デューク大学
| デューク大学 | |
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デューク・チャペル
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| 大学設置 | 1924年 |
| 創立 | 1838年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | ー |
| 本部所在地 | ノースカロライナ州ダーラム |
| 学部 | ー |
| 研究科 | ー |
| ウェブサイト | デューク大学公式サイト |
デューク大学(英語: Duke University)は、ノースカロライナ州ダーラムに本部を置くアメリカ合衆国の私立大学である。1924年に設置された。 最も広く用いられるUSNewsのランキングの2010年版では、大学(Undergraduate)部門で全米第9位、メディカルスクール(Graduate)は第6位、Public-Policy Analysis部門では第5位(2008年)にランキングされている米国屈指の名門大学である(南部のHarvardとも称される[要出典])。[1][2] モットーは『Eruditio et Religio 』(ラテン語で『知識と信仰』)。
目次 |
歴史[編集]
大学の起源は1838年に遡る。メソジストとクエーカーの両コミュニティによってノースカロライナ州トリニティ(Trinity)にブラウン・スクールとして設立した。後のタバコ事業実業家ジェームス・B・デュークの父、ワシントン・デュークの財政支援を受け、1892年にダーラムに移転。 1924年、ジェームス・B・デュークによってデューク基金を設置、同校に募金。この時に彼の父、ワシントン・デュークの功績を讃え大学名をデューク大学に変更することとなった。
キャンパス[編集]
卒業生・出身者・関係者[編集]
- フレデリック・ブルックス - 計算機科学者、1999年度チューリング賞受賞者
- ジョン・コック - 計算機科学者、1987年度チューリング賞受賞者
- エリザベス・ドール - 政治家、ノースカロライナ州選出連邦上院議員、第8代アメリカ合衆国運輸長官、第20代アメリカ合衆国労働長官
- ポール・ファーマー - 医師、医療人類学者、ハーヴァード大学教授
- アナベス・ギッシュ - 女優
- リック・カークランド - 『フォーチュン』誌編集長
- ジャニタ・クレスプ - 経済学者、第25代アメリカ合衆国商務長官
- リチャード・ニクソン - 政治家、第37代アメリカ合衆国大統領
- ロバート・リチャードソン - 物理学者、1996年度ノーベル物理学賞受賞
- エリック・シンセキ - 軍人、陸軍大将、第34代アメリカ陸軍参謀総長
- ケネス・スター - 弁護士、ホワイトウォーター疑惑の捜査を指揮した特別検察官
- チャールズ・タウンズ - 物理学者、1964年度ノーベル物理学賞受賞、コロンビア大学教授
- リチャード・ワゴナー - ゼネラルモーターズ会長兼最高経営責任者
- ランドール・ウォレス - 映画監督、脚本家
- ジュディー・ウッドラフ - ジャーナリスト、NBCホワイトハウス担当記者、CNNキャスター
- ジム・ローゼンフィールド-CBS放送ニュースキャスター・ジャーナリスト
- クリストファー・アドラー - 作曲家、ケーン奏者。
- エルトン・ブランド - NBA選手
- グラント・ヒル - NBA選手
- カルロス・ブーザー - NBA選手
- クリスチャン・レイトナー - NBA選手
- メリンダ・ゲイツ - 実業家、慈善家
- 王千源 - 中国人留学生
- 平沢勝栄 - 衆議院議員
- 田村耕太郎 - 参議院議員
- 福島孝徳 -脳神経外科医
- 法華津寛 -馬術選手、実業家
- 佐藤千登勢 -歴史学者
- 羽森茂之 - 神戸大学教授、経済学者 [3]
- 長窪専三-聖書学者
- 山森鉄直-国際飢餓対策機構国際総裁
スポーツ[編集]
バスケットボール[編集]
コーチKと呼ばれるマイク・シャシェフスキー率いる男子バスケットボールチームは強豪として有名。
日本人留学生[編集]
ポスドクの医学系・理系専攻、修士課程のヒュークワビジネススクール、ニコラス環境スクール、サンフォード公共政策スクールなどにほぼ毎年日本人留学生の在籍がある。
外部リンク[編集]
- Duke University(英語版)
- Undergraduate Admissions(英語版)
- Duke iPod First Year Experience(英語版)
- The Chronicle(英語版) (学生新聞)
- Duke Magazine(英語版) (卒業生雑誌)
- Duke Athletics(英語版)
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