チャップリンの番頭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チャップリンの番頭'The Pawnshop'.jpg
The Pawnshop
監督 チャーリー・チャップリン
脚本 チャーリー・チャップリン
製作 チャーリー・チャップリン
撮影 ローランド・トザロー
配給 ミューチュアル・フィルム・コーポレーション
公開 1916年10月2日
上映時間 25分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 サイレント映画
英語字幕
テンプレートを表示

チャップリンの番頭』(The Pawnshop) は、チャーリー・チャップリンのミューチュアル社(Mutual Film Corporation)における6作目のサイレント映画1916年の作品。チャップリンは質屋の店員、ヘンリー・バーグマンは質屋の主人 、エドナ・パーヴァイアンスは質屋の娘を演じている。 本作は、それまでのチャップリンのスラップスティック・コメディ映画とは趣が異なり、小道具を効果的に使用したギャグが多用されている。特に、アルバート・オースチンが目覚まし時計を質屋に持ち込み、チャップリンがそれをバラバラに分解してしまう場面は有名である。

キャスト[編集]

外部リンク[編集]