リアリティ・バイツ
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| リアリティ・バイツ | |
|---|---|
| Reality Bites | |
| 監督 | ベン・スティラー |
| 脚本 | ヘレン・チャイルドレス |
| 製作 | ダニー・デヴィート マイケル・シャンバーグ |
| 製作総指揮 | ステイシー・シェール ウィリアム・バークレイ・マルコム |
| 音楽 | カール・ワリンジャー |
| 主題歌 | リサ・ローブ |
| 撮影 | エマニュエル・ルベツキ |
| 編集 | リサ・ゼノ・チャーギン ジョン・スペンス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000 |
| 興行収入 | $33,351,557[1] |
『リアリティ・バイツ』(Reality Bites)は、1994年のアメリカ合衆国の映画。恋愛映画、青春映画。ベン・スティラーの初監督作品。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
概要 [編集]
1990年代のいわゆるジェネレーションX・MTV世代を描いた映画。原題の "Reality Bites" からも分かる通り、厳しい現実(現実が噛み付いてくる=現実に直面する=厳しい現実)に立ち向かう4人の若者を描いた青春群像劇。
ザ・ナック、ビッグ・マウンテン、U2、レニー・クラヴィッツ、ダイナソーJr.、リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズらの曲が全篇を彩っている。
ストーリー [編集]
大学を総代で卒業したリレイナはTV局の契約社員として働き始めるが、ひょんなことからクビになってしまう。そんな時、同じように仕事をクビになった大学生時代の男友達トロイとサミーが、リレイナと親友のヴィッキーが住むアパートに転がり込んでくる。4人は半ば強引に共同生活を始める。
スタッフ [編集]
- 監督:ベン・スティラー
- 製作総指揮:ステイシー・シェール
- 脚本:ヘレン・チャイルドレス
- 製作:ダニー・デヴィート、マイケル・シャンバーグ
- 撮影:エマニュエル・ルベツキ
- 音楽:カール・ウォリンガー
- 主題歌:リサ・ローブ 「ステイ」
キャスト [編集]
主な登場人物
- リレイナ (Lelaina Pierce) : ウィノナ・ライダー(日本語吹き替え:小林優子)
- 大学を総代で卒業した優秀な学生だった自分と、現実のつまらない仕事(TV局のAD)の狭間で悩む。ドキュメンタリー制作の仕事を夢見ており、自分たちの生活をビデオカメラで時折撮影している。
- トロイ (Troy Dyer) : イーサン・ホーク(日本語吹き替え:関俊彦)
- リレイナの男友達。哲学科に在籍していたが、中退してしまう。頭は良いようだが、現実を斜めから見ているひねくれ者。真面目に働くのがバカらしいと感じている。バンドでボーカルをしている。
- ヴィッキー (Vickie Miner) : ジャニーン・ガラファロー(日本語吹き替え:喜田あゆみ)
- リレイナの女友達。リレイナと共同生活をしている。大学卒業後はGAPで働いている。男性経験は豊富だが、真剣な恋愛には無関心。HIVへの感染を心配している。
- サミー (Sammy Gray) : スティーヴ・ザーン(日本語吹き替え:高木渉)
- トロイの男友達。ゲイである自分と両親との関係に悩んでいる。
- マイケル (Michael Grates) : ベン・スティラー(日本語吹き替え:堀内賢雄)
- MTVの編集局長。ひょんなことからリレイナと出会う。
その他
- リレイナの父 (Tom Pierce) : ジョー・ドン・ベイカー
- リレイナの母 (Helen Anne Pierce) : スーザン・ノーフリート
- タミ (Tami) : レネー・ゼルウィガー
- 番組司会者 (Grant Gubler) : ジョン・マホーニー
サウンドトラック [編集]
- My Sharona / ザ・ナック
- Spin The Bottle / Juliana Hatfield Three
- Bed Of Roses / The Indians
- When You Come Back To Me / World Party
- Going, Going, Gone / The Posies
- Stay / リサ・ローブ&ナイン・ストーリーズ
- All I Want Is You / U2
- Locked Out / Crowded House
- Spinning Around Over / レニー・クラヴィッツ
- I'm Nuthin' / イーサン・ホーク
- Turnip Farm / ダイナソーJr.
- Revival / Me Phi Me
- Tempted / スクィーズ
- Baby, I Love Your Way / ビッグ・マウンテン
- 本編ではオリジナルのピーター・フランプトンのヴァージョンが使われている。
- Rock & Roll (Part 2) / ゲイリー・グリッター
参考文献 [編集]
- ^ “Reality Bites”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年2月6日閲覧。