浮草物語

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浮草物語
監督 小津安二郎
脚本 池田忠雄
出演者 坂本武
撮影 茂原英朗
編集 茂原英朗
公開 日本の旗 1934年11月23日
上映時間 86分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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浮草物語』(うきくさものがたり)は、1934年松竹蒲田撮影所製作の日本映画

小津安二郎監督には珍しく「旅芸人一座」の世界を舞台にした作品で、戦前の小津映画の常連の坂本武飯田蝶子らの演技と、計算され尽くした精緻な演出が光る。サイレント映画。1959年には小津自身がリメイクしている(題名は『浮草』)。

目次

あらすじ [編集]

旅役者の一座の座長、喜八が、むかし自分の子を産ませた女、おつねの住む町へ興行に出かける。現在の彼の女である一座の女優、おたかがそれに嫉妬し、一座の若い女優、おときに座長の息子、信吉を誘惑させる。二人の仲を知ったおつねは、喜八が父親であることを信吉に告げる。

キャスト [編集]

スタッフ [編集]

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