ティモシー・デイリー
| Timothy Daly ティモシー・デイリー |
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| 本名 | ジェイムズ・ティモシー・デイリー (James Timothy Daly) |
|---|---|
| 別名 | ティム・デイリー (Tim Daly) |
| 生年月日 | 1956年3月1日(57歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | アイルランド系アメリカ人 |
| 職業 | 俳優・声優 |
| 家族 | ジェームズ・デイリー(父) タイン・デイリー(姉) |
ティモシー・デイリー(Timothy Daly、1956年3月1日 - )は、アメリカ合衆国の俳優、声優、プロデューサー。
目次 |
経歴 [編集]
デビュー以前 [編集]
ニューヨーク市生まれ。俳優ジェームズ・デイリーの息子で、女優タイン・デイリーの10歳年下の弟。バーモント州のベニントン・カレッジ在学中にプロとなった。カレッジでは演劇と文学を学び、サマー・ストック(夏の間だけ上演される劇場)に出演した。
デビュー以降 [編集]
初主演は、バリー・レヴィンソン監督の映画『ダイナー』。この映画は、ケヴィン・ベーコン等、今日最も尊敬を集めている俳優達のキャリアのスタートともなっている。その後すぐに続いてアラン・ルドルフの主要作品『メイド・イン・ヘブン』、アメリカン・プレイハウスの『ザ・ライズ&ライズ・オブ・ダニエル・ロケット』、CBSのドラマシリーズ『オールモスト・グロウン』で主役を務めた。
また、ブロードウェイでは、ティナ・ハウ脚本の『コースタル・ディスターバンス』、マンハッタン・シアター・クラブでの『オリバー、オリバー』、 ビル・C・デイヴィスの『マス・アピール』、トリニティ・スクエア・レパートリーでのウイリアム・インジの『バス・ストップ』などの舞台に出演。他にもサンタフェ・フェスティバル・シアターでテネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』、ウイリアムズタウン・プレイハウスで『心の中のナイフ』と『緋色の研究』、バークシャー・シアター・フェスティバルで『パリ行き』などで主役を務めた。
テレビではNBCの長寿シチュエーションコメディ『ウイングス』のくそまじめなパイロット、ジョー・ハケットの役で有名である。その役はケヴィン・コンロイに勝って得た。『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』にはクリストファー・モルティサンティの旧友で、ギャンブルとドラッグの問題と戦う売れない脚本家のJ・T・ドラン役で何度か出演。
最近では『軍事法廷/駆逐艦ケイン号の叛乱』のブロードウェイのリバイバルで、デヴィッド・シュワイマー、ジェリコ・イヴァネクと共演した。ABCの連続犯罪ドラマ『アイズ』にも出演したが、好評にもかかわらず、わずか5話で打ち切りとなった。
また、アニメ版『スーパーマン』でのスーパーマンの声優としても知られる。偶然だが、デイリーもコンロイもいくつかのクロスオーバーするエピソードで互いに同じ役を演じたこともある。 デイリーは、『ジャスティス・リーグ』のスーパーマンを演じることはできなかった(その役は俳優ジョージ・ニューバーンが演じることになった)。1960年代の有名なテレビドラマのリメイク『逃亡者』に主演する契約を既に結んでいたためである。このリメイクはわずか1シーズン(2000年-2001年)しか放送されなかった。2002年のビデオゲーム『スーパーマン:アポコリプスの影』と2006年にOVAとして発売された『スーパーマン:ブレイニアックの襲撃』で、スーパーマンの役をもう一度演じた。
2006年現在、ABCの新しいドラマ 『ザ・ナイン』にニック・キャバノー(Nick Cavanaugh)役で出演中。
私生活 [編集]
デイリーと妻である女優エイミー・ヴァン・ノストランドには2人の子供がいる。夫妻はコースト・プレイハウス社制作、ヴィンセント・J・カーディナル原作の『コロラド・カテキズム』でドラマローグ最優秀女優賞、最優秀男優賞をロサンゼルスで受賞した。
外部リンク [編集]
- Tim Daly - インターネット・ムービー・データベース(英語)