犬の生活
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| 犬の生活 | |
|---|---|
| A Dog's Life | |
| 監督 | チャーリー・チャップリン |
| 脚本 | チャーリー・チャップリン |
| 製作 | チャーリー・チャップリン |
| 出演者 | チャーリー・チャップリン エドナ・パーヴァイアンス |
| 音楽 | チャーリー・チャップリン (1959年『チャップリン・レヴュー』公開時) |
| 撮影 | ローランド・トザロー |
| 配給 | ファースト・ナショナル社 |
| 公開 | 1918年4月14日 |
| 上映時間 | 40分 |
| 製作国 | |
| 言語 | サイレント映画(英語字幕) |
『犬の生活』 (A Dog's Life) は、チャーリー・チャップリン脚本、製作、監督のサイレント映画。1918年公開。チャップリンがファースト・ナショナル社 (First National Films)と契約して最初に製作した作品である。
チャップリンが放浪者、エドナ・パーヴァイアンスが酒場の歌手をそれぞれ演じた。チャップリンの兄のシドニー・チャップリン (Sydney Chaplin)も屋台の主人役で出演している。この兄弟が映画で共演するのはこれが最初だった。
チャップリンが犬と共演している映画は、本作の他に「キャバレー御難の巻」(1914年)、「チャップリンの拳闘」(1915年)、「黄金狂時代」(1925年)、「街の灯」(1931年)、「モダン・タイムス」(1936年)がある。
タイトルの「A Dog's Life」は「惨めな生活」を意味する英語の慣用句でもある。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
放浪者が野良犬の群れにいじめられている一匹の犬を助け、「スクラップス」と名付け一緒に生活する。お金を持たず入った酒場で歌手と出会うが店を追い出される。その後、強盗が紳士から盗んで埋めた財布を犬が掘り当て大金を手にし、再び酒場へ。一度は財布を強盗に奪われるが取り戻し、歌手・犬と共に田舎で幸せに暮らすのだった。
キャスト [編集]
- チャーリー・チャップリン – 放浪者
- エドナ・パーヴァイアンス – 酒場の歌手
- シドニー・チャップリン – 屋台の主人
- ヘンリー・バーグマン – 太った失業者・酒場の客の女 (二役)
- チャールズ・リーズナー – 職業安定所の職員・酒場のドラマー(二役)
- アルバート・オースチン – 悪漢
- トム・ウィルソン – 警官
再編集版 [編集]
本作は1959年、他のファースト・ナショナル社の2作品(「担へ銃」(1918年)、「偽牧師」(1923年))とともにチャップリン自身によって再編集され、「チャップリン・レヴュー」として公開された。この再編集版は、チャップリンにより音楽とナレーションが付け加えられている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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