奥さまは魔女 (映画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 奥さまは魔女 | |
|---|---|
| Bewitched | |
| 監督 | ノーラ・エフロン |
| 脚本 | ノーラ・エフロン デリア・エフロン アダム・マッケイ |
| 製作 | ペニー・マーシャル ノーラ・エフロン ダグラス・ウィック ルーシー・フィッシャー |
| 製作総指揮 | ジェームズ・W・スコッチドポール スティーヴン・H・バーマン ボビー・コーエン |
| 出演者 | ニコール・キッドマン ウィル・フェレル |
| 音楽 | ジョージ・フェントン |
| 撮影 | ジョン・リンドリー |
| 編集 | スティーヴン・A・ロッター ティア・ノーラン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $85,000,000[1] |
| 興行収入 | $63,313,159[1] $131,426,169[1] |
『奥さまは魔女』(おくさまはまじょ、Bewitched)は2005年製作のアメリカ映画である。ノーラ・エフロン監督のロマンティック・コメディ。同名のテレビシリーズの映画化。ただし、テレビシリーズのリメイクではなく、その再ドラマ化を演じる俳優を主役にした作品である。
ニコール・キッドマンとウィル・フェレルはゴールデンラズベリー賞で最悪カップル賞を受賞した。
目次 |
あらすじ[編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
元ビッグスターで現在は落ちぶれ気味の俳優ジャック(ウィル・フェレル)に、テレビドラマ『奥さまは魔女』のリメイク版へダーリン役としての出演依頼がくる。ジャックは主役である魔女「サマンサ」より自分が目立つことで復活を図ろうと、偶然本屋で出逢った素人のイザベル(ニコール・キッドマン)をサマンサ役として抜擢する。しかし、イザベルは普通の恋に憧れ人間界にやってきた本物の魔女であった。
初めはジャックの傍若無人振りに反発し怒りすら覚えたイザベルだが、やがてジャックと恋に落ちる。好きになればなるほど、自分が魔女であることを隠したままでいるのに耐えられなくなったイザベルは、ジャックに秘密を打ち明ける。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| イザベル・ビグロー(劇中劇サマンサ役) | ニコール・キッドマン | 岡本麻弥 |
| ジャック・ワイアット(劇中劇ダーリン役) | ウィル・フェレル | 山寺宏一 |
| アイリス(劇中劇エンドラ役) | シャーリー・マクレーン | 北浜晴子 |
| ナイジェル・ビグロー | マイケル・ケイン | 中村正 |
| リッチー | ジェイソン・シュワルツマン | 水島裕 |
| マリア・ケリー | クリスティン・チェノウェス | 濱田マリ |
| ニーナ | ヘザー・バーンズ | 渡辺美佐 |
| ラリー | ジム・ターナー | 内田直哉 |
| スチュ・ロビソン | スティーヴン・コルベア | 大塚芳忠 |
| ジム・フィールズ | デヴィッド・アラン・グリア | 塩屋浩三 |
| クララ伯母さん | キャロル・シェリー | 野沢雅子 |
| アーサー伯父さん | スティーヴ・カレル | 長島雄一 |
配役[編集]
ジャック役は元々ジム・キャリーを予定していた。
トリビア[編集]
- 日本語吹き替え版でアイリスの声を当てた北浜は、テレビシリーズではサマンサの吹き替えを担当していた。
脚注[編集]
- ^ a b c “Bewitched (2005)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年1月1日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 奥さまは魔女 - allcinema
- 奥さまは魔女 - KINENOTE
- Bewitched - AllMovie(英語)
- Bewitched - インターネット・ムービー・データベース(英語)
|
||||||||