ジャイアント・ピーチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ジャイアント・ピーチ | |
|---|---|
| James and The Giant Peach | |
| 監督 | ヘンリー・セリック |
| 脚本 | カーリー・カートパトリック ジョナサン・ロバーツ スティーヴ・ブルーム |
| 原作 | ロアルド・ダール 『おばけ桃の冒険』 |
| 製作 | デニーズ・ディ・ノヴィ ティム・バートン |
| 製作総指揮 | ジェイク・エバーツ |
| 出演者 | ポール・テリー スーザン・サランドン リチャード・ドレイファス ジェーン・リーヴス サイモン・カロウ デイヴィッド・シューリス ミリアム・マーゴリーズ ジョアナ・ラムリー ミリアム・マーゴリーズ ピート・ポスルスウェイト |
| 音楽 | ランディ・ニューマン |
| 撮影 | ピート・コザチク ヒロ・ナリタ |
| 編集 | スタン・ウェブ |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 79分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $28,946,127[1] |
『ジャイアント・ピーチ』(原題:James and The Giant Peach)は、1996年公開のアメリカ合衆国の映画。ロアルド・ダール原作。一人の少年と愉快な仲間達が巨大な桃に乗ってニューヨークを目指す冒険物語である。
目次 |
概要 [編集]
本作は実写とアニメを融合した子ども向けの長編映画である。冒頭とラストが実写で、大半がCGかアニメーションである。『チキ・チキ・バン・バン』などの映画脚本でも知られる作家ロアルド・ダールの童話『おばけ桃の冒険』を、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリックが監督して映画化した。
主演は数百人の候補者から選ばれたポール・テリーで、アニメパートの声の出演も果たしている。
また、ティム・バートンの処女短編『ヴィンセント』が同時上映された。
ストーリー [編集]
9歳の少年ジェームスは、両親を亡くしてから2人の叔母にいじめられていた。ある日、ジェームスは謎の老人から緑色に輝く不思議な物をもらい、桃の木にこぼしてしまう。すると、実がならなかった木に桃の実がつき、桃は大きくなった。好奇心と空腹から桃を一かじりすると、ジェームスは桃の中に引き込まれる。桃の中には沢山の愉快な虫の仲間たちがいた。桃はジェームスと彼らを乗せて海を転がり、ニューヨークを目指す。
登場人物 [編集]
- ジェームス・ヘンリー・トロッター: ポール・テリー (内田健一 (台詞) / 白尾佳也 (歌))
- スパイカーおばさん: ジョアンナ・ラムリー (榛名由梨)
- スポンジおばさん: ミリアム・マーゴイルズ (中村たつ)
- ムカデ: リチャード・ドレイファス (声) (嘉門達夫)
- クモ: スーザン・サランドン (声) (麻実れい)
- キリギリス: サイモン・カーロウ (声) (佐々木勝彦)
- テントウムシ: ジェーン・リーヴス (声) (京田尚子)
- ミミズ: デヴィッド・シューリス (声) (永島浩之 (THE INGRY'S))
- 土ボタル: ジョアンナ・ラムリー (声) (滝沢ロコ)
- 老人/ナレーター: ピート・ポスルスウェイト (麦人)
- お父さん: スティーブン・カルプ (石川禅)
- お母さん: スーザン・ターナー=クレイ (鈴木佳子)
参考文献 [編集]
- ^ “James and the Giant Peach”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月12日閲覧。
外部リンク [編集]
- ジャイアント・ピーチ - allcinema
- ジャイアント・ピーチ - KINENOTE
- James and The Giant Peach - AllMovie(英語)
- James and the Giant Peach - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- James and the Giant Peach - The Big Cartoon DataBase (英語)
|
|||||||||||||||||