昭之
- 副監督:龍輪直征
- シリーズ構成:金巻兼一
- キャラクターデザイン:守岡英行
- 総作画監督:山村洋貴、伊藤良明
- 美術監督:加藤浩
- 色彩設計:滝沢いづみ
- 撮影監督:江上怜
- 音響監督:亀山俊樹
- 音楽:長谷川智樹
- プロデューサー:森山敦
- アニメーションプロデューサー:久保田光俊
- アニメーション制作:シャフト
- 製作:さよなら絶望先生製作委員会
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『人として軸がぶれている』(第一話〜第九話、第十二話)
- 『強引niマイYeah〜』(第十話、第十一話)
- エンディングテーマ
- いずれのシングルにも、初回限定盤には「絶望エンドカード」が封入されている。
[編集] サブタイトル
| 話数 | サブタイトル[14] | 原作 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | エンドカード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | さよなら絶望先生 | 一話 二話 八話 |
金巻兼一 | 福田道生 | 宮本幸裕 | 山村洋貴 | 藤田和日郎 |
| 2 | トンネルを抜けると白かった ※僕の前に人はいない僕の後ろに君はいる |
三話 第四話 第八話 |
高山カツヒコ | 森義博 | 古川英樹 | 上条明峰 | |
| 3 | その国を飛び越して来い ※僕たちは、どんなことがあっても一緒に固まっていなければ駄目だ |
六話 九話 |
金巻兼一 | 龍輪直征 潮月一也 |
板村智幸 | 潮月一也 | 瀬尾公治 |
| 4 | ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ ※アンテナ立ちぬ いざ生きめやも |
五話 七話 |
高山カツヒコ | 田中穣 | 飯村正之 | 田中穣 | 西本英雄 |
| 5 | ※身のたけくらべ シミと毒だし |
四十五話 四十二話 |
山村洋貴 宮崎修治 清水慶太 |
吉田秀之 | 実原登 | 木尾士目 | |
| 6 | 見合う前に跳べ | 十七話 十八話 |
久保田雅史 | 音間聞 | 板村智幸 | 湖川友謙 | 曽山一寿 |
| 7 | ※仮名の告白 ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた |
十五話 二十六話 |
高山カツヒコ | 森義博 | 古川英樹 | 高橋留美子 | |
| 8 | 私は宿命的に日陰者である ※それだから逃げるのだ ついて来い!フイロストラトス! |
十四話 十九話 |
久保田雅史 | 福田道生 | 鎌田祐輔 | 田中穣 | 荒川弘 |
| 9 | 富士に月見草は間違っている ※証明しようと思っていた。今年の正月 |
二十七話 二十八話 |
金巻兼一 | 鎌田祐輔 | 吉田秀之 | 実原登 | 瀧波ユカリ |
| 10 | ※一人の文化人が羅生門の下で雨やどりしていた 生八ツ橋を焼かねばならぬ |
二十三話 二十二話 二十四話 |
久保田雅史 | 福田道生 | 宮本幸裕 板村智幸 |
西田美弥子 湖川友謙 |
朝基まさし |
| 11 | あれ 不可よ 原作があるじゃないかね | 五十三話 三十三話 二十九話 オリジナル |
金巻兼一 | 森義博 | 古川英樹 | 寺嶋裕二 | |
| 12 | なんたる迷惑であることか! | 五十五話 四十六話 |
高山カツヒコ | 尾石達也 | 飯村正之 | 大田和寛 田中穣 守岡英行 |
久米田康治 |
[編集] 放送局
| 対象地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2007年7月7日 - 9月22日 | 土曜 24時30分 - 25時00分 | 独立UHF局 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2007年7月8日 - 9月23日 | 日曜 23時30分 - 24時00分 | ||
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25時00分 - 25時30分 | |||
| 兵庫県 | サンテレビ | 2007年7月9日 - 9月24日 | 月曜 24時00分 - 24時30分 | ||
