浮草物語
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| 浮草物語 | |
|---|---|
| 監督 | 小津安二郎 |
| 脚本 | 池田忠雄 |
| 出演者 | 坂本武 |
| 撮影 | 茂原英朗 |
| 編集 | 茂原英朗 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 86分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
『浮草物語』(うきくさものがたり)は、1934年の松竹蒲田撮影所製作の日本映画。
小津安二郎監督には珍しく「旅芸人一座」の世界を舞台にした作品で、戦前の小津映画の常連の坂本武、飯田蝶子らの演技と、計算され尽くした精緻な演出が光る。サイレント映画。1959年には小津自身がリメイクしている(題名は『浮草』)。
目次 |
あらすじ [編集]
旅役者の一座の座長、喜八が、むかし自分の子を産ませた女、おつねの住む町へ興行に出かける。現在の彼の女である一座の女優、おたかがそれに嫉妬し、一座の若い女優、おときに座長の息子、信吉を誘惑させる。二人の仲を知ったおつねは、喜八が父親であることを信吉に告げる。
キャスト [編集]
スタッフ [編集]
外部リンク [編集]
- 浮草物語 - allcinema
- 浮草物語 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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