ビバリーヒルズ高校白書
『ビバリーヒルズ高校白書』(ビバリーヒルズこうこうはくしょ)、『ビバリーヒルズ青春白書』(ビバリーヒルズせいしゅんはくしょ)は、アメリカ合衆国のスペリング・テレビジョンが制作し、FOX系列で放映された青春テレビドラマ。1990年から2000年まで放送された。略称はビバヒル。
原題は 『Beverly Hills, 90210』(90210 はアメリカのビバリーヒルズの郵便番号)。邦題の『ビバリーヒルズ高校白書』はビバリーヒルズの高校(「ウェストビバリーハイスクール」という架空の高等学校)での生活を描いた第1 - 3シーズンにあたり、カリフォルニア大学[1]へ入学してからのストーリーを描いた第4~第10シーズンは『ビバリーヒルズ青春白書』としている。
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概説[編集]
ストーリーは、寒冷なミネソタ州ミネアポリスで暮らしていた双子の中流家庭が温暖で華やかな上流家庭の子弟が多く住むカリフォルニア州ビバリーヒルズに引っ越し、中流家庭の高校生兄妹がウェストビバリーハイスクール[2]に転校するところから始まる。主人公の双子とそのまわりの友人たちとの思春期から青年期にかけての恋愛、悩み、離婚・再婚や親の犯罪といった複雑な家庭事情、ドラッグ・銃・自殺・人種差別などの現代のアメリカ合衆国を象徴する社会問題と葛藤を描いた点がリアリティあるアメリカの若者像として評価を受け、世界的に人気を呼んだ[3]。製作終了後も再放送が繰り返されるなど、ティーンドラマの伝説となっており、特に『高校白書』の評価が高く、アメリカではブレンダ役のシャナン・ドハーティーが出演した第4シーズンまでを「ブレンダ・イヤーズ」と呼び、第4シーズンまでのみ再放送する放送局もあった。日本でも当時大ブームを巻き起こした。ティーン向け女性ファッション雑誌では登場人物の着る西海岸風のアメリカンカジュアルな服装が多く取り上げられ、現在のセレブカジュアル風の着こなしは、一時は『ビバカジ』と称され流行していた。また日本語吹き替え版ではセリフの独特な言い回しや決まり文句(「ちょい待ち」「やっこさん」「 - でやんす」「ワーオです」など)が個々のキャラクターの個性を際立たせ、この作品を特徴付ける一要素となっている。スウェーデンでは、ドラマの人気絶頂期とも言うべき1992年から1994年にかけて、ブランドンとディランという二大登場人物の名が、新生児の名前として突然ポピュラーになったことさえある。
複数のスピンオフが誕生している。1992年放送開始の『メルローズ・プレイス』やそのスピンオフの『Models Inc.』の他、本作の続編として2008年から2013年まで制作・放映された『新ビバリーヒルズ青春白書』、そして、2009年開始の『メルローズ・プレイス』の続編がある。また、本作終了直後の2000年には、ビバヒルを皮肉った楽屋落ち物語として話題になった『グロス・ポイント』(ダレン・スター製作)も放送された。
主な登場人物[編集]
- ブランドン・ウォルシュ Brandon Walsh(ジェイソン・プリーストリー Jason Priestley 声:中原茂) シーズン1~9
- ブレンダと双子の兄妹。スコットランド系プロテスタントの公認会計士 である父親ジム(James Eckhouse)と母親シンディ(Carol Potter)の息子。新聞部に在籍し、融通は利かないが正義感の旺盛な優等生的存在。目移りしやすいタイプで多くの登場人物と恋に落ちるが、一話完結で終わる場合がほとんど。第5シーズンではケリーにプロポーズするが断られる。第7シーズンで2人は復縁し結婚寸前までいくが、再度別れてしまう。真面目な性格だが、アルコールとギャンブルに手を出すことも。ダンスが大の苦手。第8シーズンでスティーブとともに新聞社「ビバリー・ビート」を興す、その後、ニューヨーク・クロニクルのワシントン支局からオファーを受けワシントンへと旅立っていった。
- 演じたジェイソン・プリーストリーは第9シーズンの序盤で降板。理由は「自分に固定イメージがつくのが嫌だから」。ただしプロデューサーなどとして作品にはその後も参加している。第10シーズンの最終回ではビデオレターの中で少しだけ姿を見せた。
- ブレンダ・ウォルシュ Brenda Walsh(シャナン・ドハーティー Shannen Doherty 声:小金澤篤子) シーズン1~4
- ブランドンと双子の兄妹。愛するディランに処女を捧げたが、ディランがケリーと恋に落ちたため、三角関係に陥いる。信念や思い込みの強い性格で常に問題を起こすため、末期は父親から「今度はなんだ?」という目で見られるようになる。感化されやすい性格である。事件を起こしても周囲の人間関係を更に悪化させるなど、物語を盛り上げる恋敵やトラブルメーカー役としてバレリーとジーナに順次入れ替わるような系譜を生んだ。ディランと破局後はスチュワートという男性と婚約するが後に解消した。
- ブランドンの代打としてピーチ・ピットでバイトした頃から演技の才能を開花させはじめ、大学のオーディションでは様々な悪意や苦難を乗り越えつつも主役を獲得する。そしてオーディションの舞台の演出家であるランドールから薦められて、夏休みの3ヶ月間、ロンドンの演劇学校の講習に参加することになる。その後、演劇学校で優秀な成績を納めて本格的に留学することになった。
- 演じたシャナン・ドハーティーは撮影現場や私生活でのトラブルがメディアを賑わせるなど、当時はゴシップ女優としても名を馳せていた。傲慢で自己中心的な態度が共演者との間に軋轢を生み、その結果、主役の1人であったにもかかわらず第4シーズンの最終回にて「ロンドンに女優の勉強をしに行く」という設定で降板となった。ドハーティーは降板後、他の出演者のようにシーズン10の最終回まで一切ゲスト出演することはなかったが、2003年のスペシャル番組、Beverly Hills, 90210: 10 Year High School Reunion でゲスト出演を果たし、後述の新ビバリーヒルズ青春白書にも出演した。ちなみに降板した後も、登場人物たちの口からブレンダの近況が語られることは何度かあった。また、ブレンダから手紙が届く事もあった。
- ケリー・テイラー Kelly Taylor(ジェニー・ガース Jennie Garth 声:松本梨香) シーズン1~10
- 元モデルの母親を持ち、本人もスプリングクイーンやミスウエストビバリーに選ばれるほどの美人。異性にモテモテで最初はデビッドもケリーを追っかけていた。初期は金持ちの不良少女的な存在で鼻を整形している、その後、母親がアルコール依存症である事や、初体験がデートレイプである事が明らかになり次第に常識人へと変化していく。高校白書では当時ブレンダと付き合っていたディランと浮気してしまい、三角関係に陥る。その結果、ブレンダからディランから略奪する形になりこの事でケリーとブレンダの友情が壊れそうになる。青春白書にてディランと破局、その後はブランドンと恋仲になり、その後婚約。結婚式直前までいくものの、迷いが生じブランドンとも破局した。
- 大火事に巻き込まれその影響で新興宗教にハマったり、当時付き合っていた恋人の影響でコカイン中毒になるなど何かと苦難が多い人物でもある。シリーズ後半では車上狙いに撃たれ記憶喪失になったり、レイプ被害に遭うなど壮絶な体験を重ねてきた。シーズン9ではビバリーヒルズに戻ってきたディランと、当時付き合っていたマットとの間で揺れ動く。結果的にはディランとヨリを戻してシリーズは終了した。
- ディラン・マッケイ Dylan McKay(ルーク・ペリー Luke Perry 声:小杉十郎太) シーズン1~6、9~10