| 東京都 | TOKYO MX | 月曜 25時30分 - 26時00分 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 月曜 26時05分 - 26時35分 | テレビ東京系列 | ||
| 京都府 | KBS京都 | 2007年7月11日 - 9月26日 | 水曜 25時30分 - 26時00分 | 独立UHF局 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2008年1月17日 - 4月10日 | 木曜 26時10分 - 26時40分 | フジテレビ系列 | ひょうたん書店提供 |
| 日本全国 | キッズステーション | 2007年7月25日 - 10月10日 | 水曜 24時00分 - 24時30分 | CS放送 | リピート放送あり |
[編集] 関連商品
- DVD
特装版と通常版のそれぞれ全4巻発売。各巻3話ずつ収録。特装版は特典として絶望デジパック仕様であり、加えて「絶望エンドカード」と「絶望カルタカード」が封入されている。
- さよなら絶望先生 特装版1(2007年9月26日発売)
- さよなら絶望先生 特装版2・通常版1(2007年10月24日発売)
- さよなら絶望先生 特装版3・通常版2(2007年11月21日発売)
- さよなら絶望先生 特装版4・通常版3(2007年12月26日発売)
- さよなら絶望先生 通常版4(2008年1月23日発売)
- CD
いずれも初回限定では「絶望エンドカード」が封入されている。
- さよなら絶望先生 オープニングテーマ「人として軸がぶれている」(2007年8月22日発売)
- さよなら絶望先生 エンディングテーマ「絶世美人」(2007年9月26日発売)
- さよなら絶望先生 あゝ、文化的… オリジナルサウンドトラック「絶望劇伴撰集」(2007年10月24日発売)
- さよなら絶望先生 キャラクターソングアルバム「絶望歌謡大全集」(2007年11月21日発売)
- さよなら絶望先生 ドラマCD「絶望劇場」(2008年1月16日発売)
[編集] さよなら絶望先生 序〜絶望少女撰集〜
2008年1月1日に発売された総集編DVD。第一集、二集の中から風浦可符香、小森霧、常月まとい、小節あびる、木村カエレ、木津千里、関内・マリア・太郎、日塔奈美の初登場話全8話を収録(奈美のみ不登校中の様子を描くオリジナルエピソード)。第I期を基にしているが、各話の構成やネタ、設定がより原作に忠実なものとなり、第I期で使われなかった設定(千里が委員長と呼ばれている、奈美はもともと不登校児である、など)が復活している。そのため、新規カットの追加や音声の再録など、大きく手の加えられたものとなっている。
BS11デジタルでは2008年1月4日に『絶望少女撰集(BS11 Ver.)』として可符香、霧、千里、奈美の話を放送。また、この回のエンドカードは小林ゆうが担当している。
2008年8月27日には続編となる『さよなら絶望先生 序〜俗・絶望少女撰集〜』が発売。第I期の各話から風浦可符香(前巻とは別の回)、音無芽留、藤吉晴美、加賀愛、三珠真世の初登場話と第I期第5話Bパート「シミと毒出し」の全6話を収録。特典映像として、全ての「絶望文学集」(時間配分が多い)と俗第6話Bパート「隠蔽卒」のオリジナルキャスト版を収録。
[編集] 【俗・】さよなら絶望先生
2008年1月よりチバテレビほか独立U局とキッズステーションと、新たにBS11デジタルで放送。
[編集] 特徴
第I期の続編ではなく撰集の続編という位置づけで制作された[15]こともあり、第I期とは異なる点が幾つかある。スタッフ関連では、シリーズ構成が金巻兼一から小黒祐一郎に交代し、第I期で各話演出をしていた宮本幸裕がチーフ演出となる。またガイナックスが制作に新たに加わり、シャフト回の大半を担当した。
第一話を除いて、原作3本(または原作2本+オリジナル1本)をAパート・Bパート・Cパートに盛り込む3部構成となった。本編以外に取れる尺が短くなることから、第I期に多かったパロディやアイキャッチなどは減り、霧と智恵の絡みも無くなった。
ストーリー展開などは原作に忠実となり、各話の構成・脚本担当者は置かれなくなった。第I期でカットされた原作十話の奈美初登場エピソードを第II期で第一話から蒸し返したり、時事ネタなどの放送しづらいものも削除・改変せずに自主規制音などでごまかしたりするなど。ただし原作から取り上げられるエピソードの順番はバラバラで、作中で流れる時間は時系列順ではなくなった(例えば第二話では7月→3月→5月)。
