カール・アーバン

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カール・アーバン
Karl Urban
Karl Urban
2013年
本名 Karl-Heinz Urban
生年月日 1972年6月7日(41歳)
出生地 ウェリントン
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
配偶者 Natalie Wihongi (2004 - )

カール・アーバンKarl Urban, 1972年6月7日 - )は、ニュージーランドウェリントン出身の俳優である。

プロフィール[編集]

俳優になるために大学を中退し、ニュージーランドの舞台やテレビで活躍。『ロード・オブ・ザ・リング』のエオメル役に抜擢されて広く知られるようになった。

デビュー当時は長髪に無精髭を生やして三枚目役や『ゴーストシップ』のマンダー役のように小汚い役柄を演じることが多かったが、エオメル役を演じて以降からはイメージを一転して知的でシリアスな役を演じることが多くなった。

私生活[編集]

親戚の牧場で仕事を手伝ったこともある。また、釣り、サーフィン、ロック・クライミング等が好きなスポーツマンである。

2004年に結婚し[1]、息子が二人いる[2]

出演作品[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1998 ストリッパー殺人事件
Heaven
2000 ミルクのお値段
The Price of Milk
ロブ
デモンズ2001
The Irrefutable Truth About Demons
ハリー
2002 ゴーストシップ
Ghost Ship
マンダー
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
The Lord of the Rings: The Two Towers
エオメル
2003 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
The Lord of the Rings: The Return of the King
エオメル
2004 ボーン・スプレマシー
The Bourne Supremacy
キリル
リディック
The Chronicles of Riddick
ヴァーコ
2005 DOOM ドゥーム
Doom
ジョン・グリム
2007 レジェンド・オブ・ウォーリアー 反逆の勇者
Pathfinder
ゴースト
2009 スター・トレック
Star Trek
レナード・マッコイ(ボーンズ)
2010 RED/レッド
Red
ウィリアム・クーパー
イン・ザ・ダークネス
And Soon the Darkness
マイケル
2011 プリースト
Priest
ブラック・ハット
2012 ジャッジ・ドレッド
Dredd
ジャッジ・ドレッド
2013 スター・トレック イントゥ・ダークネス
Star Trek Into Darkness
レナード・マッコイ(ボーンズ)
リディック: ギャラクシー・バトル
Riddick
ヴァーコ司令官

参考文献[編集]

  1. ^ Karl Urban Online”. Karl Urban Online. 2011年8月21日閲覧。
  2. ^ “Star Trek beams back”. Waikato Times. (2008年5月24日). http://www.stuff.co.nz/entertainment/456599 2011年10月8日閲覧。 

外部リンク[編集]