- アイルランド系。父親(Josh Taylor)がマフィアと通じており、それが原因で波乱の人生を送ることになる。ダーティなイメージで、一匹狼的存在。ブランドンとは親友。サーフィンを好む。父の遺産を相続して大富豪になるも、詐欺師に騙されて無一文に転落し酒やドラッグに溺れる。しかしバレリーの協力を得て財産を取り戻す。高校時代にブレンダと付き合うが、ブレンダのフランス留学中にケリーと急接近し、三角関係になる。第5シーズンではケリーをブランドンと取り合う。父親を殺したマフィアのボスであるアンソニー・マルシェット(Stanley Kamel)の娘、トニー(Rebecca Gayheart)と恋に落ち結婚するが、直後にアクシデントから彼女を殺されてしまう。トニーの死後L.Aを去る。L.Aを去ってからはブレンダとロンドンで暮らしていたがまたもや破局。3年後、ビバリーヒルズに帰ってくるがトニーの死のショックを引きずっており、トラブルを起こす。ケリーに未練があり、結果的にはケリーとヨリを戻すことになった。
- 演じたルーク・ペリーは第6シーズンの中盤で降板した、しかし第9、10シーズンではスペシャルゲスト(実質メインキャスト扱い)として復帰した(ジェイソン・プリーストリーが降板したためのテコ入れだった。復帰には破格の条件が提示されたという)。
- このディランは日本ではバンド、ホフディランのCDジャケットに起用されたり(曲中には吹替キャストの小杉十郎太のナレーションが収録されている)、芸人・なだぎ武のモノマネの定番ディラン&キャサリンとなるなど、パロディのネタにされる機会が比較的多いキャラクターである。
- スティーブ・サンダース Steve Sanders(アイアン・ジーリング[4] Ian Ziering 声:堀内賢雄) シーズン1~10
- 有名な女優を母親に持ち、明るい性格でひょうきんな存在。憎めないキャラクターだが、カンニング事件やハッカー騒動を起こして退学になりかけるなどトラブルメーカーでもある。クレアに勉強を見てもらっているうちにお互い気になりだし、付き合う。大学卒業後、父親(Jed Allen)の支援でブランドンと新聞社を興すことになる。ザックの母親のカーリー(ヒラリー・スワンク Hilary Swank)と交際するも、カーリーの父親が心臓発作になり、カーリーはモンタナへ引っ越さなくてはならず、破局。その後、新聞社の同僚のジャネットと肉体関係だけの付き合いをしていたが、妊娠してしまう。その後、本当は愛し合っているということに気づき、結婚する。スティーブの腹違いの弟ライアン役を演じるランディ・スペリング(Randy Spelling)はドナ・マーティン役を演じるトリ・スペリング(Tori Spelling)の実弟でこのドラマの制作会社の社長アーロン・スペリング(Aaron Spelling)の息子である。
- アンドレア・ザッカーマン Andrea Zuckerman(ガブリエル・カーテリス Gabrielle Carteris 声:水谷優子) シーズン1~5
- ブランドンとは高校の新聞部の同僚。ブランドンに長らく憧れの気持ちを抱く。ブランドンも彼女といいムードになることもあったが、結局関係を持つことはなかった。ユダヤ系で、貧しい地区から密かに越境入学しており、ビバリーヒルズでは異質な存在。成績優秀な努力家。大学在学中にジェシー(Mark Damon Espinoza)の子供を妊娠し、結婚する。シーズン5を最後に引越しをしてビバリーヒルズを離れるがその後も何回か登場、ジェシーとの関係が悪化し離婚を考えているとブランドン達に話した。
- 演じるガブリエルの番組開始当時の実年齢は29歳で、同い歳の高校生を演じる共演者の中では最年長である。また本人も双子であることから当初はブレンダ役を希望してオーディションを受けていた。
- ドナ・マーティン Donna Martin(トリ・スペリング Tori Spelling 声:安達忍) シーズン1~10
- 初期は母親役が別人だったり言動がややハスっぽかったが、設定が固まってからは思いやりのあるピュアな少女になった。医師(Michael Durrell)の娘だが学習障害児だった。厳格なカトリックの家庭の出で、結婚まで処女を守り通すことを固く心に誓っている。母親のフェリース(Katherine Cannon)は、デビッドと交際することに反対しており、何度も対立する場面がある。レイ(James Walters)と交際するも破局。大学卒業をきっかけに、大きな決意を固めデビッドと一夜を共にする。その後、ノアと付き合う。高校時代からファッションの面で才覚があり、シリーズ終盤では自らのブランドを興すまでになる。最終回では、デビッドと結婚する。演じるトリ・スペリングはこのドラマの制作会社の社長アーロン・スペリング(Aaron Spelling)の娘である。そのためか、ドラマ当初は脇役として設定されたドナ役は、シリーズを追うごとに、主役級の扱いになっていった。
- ドナ役の声優安達忍は「最初の頃のビバヒルは良かったですよね」という含みを持った発言をインタビューでしている。
- デビッド・シルバー David Silver(ブライアン・オースティン・グリーン Brian Austin Green 声:佐々木望) シーズン1~10
- ブランドンらとは1学年下の弟分的存在。親友スコット(Douglas Emerson)の死を乗り越え、飛び級してブランドンらと一緒に卒業する。放送部在籍でDJ志望。歯科医師である父メル(Matthew Laurance)がケリーの母(Ann Gillespie)と再婚したため、あこがれだったケリーと義理の姉弟になる。アンドレア同様にユダヤ系。吹き替え版では台詞が敬語になり、ケリーを「姉上」と呼ぶ。また感嘆詞まで「ワ〜オです」になる。「ドナちゃんワァオです」は番組を代表する名台詞として特に有名。初期こそ三枚目で陽気な脇役の彼だったが薬物トラブルやキレやすい性格など様々なトラブルを乗り越え、後半は非常にクールで性格の尖った二枚目に変貌する。ディランに対して「友達に死ねと言っても良い時は?」等の暴言も驚かされる。高校時代ドナと初めて付き合い、大学時代、クレアと付き合う。その後バレリーとも付き合う。シリーズ最終回は彼とドナの結婚で幕を閉じた。
- ナットさん Nat Bussichio(ジョー・E・タタ Joe E. Tata 声:星野充昭 初期は広瀬正志) シーズン1~10
- 登場人物たちの溜まり場であるダイナー「ピーチピット」の店長。イタリア系。もともと医師志望だが、軍隊の料理人や役者という経歴持つ。ブランドンたちに対する良き理解者であり、父親的存在とも言える人生の先輩。このドラマ共通の現象として、店の設定がコロコロ変わる。第6シーズンには昔、役者時代に付き合っていた恋人と再会し、結婚をして、子供までもうける。
- スコット・スカンロン Scott Scanlon(ダグラス・エマーソン Douglas Emerson 声:沼田祐介) シーズン1~2
- デビッドの幼馴染で親友、シリーズ初期こそ二人で共に行動していたが、徐々にデビッドがブランドン達と行動を共にするようになり二人の間に大きな隔たりが出来ていってしまう。シーズン2で銃の暴発事故により死亡、この事がデビッドの精神面に大きな影響をもたらす。
- エミリー・ヴァレンタイン Emily Valentine(クリスティーン・エリス Christine Elise 声:叶木翔子) シーズン2
- シーズン2から登場、ブランドンと意気投合し付き合い始める。だが彼女がドラッグ常用者でブランドンを騙して彼にドラッグを飲ませたことで破局。しかし破局後、ブランドンにストーカーまがいの行動をはじめ、最終的には放火未遂にまで発展する。事態が落ち着いた後は精神病棟でカウンセリングを受けることになった。その後シーズン4と5にも登場、シーズン4ではパリへの推薦留学が決まっている優等生に変貌しており、シーズン5では当時ケリーと交際していたブランドンと良いムードになる。
- ジム・ウォルシュ (ジェームス・エクハウス James Eckhouse 声:朝戸鉄也 )シーズン1~5
