ジョニー・ノックスビル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ジョニー・ノックスビル Johnny Knoxville |
|
2011年のコミコン・インターナショナルにて |
|
| 本名 | Philip John Clapp |
|---|---|
| 生年月日 | 1971年3月11日(42歳) |
| 出生地 | テネシー州ノックスビル |
| 国籍 | |
ジョニー・ノックスビル(Johnny Knoxville, 本名: Philip John Clapp、1971年3月11日 - )はアメリカ合衆国のコメディアン。多くの映画に出演しているが、命知らずとしても知られており、MTVの『ジャッカス』及びその劇場版では、主要人物だけでなく共同制作者も務めている。
目次 |
人物・来歴 [編集]
後にカントリーのシンガーソングライターになった従兄弟のRoger Alan Wadeからもらったジャック・ケルアックの小説『路上』に触発され[1]、テネシー州ノックスビルにあるSouth-Young High Schoolを1989年に卒業後、俳優を目指すためにカリフォルニア州に移り住み、エキストラとしてCMに出演した。しかし思ったよりうまくいかず、様々な雑誌に記事を投稿しだした。アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツに学位をとるために入学したこともあったが、2週間で退学。
自己防衛装置を自分で試すという考えがジェフ・トレメインの主催するスケートボード雑誌「Big Brother」に掲載され、スタントの様子は「Big Brother」の『Number Two』というビデオに収められた。ノックスビルの突飛な行動は、クリス・ポンティアスや、スティーヴォー、デイヴ・イングランドといった書き手を持つ「Big Brother」のなかで有名なものになっていった。
俳優としての出演作品 [編集]
- Desert Blues (1995) - ボブ
- コヨーテ・アグリー Coyote Ugly (2000) - College Guy (クレジットなし)
- アイ ラブ ヒットマン Life Without Dick (2001) - Dick Rasmusson
- Don't Try This At Home: The Steve-O Video (2001) - 本人として
- ビッグ・トラブル Big Trouble (2002) -エディ
- デュースワイルド Deuces Wild (2002) - Vinnie Fish
- メン・イン・ブラック2 Men in Black II (2002) - Scrad/チャーリー
- Grand Theft Parsons (2003) - フィル・カウフマン
- ワイルド・タウン/英雄伝説 Walking Tall (2004) - レイ・テンプルトン
- ア・ダーティ・シェイム A Dirty Shame (2004) -レイ・レイ・パーキンズ
- ロード・オブ・ドッグタウン(2005) - トッパー
- デュークス・オブ・ハザード The Dukes of Hazzard (2005) - ルーク・デューク
- The Devils Rejects (2005) - Cop (クレジットなし)
- Daltry Calhoun (2005) - Daltry Calhoun
- リンガー! 替え玉★選手権 The Ringer (2005) - Steve Barker (ジェフィー・ダーマー)
- ジャッカスシリーズ
- Jackass: The Movie (2002) - 本人/Irving Zisman
- Jackass: Number Two (2006) - 本人/Irving Zisman
- Jackass 2.5 (2007) - 本人
- Jackass 3D (2010) - 本人
- Fruitcake (2008)Unknown
- Hawaiian Dick (2009) - バード
- キング・オブ・ザ・ヒル King of the Hill
- ナイトロ・サーカス Nitro Circus (2009)
- ラストスタンド The Last Stand (2013)
脚注 [編集]
- ^ "Knoxville: A Southern mix of contradictions", USAToday, August 8, 2005