ダーマ&グレッグ

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ダーマ&グレッグ』(原題: Dharma & Greg )は、アメリカ合衆国シチュエーション・コメディドラマシリーズである。1997年から2002年にかけて、アメリカABCで放映された。全5シーズン、119話。(日本では、1話が放送されていないため118話)

日本では1999年から2002年にかけて、NHK総合テレビ毎週土曜日の深夜24時30分から『ふたりは最高! ダーマ&グレッグ』という題名でレギュラー放送され、不定期に深夜枠で再放送もされた。2008年より、CSFOXライフで「ダーマ&グレッグ」の題名で放送された。

概要[編集]

舞台はサンフランシスコ。かたやヒッピーの両親を持ち、東洋哲学を信奉するヨガ講師のダーマ。かたや上流階級に生まれ、自らもエリート検事補として辣腕を振るうグレッグ。二人は会ったとたんに一目惚れ。初デートをしたその日のうちに結婚してしまう。

育った環境も価値観も違う二人が、結婚生活で起きる様々な騒動に巻き込まれながらも、愛情にあふれた生活を繰り広げるというのが主なストーリーである。

主役二人の持つ文化的なギャップやそこに生じる価値観の違いが騒動の原因となり、コメディの中心となっている。製作者でありメインライターでもあるビル・プレイディとチャック・ローリーは2つの価値観のどちらにも肩入れせず、逆に理想を追求するあまり融通の利かなくなってしまった彼らの親世代を皮肉りながら、ギャップを気にすることなく幸福を追求し、愛し合いながらポジティブに人生を謳歌しようとする若い世代の姿を描き出した。

このドラマが作られた当時、『アリー my Love』や『ビバリーヒルズ青春白書』などを筆頭に、社会的に上流の人間(もしくは美男美女、有能なキャリアウーマンなど)がシットコムに多く登場する傾向があった。それを感じた製作者が正反対のキャラクターを意図して作ったのがダーマである(DVDの付属インタビューより)。

こうした番組の姿勢には当初は戸惑いが多かった。また、劇中で描かれていたヒッピーに関しては事実と異なるとして批判もあったが、ポジティブなテーマに満ちた明るく楽しい内容が支持され、アメリカ以外の国でも人気を博した。特にダーマを演じたジェナ・エルフマンは評判を呼び、ロン・ハワードエドワード・ノートンジョー・ダンテなどの曲者監督から熱いラブコールが送られるほどだった。ジェナ以外でも人気医療ドラマ『シカゴ・ホープ』に参加していたトーマス・ギブソンや、彼らの両親を演じたベテランたちによって、作品は安定した質と視聴率をキープしていた。

しかし、2001年に起きた同時多発テロの影響により状況は一変。深刻な社会状況の中では、純粋に楽しさを追求するコメディは不謹慎とみなされるようになり、2001年から2002年における低視聴率を原因にシーズンは終了することとなった。同時期にはやはり人気コメディ番組だった『スピン・シティ』も終了している。

日本でも、深夜枠ながらも高い視聴率を獲得した。

放送中からDVD化の要望が上がっていたがなかなか実現しなかった。しかし2006年12月、待望のDVD化が実現し、シーズン1の全23話6枚組のDVD-BOXが発売された。さらに翌年の2007年にはシーズン2もDVD-BOXとして発売されている。しかし、出演俳優の権利関係をめぐって訴訟が起きたため、シーズン3以降のDVD化は未定となっている。

キャラクター[編集]

レギュラー[編集]

