カーディガンズ
| カーディガンズ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック パワーポップ オルタナティブロック |
| 活動期間 | 1992年- |
| レーベル | ストックホルム・レコード MCAレコード マーキュリー・レコード ユニバーサルミュージック |
| 公式サイト | cardigans.com |
| メンバー | |
| ピーター・スヴェンソン マグナス・スヴェニングソン ニーナ・パーション ベングド・ラガーバーグ ラッセ・ヨハンソン |
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カーディガンズ (The Cardigans) は、スウェーデンのバンド。 キュートなボーカルと60年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュ・ポップのブームを巻き起こした。
目次 |
[編集] 来歴
1992年に、ピーター・スヴェンソンとマグナス・スヴェニングソンを中心に結成。この2名は元々ヘヴィメタルを演奏しており、カーディガンズはブラック・サバスの楽曲もレパートリーとしている。ここにベングド・ラガーバーグ、ラッセ・ヨハンソン、さらにニーナ・パーションが参加してバンドが誕生する。5人は共同生活をしながらデモを制作し、これがプロデューサーのトーレ・ヨハンソンの耳に入って、1994年2月18日に『エマーデイル』でレコード・デビュー。このアルバムは当初、母国スウェーデンでの発売のみであったが、同年9月24日に日本で、以降1997年1月にヨーロッパで、5月にカナダで、そして同年アメリカでも発売された。
1995年発表の2作目のアルバム『ライフ』からは、シングル「カーニヴァル」が日本で大ヒットし、プラチナ・アルバムとなった。波に乗ったバンドはマーキュリー・レコードと契約し、アルバム『ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン』(1996年)を発表。このアルバムからは、アメリカ映画『ロミオ+ジュリエット」の中で使用された「ラヴフール」が世界中でヒットする。
続くアルバム『グラン・トゥーリスモ』(1998年)では、音楽性をよりダークなものに転換し、スウェーデンは前作同様のヒットとなるが、外国では大きく人気を落とすことになってしまう。この後、バンドは活動を休止し、ソロ活動に入る。
2003年に活動を再開し、『ロング・ゴーン・ビフォー・デイライト』を発表。この年、スウェーデンで最も売れたアルバム(12万枚)となり、ダブル・プラチナムとなった。2005年には『スーパー・エクストラ・グラヴィティ』を発表。ゴールド・ディスクにはならかなったものの、スウェーデンのチャートで初登場1位になった。
[編集] メンバーと主な担当楽器
- ピーター・スヴェンソン Peter Svensson (1974年10月18日-) - ギター
- マグナス・スヴェニングソン Magnus Sveningsson (1972年4月4日-) - ベース
- ニーナ・パーション Nina Persson (1974年9月6日-) - ボーカル
- ベングド・ラガーバーグ Bengt Lagerberg (1973年7月5日-) - ドラム
- ラッセ・ヨハンソンLasse Johansson (1973年2月23日-) - キーボード、ギター
[編集] ディスコグラフィー
[編集] スタジオ・アルバム
- エマーデイル Emmerdale (1994年)
- ライフ Life (1995年)
- ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン First Band on the Moon (1996年)
- グラン・トゥーリスモ Gran Turismo (1998年)
- ロング・ゴーン・ビフォー・デイライト Long Gone Before Daylight (2003年)
- スーパー・エクストラ・グラヴィティ Super Extra Gravity (2005年)
[編集] コンピレーション・アルバム
- ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ムーン The Other Side of the Moon (1997)
- ベスト・オブ・カーディガンズ Best of (2008)
[編集] ビデオ
- ライヴ・イン・ロンドン Live In London (1997)
[編集] シングル
- ライズ & シャイン Rise & Shine (1994)
- ブラック・レター・デイ Black Letter Day (1994)
- Sick & Tired (1994)
- カーニバル Carnival (1995)
- ヘイ! ゲット・アウト・オブ・マイ・ウェイHey! Get Out of My Way (1995)
- ラヴフール 'Lovefool (1996)
- Been It (1996)
- ユア・ニュー・ククー Your New Cuckoo (1996)
- My Favourite Game (1998)
- イレイス Erase/Rewind (1999)
- Hanging Around (1999)
- Junk of the Hearts (1999)
- Burning Down the House (Tom Jones Feat. The Cardigans) (1999)
- For What It's Worth (2003)
- You're the Storm (2003)
- Live and Learn (2003)
- I Need Some Fine Wine and You, You Need to Be Nicer (2005)
- Don't Blame Your Daughter (Diamonds) (2006)
[編集] 外部リンク
- The Cardigans official website (英語)
- カーディガンズ ユニバーサルインターナショナル (日本語)
- カーディガンズ - MySpace
- 音・粋・人|PLUG IN - Nina Persson インタビュー記事