- ブレンダとブランドンの父親、会計士をやっておりディランの財産管理を任されている。頭髪の薄さから老けて見られがちだが、番組開始当時のジェームスの実年齢は35歳である。シーズン5を最後にシンディーと香港に旅立つ。その後もVTR出演なども含め、何回か登場する。
- シンディー・ウォルシュ (キャロル・ポッター Carol Potter 声:一城みゆ希 )シーズン1~5
- ブレンダとブランドンの母親。シーズン5を最後にジムとともに香港へ旅立った。ジムと同じくその後何回か登場している。
- ジャッキー・テイラー(Ann Gillespie 声:滝沢久美子)
- ケリーの母親、元モデルでアルコールに溺れる。デビッドの父メルと再婚するが離婚。新ビバリーヒルズ高校白書にも出演する。
- メル・シルバー (Matthew Laurance 声:大滝進矢)
- デビッドの父で歯科医をしている。のちにケリーの母親ジャッキーと再婚するが自信の浮気により離婚する。
青春白書からの登場人物[編集]
- バレリー・マローン Valerie Malone(ティファニー=アンバー・ティッセン Tiffany Amber Thiessen 声:日野由利加) シーズン5~9
- ブランドン・ブレンダの幼馴染で、大学2年の時にバッファローからビバリーヒルズのウォルシュ家に身を寄せることになる。ややドジな悪女という狙ったトラブルメーカーで常に周囲を巻き込んで騒動を起こす。しかしその裏には彼女がバッファローで暮らしていた際のとある事件がバレリーの心に暗い影を落としているという事が関係している。ケリーとは天敵の仲であった。ディランと付き合い、その後ノアやデビッドと付き合う。デビッドと付き合っている間は悪だくみなどはせずおとなしい。また、深夜クラブ(アフターダーク)の経営者になるがその後、デビッドに譲る(その後、さらにノアに渡る)。シーズン9の序盤で人生を一からやり直すためにバッファローに帰った。
- 演じたアンバー・ティッセンはプライベートでもデビッド役のブライアン・オースティン・グリーンと婚約までしたが、破局した。またドラマの中で犬猿の仲を演じるケリー役のジェニー・ガースとは実生活では大親友。藤原紀香のようなグラマラスな容姿と日本でのビバヒルブームと活躍期間が一致しており書籍で人気が高かった。[5]。
- クレア・アーノルド Clare Arnold(キャサリン・ロバートソン Kathleen Robertson 声:沢海陽子) シーズン4~シーズン7
- 大学総長(Nicholas Pryor)の娘で、シーズン4の終盤(第102話)から登場。本来学年はデビッドと同じくひとつ下だが、飛び級してきた。最初はブランドンにしつこすぎるほどアプローチをかけていたが、相手にされず後にデビッドやスティーブと付き合う。ビーチアパートでドナやケリーと一緒に住むことになる。大学卒業後、フランスに総長と一緒に移住、スティーブとも別れた。
- ジェシー・バスケス (マーク・ダモン・エスピノーザ Mark Damon Espinoza 声: 宮本充)シーズン4~5
- 弁護士を目指している。アンドレアと恋に落ち学生結婚する。
- レイ・プルート (ジェイミー・ウォルターズ Jamie Walters 声: 落合弘治)シーズン5
- 深夜クラブで演奏するミュージシャン。後にドナと付き合うが、幼児期に父親から受けた虐待がもとでドナに暴力をふるい裁判沙汰に。シーズン5以降も何度か登場。問題を克服して婚約し、ミュージシャンとしても活躍している元気な姿を見せた。
- カーリー・レイノルズ Carly Reynolds(ヒラリー・スワンク Hilary Swank 声:新山志保) シーズン8
- スティーブには当初、反発していた。しかし、ステーィブのザックへの優しい心などに交際するように。カーリーはシングルマザーで一人息子ザックと暮らしている。スティーブの紹介でピーチピットで働くようになる。ザックの面倒はカーリーの母が見ていたが、母は新しい彼氏ができ結婚してしまう。実父が病気になってしまい、周りに面倒をみる親戚がいないため看護をする為にザックとともにビバリーヒルズを離れ、スティーブとも別れる。
- ノア・ハンターNoah Hunter(ビンセント・ヤング Vincent Young 声:大黒和広) シーズン8~シーズン10
- ブランドンたちが旅行に行ったハワイで知り合う、富豪(ハンター石油工業)の子息だがそのことを隠していた。恋人が悲劇的な死に方をしたことにトラウマを持っている。バレリーと付き合うが、彼女に振り回されてしまい、別れる。その後、ドナと付き合うが結局破局。シーズン9でノアの父親が経営している会社が倒産し、さらにはノアの父がそれを苦にして自殺。ノアは荒れてしまい飲酒運転で事故を起こしてしまう。その後、徐々に立ち直る。深夜クラブ(アフターダーク)の経営者も務めた。
- 演じたヤングはプライベートでもドナ役のトリ・スペリングと交際していた。
- マット・ダーニング Matt Durning(ダニエル・コスグローブ Daniel Cosgrove 声:檀臣幸) シーズン9~10
- ドナとケリーのブティックの上の階で弁護士事務所を開いている。ケリーと付き合いはじめるが、実は結婚をしていることが分かり妻ローレンは重い心の病気である事も判明する。その後、ケリーとマットの幸せを願うローレンの提案で離婚。紆余曲折を経て、ケリーと婚約をするが、マットの重大な秘め事が明らかになり、ケリーもディランへの想いを断ち切れなかった事から婚約破棄という結末を迎える。
- ジーナ・キンケード Gina Kincaid(ヴァネッサ・マーシル Vanessa Marcil 声:渡辺美佐) シーズン9~シーズン10
- ドナの従姉妹。シーズン9の序盤(第167話)から登場。ドナとドナの母親フェリースを目の仇にして、何かと陥れようと画策する。ドナの彼氏であるノアにちょっかいを出したりと嫌がらせをする。ビバリーヒルズに戻ってきたディランに惹かれ、彼と付き合うことになる。とあるきっかけからドナの父が自分の実父であることが分かり、父との仲を深めようとジョギングなどを一緒に始めるが、急な心臓発作で亡くなってしまい、ドナから責められる。葬儀の場で、お互いの本当の気持ちなどを理解し慰めあう。ドナとフェリース親子との和解後、ビバリーヒルズを去る。
- 演じたマーシルはデビッド役のブライアン・オースティン・グリーンとの間に男児(カシアス君)を儲けるが結婚せず、その後破局した。
- ジャネット Janet Sosna(リンゼイ・プライス Lindsay Price 声:山田美穂) シーズン8~10
- スティーブとブランドンが創めた新聞社の社員。日系人で厳格な家庭に育つ。スティーブと付き合い、結婚し子ども(マデリン)を産む。
- 演じたリンゼイはドイツ・アイルランド系アメリカ人と韓国人のハーフ。父役はジェームズ・シゲタ(James Shigeta)が演じ、母役はLeslie Ishiiが演じている。
サブタイトル[編集]
高校白書[編集]
- 第1シーズン
- 第1話 — 双子の兄妹は転校生(BEVERLY HILLS, 90210 Part1)(パイロット版)
- 第2話 — ホロ苦い恋の味(BEVERLY HILLS, 90210 Part2)
- 第3話 — サーファーの青春(The Green Room)
- 第4話 — "盗み"の衝動(Every Dream Has It's Price Tag)
- 第5話 — 初体験(The First Time)
- 第6話 — スポーツ特待生疑惑(One on One)
- 第7話 — 評価点"C"への反撃(Higher Education)
- 第8話 — 完璧な母親像とは(The Perfect Mom)
- 第9話 — 17年目の浮気(The Seventeen Year Itch)
- 第10話 — ラップライン=命の電話(The Gentle Art of Listening)
- 第11話 — 恋の始まり(Isn't It Romantic)
- 第12話 — 親の居ぬ間のパーティー(B.Y.O.B.)
