イン&アウト
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| イン&アウト | |
|---|---|
| In & Out | |
| 監督 | フランク・オズ |
| 脚本 | ポール・ラドニック |
| 製作 | G・マック・ブラウン スコット・ルディン スザンヌ・サントリー |
| 製作総指揮 | アダム・シュローダー |
| 音楽 | マーク・シャイマン |
| 撮影 | ロブ・ハーン |
| 編集 | ダニエル・P・ハンリー ジョン・ジンプソン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000[1] |
| 興行収入 | $63,856,929[1] |
『イン&アウト』(In & Out)は、1997年制作のアメリカのコメディ映画。
自分の教え子によってゲイであることを暴露された教師と、その周囲の悲喜劇を描く。
1994年の第66回アカデミー賞授賞式におけるトム・ハンクスのスピーチを基にしたフィクション。
ジョーン・キューザックがアカデミー助演女優賞にノミネートされた他、多数の映画賞を受賞。
第11回東京国際映画祭特別招待作品。
目次 |
ストーリー [編集]
インディアナ州の小さな町に暮らすハワード・ブラケットは、誰からも好かれる高校教師。恋人であるエミリーとの結婚も決まっていた。
かつての教え子キャメロンは俳優となり、ついに今日、アカデミー賞の栄冠に輝いたのだった。そして迎えた受賞スピーチ。町中の人々がテレビに見入っていた。しかし、彼の言葉に誰もが耳を疑った―。
「ブラケット先生はゲイです」
かくして、町中を揺るがす大騒動の幕明けとなるのであった。
受賞・ノミネート [編集]
- ニューヨーク映画批評家協会賞 助演女優賞
- 放送映画批評家協会賞 助演女優賞
- アカデミー助演女優賞 (ノミネート)
- ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) (ノミネート)
- ゴールデングローブ賞 助演女優賞 (ノミネート)
- MTVムービー・アワード キスシーン賞 (ノミネート)
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 吹替え |
|---|---|---|
| ハワード・ブラケット | ケヴィン・クライン | 大塚芳忠 |
| エミリー・モンゴメリー | ジョーン・キューザック | 小宮和枝 |
| ピーター・マロイ | トム・セレック | 土師孝也 |
| キャメロン・ドレイク | マット・ディロン | 堀内賢雄 |
| バーニース・ブラケット | デビー・レイノルズ | 久保田民絵 |
| フランク・ブラケット | ウィルフォード・ブリムリー | 長島雄一 |
| トム・ハリウェル校長 | ボブ・ニューハート | 西村知道 |
| ジャック | ショーン・ハトシー | 高木渉 |
| マイク | ザク・オース | 桜井敏治 |
| メレディス | アレキサンドラ・ホールデン | |
| ヴィッキー | ローレン・アンブローズ | |
| 生徒(名前なし) | クレア・クレイマー | |
| ソニア | シャローム・ハーロウ | |
| ウォルター・ブラケット | グレゴリー・ジェバラ | 田原アルノ |
| エドワード・ケンロウ | ルイス・J・スタッドレン | 田原アルノ |
| アヴァ・ブレザー | デボラ・ラッシュ | |
| カール | ケビン・チェンバレン | 宝亀克寿 |
| 軍の弁護士 | ダン・ヘダヤ | 稲葉実 |
| ウーピー・ゴールドバーグ | カメオ出演・本人 | 小宮和枝 |
| グレン・クローズ | カメオ出演・本人 | |
| ジェイ・レノ | カメオ出演・本人 | 宝亀克寿 |
挿入曲 [編集]
- 「恋のサヴァイヴァル」 - ダイアナ・ロス
- 「Everything's Coming up Roses」 - エセル・マーマン
- 「Macho Man」 - ヴィレッジ・ピープル
ほか
脚注 [編集]
- ^ a b “In & Out (1997)” (英語). Box Office Mojo. 2010年5月17日閲覧。
外部リンク [編集]
- CINEMA TOPICS ONLINE
- イン&アウト - allcinema
- イン&アウト - KINENOTE
- In & Out - AllMovie(英語)
- In & Out - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- In & Out - Box Office Mojo(英語)
- In & Out - Rotten Tomatoes(英語)
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