ダーマ・フリーダム・フィンケルシュタイン・モンゴメリー(旧姓フィンケルシュタイン)(ジェナ・エルフマン、日本語吹替・雨蘭咲木子、子供時代大谷育江
グレッグの妻。セクシーでキュートな容姿を持ち、天真爛漫、非常にポジティブで明るい性格の持ち主。物事の価値観にとらわれず、何事に対しても積極的に取り組む。また、誰とでも大らかに接し、仲良くなることができる。何にでも寛容なためか、彼女が持ち込んだ事件が毎回の物語の発端になることが多い。
一目惚れとはいえ夫のグレッグとは深い愛情でつながっており、ライフスタイルが異なる彼の両親ともなんの隔たりなく好意的に付き合っている。セックスに対しても積極的で、そのことがトラブルを起こすこともしばしば。
ヒッピーの環境で育ち、通学や人形遊びといった普通の子供の経験ができなかったことへ寂しさを感じているため、プロム・パーティーに参加したり、人形やスクールバスに人一倍の愛情を感じることがある。
仕事は、昼は犬の調教師、夜はヨガ講師。ただし犬の調教のシーンはほとんど出てこない。
彼女のファースト・ネームである「ダーマ(Dharma)」は、「達磨(ダルマ)」を語源とし、仏教における「」すなわち「ブッダの教え」(仏法)を意味する(ヒンドゥー教においては「」)。ちなみに、ミドルネームは「フリーダム(freedom)/自由」である。
グレゴリー・クリフォード・“グレッグ”・モンゴメリー(トーマス・ギブソン、同・森川智之、子供時代矢島晶子
ダーマの夫。ダーマとは対照的に品行方正、誠実で折り目正しい男性。少々几帳面すぎることがあり、破天荒なダーマの行動に困惑することもあるが、ダーマのことを心から愛しており、時には驚くほど柔軟で心の広い一面も見せてダーマを受け入れる。
検事局に勤めるエリートのやり手検事だったが、一時期、自身の人生のあり方に疑問を持ち、検事局をやめて放浪の旅に出たこともある。しかしその後、人助けすることに生きがいを見出し、弁護士として再出発する。ロック好きな一面を持ち、ヘヴィメタルバンドに参加したり、ラジオ局を始めた時は、1970年代のロックを中心にした凝った選曲で意外な通ぶりを発揮した。
キャサリン・“キティ”・モンゴメリー(スーザン・サリヴァン、同・藤田淑子
グレッグの母親。プライドが高く、スノッブな性格。登場人物で唯一、グレッグを略称でない「グレゴリー」と呼ぶ。常に世間体を気にしており、ダーマや息子の行動に振り回されるあまり、取り乱してしまうこともしばしばである。
元々は地方の出身で、親がガソリンスタンドの経営で成功したということもあって、上流階級にある種のコンプレックスを持っている。ダーマや彼女の両親に対してもやや見下したような態度をとるが、その反面、仕事一筋の夫を支えつづけた内助の功を持つ一面や、との問題に心を悩ませた部分もあり、普段は上流階級の妻として抑圧されているためか、一度羽目を外すと非常に大胆になる。
恋愛小説の執筆に熱心になったり、賭けハスラーにはまったりという憎めない側面を持ち合わせている。また、ダーマとジェーンがキティの自信を取り戻させるために企画した"カツラ"ナイトでは、ダーマやアビーも呆れてしまうくらいメチャクチャな行動に走った。
エドワード・モンゴメリー(ミッチェル・ライアン、同・小川真司
グレッグの父親。モンゴメリー財閥の当主である。長年の培った経験か、物事には距離をおく慎重な性格である。そのため、強気なキティに対して頭が上がらず、何かと突っかかってくるダーマの父親とは険悪になることも。その一方で、どこかとぼけた人のよい部分があり、ダーマ達が引き起こす騒動にはキティ以上の適応能力をみせる。
現在は引退しているが、元々は凄腕の実業家。ダーマの頼みで低迷する通信販売会社の経営を引き受けたときには見事な手腕で業績を立て直し、社員からも高い信頼を集めるなど、経営者としての才覚は確かなものである。また、普段はキティとの約束でやらないと約束させられているが、理髪師として天性の才能があり、他人がどのような髪型にすべきか的確に言い当てられる。
アビゲイル・キャスリーン・“アビー”・オニール(ミミ・ケネディ、同・小宮和枝
ダーマの母親。穏やかな心の持ち主で、菜食をつらぬき、動物愛護にも熱心である。スピュリチュアルな部分に造詣が深く、仏教に傾倒していたり、東洋の神秘主義、哲学を信仰している。また、予知夢や霊界との交信を行ったこともある。
