恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ
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| 恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ | |
|---|---|
| The Fabulous Baker Boys | |
| 監督 | スティーブ・クローブス |
| 脚本 | スティーブ・クローブス |
| 出演者 | ボー・ブリッジス ジェフ・ブリッジス ミシェル・ファイファー ジェニファー・ティリー |
| 音楽 | デイヴ・グルーシン |
| 撮影 | ミヒャエル・バルハウス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(The Fabulous Baker Boys)は、1989年のアメリカ映画。ブリッジス兄弟の共演が見物。ミシェル・ファイファーの歌も。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
あらすじ [編集]
お呼びのかかるラウンジの格の下落と、客層の質の低下を嘆くピアニスト兄弟が、女性ボーカリストを迎え入れることを決意した。オーディションした結果、ある蓮っ葉な女が選出された。女は、歌は上手いがショービジネスについては何も知らない。初日から衣装・靴の選び直しをするはめになるが、だんだんとこの三人は人気を博してくる。次第に発言力を増す女と、明らかに彼女に惹かれている弟。結託し天狗になった二人は「『フィーリング』は陳腐だから嫌だ」と言い、マネジメント担当の兄は「でもウケルからやったほうがいい」と意見がズレてくる。そして女にヘッドハンティングがかかってユニットを離れ、兄弟は再び二人でのステージ仕事を探し始めるが……。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| DVD版 | VHS版 | テレビ東京版 | ||
| スージー・ダイアモンド | ミシェル・ファイファー | 深見梨加 | 未唯 | 藤田淑子 |
| ジャック・ベイカー | ジェフ・ブリッジス | 相沢正輝 | 佐古正人 | 羽佐間道夫 |
| フランク・ベイカー | ボー・ブリッジス | 佐々木勝彦 | 橋本功 | 富山敬 |
| ニーナ | エリー・ラーブ | 幸田夏穂 | 笠原弘子 | |
| ロイド | ザンダー・バークレー | 古澤徹 | ||
| モニカ・モラン | ジェニファー・ティリー | 神代知衣 | ||
- テレビ東京版 - 初放送1992年3月19日 『木曜洋画劇場』
スタッフ [編集]
- 監督、脚本:スティーブ・クローブス
- 撮影:ミヒャエル・バルハウス