ストーリー展開が原作に忠実になった一方で、台詞をすべて架空の言語で収録する[16]、単行本巻末企画をアニメ化する、など毎話いずれかのパートで実験的な演出も行われた。
オープニングは、第一話と第二話は暫定版で、第三話以降『解体新書』の図版をモチーフとするグロテスクな正式版となる(途中には『ムトゥ 踊るマハラジャ』のダンスのパロディを挿入)。回が進むごとに微妙な変化と経年劣化風の演出(シミやフィルムの傷など)が加えられた。第十二話で途中のカットがカラー化してフィルムの切れる演出となり、最終回ではフルカラーとなった上に新規カットの追加(歌川国芳の寄せ絵「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」を用いた新規背景など)があった。第四話、第七話、第十一話は本編に合わせて他の回とは別のものとなっている。
エンディングは、第五話から第十二話のメインエンディングのほかは本編と全く違う演出がなされ、第一話から第四話は少女漫画風(九条キヨ調)、第十三話はアメコミ風(マイク・ミニョーラ調)になっている。
本編終了後「次回予告」がないのは第I期と同じだが、第II期では単行本の後ろそでの「絶望文学集」を出演声優の1人が朗読する形になった(第十話のみ水島大宙と上田陽司の2人による2部構成。第十三話では野中藍の朗読に合わせて尺が延長されている)。
第II期公式サイトの「裏」には、第I期公式サイトにはなかったオリジナルゲーム「ペリー叩き」が存在する。
[編集] スタッフ
- 原作:久米田康治
- 監督:新房昭之
- シリーズ構成・脚色:小黒祐一郎
- キャラクターデザイン:守岡英行
- 構成:東富耶子[1]
- 総作画監督:守岡英行・山村洋貴
- 副監督:龍輪直征
- チーフ演出:宮本幸裕
- 美術監督:栫ヒロツグ
- 色彩設計:滝沢いづみ
- 撮影監督:江上怜
- 音楽:長谷川智樹
- プロデューサー:森山敦
- アニメーション・プロデューサー:久保田光俊
- アニメーション制作:シャフト
- 製作:さよなら絶望先生製作委員会
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『空想ルンバ』(第一話〜第三話、第五話〜第六話、第八話〜第十話、第十二話〜第十三話)
- 『リリキュアGOGO!』(第七話)
- エンディングテーマ
- 『恋路ロマネスク』(第一話〜第四話)[17]
- 『マリオネット』(第五話〜第十二話)
- 『オマモリ』(第十三話)[18]
- 作詞:只野菜摘、作曲・編曲:川田瑠夏
- 歌:絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美)
- 『マリオネット』のカップリング曲。
- 挿入歌
- 『トロイメライ』(第一話Bパート)
- 作詞:久米田康治、作曲:ロベルト・シューマン
- 歌:風浦可符香
- 『俗・絶望劇伴撰集』収録。
- 『完璧艦隊の歌』(第ニ話Cパート)
- 作詞:只野菜摘、作曲・編曲:長谷川智樹
- 歌:完璧艦隊乗組員
- 『俗・絶望劇伴撰集』収録。
- 『主人公』(第三話Aパート)
- 作詞:只野菜摘、作曲・編曲:川田瑠夏
- 歌:日塔奈美
- 『絶望歌謡大全集』収録。
- 『絶望音頭』(第七話Bパート)
- 作詞:久米田康治、作曲:長谷川智樹
- 歌:糸色望
- 『俗・絶望劇伴撰集』収録。
- 『絶望先生えかきうた』(第七話Bパート)
- 作詞:久米田康治、作曲:長谷川智樹
- 歌:木津千里、久藤准
- 『俗・絶望劇伴撰集』収録。
[編集] サブタイトル
| 話 数 |
サブタイトル | 原作 | 構成 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | エンドカード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ほら、男爵の妄言 | 第一集 前巻のあらすじ |
東富耶子 | 龍輪直征 宮本幸裕 |
宮本幸裕 | 大田和寛 | 寺田克也 |
| 当組は問題の多い教室ですから、 どうかそこはご承知ください |
十話 | ||||||
| 2 | まだ開けそめし前髪の | 十二話 | 実原登 板村智幸 |
加藤顕 | 実原登 | 亜桜まる | |
| ティファニーで装飾を | 八十五話 | 古川英樹 | |||||
| 新しくない人よ 目覚めよ | 五十話 | ||||||
| 3 | 十七歳ね、自分のシワをつかんで見たくない? | 七十四話 | 鎌田祐輔 | 守岡英行 | 氷川へきる | ||
| 義務と兵隊 | 七十一話 | 日下岳史 | |||||
| さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁した | 九十話 | 宮西多麻子 | |||||
| 4 | 路傍の絵師 | 百話 | 中澤勇一 | 森義博 | 中澤勇一 | 幾原邦彦 | |
| 恥ずかしい本ばかり読んできました | 二十二話 | 森義博 | 古川英樹 | ||||
| 薄めの夏 | 百話 | ||||||
| 5 | 文化系図 | 六十八話 | 飯村正之 | 西田美弥子 | 畑健二郎 | ||
| 私はその人を常に残りものと呼んでいた | 三十五話 | 湖川友謙 | 飯村正之 | 湖川友謙 | |||
| 恩着せの彼方に | 九十八話 | 龍輪直征 | 貞方希久子 | ||||
| 6 | 君 知りたもうことなかれ | 十三話 | 加藤顕 | 村松尚雄 | 安彦良和 | ||
| 夢無し芳一の話 | 四十七話 | 岡本健一郎 | |||||
| 隠蔽卒 | 九十七話 | 村松尚雄 | |||||
| 7 | 百万回言われた猫 | 五十四話 | 板村智幸 | 田中穣 | 湖川友謙 | ||
| 赤頭巾ちゃん、寝る。気をつけて | 第五集巻末 第九集巻末 第十集巻末 オリジナル |
錦織敦史 | |||||
| 津軽通信教育[19] | 三十六話 | サムシング吉松 | 高橋正典 | サムシング吉松 | |||
| 8 | スパイナツプリン | 百七話 | 飯村正之 | 宮崎修治 | 竹本泉 | ||
| 暴露の実の熟する時 | 九十四話 | 岡本健一郎 | |||||
| 半分捕物帳 | 六十五話 | 宮崎修治 | |||||
| 9 | 一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ | 三十四話 | 富田浩章 | 日下岳史 | 鶴田謙二 | ||
| 奥の抜け道 | 百八話 | 貞方希久子 | |||||
| 絶望ファイト[20] | オリジナル | 今石洋之 | 小竹歩 | 芳垣祐介 | |||
| 10 | 劣化流水 | 百六話 | 湖川友謙 | 鎌田祐輔 | 湖川友謙 田中穣 西田美弥子 |
有馬啓太郎 | |
| 痴人のアリ | 百十三話 | 鎌田祐輔 | 田中穣 | ||||
| 一見の條件 | 百十一話 | 宮西多麻子 | |||||
| 11 | 黒い十二人の絶望少女 | オリジナル | 龍輪直征 | 宮本幸裕 | 西田美弥子 村山公輔 |
柴田ヨクサル | |
| 今月今夜この月が僕の涙で曇りますように | 十一話 | 佐伯昭志 | 日下岳史 | ||||
| 12 | 着陸の栄え | 九十九話 | 飯村正之 | 岡本健一郎 | 蒼樹うめ | ||
| 或る女 役 | 七十八話 | 清水慶太 | |||||
| 波に乗ってくるポロロッカ | 五十一話 | 宮崎修治 | |||||
| 13 | 鎌倉妙本寺解雇 | 八十一話 | 佐伯昭志 | 貞方希久子 | 久米田康治 | ||
| 大導寺信輔の音声 | 百十二話 | 板村智幸 | 山村洋貴 | ||||
| あにいもうと、という前提で。 | 五十二話 | 宮本幸裕 | 田中穣 | ||||
[編集] 放送局
| 対象地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2008年1月5日 - 3月29日 | 土曜 24時30分 - 25時00分 | 独立UHF局 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2008年1月6日 - 3月30日 | 日曜 23時30分 - 24時00分 | ||
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25時00分 - 25時30分 | |||
| 兵庫県 | サンテレビ | 2008年1月7日 - 3月31日 | 月曜 24時00分 - 24時30分 | ||
| 東京都 | TOKYO MX | 月曜 25時30分 - 26時00分 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 月曜 26時05分 - 26時35分 | テレビ東京系列 | ||
| 京都府 | KBS京都 | 2008年1月9日 - 4月2日 | 水曜 25時30分 - 26時00分 | 独立UHF局 | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2008年8月7日 - 10月30日 | 木曜 26時10分 - 26時40分 | フジテレビ系列 | ひょうたん書店提供 |