- 第13話 — 未婚の母は高校生(One Man and a Baby)
- 第14話 — 女の友情・告白ゲーム(Slumber Party)
- 第15話 — イーストサイド物語(Eastside Story)
- 第16話 — 明日のスターを夢見て(Fame Is Where You Find It)
- 第17話 — 初体験旅行(Palm Springs Weekend)
- 第18話 — 生徒会長選挙大作戦(Stand Up And Deliver)
- 第19話 — 乳ガン・チェックの波紋(It's Only a Test)
- 第20話 — 殺意の季節(April Is The Cruelest Month)
- 第21話 — がんばれチビッコ大特訓!(Spring Training)
- 第22話 — 春の夜の出来事(Spring Dance)
- 第23話 — さらばビバリーヒルズ?!(Home Again)
- 第2シーズン
- 第24話 — 新たなる始まり(Beach Blanket Brandon)
- 第25話 — 年上の女 (The Party Fish)
- 第26話 — 夏のあらし (Summer Storm)
- 第27話 — 真夜中のポーカー・ゲーム (Anaconda)
- 第28話 — 親と子と、そして愛 (Play it Again, David)
- 第29話 — やがて夏の終わる時 (Pass, Not Pass)
- 第30話 — バケーション旅行 (Camping Trip)
- 第31話 — 新学期スタート! (Wild Fire)
- 第32話 — アラーム騒動 (Ashes to Ashes)
- 第33話 — 親子の絆 (Necessity is a Mother)
- 第34話 — ミネソタから来た従兄 (Leading from the Heart)
- 第35話 — 大ピンチ!越境通学 (Down and Out (of District) in Beverly Hills)
- 第36話 — ハロウィーン・パーティ (Halloween)
- 第37話 — タイムカプセルに思いをこめて (The Next 50 Years)
- 第38話 — 危険な遊び (U4EA)
- 第39話 — マイ・デンジャラス・バレンタイン (My Desperate Valentine)
- 第40話 — 家族ゲーム (Chuckie’s Back)
- 第41話 — ハッピー・クリスマス! (Walsh Family Christmas)
- 第42話 — 氷の上の青春 (Fire and Ice)
- 第43話 — もつれた友情 (A Competitive Edge)
- 第44話 — 性教育論争 (Everybody’s Talkin’ ‘Bout It)
- 第45話 — オメデタ騒動 (And Baby Makes Five)
- 第46話 — 心乱れて カラオケ ナイト(Cardio - Funk)
- 第47話 — 本日で閉店?! (The Pit and the Pendulum)
- 第48話 — フリーズ!恐怖の体験 (Meeting Mr. Pony)
- 第49話 — 雨の日の出来事 (Things to Do on a Rainy Day)
- 第50話 — 週末はメキシコで (Mexican Standoff)
- 第51話 — 信頼のゆくえ (Wedding Bell Blues)
- 第3シーズン
- 第52話 — 夏休みスタート! (Misery Loves Company)
- 第53話 — 和解への道は? (The Twins, the Trustee, and the Very Big Trip)
- 第54話 — パリで2人は (Too Little, Too Late/Paris 75001)
- 第55話 — セックスと嘘とバレーボール (Sex, Lies and Volleyball/Photo Fini)
- 第56話 — 恋の流れ星 (Shooting Star/American in Paris)
- 第57話 — 去りゆく夏と共に (Castles in the Sand)
- 第58話 — 編集長の資格 (Song of Myself)
- 第59話 — 引き裂かれた友情 (The Back Story)
- 第60話 — 進学志望大学はどこ? (Highwire)
- 第61話 — アメ・フト殺人事件 (Home and Away)
- 第62話 — 誘惑の裏側 (A Presumption of Innocence)
- 第63話 — 別れの時 (Destiny Rides Again)
- 第64話 — ハッカー事件発覚 (Rebel with a Cause)
- 第65話 — 和解と破局 (Wild Horses)
- 第66話 — 再起への道 (The Kindness of Strangers)
- 第67話 — クリスマスの奇跡 (It's a Totally Happening Life)
- 第68話 — "星"の男を捜せ (The Game Is Chicken)
- 第69話 — 空想と現実の間で (Midlife... Now What)
- 第70話 — もつれかけた糸 (Back in the High Life Again)
- 第71話 — 信託財産のゆくえ (Parental Guidance Recommended)
- 第72話 — 予期せぬ出来事! (Dead End)
- 第73話 — 父の秘密 (The Child Is Father to the Man)
- 第74話 — 悩める季節 (Duke's Bad Boy)
- 第75話 — サプライズ・パーティ (Perfectly Perfect)
- 第76話 — ミスター&ミス・コンテスト (Senior Poll)
- 第77話 — 学校をサボる日 (She Came in Through the Bathroom Window)
- 第78話 — お別れダンス・パーティ (A Night to Remember)
- 第79話 — 停学処分の波紋 (Something in the Air)
- 第80話 — いよいよ卒業式!パート・1 (Commencement: Part 1)
- 第81話 — いよいよ卒業式!パート・2 (Commencement: Part 2)
青春白書[編集]
- 第4シーズン
- 第1話 — 青春の旅立ち (So Long, Farewell, Auf Wiedersehen, Goodbye)
- 第2話 — 揺れうごく愛 (The Girl from New York City)
- 第3話 — 新入生の試練 (The Little Fish)
- 第4話 — わが道をいく (Greek to Me
- 第5話 — プール・パーティー (Radio Daze)
- 第6話 — それぞれの思い (Strangers in the Night)
- 第7話 — 銃に魅せられて (Moving Targets)
- 第8話 — 結婚記念20周年 (Twenty Years Ago Today)
- 第9話 — 恋は危険 (Otherwise Engaged)
- 第10話 — 結婚はラスベガスで (And Did It... My Way)
- 第11話 — もつれた関係 (Take Back the Night)
- 第12話 — 2つの再会 (Radar Love)
- 第13話 — 地獄の試練 (Emily)
- 第14話 — 3年目の記念日 (Windstruck)
- 第15話 — クリスマス騒動 (Somewhere in the World it's Christmas)
- 第16話 — 名誉の回復 (Crunch Time)
- 第17話 — 思い乱れて (Thicker Than Water)
- 第18話 — 大ピンチ!ピーチ・ピット (Heartbreaker)
- 第19話 — 決意の時 (The Labors of Love)
- 第20話 — バレンタインの贈り物 (Scared Very Straight)
- 第21話 — 恋はもつれて (Addicted to Love)