パートナーであるラリーのトンチンカンな行動には困惑することもあるものの、基本的には彼の思想(反権力・反暴力主義・反資本主義)の理解者であり続けている。しかし、それとは対照的に、アメリカ西海岸の名門大学UCバークレー鳥類の研究で学位を取得しているため、生物学の造詣が深いインテリでもある。
ラリーとは正式に結婚していなかったが、ふとしたきっかけで結婚式を挙げ、正式に夫婦となる。また、高齢ながらも第二子の出産も行った。夫とは対照的に社交的で機転のきく性格でもあるが、自身の結婚式や出産後には無意識的な我侭でダーマを困惑させたこともある。
マイロン・ローレンス・“ラリー”・フィンケルシュタイン(アラン・レイキンズ、同・斎藤志郎
ダーマの父親。アビーのパートナーで、後に結婚。ユダヤ系のアメリカ人。しかし仏教や東洋哲学、自然信仰などに帰依しており、娘のダーマはユダヤ教徒として育てていない。反権力主義者で、世間の様々な出来事に関して理屈ぽく食って掛かる癖があるが、どこかずれた部分がある。ダーマの友人のジェーンには「60年代を卒業していない」と評されている。
マリファナや時にはLSDを常用したせいか、少し前のことですらすぐ忘れてしまう癖がある。また、ありとあらゆる麻薬を試しすぎたため、既に違法薬を含めた薬品全般がそれほど作用しなくなっている。
小器用な一面を持ち、家具を製作したり、ソングライターとしても活躍していた。
結婚制度に反抗していたためアビーとは正式な夫婦ではなかったが、後に入籍。第二子が生まれたのを機に、エドワードの紹介で警備会社に就職した。
ラリー役を演じたアラン・レイキンズは『L.A.ロー 七人の弁護士』では利潤を追求する偏狭な合理主義者という全く正反対の役を演じていたことでも有名であり、メンサの会員でもある。
ジェーン・ドー(シェイ・ドリーン、同・沢海陽子
ダーマの親友で、ダーマに輪をかけてエキセントリックでアナーキーな性格の持ち主。ダーマが素直で自分に正直、裏表がない健康的な変わり者であるのに対し、辛辣な皮肉を言ったりもするひねくれた変わり者である。時に人のよいダーマを出し抜いて楽しんでいる節があるものの、基本的には仲良し。
クレイジーな行動を頻繁に繰り返し、常識人のグレッグを大いに当惑させる。ダーマと一緒に1950年代のアメリカ妻のコスプレをしたり、ドイツ人観光客のふりをして周囲の人を困らせるなど奇矯な遊びを好んでしたりもする。他にも、サンフランシスコの観光地フィッシャーマンズワーフで観光客にわざと間違った道を教えようとしたり、イギリス訛りの英語をわざと話したり、妊婦のフリをしてジェットコースターに乗ったりして喜んでいる。
その行動と違わず、奇抜なファッション・メイク・髪型を好む。放映中、髪の色が黒から赤・ブロンドへと変化した。常に周囲をねめ回すような座った視線をしており、ほとんど抑揚のないドスのきいた声で会話する。
第2シーズン途中、孤独に耐えられずに一度関係を持ったピートと結婚したが、その後円満離婚した。
第4シーズン終盤にシリーズを降板したが、第5シーズン中1度だけゲスト出演を果たしている。
彼女の「Jane Doe」という名前は、日本語でいうところの“山田花子”に当たる。
ピーター・ジェームズ・“ピート”・キャヴァナー(ジョエル・マーレイ、同・島田敏
グレッグの同僚。通称ピート。ややとぼけた性格で、グレッグとは対照的に陽気でルーズ。ルーズな性格が影響してか、仕事上でもプライベートでも何かとグレッグの世話になることが多い。グレッグにとっては世話のかかるやっかいな友人。
色欲しか頭に詰まってないのかと疑いたくなるほどの異常な女好き。体を触ったり下着を盗んだりするなど、セクハラな行動を繰り返しては周囲の女性から常に嫌悪と軽蔑の対象になっている。一人暮らしのアパートの部屋は部屋の中心にマッサージチェアがどっかり置かれ、床には食い散らかした冷凍食品の空き箱が散乱しているだけのまったく飾り気のない殺風景な部屋。イスに安楽に腰掛けながら真正面の大画面のテレビで山積みになっているポルノビデオを観賞するという情けない生活ぶりで、「これがピートの人生なのね」とダーマを嘆かせた。ダーマはそのだらけた私生活を改善させようとしたが、どんなお説教をしても思考が卑猥な方向に転がって行ってしまうだけなので、世話好きのダーマも呆れかえって匙を投げてしまった。
衝動的にジェーンと結婚してしばらく一緒に生活していたこともあるが、いい加減な結婚だったのですぐに離婚した。グレッグが独立した後、グレッグのフォローが無くなったせいか度重なる失敗で検事局を首になってしまい、結局はグレッグの個人事務所に転がり込んで働くこととなる。実は配管工をしながらロースクールを出た苦労人でもある。

