シザーハンズ
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| シザーハンズ | |
|---|---|
| Edward Scissorhands | |
| 監督 | ティム・バートン |
| 脚本 | キャロライン・トンプソン |
| 製作 | デニス・ディ・ノービ ティム・バートン |
| 製作総指揮 | リチャード・ハシモト |
| 出演者 | ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト アンソニー・マイケル・ホール キャシー・ベイカー ヴィンセント・プライス アラン・アーキン |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 撮影 | ステファン・チャプスキー |
| 編集 | リチャード・ハルシー |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $86,024,005[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『シザーハンズ』(原題:Edward Scissorhands)は、1990年のアメリカ映画。純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を描いたファンタジー映画。製作費は2000万ドル。
目次 |
[編集] あらすじ
とある孤独な発明家の手によって生み出された人造人間のエドワード。しかし発明家はエドワードを完成させることなくこの世を去ってしまった。両手がハサミのまま、一人残されたエドワード。ある日、エドワードの住む城に化粧品を売りに来たペグは、彼を家に連れて帰ることに。エドワードは植木を綺麗に整えたり、ペットの毛を刈ったりして人気者になってゆく。そして、エドワードはペグの娘キムに恋をする。しかし人間社会の辛く悲しい現実が彼を待ち受けていた…。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| DVD・BD版 | テレビ朝日版 | ||
| エドワード・シザーハンズ | ジョニー・デップ | 塩沢兼人 | 関俊彦 |
| キム | ウィノナ・ライダー | 玉川紗己子 | |
| キムおばあちゃん | 前田敏子 | ||
| ペグ | ダイアン・ウィースト | 鈴木弘子 | 藤田淑子 |
| ジム | アンソニー・マイケル・ホール | 堀内賢雄 | 森川智之 |
| ビル | アラン・アーキン | 嶋俊介 | 堀勝之祐 |
| ジョイス | キャシー・ベイカー | 吉田理保子 | 一城みゆ希 |
| ケビン | ロバート・オリヴェリ | 松岡洋子 | |
| エズメラルダ | オーラン・ジョーンズ | ||
| 発明家 | ヴィンセント・プライス | 大木民夫 | 加藤精三 |
[編集] 豆知識
- 当初、エドワード役にはトム・クルーズが候補に挙がっていたが、彼が要求したハッピーエンドをティム・バートンが却下したため、降板した。
- ティム・バートンは初めて会ったときのジョニー・デップは箸にも棒にもかからない程に下手な役者だったとしている。同時に自分の枠を突き破ろうとする意欲のある役者であったとして、映画監督とはそんな役者と仕事をしたい職業なのだと語っている。ジョニー・デップはこの映画ののち、ティム・バートンと良きパートナーとなった。
- ジョニー・デップ自身この作品にはかなり思い出があるようで、現在でも出来れば続編をやりたいと語っている。
- 映画の撮影のほとんどはフロリダ州タンパ近郊の町、デイドシティ、ウェスリーチャペル、ラッツなどで行われた。
- この作品をきっかけに、ジョニー・デップとウィノナ・ライダーは婚約しているが、後に解消した。
- エドワードは物語の舞台の街だけでなく、20世紀フォックス映画のロゴにまで雪を降らせた。
- 撮影に使われた家は全て使われているモノ。撮影中は住民に出て行ってもらい撮影をした。
- 発明家役のヴィンセント・プライスは、この作品が遺作となった(1993年10月25日に他界)。
[編集] 脚注
- ^ “Edward Scissorhands (1990)”. Box Office Mojo. 2009年9月17日閲覧。
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