ジェームズ・リプトン
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| ジェームズ・リプトン James Lipton |
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| 本名 | James Lipton |
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| 生年月日 | 1926年9月19日(86歳) |
| 出生地 | ミシガン州、デトロイト |
| 国籍 | |
| 職業 | 俳優、作家、脚本家、演出家、アクターズ・スタジオ副学長 |
| 活動期間 | 1951年 |
ジェームズ・リプトン(James Lipton、1926年9月19日-)は、アメリカ合衆国の俳優、作家、脚本家、演出家、アクターズ・スタジオ副学長。
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プロフィール[編集]
1926年にミシガン州デトロイトで生まれる。父はジャーナリストのローレンス・リプトンである。高校卒業後にラジオドラマの「ローン・レンジャー」に出演し高い人気を得る。その後、テレビの普及に合わせて人気が高まったソープオペラの脚本を多数手掛けたほか、自らも複数のドラマに出演した。
また、ブロードウェイミュージカル「シェリー」で脚本家としてのデビューを果たしたほか、複数の著書を出版する。これらの多彩な実績が評価され、1976年に就任したジミー・カーター大統領の就任祝賀会の構成、製作を手がけた[1]。
1990年代初頭には、バーナード・ピボットとともに俳優の3年間の教育プログラムを構築した。その後このプログラムは、ニューヨーク市のニュースクール大学と、俳優・監督・演出家らを養成する学習機関であるアクターズ・スタジオの修士課程に採用されている。
1994年には、アクターズ・スタジオの授業の一環として、同スタジオの卒業生をはじめとする著名な俳優を招くインタビュープログラムである「アクターズ・スタジオ・インタビュー」のインタビュアーを務めることになる。同インタビューはテレビでも放映され、125カ国で放映される名物番組となり、リプトンはこれまでの俳優や作家、脚本家としての成功に合わせて、「名インタビュアー」としての名声を得ることになる。なおリプトンは現在アクターズ・スタジオの副学長を務める。
出典[編集]
- ^ 『アクターズ・スタジオ・インタビュー』ジェームズ・リプトン著 坂井洋子訳