死の接吻 (1991年の映画)

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死の接吻
A Kiss Before Dying
監督 ジェームズ・ディアデン
脚本 ジェームズ・ディアデン
原作 アイラ・レヴィン
製作 ロバート・ローレンス
製作総指揮 エリック・フェルナー
出演者 マット・ディロン
ショーン・ヤング
音楽 ハワード・ショア
撮影 マイク・サウソン
編集 マイケル・ブラッドセル
製作会社 ユニバーサル・ピクチャーズ
イニシャル・フィルム
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
イギリスの旗 UIP
日本の旗 ユニヴァーサル映画/UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年4月26日
イギリスの旗 1991年6月14日
日本の旗 1991年9月21日
上映時間 94分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $15,429,177[1]
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死の接吻』(しのせっぷん、A Kiss Before Dying)は、1991年アメリカ映画

アイラ・レヴィン同名長編ミステリー小説の2度目の映画化作品である。1度目の映画化作品は『赤い崖』(1956年)。

ストーリー[編集]

幼い頃から大富豪カールソン家の財産を狙っていた野心家の青年ジョナサンは、結婚を約束していたカールソン家の娘ドロシーを自殺に見せかけて殺す。しかし、ドロシーの自殺に疑いを抱いた双子の姉エレンが真相を調べ始める。

登場人物[編集]

原作との違い[編集]

  • エレンとドロシーが双子の設定になっており、2人の姉マリオンが登場しない。
  • 犯人が最初から明らかになっており、ミステリーの要素がなくなっている。

日本語吹替[編集]

役名 VHS TV
ジョナサン・コーリス 池田秀一 堀内賢雄
ドロシー/エレン・カールソン 勝生真沙子
コーリス夫人 谷育子
ソール・カールソン 大木民夫

備考[編集]

第12回ゴールデンラズベリー賞ショーン・ヤングが双子役のそれぞれで最低主演女優賞最低助演女優賞を受賞。

参考文献[編集]

  1. ^ A Kiss Before Dying (1991)” (英語). Box Office Mojo. 2011年11月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]