めぐり逢えたら
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| めぐり逢えたら | |
|---|---|
| Sleepless in Seattle | |
| 監督 | ノーラ・エフロン |
| 脚本 | ノーラ・エフロン デヴィッド・S・ウォード |
| 原案 | ジェフ・アーチ |
| 製作 | ゲイリー・フォスター |
| 製作総指揮 | リンダ・オスト パトリック・クロウリー |
| 出演者 | トム・ハンクス メグ・ライアン |
| 音楽 | マーク・シャイマン |
| 撮影 | スヴェン・ニクヴィスト |
| 編集 | ロバート・ライターノ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $21,000,000[1] |
| 興行収入 | $126,680,884[1] $227,799,884[1] |
『めぐり逢えたら』(Sleepless in Seattle)は、1993年製作のアメリカ映画。ノーラ・エフロン監督、トム・ハンクス、メグ・ライアン主演。本作は1957年の映画『めぐり逢い』にヒントを得ており、重要なシーンとそのテーマ曲が引用されている。例えばクライマックスで、サムとアニーがエンパイア・ステート・ビルの展望台で出会うシーンは、ケーリー・グラント演じるニッキーがデボラ・カー演じるテリーを待つシーンを参照しており、『めぐり逢い』ではテリーの事故のため2人の再会は失敗したが、本作のサムとアニーは再会することができた。
目次 |
ストーリー[編集]
シカゴに住む建築家のサムは、癌で妻を亡くしたばかり。その後サムは息子のジョナと共にシアトルに越してきたが、ジョナは、落ち込む父親のために新しい奥さんが必要と、あるラジオ局に電話をする。ジョナの訴えと、その後に心情を語ったサムの言葉に心を動かされたボルチモアのアニーは、婚約者がいるにも関わらず、サムに手紙を書いた。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語版1 | 日本語版2 |
|---|---|---|---|
| サム・ボールドウィン | トム・ハンクス | 山寺宏一 | 江原正士 |
| アニー・リード | メグ・ライアン | 土井美加 | 水谷優子 |
| ウォルター | ビル・プルマン | 安原義人 | 堀内賢雄 |
| ジョナ・ボールドウィン | ロス・マリンジャー | 折笠愛 | 津村まこと |
| バーバラ・リード | ルクランシェ・デュラン | 秋元千賀子 | |
| ベッキー | ロージー・オドネル | 速見圭 | 水原リン |
| ジェシカ | ギャビー・ホフマン | かないみか | 田野めぐみ |
| グレッグ | ヴィクター・ガーバー | 有本欽隆 | 大滝進矢 |
| スージー | リタ・ウィルソン | 藤生聖子 | さとうあい |
| Dr.マーシャ・フィールドストーン | キャロライン・アーロン | 此島愛子 | |
| ジェイ | ロブ・ライナー | 島香裕 | 麦人 |
| マギー・ボールドウィン | キャリー・ローウェル | 田中敦子 | 鈴鹿千春 |
| ロブ | トム・リース・ファレル | 高宮俊介 | |
| ヴィクトリア | バーバラ・ギャリック | 金野恵子 | |
| クラリス | アマンダ・メイハー | 本間ゆかり | |
| デニス・リード | デヴィッド・ハイド・ピアース | 大黒和広 | |
| クリフ・リード | ケヴィン・オモリソン | 沢木郁也 | |
| デリック | ヴィクター・モリス | 中田和宏 | |
| キース | トム・マッゴーワン | 梅津秀行 | |
| ワイアット | スティーヴ・メラー | 堀之紀 | |
| 案内所の男性 | シドニー・アーマス | 石波義人 | |
| 客室乗務員 | タマラ・プランク | 岡村明美 | |
| タクシー発車係 | ジェフ・マッツォーラ | 辻親八 | |
| 飛行機の女性 | メアリー・A・ケリー | 叶木翔子 |
- 日本語版1:DVD・ビデオ
- 日本語版2:テレビ
評価[編集]
批評家の反応[編集]
批評家からは好意的な意見が多くを占めた。Rotten Tomatoesでは45件のレビュー中71%が本作を支持し、平均点は6.5/10となった[2]。Metacriticでは16のレビュー中好意的なものが10で、平均点は100点満点中71点だった[3]。
受賞とノミネート[編集]
| 映画祭・賞 | 部門 | 候補 | 結果 |
|---|---|---|---|
| アカデミー賞 | 歌曲賞 | "A Wink and a Smile" | ノミネート |
| 脚本賞 | ノーラ・エフロン デヴィッド・S・ウォード ジェフ・アーチ |
||
| 英国アカデミー賞 | 作曲賞 | マーク・シャイマン | ノミネート |
| 脚本賞 | ノーラ・エフロン デヴィッド・S・ウォード ジェフ・アーチ |
||
| アメリカン・コメディ賞 | Funniest Actress in a Leading Role | メグ・ライアン | 受賞 |
| ゴールデングローブ賞 | 作品賞(ミュージカル・コメディ部門) | ノミネート | |
| 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) | トム・ハンクス | ||
| 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) | メグ・ライアン | ||
| MTVムービー・アワード | 最優秀新人男優 | ロス・マリンジャー | ノミネート |
| 最優秀女優 | メグ・ライアン | ||
| 最優秀歌曲賞 | "When I Fall in Love" (セリーヌ・ディオン 、 クライヴ・グリフィン) | ||
| 最優秀共演 | トム・ハンクス メグ・ライアン |
||
| ヤング・アーティスト賞 | 10歳未満の最優秀新人男優 | ロス・マリンジャー | 受賞 |
| 最優秀家族映画(コメディ部門) | |||
備考[編集]
日本版ではオリジナルのテーマソングに加え、『WINTER SONG』(DREAMS COME TRUE)が劇場公開時のオープニングフィルムとして追加されている。
脚注[編集]
- ^ a b c “Sleepless in Seattle (1993)”. Box Office Mojo. 2010年1月1日閲覧。
- ^ “Sleepless in Seattle – Rotten Tomatoes”. Rotten Tomatoes. 2013年5月6日閲覧。
- ^ “Sleepless in Seattle”. Metacritic. 2013年5月6日閲覧。
外部リンク[編集]
- めぐり逢えたら - allcinema
- めぐり逢えたら - KINENOTE
- Sleepless in Seattle - AllMovie(英語)
- Sleepless in Seattle - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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