- 第22話 — 拾った犬 (Change Partners)・・・クレア初登場。
- 第23話 — 動物実験とその死 (A Pig is a Boy is a Dog)
- 第24話 — そして・・・和解 (Cuffs and Links)
- 第25話 — タイムスリップ1960 (The Time has Come Today)
- 第26話 — ピアノとモデル (Blind Spot)
- 第27話 — "熱い"オーディション! (Divas)
- 第28話 — 女心の揺れる時 (Acting Out)
- 第29話 — つのる苦悩 (Truth and Consequences)
- 第30話 — 早産の危機 (Vital Signs)
- 第31話 — めくるめく人間模様 パート・1 (Mr. Walsh Goes to Washington (1))
- 第32話 — めくるめく人間模様 パート・2 (Mr. Walsh Goes to Washington (2))・・・ブレンダ降板。
- 第5シーズン
- 第33話 — 新しい住人 (What I Did on My Summer Vacation and Other Stories)・・・バレリー初登場。
- 第34話 — 社交界デビュー (Under the Influence)
- 第35話 — 激烈!選挙戦の結果は? (A Clean Slate)
- 第36話 — 友人の死の重み (Life after Death)
- 第37話 — ピーチピット変身の夜 (Rave On)
- 第38話 — 強奪と拷問 (Homecoming)
- 第39話 — 破産発覚! (Who's Zoomin' Who)
- 第40話 — 追いつめられて (Things that Go Bang in the Night)
- 第41話 — 転落への道 (Intervention)
- 第42話 — 果てしない夢の中で (The Dreams of Dylan McKay)
- 第43話 — パニック・イン・キャンパス (Hate is Just a Four Letter Word)
- 第44話 — レッツ・ゴー・"ストーンズ" (Rock of Ages (a.k.a. The Voodoo That You Do So Well))
- 第45話 — ある夜の危険な出来事 (Up in Flames)
- 第46話 — 大火事の波紋 (Injustice for All)
- 第47話 — それぞれのクリスマス (Christmas Comes This Time Each Year)
- 第48話 — 生きる・老人ホームの出会い (Sentenced to Life)
- 第49話 — イージーライダー (Sweating it Out)
- 第50話 — 追いつめて (Hazardous to Your Health)
- 第51話 — 甘い誘惑 (Little Monsters)
- 第52話 — 別れの決意 (You Gotta Have Heart)
- 第53話 — 救出なるか?! (Stormy Weather)
- 第54話 — さびしい心 (Alone at the Top)
- 第55話 — ある愛の終わり (Love Hurts)
- 第56話 — あやしい雲行き (Unreal World)
- 第57話 — クイズに挑戦! (Double Jeopardy)
- 第58話 — 母はいずこに… (A Song for My Mother)
- 第59話 — 2人の天才少年 (Squash It)
- 第60話 — 立ち直る (Girls on the Side)
- 第61話 — 愛の確認 (The Real McCoy)
- 第62話 — プロポーズ! (Hello Life, Goodbye Beverly Hills)・・・アンドレア降板。
- 第63話 — P.S."愛してます"パート・1 (P.S. I Love You (1))
- 第64話 — P.S."愛してます"パート・2 (P.S. I Love You (2))
- 第6シーズン
- 第65話 — とんだ再出発 (Home Is Where the Tart Is)
- 第66話 — 21歳のバースデー (Buffalo Gals)
- 第67話 — 新たなる人間模様 (Must Be a Guy Thing)
- 第68話 — ローズ・クイーンの夜 (Everything's Coming Up Roses)
- 第69話 — 悪夢とのたたかい (Lover's Leap)
- 第70話 — ケンカ・脅迫 そして別れ (Speechless)
- 第71話 — 受難の女性たち (Violated)
- 第72話 — 愛を呼ぶ薬 (Gypsies, Cramps and Fleas (a.k.a. Halloween VI))
- 第73話 — 大地震の襲った日 (Earthquake Weather)
- 第74話 — 結ばれた愛の果てに (One Wedding and a Funeral)
- 第75話 — アメフト対抗戦騒動 (Offensive Interference)
- 第76話 — カップルたちの夜 (Breast Side Up)
- 第77話 — 裁きの時 (Courting)
- 第78話 — チャリティの波紋 (Fortunate Son)
- 第79話 — 和解はクリスマスで (Angels We Have Heard on High)
- 第80話 — 新しい年の物語 (Turn Back the Clock)
- 第81話 — 父親の愛 (Fade In, Fade Out)
- 第82話 — カップルたちの行方 (Snowbound)
- 第83話 — ナンシーの選択 (Nancy's Choice)
- 第84話 — 親友の脅迫 (Flying)
- 第85話 — ひとつの別れ (Bleeding Hearts)
- 第86話 — 2人のメアリー (All This and Mary Too)
- 第87話 — カーチェイス! (Leap of Faith)
- 第88話 — 夢のトリプル・デート (Coming Out, Getting Out, Going Out)
- 第89話 — ああ 弟たちよ (Smashed)
- 第90話 — 2つの策略 (Flirting with Disaster)
- 第91話 — ルームメイトの正体 (Strike the Match)
- 第92話 — プリンス登場 (The Big Hurt)
- 第93話 — 逃亡 (Ticket to Ride)
- 第94話 — 再会と別れ (Ray of Hope)
- 第95話 — パニック・イン・21バーズデーパート・1 (You Say It's Your Birthday: Part 1)
- 第96話 — パニック・イン・21バーズデーパート・2 (You Say It's Your Birthday: Part 2)
- 第7シーズン
- 第97話 — すれちがいの再会 (Remember the Alamo)
- 第98話 — 疑い・決裂、そして… (Here We Go Again)
- 第99話 — オールド・ウエディング (A Mate for Life)
- 第100話 — 不安と恐怖の間で (Disappearing Act)
- 第101話 — バッド・ジョーク大騒動 (Pledging My Love)
- 第102話 — 山火事騒動の中で (Housewarming)
- 第103話 — ある終止符 (Fearless)
- 第104話 — 祖父の遺言状 (The Things We Do for Love)
- 第105話 — 金は災いのもと? (Loser Takes All)
- 第106話 — ベガスの熱い夜 (Lost in Las Vegas)
- 第107話 — 盗作事件発覚! (If I Had a Hammer)
- 第108話 — 無実への戦い (Judgement Day)
- 第109話 — プレゼント・ゲーム (Gift Wrapped)
- 第110話 — いよいよ就職最前線 (Jobbed)
- 第111話 — カリフォルニア大の幻 (Phantom of C.U.)