その他[編集]

セリア(リリアン・ハースト、同・青木和代
モンゴメリー家のメイド。第17話から登場。南米出身で、実は元凄腕のスナイパーとして名を馳せていたとセリアの友人がキティに証言した。
マリーン/marlene(イヤードリー・スミス、同・安達忍
検事局でのグレッグの秘書で、常に毒舌。連邦政府が雇っている人員であるため、基本的に無愛想。自分の背が低いことにコンプレックスを持っていて、攻撃的。グレッグが検事を辞め弁護士事務所を開いた後、ダーマにグレッグの秘書に最適と見込まれその事務所に雇われることになるが、人を食ったような態度はそのままだった。基本的にオフィスのシーンで登場。初出は第6話『ヨガとギャングとビジネスと (Yoga and Boo Boo)』。
マーシー(ヘレン・グリーンバーグ、同・井上瑤/堀絢子
ダーマの友人の一人。気弱な声をした受付嬢。いつも「すみません」と謝っている。第70話から登場(なお、グリーンバーグは第60話『ゴージャスな秘書 (Drop Dead Gorgeous)』にも別の役で出演している)。
ジョージ・リトルフォックス(フロイド・ウェスターマン、同・加藤精三
インディアン。第1シーズンの第7話『大バトル!初めての危機 (Indian Summer)』に登場。彼はこのエピソードで死んでしまうが、彼の幽霊はこの後もしばしばダーマに助言を与えるために登場する(登場回数はのべ4回)。
スティンキー(チューウィー)
ダーマの飼い犬であり、「ナンジオの飼い主」でもある。バルミツバにナンジオをプレゼントされた。折に触れて、ナンジオの面倒をしっかり見る様にダーマに注意される。
ナンジオ(バード)
スティンキーに飼われる」犬。
  • このほかマシ・オカもゲスト出演している(シーズン4最終話)。

エピソード・リスト[編集]

