ロブ・ロウ

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ロブ・ロウ
Rob Lowe
ロブ・ロウRob Lowe
ロブ・ロウ(2003年)
本名 Robert Hepler Lowe
生年月日 1964年3月17日(47歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗アメリカバージニア州
民族 アメリカ人
ジャンル 俳優映画監督
活動内容 1982年:映画デビュー
主な作品
アウトサイダー
『ホテル・ニューハンプシャー』
『栄光のエンブレム』
ブラザーズ&シスターズ

ロブ・ロウRob Lowe、本名:Robert Hepler Lowe1964年3月17日 - )は、アメリカ合衆国映画監督俳優

目次

[編集] 来歴・人物

バージニア州出身。父は弁護士。弟は俳優のチャド・ロウ

幼い頃から児童劇団に参加。子役として舞台で活躍した。12歳のときの両親の離婚を機に、住んでいたオハイオ州からマリブに移住、そこでマーティン・シーンの長男で後のスーパースターとなるエミリオ・エステベスと知り合った。サンタモニカ高校入学後は、かねて親交のあったショーン・ペンらとともにオーディションに励み、1979年のTVシリーズでプロの俳優としてスタートを切った。

1983年『サーズディ・チャイルド』などTVドラマの主演が多数だったが、同年『アウトサイダー』で注目され、一躍トップスターの仲間入りを果たす。以後は『オックスフォード・ブルース』、『きのうの夜は…』などのロマンティックな作品に代表されるクールで爽やかな青年像を多く演じた。一転して『マスカレード/甘い罠』では危険な魅力を漂わせるキャラクターでも成功。続く『おかしなおかしな探偵物語』ではロマンティックコメディにも挑戦。ここまでのキャリアは順調に思えたが、アトランタ滞在中、アメリカ民主党大会に参加した際、未成年の少女と肉体関係を持ったことがマスコミに発覚、一大スキャンダルとして批判された。証拠となるプライベート・ビデオも流出、これには一部始終が記録されていたため決め手となり、スターの地位を傷つける結果となった。

通常、アメリカ国内では未成年女性とのスキャンダルにはとくに厳しく、俳優活動も当時としては絶望視されたが、辛くも復帰。冷遇やファン離れの心配もあったものの『バッド・インフルエンス/悪影響』では屈折した主人公を、『冷たい接吻/COOL KISS』ではスキャンダラスな犯罪捜査官と、これまでにない役柄で新境地を開いた。

1997年には『クライムコレクション』を初監督。その後もドタバタコメディの傑作『オースティン・パワーズ』シリーズに出演。

2000年以降では、TVシリーズ『ザ・ホワイトハウス』でサム・シーボン広報部次長役を演じながら、映画ではミニシアター作品ながら年1~2作のペースで主演作を撮りつづけるなど、地道な活躍を続けている。

1991年、メーキャップ・アーチストのシェリル・バーコフと結婚し、現在は2児の父となっている。

2012年1月18日、TwitterNFLのスーパースター、ペイトン・マニングの引退情報をつぶやき騒動となった[1]

[編集] 主な出演作品

[編集] 監督作品

  • クライムコレクション(1997)

[編集] 脚注

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  1. ^ QBマニングが引退? 俳優のツイートで騒動に”. NFL JAPAN (2012年1月21日). 2012年1月21日閲覧。

[編集] 外部リンク

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