- 第112話 — 姿なきファンの恐怖 (Unnecessary Roughness)
- 第113話 — 愛のゆくえ (Face-Off)
- 第114話 — ストーカー正体現す! (We Interrupt This Program)
- 第115話 — バレンタインでーの憂鬱 (My Funny Valentine)
- 第116話 — 婚約指輪の波紋 (With This Ring)
- 第117話 — 死にたくない! (Straight Shooter)
- 第118話 — 愛が与えた勇気 (A Ripe Young Age)
- 第119話 — 愛の戻る場所 (Storm Warning)
- 第120話 — 恋人たちの未練 (Spring Breakdown)
- 第121話 — 週末のトラブル続出 (Heaven Sent)
- 第122話 — 愛ふたたび (The Long Goodbye)
- 第123話 — モートンの杖 (I Only Have Eyes for You)
- 第124話 — いがみ合い (All That Jazz)
- 第125話 — 悲しい"母の日" (Mother's Day)
- 第126話 — 不協和音 (Senior Week)
- 第127話 — 卒業パート・1 (Graduation Day: Part 1)
- 第128話 — 卒業パート・2 (Graduation Day: Part 2)・・・クレア降板。
- 第8シーズン
- 第129話 — 大学は出たけれど (Aloha Beverly Hills: Part 1)
- 第130話 — バカンス・イン・ハワイ (Aloha Beverly Hills: Part 2)
- 第131話 — 銃撃のあと (Forgive and Forget)
- 第132話 — 記憶喪失 (The Way We Weren't)
- 第133話 — 過去を探し求めて (Coming Home)
- 第134話 — 正義の報道 (The Right Thing)
- 第135話 — 野放しの銃撃犯 (Pride and Prejudice)
- 第136話 — カップル達の戸惑い (Toil and Trouble)
- 第137話 — 危険な再会 (Friends, Lovers and Children)
- 第138話 — DNA鑑定 (Child of the Night)
- 第139話 — 亀裂 (Deadline)
- 第140話 — 陽動作戦 (Friends in Deed)
- 第141話 — コメディー・ナイト (Comic Relief)
- 第142話 — サンタはいない? (Santa Knows)
- 第143話 — 結ばれたカップルたち (Ready or Not)
- 第144話 — 発覚! (Illegal Tender)
- 第145話 — 浮気の代償 (The Elephant's Father)
- 第146話 — 結婚への恐怖 (Rebound)
- 第147話 — 祖母の死 (Crimes and Misdemeanors)
- 第148話 — めくるめく愛情 (Cupid's Arrow)
- 第149話 — 告発の波紋 (The Girl Who Cried Wolf)
- 第150話 — 裁判のゆくえ (Law and Disorder)
- 第151話 — 再出発のとき (Making Amends)
- 第152話 — 里親はだれに (The Nature of Nurture)
- 第153話 — 元のさやに (Aunt Bea's Pickles)
- 第154話 — プレゼントの価値 (All That Glitters)
- 第155話 — 同窓会 (Reunion)
- 第156話 — バチェラー・パーティー (Skin Deep)
- 第157話 — 銃弾の恐怖 (Ricochet)
- 第158話 — 妻はいずこに (The Fundamental Things Apply)
- 第159話 — ウエディング パート・1 (The Wedding: Part 1)
- 第160話 — ウエディング パート・2 (The Wedding: Part 2)
- 第9シーズン
- 第161話 — 再出発への道のり (The Morning After)・・・
- 第162話 — 揺れうごく心 (Budget Cuts)
- 第163話 — 危険なゲーム (Dealer's Choice)
- 第164話 — 届かぬ思い (Don't Ask, Don't Tell)
- 第165話 — さらばL.A.よ! (Brandon Leaves)・・・ブランドン降板。以後ケリーに主役完全交代
- 第166話 — 逃げたいの! (Confession)
- 第167話 — 去る人、来る人 (You Say GoodBye, I Say Hello)・・・バレリー降板、ディランが復帰、そしてジーナが登場するという人の出入りが激しい回であった。
- 第168話 — カミングアウト (I'm Back Because)
- 第169話 — 悪夢の精算 (The Following Options)
- 第170話 — ダンス・マラソン (Marathon Man)
- 第171話 — くどきのテクニック (How to Be the Jerk Women Love)
- 第172話 — トラブル続出の日々 (Trials and Tribulations)
- 第173話 — それぞれの友情 (Withdrawal)
- 第174話 — ポーカーの報復作戦 (I'm Married)
- 第175話 — 男と女の関係 (Beheading St. Valentine)
- 第176話 — 相談相手 (Survival Skills)
- 第177話 — メキシコでの一夜 (Slipping Away)
- 第178話 — 家族の争い (Bobbi Dearest)
- 第179話 — さまざまな選択 (The Leprechaun)
- 第180話 — 霊媒師の予言 (Fortune Cookie)
- 第181話 — マジック・ナイト (I Wanna Reach Right Out and Grab Ya)
- 第182話 — ヒーローになれない (Local Hero)
- 第183話 — 盗撮の波紋 (The End of the World as We Know It)
- 第184話 — 混迷の序章 (Dog's Best Friend)
- 第185話 — 脅える日々 (Agony)
- 第186話 — 悩み多き人々 (That's the Guy)
- 第10シーズン
- 第187話 — 転機 (The Phantom Menace)
- 第188話 — 再出発 (Let's Eat Cake)
- 第189話 — 再オープン大騒動 (You Better Work)
- 第190話 — 結婚拒否 (A Fine Mess)
- 第191話 — 反発 (The Loo-Ouch)
- 第192話 — 悪夢 (80's Night)
- 第193話 — 名付け親 (Laying Pipe)
- 第194話 — 結婚 (Baby, You Can Drive My Car)
- 第195話 — 動揺 (Family Tree)
- 第196話 — 出産 (What's in a Name)
- 第197話 — 真実 (Sibling Revelry)
- 第198話 — 反省 (Nine Yolks Whipped Lightly)
- 第199話 — 窮地 (Tainted Love)
- 第200話 — 岐路 (I'm Using You 'Cause I Like You)
- 第201話 — 責任 (Fertile Ground)
- 第202話 — 身代金 (The Final Proof)
- 第203話 — 決別 (Doc Martin)
- 第204話 — 偽装 (Eddie Waitkus)
- 第205話 — 衝撃 (I Will Be Your Father Figure)
- 第206話 — 未練 (Ever Heard the One About the Exploding Father?)
- 第207話 — 背信 (Spring Fever)
- 第208話 — 過去 (The Easter Bunny)
- 第209話 — 秘密 (And Don't Forget to Give Me Back My Black T-Shirt)
- 第210話 — 困惑 (Love is Blind)
- 第211話 — 苦悩 (I'm Happy for You...Really)
- 第212話 — 決断 (The Penultimate)
- 第213話 — 永遠 (Ode to Joy)・・・シリーズ最終回、ゲストとして降板したブランドン、アンドレア、バレリーが登場。ブレンダは登場せず。
放送局[編集]
- Fox Network
- NHK
- LaLa TV
- メ〜テレ(2008年6月25日~)
- スーパー!ドラマTV(2009年7月3日~)
- テレビ神奈川(2009年9月~)
| NHK教育テレビ 日曜23:45-0:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
※23:45 - 0:15
日本の話芸 |
ビバリーヒルズ高校白書
(シーズン1と2) |
|
