9 〜9番目の奇妙な人形〜

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9 〜9番目の奇妙な人形〜
9
監督 シェーン・アッカー
脚本 パメラ・ペトラー
原案 シェーン・アッカー
製作 ティム・バートン
ティムール・ベクマンベトフ
ジム・レムリー
音楽 デボラ・ルーリー
編集 ニック・ケンウェイ
製作会社 レラティビティ・メディア
配給 アメリカ合衆国の旗 フォーカス・フィーチャーズ
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2009年9月9日
日本の旗 2010年5月8日
上映時間 79分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $30,000,000[1]
興行収入 $48,428,063[1]
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9 〜9番目の奇妙な人形〜』(ナイン 9ばんめのきみょうなにんぎょう、原題: 9)は、2009年アメリカ映画

ストーリー[編集]

人類が滅亡した後の地球で1体の人形・9が目を覚ます。声が出ない彼は、「仲間」と声をかけられた人形・2と出会う。彼は9を喋れるようにしてくれた。しかし、突然機械怪獣・ビーストに襲われ、2が連れ去られてしまう。一人ぼっちになった9が次に出会ったのは、リーダーの1、女騎士の7などの仲間たち。9は2を助けようと、仲間たちとともに旅に出る。

登場人物[編集]

各項目内の並びは、基本的に登場順。

9体の人形[編集]

9(Nine)
主人公。
2(Two)
発明家。

機械[編集]

「ビースト」(The Beast)
荒廃した世界を闊歩する機械獣。いずれも赤いカメラアイが付いている。
型ビースト(The Cat Beast)
作中で最初に登場する「ビースト」。背中には棘があり、頭は猫の頭蓋骨でできていて、左目には通常のカメラアイ、右目には暗闇での索敵用に白熱電球が付いている。ライオンのような足取りで動き回る。
「ザ・マシーン」(The Fabrication Machine)
「ビースト」を生み出した元凶。

その他[編集]

科学者
「ザ・マシーン」に搭載されている人工知能を作った科学者にして、9体の人形の生みの親。

声の出演[編集]

スタッフ[編集]

製作[編集]

シェーン・アッカー監督の長編映画デビュー作品であり、彼による短編『9』(en)を長編化したものである。

受賞・ノミネート[編集]

第37回アニー賞
  • ノミネート:特殊効果賞
  • ノミネート:美術賞

参考文献[編集]

  1. ^ a b 9 (2009)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]