| 日本全国 | BS11 | 2008年1月11日 - 4月4日 | 金曜 24時30分 - 25時00分 | BS放送 | 「ANIME+」枠 |
| キッズステーション | 2008年1月23日 - 4月16日 | 水曜 24時00分 - 24時30分 | CS放送 | リピート放送あり |
[編集] 関連商品
- DVD
- 【俗・】さよなら絶望先生 特装版1(2008年3月26日発売)
- 【俗・】さよなら絶望先生 特装版2・通常版1(2008年4月23日発売)
- 【俗・】さよなら絶望先生 特装版3・通常版2(2008年5月21日発売)
- 【俗・】さよなら絶望先生 特装版4・通常版3(2008年6月25日発売)
- 【俗・】さよなら絶望先生 通常版4(2008年7月23日発売)
- さよなら絶望先生 序〜俗・絶望少女撰集〜(2008年8月27日発売)
- CD
- 【俗・】さよなら絶望先生 オープニングテーマ「空想ルンバ」(2008年1月23日発売)
- 【俗・】さよなら絶望先生 エンディングテーマ「マリオネット」(2008年2月27日発売)
- オリジナルサウンドトラック「【俗・】絶望劇伴撰集」(2008年3月26日発売)
- さよなら絶望先生シリーズ 歌モノ傑作撰集「絶望大殺界」(2008年5月14日発売)
- 書籍
- TV ANIMATION 【俗・】さよなら絶望先生 絶望案内正本(2008年2月15日発売、ISBN 9784063754506)
[編集] 【獄・】さよなら絶望先生
受注限定生産のOAD(オリジナル・アニメーション・DVD)。通称「2.5期」。2008年10月17日発売の単行本第十五集初回限定版に「【獄・】さよなら絶望先生 上」が、2009年2月17日発売の第十六集の初回限定版に「【獄・】さよなら絶望先生 下」が付けられた。価格はいずれも「さよなら」の語呂合わせで3470円。2008年12月10日には「【獄・】さよなら絶望先生 註」(価格は4725円)が発売された。
スタッフや構成などは第II期と概ね同じ。オープニングの映像は劇団イヌカレーによって大幅に手が加えられており、上のエンディングにも細かな変更がある。
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 『空想ルンバ』(上、註)
- 『空想ルンバらっぷ』(下)
- 歌:大槻ケンヂと絶望少女達 feat.らっぷびと 、作詞:大槻ケンヂ、らっぷびと、作曲:NARASAKI、らっぷびと、編曲:NARASAKI
- 『かくれんぼか鬼ごっこよ』収録。
- エンディングテーマ
- 『マリオネット』(上)
- 『オマモリ』(註、下)
- 歌:絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美)、作詞:只野菜摘、作曲・編曲:川田瑠夏
- 『マリオネット』のカップリング曲。
[編集] サブタイトル
| サブタイトル | 原作 | 構成 (脚本) |
絵コンテ | 演出 | 作画監督 | エンドカード | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上 | あまい姫 | 百二十六話 | 東富耶子 新房昭之 |
龍輪直征 | 宮本幸裕 | 古川英樹 村山公輔 山村洋貴 守岡英行 |
大森英敏 |
| 発禁抄 | 百九話 | 山村洋貴 | 山村洋貴 | ||||
| 原型の盾 | 七十話 | 龍輪直征 | 守岡英行 | ||||
| 註 | 曰く、過程の幸福は諸悪の本 | 百三十八話 | 龍輪直征 | 飯村正之 | 田中穣 | あぼしまこ | |
| 予言省告示 | 百五十話 | 飯村正之 | 伊藤良明 守岡英行 |
||||
| バラバラの名前 | 六十九話 | 宮本幸裕 | 山村洋貴 | ||||
| 下 | 暗中問答 | 百四十九話 | 龍輪直征 | 宮本幸裕 | 村山公輔 | 神谷浩史 | |
| 負けたの草子 | 百三十話 | 飯村正之 | 田中穣 | ||||
| 一本昔ばなし | オリジナル | (久米田康治) | 宮本幸裕 | 岩崎安利 | |||
[編集] 【懺・】さよなら絶望先生
テレビアニメ第3期シリーズにあたる。2009年7月よりU局とBS11にて放送中。ハイビジョン製作。
[編集] スタッフ
- 原作:久米田康治
- 監督:新房昭之
- キャラクターデザイン・総作画監督:守岡英行
- 音楽制作:スターチャイルドレコード