| NHK総合テレビ 土曜0:10-0:55 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ビバリーヒルズ高校白書
(シーズン3) ↓ ビバリーヒルズ青春白書 (シーズン4) |
トップランナー
ナイトセレクション |
|
| NHK総合テレビ 日曜0:10-0:55 | ||
|
ビバリーヒルズ青春白書
(シーズン4と5) |
ビバリーヒルズ青春白書
夢用絵の具(再放送) |
|
| NHK総合テレビ 土曜23:40-0:25 | ||
|
ポップジャム
ビバリーヒルズ青春白書 |
ビバリーヒルズ青春白書
(シーズン5の最終回からシーズン9まで) |
|
| NHK総合テレビ 土曜23:10-23:55 | ||
|
ポップジャム
ビバリーヒルズ青春白書 |
ビバリーヒルズ青春白書
(シーズン9から最終回まで) |
|
新ビバリーヒルズ青春白書[編集]
『新ビバリーヒルズ青春白書』(原題:90210)は、アメリカ合衆国のテレビドラマで、旧ビバヒルの続編。CBSテレビジョン・スタジオズ製作により、The CW系列で2008年9月2日から放送されている。
旧ビバヒルから10年後を舞台とし、主人公は、カンザス州からウェスト・ビバリーヒルズ高校に転入してきたウィルソン家の兄妹。旧作から、ケリー役のジェニー・ガース、ブレンダ役のシャナン・ドハーティー、ジャッキー・テイラー役のアン・ギレスピー、ナットさん役のジョー・E・タタ、ドナ・マーティン役のトリ・スペリングがゲスト出演している。また、ブランドン・ウォルシュ役のジェイソン・プリーストリーがシーズン1第18話の監督を務めた。
アメリカでは、2012年10月8日にシーズン5の放送を開始[6]。
日本では2010年4月3日より2010年9月11日までと2011年4月2日から5月28日まで教育テレビで第1シーズン全24話が放送された。シーズン2は2011年4月より放送が予定されていたが、3月11日に生じた東北地方太平洋沖地震の影響により放送が延期されたことで6月4日よりEテレ(NHK教育)にて放送され、同年10月29日に終了。その後、引き続きシーズン3が2011年11月5日より2012年3月末まで放送された。シーズン4以降の放送は未定。
登場人物[編集]
主要人物[編集]
- アニー・ウィルソン Annie Wilson (シェネイ・グライムス Shenae Grimes 声 - 本名陽子)
- ハリーとデビーの実の娘。家族と共にカンザスからビバリーヒルズに引っ越してきた。ナオミの恋人だったリアムと浮気したと疑われ、ナオミに嫌がらせを受けてかなり険悪になったが、その後誤解が解けて友人に戻る。また、ナオミから疑われた時に激しく罵られて傷つき、自暴自棄になり飲酒運転によるひき逃げ死亡事故を起こしてしまったことがある。
- ディクソン・ウィルソン Dixon Wilson (トリスタン・ワイルズ Tristan Wilds 声 - 奈良徹)
- ハリーとデビーの養子で、アニーの兄。ウィルソン家で唯一黒人である。元々はある事情により実母がディクソンの面倒を見られなくなったため、祖母と2人暮らししていた。第1シリーズでは、養子であることから養父母に実子のように愛されたいと悩んでいた。以前はシルバーと付き合っていたがその後破局し、第3シリーズではアイヴィーと付き合っている。
- ナオミ・クラーク Naomi Clark (アナリン・マッコード AnnaLynne McCord 声 - 小島幸子)
- チャールズとトレーシーの娘。お金持ちで学校一のパーティーガール。自他ともに認める恋愛体質で、普段から露出の高めな派手で高価なファッションを好んでよく着ている。お嬢様育ちで若干自己中心的な所もあるが、友達想いで根は優しい性格である。第2シリーズで教師のキャノンから性的暴行をされて、心に深い傷を負った。リアムと付き合っていた。
- アイン・シルバー Silver (ジェシカ・ストループ Jessica Stroup 声 - 木下紗華)
- エイドリアナ・テイト=ダンカン Adrianna Tate-Duncan (ジェシカ・ロウンズ Jessica Lowndes 声 - 弓場沙織)
- あまり成功していないが、女優・歌手の仕事をしている。ナヴィドと付き合っている。第1シリーズで薬物中毒により荒れた生活を送っていたが、リハビリ施設に入所して克服した。同じ時期にタイの子供を身ごもるが、ナヴィドたちの支えもあり悩んだ末、出産してすぐに養子に出した。芸能活動を優先して第3シリーズに高校を退学した。
- ナヴィド Navid Shirazi (マイケル・スティーガー Michael Steger 声 - 勝杏里)
- ポルノ映画界の大物プロデューサーを父に持つ。父親がイラン人。エイドリアナと交際していて、彼女が薬物中毒になった時も妊娠した時も献身的に支え続けた。基本的に優しい性格で、友達想い。ブレイズ(学校のニュースを扱う学生の集まり)のメンバーを取り仕切っている。
- リアム・コート Liam Court (マット・ランター Matt Lanter 声 - 加瀬康之)
- ハンサムで一匹狼的。ナオミと親密になるも、ジェンの策略にハマって浮気してしまったり、ナオミの自己中心的な性格も相まって破局。その後アニーにアプローチする。
- テディ・モンゴメリーTeddy Montgomery (トレヴァー・ドノヴァン Trevor Donovan 声 - 杉村憲司)
- 第2シリーズから出演。テニスのアマチュア選手。ウェストビバリーヒルズ高校に転入してきた。第2シリーズではテニスの世界でトップを目指していたが、第3シリーズで靭帯断裂でテニスを断念。第2シリーズでは様々な女性と軽く交際するプレイボーイであったが、第3シーズンではイアンと過ごすうちに自身がゲイであることを確信した(本人は以前から自分がゲイかもしれないことは感じていたが、認めたくない気持ちもあって確信は持てなかった)。
- アイビーIvy (ジリアン・ジンサー Gillian Zinser 声 - 花村さやか)
- 第2シリーズから出演。サーフィンが得意。一見サバサバしていて特にサーフィンにかけてはリアムたちと張り合うほど勝気な性格だが、普段は繊細で女の子っぽい性格で弱気な面もある。両親は離婚しており、音楽事務所を経営している母と暮らしている。女の子らしいスカートやかわいい服はあまり着ず、ジーンズなどを好んで着ている。
その他の主要人物[編集]
- イーサン・ワード Ethan Ward (ダスティン・ミリガン Dustin Milligan 声 - 阪口周平)
- 第1シリーズに出演。第2シリーズも名前は何度か出てくる。ラクロス部のスター。ナオミやアニーの元彼、後にシルバーとも付き合いかける。優しい性格。
- タイ・コリンズ Ty Collins (アダム・グレゴリー Adam Gregory 声 - 杉山大)
- ルックスが良く、校内一の富豪。
- ジャスパーJasper Herman
- 第2シリーズに出演。アニーが起こしたひき逃げ事故で亡くなった男性の甥。ひき逃げ事故という弱みにつけ込んでアニーに好意を持って近づき、強引に付き合いストーカーとなった。趣味は映画撮影。ナイフを持ち歩いていたり、クスリを生徒に売っていたり、ヤクの売人と疑ったナヴィドを階段から突き落としてケガをさせたり、証拠隠滅のためにウィルソン家の車を盗むなど何をするか分からない怖い性格。
- オスカーOsker (ブレア・レッドフォード Blair Redford 声 - 三上哲)
- 第3シリーズに出演。アイビーの幼なじみ。実は、過去にアイビーの母親に自身の家庭を崩壊させられたことを恨んでいた。アイビーと母親にそれぞれ体の関係を持ち、そのことを2人に話して家族を崩壊させるという復讐をしようとした。
- イアンIan (カイル・リアブコ Kyle Riabko 声 - 成瀬誠)
- 第3シリーズに出演。周りには、自身がゲイであることをカミングアウトしている。生徒たち主催のパーティーやイベントの司会などで盛り上げるのが得意。
- 第3シリーズに出演。大学生。リアムの腹違いの兄。ある事情によりリアムから一方的にひどく嫌われている。
- ラージ
- 第3シリーズに出演。大学生。たまたま薬局でアイビーと出会ったことから仲良くなり、その後結婚しアイビーの夫となる。
アニーの家族[編集]
- デビー・ウィルソン Debbie Wilson (ロリ・ロックリン Lori Loughlin 声 - 佐々木優子)
- アニーとディクソンの母。家族思いな女性だが、結構気が強く嫉妬深い面もある。ハリーとは隠し子のことやケリーとの不倫疑惑、子育てについての意見の違いなどで徐々に溝ができてしまい第2シリーズで離婚した。
- アニーとディクソンの父で、ウェスト・ビバリーヒルズ高校の校長だった。高校生の頃に付き合っていたナオミの母・トレーシーとの間に子供ができて、養子に出した過去がある。第2シリーズで上級生に利用されたディクソンが夜の学校に勝手に侵入した事件に関わり、ディクソンの犯行関与の証拠隠滅を画策してことの責任を取ってクビになった。同時にデビーとはそれまでに徐々に折り合いが悪くなったため、離婚して家を出ていった。
- タビサ・ウィルソン Tabitha Wilson (ジェシカ・ウォルター Jessica Walter 声 - 久保田民絵)
- ハリーの母で、アニーとディクソンの祖母。1970年代に名声を博した女優で、一般人とは違った独特の感性を持っている。ビバリーヒルズの自分の豪邸でアニーたちと一緒に暮らしていたが、女優の仕事のオファーを受けて第1シリーズで家を出ていった。