話数 シーズン―エピソード 原題 日本語版タイトル ABC初回放映日 NHK初回放映日
第1話 1-1 "Pilot" 「ひとめぼれ」 1997年9月24日 1999年11月12日
第2話 1-2 "And the In-Laws Meet" 「おや!親!オヤ?」 1997年10月1日 1999年11月19日
第3話 1-3 "Shower the People You Love With Love" 「シャワー騒動」 1997年10月8日 1999年11月26日
第4話 1-4 "And Then There's the Wedding" 「子供が結婚 親は離婚?」 1997年10月15日 1999年12月3日
第5話 1-5 "The Ex-Files" 「ジェラシー撃退法」 1997年10月22日 1999年12月10日
第6話 1-6 "Yoga and Boo, Boo" 「ヨガとギャングとビジネスと」 1997年10月29日 1999年12月17日
第7話 1-7 "Indian Summer" 「大バトル!初めての危機」 1997年11月5日 2000年1月7日
第8話 1-8 "Mr. Montgomery Goes to Washington" 「おハイソ!ダーマ」 1997年11月12日 2000年1月14日
第9話 1-9 "He Ain't Heavy, He's My Father" 「暴かれたパパの過去」 1997年11月19日 2000年1月21日
第10話 1-10 "The First Thanksgiving" 「来ちゃった!?コウノトリ」 1997年11月26日 2000年1月28日
第11話 1-11 "Instant Dharma" 「女のたたかい」 1997年12月10日 2000年2月4日
第12話 1-12 "Haus Arrest" 「理由ある反抗」 1997年12月17日 2000年2月11日
第13話 1-13 "Do You Want Fries With That?" 「転職?手に職?天職!」 1998年1月7日 2000年2月18日
第14話 1-14 "Old Yeller" 「マイカーはおんぼろバス」 1998年1月21日 2000年2月25日
第15話 1-15 "The Second Coming of Leonard" 「元カレ現わる」 1998年2月4日 2000年3月3日
第16話 1-16 "Dharma and Greg's First Romantic Valentine's Day Weekend" 「雪のバレンタイン」 1998年2月11日 2000年3月10日
第17話 1-17 "The Official Dharma & Greg Episode of the 1998 Winter Olympics" 「参加に異議あり!?」 1998年2月25日 2000年3月17日
第18話 1-18 "Daughter of the Bride of Finkelstein" 「女はソレを我慢できない」 1998年3月4日 2000年4月1日
第19話 1-19 "Dharma's Tangled Web" 「お砂糖は甘くない」 1998年3月11日 2000年4月8日
第20話 1-20 "The Cat's Out of the Bag" 「ネコになった男」 1998年4月1日 2000年4月15日
第21話 1-21 "Spring Forward, Fall Down" 「春一番!ダンスコンテスト」 1998年4月28日 2000年4月22日
第22話 1-22 "Much Ado During Nothing" 「ラブラブゲーム必勝法」 1998年5月13日 2000年4月29日
第23話 1-23 "Invasion of the Buddy Snatcher" 「男はみんなダーマが好き」 1998年5月20日 2000年5月6日
第24話 2-1 "Ringing Up Baby" 「突然の赤ちゃん」 1998年9月23日 2000年5月13日
第25話 2-2 "It Takes a Village" 「おかしなおかしな子育て日記」 1998年9月30日 2000年5月20日
第26話 2-3 "Turn Turn Turn" 「命名式の夜に…」 1998年10月7日 2000年5月27日
第27話 2-4 "The Paper Hat Anniversary" 「結婚記念日のハプニング」 1998年10月14日 2000年6月3日
第28話 2-5 "Unarmed and Dangerous" 「地上最低の友?」 1998年10月21日 2000年6月10日
第29話 2-6 "A Closet Full of Hell" 「悪霊のすむ家」 1998年10月28日 2000年6月27日
第30話 2-7 "Valet Girl" 「早すぎた初体験」 1998年11月4日 2000年7月8日
第31話 2-8 "Like, Dharma's Totally Got a Date" 「年下のカレシ」 1998年11月11日 2000年7月15日
第32話 2-9 "Brought to You in DharmaVision" 「みんな夢の中」 1998年11月18日 2000年7月29日
第33話 2-10 "Yes, We Have No Bananas (or Anything Else for That Matter)" 「どっちが優秀?」 1998年11月25日 2000年8月19日
第34話 2-11 "The House That Dharma Built" 「ワルは許さない」 1998年12月9日 2000年8月26日
第35話 2-12 "Are You Ready for Some Football?" 「フットボールにはまっちゃう」 1998年12月16日 2000年9月2日
第36話 2-13 "Death and Violins" 「おばあさんのバイオリン」 1999年1月6日 2000年9月9日
第37話 2-14 "Dharma and Greg on a Hot Tin Roof" 「ビバ!南部人」 1998年1月20日 2000年10月7日
第38話 2-15 "Dharma and the Horse She Rode In On" 「恋におちた馬」 1998年2月3日 2000年10月14日
第39話 2-16 "See Dharma Run" 「おだまりィ!お役所」 1998年2月10日 2000年10月21日
