ワンス・アンド・フォーエバー
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| ワンス・アンド・フォーエバー | |
|---|---|
| We Were Soldiers | |
| 監督 | ランダル・ウォレス |
| 脚本 | ランダル・ウォレス |
| 製作 | ランダル・ウォレス ブルース・デイヴィ スティーヴン・マケヴィーティ |
| 製作総指揮 | ジム・レムリー アーン・L・シュミット |
| 出演者 | メル・ギブソン マデリーン・ストウ |
| 音楽 | ニック・グレニー=スミス |
| 撮影 | ディーン・セムラー |
| 編集 | ウィリアム・ホイ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 138分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 ベトナム語 フランス語 |
| 製作費 | $75,000,000[1] |
| 興行収入 | $114,660,784[1] |
『ワンス・アンド・フォーエバー』(原題:We Were Soldiers)は、2002年のアメリカ映画。ベトナム戦争における実話を元に制作されたベトナム戦争映画である。メル・ギブソン主演。
目次 |
概要 [編集]
ベトナム戦争序盤の戦いイア・ドラン渓谷の戦いを描く。 原作者の一人ハル・ムーア(en)は実際にこの戦いに従事した。もう一人の作者ジョー・ギャロウェイ(en)はUPIのジャーナリストだった。
従来描かれていないベトナム戦争初期の戦闘を題材にし、戦場で戦う兵士たちと、その兵士の帰りを待つ恋人や家族など人間の心理をアメリカ側だけでなく、ベトナム側の視点からも描写している。戦闘シーンは迫力がある。
ストーリー [編集]
1965年11月14日、米陸軍第1騎兵師団隷下の第7騎兵連隊(en)第1大隊と大隊長のハル・ムーア中佐は南ベトナムの中央高地、イア・ドランの渓谷に降り立ち、北ベトナムのベトナム人民軍と交戦に入った。しかし、圧倒的多数を誇るベトナム軍の攻撃に、ムーア達はヘリの着陸地点X-Ray(「エックス線」の意・Xを表すNATOフォネティックコード)から動けずにいた。そんな中、UPIの戦地特派員ジョー・ギャロウェイは、クランドール少佐の操縦するヘリに乗り「戦争を理解するため」と、ムーア中佐のいる前線にやってくる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ビデオ版 | フジテレビ版 | ||
| ハル・ムーア中佐 | メル・ギブソン | 磯部勉 | |
| ジュリー・ムーア | マデリーン・ストウ | 日野由利加 | 山像かおり |
| ブルース・クランドール少佐 | グレッグ・キニア | 堀内賢雄 | 森田順平 |
| ベイジル・プラムリー上級曹長 | サム・エリオット | 佐々木勝彦 | 柴田秀勝 |
| ジャック・ゲイガン少尉 | クリス・クライン | 森川智之 | 平川大輔 |
| バーバラ・ケイガン | ケリー・ラッセル | 大坂史子 | 高橋理恵子 |
| ジョー・ギャロウェイ | バリー・ペッパー | 宮本充 | 辻谷耕史 |
| サヴェージ3等軍曹 | ライアン・ハースト | 茶風林 | |
| ヘリック少尉 | マーク・ブルカス | 桐本琢也 | |
| セシル | スローン・マムセン | 金田朋子 | |
| トム・メッカー | クラーク・グレッグ | 大川透 | |
| ジミー・ナカヤマ(中山)上等兵 | ブライアン・ティー | ||
- フジテレビ版
- その他の声の出演:宝亀克寿、糸博、中多和宏、内田直哉、入江崇史、鶴岡聡、竹若拓磨、蓮池龍三、江川央生、奈良徹、坂口候一、天田真人、宇垣秀成、上城龍也、船木真人、乃村健次、速見圭、田村聖子、恒松あゆみ
- 演出:鍛治谷功、翻訳:松崎広幸、調整・効果:栗林秀年、制作:ブロードメディア・スタジオ
- 初回放送:2005年9月24日『プレミアムステージ』
脚注 [編集]
- ^ a b “We Were Soldiers (2002)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月16日閲覧。
外部リンク [編集]
- talk! talk! talk! フォトジャーナリスト・ジョー・ギャロウェイさん - ニコンによる著者インタビュー。
- ワンス・アンド・フォーエバー - allcinema
- ワンス・アンド・フォーエバー - KINENOTE
- We Were Soldiers - AllMovie(英語)
- We Were Soldiers - インターネット・ムービー・データベース(英語)