ウェインズ・ワールド
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| ウェインズ・ワールド | |
|---|---|
| Wayne's world | |
| 監督 | ペネロープ・スフィーリス |
| 脚本 | マイク・マイヤーズ ボニー・ターナー テリー・ターナー |
| 原作 | キャラクター創造 マイク・マイヤーズ |
| 製作 | ローン・マイケルズ |
| 製作総指揮 | ハワード・W・コッチ・Jr |
| 出演者 | マイク・マイヤーズ ダナ・カーヴィ |
| 音楽 | J・ピーター・ロビンソン |
| 撮影 | テオ・ファン・デ・サンド ロバート・M・スティーブンス |
| 編集 | マルコム・キャンベル |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $20,000,000[1] |
| 興行収入 | $183,097,323[1] |
| 次作 | ウェインズ・ワールド2 |
『ウェインズ・ワールド』(Wayne's World)は、1992年に公開されたアメリカ合衆国の映画。人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の1コーナーを映画化したもので、日本では試写会にロックファンを呼んで字幕作りに参加させると言った試みも行われた。クイーンやアリス・クーパーなど1980年代に活躍したミュージシャンの楽曲が挿入歌として使われ、ロックに関する小ネタも多いコメディ映画。日本では興行収入がさほど伸びず、続編『ウェインズ・ワールド2』はビデオのみでの発売となった。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
ロック好きの少年ウェインとガースは、自宅の地下室で人気ケーブルテレビ番組「ウェインズ・ワールド」を放送中の名コンビ。その人気に目をつけたテレビプロデューサー・ベンジャミンから大手テレビ局での放送をもちかけられ、多額の契約料を受け取った二人は大喜びでライブハウスに出かける。その時、ウェインはステージで歌うエキゾチックな美女カサンドラに一目ぼれ。なんとか彼女をモノにしようとアタックを始めるが、ベンジャミンもメジャーデビューを餌にカサンドラへ近づきはじめる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ウェイン | マイク・マイヤーズ | 山寺宏一 |
| ガース | ダナ・カーヴィ | 堀内賢雄 |
| カサンドラ | ティア・カレル | 深見梨加 |
| ベンジャミン | ロブ・ロウ | 鈴置洋孝 |
| ステイシー | ララ・フリン・ボイル | 神代知衣 |
| バンダーホフ社長 | ブライアン・ドイル=マーレイ | 緒方賢一 |
| バンダーホフ夫人 | コリーン・キャンプ | |
| ラッセル | カート・フューラー | 石塚運昇 |
| コワルスキー巡査 | フレデリック・コフィン | 渡部猛 |
| シャープ | フランク・ディレオ | 峰恵研 |
| アリス・クーパー | 秋元羊介 | |
| 警備員 | クリス・ファーレイ | 茶風林 |
| T-1000 | ロバート・パトリック | 真地勇志 |
参考文献 [編集]
- ^ a b “Wayne's World”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月22日閲覧。
関連事項 [編集]
外部リンク [編集]
- ウェインズ・ワールド - allcinema
- ウェインズ・ワールド - KINENOTE
- Wayne's world - AllMovie(英語)
- Wayne's world - インターネット・ムービー・データベース(英語)