第40話 2-17 "Run, Dharma, Run" 「ライバルはキャリア」 1998年2月17日 2000年10月28日
第41話 2-18 "See Dharma Run Amok" 「激戦の果てに…」 1998年2月24日 2000年11月4日
第42話 2-19 "Everybody Must Get Stones" 「ふたりは最低!?」 1998年3月3日 2000年11月11日
第43話 2-20 "Dharma Drags Edward Out of Retirement" 「あぶないマネーゲーム」 1998年3月31日 2000年11月18日
第44話 2-21 "It Never Happened One Night" 「究極のフードファイト」 1998年5月5日 2000年11月25日
第45話 2-22 "Bed, Bath and Beyond" 「パパは壊し屋?」 1998年5月12日 2000年12月2日
第46話 2-23 "A Girl Can Dream, Can't She?" 「夢うらない」 1998年5月19日 2000年12月9日
第47話 2-24 "The Dating Game" 「デートゲーム」 1998年5月26日 2000年12月16日
第48話 3-1 "One Flew Over the Lawyer's Desk" 「32歳の旅立ち」 1999年9月21日 2001年1月13日
第49話 3-2 "Welcome to the Hotel Calamari" 「ホテル・アニマル」 1999年9月28日 2001年1月20日
第50話 3-3 "Dharma's Inferno" 「キティの悪だくみ」 1999年10月5日 2001年1月27日
第51話 3-4 "Play Lady Play" 「バンドクイーン」 1999年10月12日 2001年2月3日
第52話 3-5 "I Did It For You, Kitty" 「万年準ミス!」 1999年10月19日 2001年2月10日
第53話 3-6 "The Very Grateful Dead" 「となりの幽霊」 1999年10月26日 2001年2月17日
第54話 3-7 "Fairway to Heaven" 「目指せ!プロゴルファー」 1999年11月2日 2001年2月24日
第55話 3-8 "Tie-Dying The Knot" 「30年目のウェディング」 1999年11月9日 2001年3月3日
第56話 3-9 "Law and Disorder" 「すご腕!女弁護士」 1999年11月16日 2001年3月10日
第57話 3-10 "Thanksgiving Until It Hurts" 「ノー・サンクスギビングデー」 1999年11月23日 2001年3月17日
第58話 3-11 "Lawyers, Beer and Money" 「コマーシャルの女王」 1999年11月30日 2001年3月24日
第59話 3-12 "Looking for the Goodbars" 「友だちがいない?」 1999年12月14日 2001年4月7日
第60話 3-13 "Drop Dead Gorgeous" 「ゴージャスな秘書」 2000年1月11日 2001年4月14日
第61話 3-14 "Good Cop, Bad Daughter" 「2つの誕生日パーティー」 2000年1月25日 2001年4月21日
第62話 3-15 "The Trouble with Troubadour" 「いやしプログラム」 2000年2月8日 2001年5月5日
第63話 3-16 "Weekend At Larry's" 「留守番はこわい」 2000年2月15日 2001年5月12日
第64話 3-17 "The Spy Who Said He Loved Me" 「キャッチボールをやろう」 2000年2月22日 2001年5月19日
第65話 3-18 "A Night to Remember" 「恋の手ほどき」 2000年2月29日 2001年5月26日
第66話 3-19 "The Best Laid Plans" 「最良の夫婦生活」 2000年3月14日 2001年6月2日
第67話 3-20 "Talkin' ‘Bout My Regeneration" 「7年目のざんげ」 2000年4月4日 2001年6月9日
第68話 3-21 "Big Daddy" 「この子だれの子」 2000年4月11日 2001年6月23日
第69話 3-22 "Your Place Or Mine" 「奥さんのものは僕のもの」 2000年5月2日 2001年6月30日
第70話 3-23 "Hell To The Chief" 「魔女の戦略」 2000年5月9日 2001年7月7日
第71話 3-24 "Be My Baby" 「空飛ぶ赤ちゃん」 2000年5月16日 2001年7月14日
第72話 4-1 "Mother and Daughter Reunion" 「赤ちゃんの育て方」 2000年10月10日 2001年7月28日
第73話 4-2 "Love, Honor, and Ole!" 「メキシコへ行こう」 2000年10月24日 2001年8月4日
第74話 4-3 "Playing the Field" 「フィールドの女王」 2000年10月31日 2001年8月18日
第75話 4-4 "Hell No, Greg Can't Go" 「戦場にいかないで」 2000年11月14日 2001年8月25日
第76話 4-5 "Midwife Crisis" 「赤ちゃん誕生」 2000年11月21日 2001年9月1日
第77話 4-6 "Sleepless in San Francisco" 「子育て騒動」 2000年11月28日 2001年9月8日
第78話 4-7 "Mad Secretaries and Englishmen" 「ふたりはピンチ」 2000年12月5日 2001年9月22日
第79話 4-8 "Charma Loves Greb" 「誕生日はメチャクチャ」 2000年12月12日 2001年9月29日
第80話 4-9 "Boxing Dharma" 「キレたら止まらない」 2000年12月19日 2001年10月6日
第81話 4-10 "Dutch Treat" 「ワリカン夫婦」 2001年1月9日 2001年10月13日
第82話 4-11 "The Box" 「ミステリーボックス」 2001年1月16日 2001年10月20日
