サイレント映画

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サイレント映画(さいれんとえいが)とは、セリフ音声が収録されていない映画のこと。無声映画とも言う。

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[編集] 概要

1927年に世界初のトーキージャズ・シンガー』が出現するまでは、当然のことに映画はすべて無声であった。音声がないという制約から様々な映画的テクニックが開発され、それは現代の映画にも引き継がれている。登場人物のせりふは字幕を挿入することで表現したが、俳優の演技は大袈裟なものにならざるを得なかった。

上映に際してはオーケストラバンドによる音楽伴奏が付くことが多かった。トーキーが実用化されてからは、サイレント映画に音楽のサウンドトラックを付加したものが上映され、これをサウンド版という。

日本では、上映中の映画の進行に合わせて、その内容を解説する活動弁士(活弁)が活躍し、徳川夢声のような人気弁士も現れた。

トーキー以後の映画でも、音楽のみを用いてせりふのない映画、あるいはせりふを字幕で表現した映画はサイレント映画ということができる。

[編集] おもなサイレント作品

[編集] 現代のサイレント作品

[編集] サイレント映画の製作者

[編集] サイレント映画のおもな監督

[編集] サイレント映画の俳優

[編集] 関連項目