アンダルシアの犬

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アンダルシアの犬
Un chien andalou
監督 ルイス・ブニュエル
製作 ルイス・ブニュエル
脚本 ルイス・ブニュエル
サルバドール・ダリ
出演者 ピエール・バチェフ
シモーヌ・マルイユ
撮影 アルベール・デュベルジャン
編集 ルイス・ブニュエル
公開 1929年6月26日 フランスの旗
上映時間 16分
製作国 フランス
言語 サイレント映画
allcinema
IMDb
  

アンダルシアの犬』(Un chien andalou)は、ルイス・ブニュエルサルバドール・ダリによる1929年フランス映画

シュルレアリスムの実験的ショート・フィルム。上映時間16分。

冒頭の女性が剃刀眼球を真二つにされるシーンに始まり、切断され路上に転がった右腕を杖でつつく青年、手のひらに群がる蟻など、脈絡のない衝撃的イメージ映像が断片的に描かれる。

目次

[編集] スタッフ

  • 監督・製作:ルイス・ブニュエル
  • 脚本:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ

[編集] キャスト

  • ピエール・バチェフ
  • シモーヌ・マルイユ
  • ハイメ・ミラビエス
  • サルヴァドール・ダリ
  • ルイス・ブニュエル

[編集] エピソード

  • 前述の女性が目を剃刀で切られるシーンでは、ブニュエルによれば死んだ子牛の目を用いたそうだ。その事実が世間に広まるまでは、豚や馬の目、もしくは死体やスタッフの手作りによるものなど様々な憶測が飛び交っていた。

[編集] 外部リンク