9 〜9番目の奇妙な人形〜
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| 9 〜9番目の奇妙な人形〜 | |
|---|---|
| 9 | |
| 監督 | シェーン・アッカー |
| 脚本 | パメラ・ペトラー |
| 原案 | シェーン・アッカー |
| 製作 | ティム・バートン ティムール・ベクマンベトフ ジム・レムリー |
| 音楽 | デボラ・ルーリー |
| 編集 | ニック・ケンウェイ |
| 製作会社 | レラティビティ・メディア |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 79分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $48,428,063[1] |
『9 〜9番目の奇妙な人形〜』(ナイン 9ばんめのきみょうなにんぎょう、原題: 9)は、2009年のアメリカ映画。
目次 |
ストーリー [編集]
人類が滅亡した後の地球で1体の人形・9が目を覚ます。声が出ない彼は、「仲間」と声をかけられた人形・2と出会う。彼は9を喋れるようにしてくれた。しかし、突然機械怪獣・ビーストに襲われ、2が連れ去られてしまう。一人ぼっちになった9が次に出会ったのは、リーダーの1、女騎士の7などの仲間たち。9は2を助けようと、仲間たちとともに旅に出る。
声の出演 [編集]
- 9:イライジャ・ウッド(日本語吹替:浪川大輔)
- 8、ラジオの声:フレッド・タタショア
- 7:ジェニファー・コネリー(日本語吹替:斎藤恵理)
- 6:クリスピン・グローヴァー(日本語吹替:平松孝明)
- 5:ジョン・C・ライリー(日本語吹替:落合弘治)
- 2:マーティン・ランドー(日本語吹替:伊井篤史)
- 1:クリストファー・プラマー(日本語吹替:石田太郎)
- 科学者:アラン・オッペンハイマー
- 独裁者:トム・ケイン
- ニュースキャスター:ヘレン・ウィルソン
スタッフ [編集]
- 監督/原案:シェーン・アッカー
- 製作:ジム・レムリー、ティム・バートン、ティムール・ベクマンベトフ
- 共同制作:ジンコ・ゴトー
- 脚本:パメラ・ペトラー
- 編集:ニック・ケンウェイ
- テーマ曲:ダニー・エルフマン
- 音楽:デボラ・ルーリー
- 日本語字幕版翻訳:林完治
製作 [編集]
シェーン・アッカー監督の長編映画デビュー作品であり、彼による短編『9』(en)を長編化したものである。
受賞・ノミネート [編集]
- ノミネート:特殊効果賞
- ノミネート:美術賞
参考文献 [編集]
- ^ a b “9 (2009)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年11月2日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- 9 〜9番目の奇妙な人形〜 - allcinema
- 9 〜9番目の奇妙な人形〜 - KINENOTE
- 9 - AllMovie(英語)
- 9 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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