チャップリンの掃除番

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チャップリンの掃除番Carlitos banquero.jpg
The Bank
監督 チャーリー・チャップリン
脚本 チャーリー・チャップリン
製作 ジェス・T・ロビンズ
撮影 ハリー・エンサイン
配給 エッサネイ社
公開 1915年8月9日
上映時間 25分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 サイレント映画
英語字幕
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チャップリンの掃除番』(The Bank) は、チャーリー・チャップリンのエッサネイ社(The Essanay Film Manufacturing Company)における10作目のサイレント映画1915年公開。本作は、『チャップリンの失恋』で見せたスラップスティック調のコメディ映画からの脱却と、より高いドラマ性、物悲しいエンディングなどを継承した作品である。チャップリンは銀行の掃除番を演じ、エドナ・パーヴァイアンスが銀行の秘書を演じている。内容は、チャップリン演じる掃除番が秘書の女性 (エドナ)に恋をし、その恋が成就したと思いきや、実は全て夢であったというもの。撮影はエッサネイ社のロサンゼルスのスタジオで行われた。

キャスト[編集]

日本語放送[編集]

チャップリンのデビュー100周年を記念し、日本チャップリン協会監修のもと、活動弁士坂本頼光による活弁版が製作された[1]

初回放送2014年11月30日スター・チャンネル[2]

脚注[編集]

  1. ^ 吹替で蘇る!チャップリン笑劇場”. STAR CHANNEL. 2014年10月1日閲覧。
  2. ^ チャップリンの掃除番[活弁版]”. STAR CHANNEL. 2014年10月1日閲覧。

外部リンク[編集]