ルー・ダイアモンド・フィリップス

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ルー・ダイアモンド・フィリップス
Lou Diamond Phillips
ルー・ダイアモンド・フィリップスLou Diamond Phillips
本名 Louis Upchurch
生年月日 1962年2月17日(50歳)
出生地 スービック海軍基地
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 Julie Cypher (1987–1990)
Kelly Preston (1994–2006)
Yvonne Marie Boismier (2006–present)

ルー・ダイアモンド・フィリップス(Lou Diamond Phillips, 本名Louis Upchurch, 1962年2月17日 - )は、アメリカ俳優、プロデューサー、脚本家

目次

[編集] 経歴

母方からフィリピン日本中国スペインの血を受け継ぎ、父方からはアイルランドチェロキーの血を受け継いでいる[1][2]

ミリタリー・ファミリー内で生まれ育ち、テキサス州のフォートワース地区で少年時代を過ごす。幼い頃から演劇に親しんでおり、テキサス大学アーリントン校芸術学科演劇コースを卒業した後、フィルムアクターズラボでアダム・ロークに師事。演技教官・アシスタントをこなす傍ら、数々の低予算インディーズ映画、舞台、商業コマーシャルに出演。1986年の大ヒット映画『ラ★バンバ』で一躍スターの座に。その後『落ちこぼれの天使たち』『ヤングガン1&2』などに出演。

1996年にブロードウェイミュージカル王様と私』のリバイバル公演に主役として抜擢され、トニー賞にノミネートされた。同時に映画『戦火の勇気』に出演し、デンゼル・ワシントンメグ・ライアンらと共演。強情な兵士役で強い印象を残した同映画で実力派俳優としての地位も確立した。

1991年4月、ホラー映画『ペンタグラム』の宣伝プロモーションで初来日。

[編集] 私生活

これまで2度結婚、子供が3人[1]いるが、2005年に協議離婚した。現在ロサンゼルス在住。

2006年12月、同棲相手の女性に対する家庭内暴行罪により3年間の保護観察、1年間のDVカウンセリング、200時間の社会奉仕活動の処分を言い渡された[3]

2007年8月16日、同棲相手の女性と結婚し、10月9日に、長女(Indigo Sanara)誕生。

俳優業以外にも数々の慈善事業・教育活動などへ積極的に参加している。

[編集] 主な出演作品

[編集] 受賞歴

  • インディペンデント・スピリット賞受賞(1987)
  • ゴールデングローブ賞ノミネート(1987)
  • Western Heritages賞受賞(1988)
  • ヒューストン国際映画祭グランプリ受賞(1994)
  • トニー賞ノミネート(1996)
  • シアターワールド賞受賞(1996)
  • ブロードウェイデビュー賞受賞(1996)
  • Film & Television 助演男優賞受賞(1996)
  • ブロックバスターエンタテイメント賞受賞(1997)
  • フィリピンマガジン・エンタテイメント賞受賞(2001)
  • シネマニア映画祭特別功労賞受賞(2003)
  • アジアンパシフィックエンタテイメントアーツ優秀賞受賞(2006)

[編集] 関連事項

[編集] 脚注

  1. ^ Lou Diamond Phillips Interview Transcript (Aug '03) - interview - Stumped? - Stumped At the Video Store is a Magazine About Movies, DVD releases, actors, filmakers, and more
  2. ^ Second Generation
  3. ^ http://www.msnbc.msn.com/id/16101572/

[編集] 外部リンク

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