ナオミの家族[編集]
- ジェン・クラーク Jen Clark (サラ・フォスター Sara Foster 声 - 甲斐田裕子)
- ナオミの姉。抜け目がない策士。金銭や高価なものへの執着心が強く、ナオミや金持ちの男性などに嘘をついてでも、財産や高価な物を手に入れようとする。一時、ナオミと同居するも、内心快く思っていなかったナオミの鼻を折るため、優しい姉を演じながら裏ではナオミの恋人・リアムと浮気するなどトラブルを起こしたため不仲になる。その後ナオミと和解する。マシューズとの間に子どもが産まれたが、子育てに苦慮している。
- トレーシー・クラーク Tracy Clark (クリスティーナ・ムーア Christina Moore 声 - 安永亜季)
- ナオミの母。高校時代にハリーと付き合っており、彼の子供を産んで養子に出している。
- チャールズ・クラーク Charles Clark (ジェームズ・パトリック・スチュワート James Patrick Stuart 声 - 青山穣)
- ナオミの父。第1シリーズで愛人がおり、トレーシーとの夫婦生活は破綻してしまい、ナオミを悩ませた。
その他の人物[編集]
- ライアン・マシューズ Ryan Matthews (ライアン・エッゴールド Ryan Eggold 声 - 荻野晴朗)
- 国語教師。ラクロス部の顧問も務めている。生徒たちには厳しい一面もあるが、自身はこれまでに多くの女性と付き合ったり、飲酒運転したり教師らしからぬ行動を取っている。ジェンとの間に子供ができた。
- ケリー・テイラー Kelly Taylor (ジェニー・ガース Jennie Garth 声 - 松本梨香)
- ウェスト・ビバリーヒルズ高校のガイダンスカウンセラー。ディランとの息子サミーを一人で育てている。デビーにハリーと不倫してるのではと誤解されたことがある。長年、母親のジャッキーとは確執があったが母が末期の癌に冒され、シルバーの説得により和解して母の最後を看取った。第1と第2シリーズの途中まで出演。
- ブレンダ・ウォルシュ Brenda Walsh (シャナン・ドハーティー Shannen Doherty 声 - 小金澤篤子)
- ウェスト・ビバリーヒルズ高校で演劇の指導をする。
- ドナ・マーティン Donna Martin (トリ・スペリング Tori Spelling 声 - 安達忍)
- 日本でデザイナーの仕事をしている。ケリーとシルバーに会いに突然ロスにやってくる。シーズン1の19及び20話にゲスト出演。
サブタイトル[編集]
- シーズン1
- ここはカンザスじゃない(We're Not In Kansas Anymore)
- ジェットでデート(The Jet Set)
- ファミリーナイト(Lucky Strike)
- バリア(The Bubble)
- 春のめざめ(Wide Awake and Dreaming)
- 終わりを悟る時(Model Behavior)
- 誕生日には…ホラー!(Hollywood Forever)
- 学園祭の夜に(There’s No Place Like Homecoming)
- 秘密と嘘(Secrets and Lies)
- 招かれざる客(Games People Play)
- 女の友情(That Which We Destroy)
- つかの間の親子(Hello, Goodbye, Amen)
- 恋人たちの行方(Love Me or Leave Me)
- 避けられない現実(By Accident)
- 責任の取り方(Help Me, Rhonda)
- それぞれのバレンタイン(Of Heartbreaks and Hotels)
- 愛に溺れて(Life’s a Drag)
- 壊れた心(Off the Rails)
- おかえり ドナ!(Okaeri, Donna!)
- サイン(Between a Sign and a Hard Place)
- 迷惑な居候(The Dionysian Debacle)
- 親になる覚悟(The Party’s Over)
- 波乱のプロム(Zero Tolerance)
- 青春の光、愛情の影(One Party Can Ruin Your Whole Summer)
- シーズン2
- 新たなスタート!(To New Beginnings!)
- 嫉妬にかられて(To Sext or Not Sext)
- 船上の嵐(Sit Down, You're Rocking the Boat)
- ポルノ・キング(The Porn King)
- ナオミの進学大作戦(Environmental Hazards)
- ナイフの男(Wild Alaskan Salmon)
- サーファー・ガール(Unmasked)
- 女たちの嘘(Women's Intuition)
- 最後のバースデー(A Trip to the Moon)
- さよならを言うとき(To Thine Own Self Be True)
- 鷲は舞い降りた(And Away They Go!)
- 冬の恋人たち(Winter Wonderland)
- 気まずい二人(Rats & Heroes)
- ガール・ファイト!(Girl Fight)
- 過去にとらわれて(What's Past is Prologue)
- 小さな嘘(Clark Raving Mad)
- 偽りのカップル(Sweaty Palms and Weak Knees)
- 嘘の代償(Another Another Chance)
- 悩める人々(Multiple Choices)
- ジェンの逆襲(Meet the Parent)
- 届かぬ想い(Javianna)
- 告白(Confessions)
- シーズン3
- 4年生だ ベイビー!(Senior Year, Baby)
- 仕掛けられた罠(Age of Inheritance)
- 眠れぬ夜(2021 Vision)
- オトコを競り落とせ!(The Bachelors)
- こんにちは 赤ちゃん(Catch Me If You Cannon)
- 裸の季節(How Much Is That Liam In the Window)
- イギリスから来た男(I See London, I See France...)
- ママはつらいよ(Mother Dearest)
- 隠しきれない思い(They’re Playing Her Song)
- 心の絆創膏(Best Lei'd Plans)
- クリスマス狂想曲(Holiday Madness)
- 嘘つきたち(Liars)
- 魂の浄化(It's Getting Hot in Here)
- 裏切り(All About a Boy)
- フクロウを探せ!(Revenge with the Nerd)
- あきらめない女(It's High Time)
- ブルーなナオミ(Blue Naomi)
- 最高の春休み(The Enchanted Donkey)
- ゴミ屋敷の大女優(Nerdy Little Secrets)
- サヨナラの前に(Women on the Verge)
- 不確かな未来(The Prom Before the Storm、To the Future!)
- 前後番組
| NHK教育テレビ 土曜23時枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
新ビバリーヒルズ青春白書
(シーズン1の途中まで) |
||
| Eテレ土曜22時枠 | ||
|
新ビバリーヒルズ青春白書
(シーズン1の途中からシーズン3まで) |
||
脚注[編集]
- ^ 原語では「California University」(架空の大学)で、実在するUniversity of CaliforniaやCalifornia State Universityとは異なる。
- ^ 撮影場所は本作および続編『新ビバリーヒルズ青春白書』ともにTorrance High Schoolである。
- ^ ただし彼らのリッチな高校生活は大学をロケ地にしたファンタジーであり、現実のビバリーヒルズ高校やアメリカ人の青春からはかけ離れている
- ^ 日本で放送された際には「イアン・ジーリング」と表記されている
- ^ ティファニー=アンバー・ティッセンは本作に出演する前、『Saved by the Bell』というシットコムにKelly Kapowski役でレギュラー出演しており、同番組にブライアン・オースティン・グリーンが本人役でゲスト出演した際、「キャア!『90210』のブライアン・オースティン・グリーンよ!」とハシャぐシーンがあった。
- ^ Shows A-Z - 90210 (CW). TheFutonCritic.com
- ^ 親権が単独で母・ジャッキーになった最大の要因は、裁判で兄・デビッドが父・メルに不利な証言をしたため。
関連項目[編集]
- ディラン&キャサリン
- ドミノ (映画)
- マルーン5 - 前身のバンドになる「カーラズ・フラワーズ」時代に出演している。
外部リンク[編集]
- 新ビバリーヒルズ青春白書 DVD公式サイト パラマウント ジャパン株式会社による公式サイト
- ビバリーヒルズ高校白書 Official Site パラマウント ジャパン株式会社による公式サイト
- 90210新ビバリーヒルズ青春白書 - LaLa TVによる公式サイト
- 90210新ビバリーヒルズ青春白書2 - LaLa TVによる公式サイト
- ライセンス窓口(日本) Blue Sky International LLP