- アニメーション制作:シャフト
- 製作:懺・さよなら絶望先生製作委員会
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
[編集] 放送局
| 対象地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | tvk | 2009年7月4日 - | 土曜 24時30分 - 25時00分 | 独立UHF局 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2009年7月5日 - | 日曜 23時30分 - 24時00分 | ||
| 埼玉県 | テレ玉 | 日曜 25時00分 - 25時30分 | |||
| 兵庫県 | サンテレビ | 2009年7月6日 - | 月曜 24時00分 - 24時30分 | ||
| 東京都 | TOKYO MX | 月曜 25時30分 - 26時00分 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2009年7月7日 - | 火曜 25時28分 - 25時58分 | テレビ東京系列 | |
| 京都府 | KBS京都 | 2009年7月8日 - | 水曜 25時00分 - 25時30分 | 独立UHF局 | |
| 日本全国 | BS11 | 2009年7月10日 - | 金曜 24時30分 - 25時00分 | BS放送 | 「ANIME+」枠 |
[編集] Webラジオ
「さよなら絶望放送」を参照
[編集] 脚注
- ^ a b 読み方は「とう ふやし」。「シャフト」を逆さ読みにしたもの。
- ^ 日本教職員組合やプロ市民を皮肉の対象とするなど、右寄りと受け取れるネタが多いが、久米田はインタビューで「その時々の報道内容をネタにしているため、思想が一定しない」旨のコメントをしている。
- ^ 『かってに改蔵』22巻第5話。小泉純一郎の「感動した!」のパロディという(『かってに改蔵 公式ファンブック かってに研究しやがれBOOK』より)。
- ^ フォントの販売元と本作品とでコラボ販促も行われている。(MPCのびっくりベンマーク通信)
- ^ ただし「新宿区」「練馬区」など東京都移行後の地名も登場する。
- ^ 百十一話でネタにしている。
- ^ 時事ネタなどで「平成○○」「平成の○○」といったフレーズが出ることはある。
- ^ 2006年4月16日号「コミックガイド」コーナー
- ^ 2006年8月31日号「漫画専科」コーナー
- ^ http://siambookcenter.com/shop.php?crn=70&rn=22986&action=show_detail
- ^ 第十七集ではこの原則が破られて風浦可符香の全身絵となり、望の全身絵はカバー下にモノクロでの掲載となった(裏に追いやられたのを悲しむかのように涙目になっている)。
- ^ なお、アニメではこの手法を逆手に取り、当該の原作九十七話を扱った【俗・】第6話cパートで登場人物に声優名を表記することで本来とは別の声優が声当てをするという「声優シャッフル」が行われた。
- ^ アニメ第三話・第五話と原作百三話で、アニメスタッフと久米田との遺影貸し借りのやり取りがネタにされている。
- ^ ※は、地デジEPGに記載及び作中に出てくる前半又は後半のもうひとつのサブタイトル。
- ^ 『【俗・】さよなら絶望先生 絶望案内正本』164ページ。
- ^ 詳しくはさよなら絶望先生の登場人物#望、ヘ組生徒の関係者などの「ペリー」の項目を参照。
- ^ DVDでは第一話から第六話までこの歌が歌われている。
- ^ DVDでは第十話から第十三話までこの歌が歌われている。
- ^ 酒井一圭が写真協力として出演した(声は水島大宙が担当)
- ^ オープニング、各話の合間、エンディングと5回に分けて放送。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 漫画
- アニメ
- スターチャイルドレコード さよなら絶望先生 アニメ公式ページ
- スターチャイルドレコード 俗・さよなら絶望先生公式ページ
- スターチャイルドレコード 獄・さよなら絶望先生公式ページ
- 講談社 獄・さよなら絶望先生公式サイト
- スターチャイルドレコード 懺・さよなら絶望先生公式ページ
- ラジオ
| 講談社漫画賞少年部門 |
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