第83話 4-12 "Let's Get Fiscal" 「不幸を招く女」 2001年1月30日 2001年10月27日
第84話 4-13 "Educating Dharma (Part I)" 「素敵な個人教師 Part1」 2001年2月6日 2001年11月3日
第85話 4-14 "Educating Dharma (Part II)" 「素敵な個人教師 Part2」 2001年2月13日 2001年11月10日
第86話 4-15 "Dharma Does Dallas" 「華麗なる一族」 2001年2月20日 2001年11月17日
第87話 4-16 "Judy and Greg" 「楽しきかなクラス会」 2001年3月13日 2001年12月8日
第88話 4-17 "Do the Hustle" 「わたしはハスラー」 2001年3月27日 2001年12月15日
第89話 4-18 "For Pete's Sake" 「ダメな弁護士」 2001年4月3日 2001年12月22日
第90話 4-19 "Kitty Dearest" 「母と子のビッグショー」 2001年4月10日 2002年1月5日
第91話 4-20 "The Story of K" 「恋愛小説家」 2001年4月24日 2002年1月12日
#92 4-21 "Pride and Prejudice" 2001年5月1日
#93 (第92話) 4-22 (4-21) "How This Happened" 「あやしいガーデン」 2001年5月8日 2002年1月19日
#94 (第93話) 4-23 (4-22) "The End of the Innocence (Part I)" 「ふたたび危機が…Part1」 2001年5月15日 2002年1月26日
#95 (第94話) 4-24 (4-23) "The End of the Innocence (Part II)" 「ふたたび危機が…Part2」 2001年5月22日 2002年2月2日
#96 (第95話) 5-1 "Intensive Caring" 「ダーマ復活!Part1」 2001年9月25日 2003年3月1日
#97 (第96話) 5-2 "With a Little Help From My Friend" 「ダーマ復活!Part2」 2001年9月25日 2003年3月8日
#98 (第97話) 5-3 "Papa Was Almost a Rolling Stone" 「ラジオ・ダーマ」 2001年10月2日 2003年3月15日
#99 (第98話) 5-4 "Sexual Healing" 「愛のシグナル」 2001年10月9日 2003年3月29日
#100 (第99話) 5-5 "Without Reservations" 「わたしのB&B」 2001年10月16日 2003年4月5日
#101 (第100話) 5-6 "Try to Remember This Kind of September" 「もてもてラリー」 2001年10月23日 2003年4月12日
#102 (第101話) 5-7 "Used Karma" 「赤い車のヒミツ」 2001年10月30日 2003年4月19日
#103 (第102話) 5-8 "Home is Where the Art Is" 「人生はアート」 2001年11月13日 2003年4月26日
#104 (第103話) 5-9 "Wish We Weren't Here" 「アンラッキー感謝祭」 2001年11月20日 2003年5月3日
#105 (第104話) 5-10 "Dream A Little Dream of Her" 「ファンタジーガール」 2001年11月27日 2003年5月10日
#106 (第105話) 5-11 "A Fish Tale" 「男の釣り旅行」 2001年12月4日 2003年5月17日
#107 (第106話) 5-12 "Previously on Dharma & Greg" 「過去への旅」 2001年12月11日 2003年5月24日
#108 (第107話) 5-13 "Protecting the Ego-System" 「マダムの駆け引き」 2002年1月8日 2003年5月31日
#109 (第108話) 5-14 "Near-Death of a Salesman" 「社長のイス」 2002年3月5日 2003年6月7日
#110 (第109話) 5-15 "It's a Bird, It's a Plane, It's ... My Wife" 「ブロンドトルネード」 2002年3月12日 2003年6月14日
#111 (第110話) 5-16 "I Think, Therefore I Am in Trouble" 「美女とカリスマ」 2002年3月19日 2003年6月21日
#112 (第111話) 5-17 "She's with the Band" 「はだかのロックバンド」 2002年3月26日 2003年7月5日
#113 (第112話) 5-18 "Mission: Implausible" 「ビッグドッグ奪回作戦」 2002年4月2日 2003年7月12日
#114 (第113話) 5-19 "This Diamond Ring" 「モンゴメリー家の指輪」 2002年4月2日 2003年7月19日
#115 (第114話) 5-20 "The Tooth Is Out There" 「ラリーの本屋さん」 2002年4月9日 2003年7月26日
#116 (第115話) 5-21 "The Parent Trap" 「結婚の誓い 再び…」 2002年4月16日 2003年8月2日
#117 (第116話) 5-22 "Tuesday's Child" 「かわいい訪問者」 2002年4月23日 2003年8月9日
#118 (第117話) 5-23 "The Mamas and the Papas (Part I) [The Finale]" 「愛は永遠に Part1」 2002年4月30日 2003年8月30日
#119 (第118話) 5-24 "The Mamas and the Papas (Part II) [The Finale]" 「愛は永遠に Part2」 2002年4月30日 2003年9月6日

放送局[編集]

NHK総合テレビ 土曜23:40-0:05
前番組 番組名 次番組
ダーマ&グレッグ
NHK総合テレビ 日曜0:25-0:50
爆笑オンエアバトル
ダーマ&グレッグ

外部リンク[編集]