アンダルシアの犬
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| アンダルシアの犬 | |
|---|---|
| Un Chien Andalou | |
| 監督 | ルイス・ブニュエル |
| 脚本 | ルイス・ブニュエル サルバドール・ダリ |
| 製作 | ルイス・ブニュエル |
| 出演者 | ピエール・バチェフ シモーヌ・マルイユ |
| 撮影 | アルベール・デュベルジャン |
| 編集 | ルイス・ブニュエル |
| 公開 | |
| 上映時間 | 16分 |
| 製作国 | |
| 言語 | サイレント映画 |
『アンダルシアの犬』(フランス語: Un Chien Andalou)は、ルイス・ブニュエルとサルバドール・ダリによる1928年のフランスの映画である。
目次 |
解説 [編集]
シュルレアリスムの傑作と評される、実験的ショート・フィルム。アナキズムに心酔していたブニュエルによる、「映画の機能を否定した映画」。大筋で男性と女性の情のもつれを描くものの明快なストーリーはなく、冒頭の女性が剃刀で眼球を真二つにされるシーンに始まり、切断され路上に転がった右腕を杖でつつく青年、手のひらに群がる蟻など、脈略のない、だが衝撃的な謎めいたイメージ映像が断片的に描かれる。それらはブニュエルとダリが互いに出し合ったイメージ群であり、観客はそれらのイメージから、何かしらを感じ取る事を要求される。
スタッフ [編集]
- 監督・製作:ルイス・ブニュエル
- 脚本:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ
キャスト [編集]
- ピエール・バチェフ
- シモーヌ・マルイユ
- ハイメ・ミラビエス
- サルヴァドール・ダリ
- ルイス・ブニュエル
エピソード [編集]
- 前述の女性が目を剃刀で切られるシーンでは、ブニュエルによれば死んだ子牛の目を用いたそうだ。その事実が世間に広まるまでは、豚や馬の目、もしくは死体やスタッフの手作りによるものなど様々な憶測が飛び交っていた。
外部リンク [編集]
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