奥様は魔女 (1942年の映画)

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奥様は魔女
I Married a Witch
監督 ルネ・クレール
脚本 ロバート・ピロッシュ
マーク・コネリー
原作 ソーン・スミス
ノーマン・H・マトソン
製作 ルネ・クレール[1]
プレストン・スタージェス[1]
製作総指揮 バディ・G・デシルヴァ[1]
出演者 フレドリック・マーチ
ヴェロニカ・レイク
音楽 ロイ・ウェッブ
撮影 テッド・テズラフ
編集 エダ・ウォレン
製作会社 ルネ・クレール・プロダクションズ
パラマウント映画
配給 アメリカ合衆国の旗 ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗 セントラル
公開 アメリカ合衆国の旗 1942年10月30日
日本の旗 1951年3月6日
上映時間 77分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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奥様は魔女』(おくさまはまじょ、I Married a Witch)は、1942年アメリカ合衆国ファンタジーロマンティック・コメディ映画ソーン・スミスノーマン・H・マトソン1941年のファンタジー小説『The Passionate Witch[2]を原作としている。後の人気テレビシリーズ『奥さまは魔女』の原点とも言える作品である[3]

あらすじ[編集]

17世紀末のアメリカセイラム村の魔法使いジェニファーと父ダニエルは火あぶりとなり、その灰が木の下に埋められ封じ込められる。自分たちを告発したジョナサン・ウーリーへの復讐のため、ジェニファーはウーリー家の男たちが今後代々「間違った相手」と結婚するように呪いをかける。そしてウーリー家の男たちは何代にも渡り、口うるさい女と結婚することになる。

1942年、稲妻が木を割ったためにジェニファーとダニエルは自由の身となる。一方、ウーリー家の当主ウォレスは州知事選に立候補し、彼の支援者の娘エステルとの結婚を控えていた。そんなウォレスを破滅に追い込もうとジェニファーはウォレスに「ほれ薬」を飲ませようとするが、ふとしたことから自分で飲んでしまい、ウォレスに恋してしまう。

キャスト[編集]

備考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c クレジットなし。I Married a Witch (1942) - Full cast and crew” (英語). IMDb. 2012年4月26日閲覧。
  2. ^ スミスが未完のまま1934年に亡くなった後、マトソンが完成させて出版した。
  3. ^ 映画 奥様は魔女”. allcinema. 2013年6月22日閲覧。
  4. ^ I Married a Witch (1942) - Notes” (英語). TCM.com. 2011年8月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]