ズーランダー
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| ズーランダー | |
|---|---|
| Zoolander | |
| 監督 | ベン・スティラー |
| 脚本 | ドレイク・セイザー ベン・スティラー ジョン・ハンバーグ |
| 原案 | ドレイク・セイザー ベン・スティラー |
| 製作 | スチュアート・コーンフェルド スコット・ルーディン ベン・スティラー |
| 製作総指揮 | ジョエル・ガレン アダム・シュローダー ローレン・ザラズニック |
| 出演者 | ベン・スティラー オーウェン・ウィルソン クリスティン・テイラー |
| 音楽 | デヴィッド・アーノルド |
| 撮影 | バリー・ピーターソン |
| 編集 | グレッグ・ヘイデン |
| 製作会社 | ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ VH1フィルムズ レッド・アワー・フィルムズ スコット・ルーディン・プロダクションズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 89分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $28,000,000[1] |
| 興行収入 | $60,780,981[1] |
『ズーランダー』(Zoolander)は2001年製作のアメリカ合衆国の映画である。ファッションモデル界を舞台にしたコメディで、「3%の体脂肪率。1%の知能。」が公開時のコピー。多くの俳優・有名人が実名でカメオ出演している。
目次 |
ストーリー [編集]
男性ファッションモデル界のトップスター、デレク・ズーランダー。彼はキメ顔「ブルー・スティール」を武器に、長い間男性モデルの第一人者として君臨していた。しかしある年、デレクはついに、モデル・オブ・ザ・イヤーでライバルのハンセルに敗れてしまう。落ち込んでいる彼を慰めようとした3人の友人たちと、スターバックスにオレンジ・モカ・フラペチーノを飲みに行くが、帰り道にガソリンスタンドでの爆発事故で友人たちを亡くしてしまう。
ついにモデル稼業に限界を感じたデレクはリタイヤし、故郷に戻って家族の絆を確かめようとするが、炭鉱夫である父親や兄弟はデレクにいい顔をしない。そんな時、今をときめくファッション・デザイナーのムガトゥが新しいコレクションにデレクを使いたいと言い始める。しかしムガトゥには別の目的があり、デレクにマレーシアの首相を暗殺させるため、催眠術をかけてしまう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| デレク・ズーランダー | ベン・スティラー | 堀内賢雄 |
| マチルダ・ジェフェリーズ | クリスティン・テイラー | 松本梨香 |
| ハンセル | オーウェン・ウィルソン | 森川智之 |
| ムガトゥ | ウィル・フェレル | 岩崎ひろし |
| カティンカ | ミラ・ジョヴォヴィッチ | 雨蘭咲木子 |
| モーリー・ボールスタイン社長 | ジェリー・スティラー | 宝亀克寿 |
| J.P.プルーイット | デイヴィッド・ドゥカヴニー | 中村秀利 |
| ラリー・ズーランダー | ジョン・ヴォイト | 後藤哲夫 |
| ルーク・ズーランダー | ヴィンス・ヴォーン | |
| スクラッピー・ズーランダー | ジュダ・フリードランダー | |
| オルガ | アンディ・ディック | |
| DJ | ジャスティン・セロー |
カメオ出演 [編集]
備考 [編集]
- オリバー・ストーン監督の『ワールド・トレード・センター』で、本作の看板を見ることができる。
参考文献 [編集]
- ^ a b “Zoolander”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月6日閲覧。
外部リンク [編集]
- Zoolander - Rotten Tomatoes(英語)
- Zoolander - Metacritic(英語)
- Zoolander - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- ズーランダー - allcinema