孤独のグルメ

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孤独のグルメ
ジャンル グルメ漫画
漫画
原作・原案など 久住昌之
作画 谷口ジロー
出版社 扶桑社
掲載誌 月刊PANJA
SPA!(特別編)
発売日 1997年10月(単行本)
2000年2月(文庫版)
2008年4月(新装版)
発表期間 1994年 - 1996年
2008年 -
巻数 全1巻(単行本・文庫版・新装版)
話数 19話+特別編1話
テンプレート - ノート

孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画

一度完結していたが、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活。その後、『SPA!』上で不定期に新作が掲載されている。

2012年1月期からテレビ東京系においてテレビドラマシリーズ化されている。

概要[編集]

個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。

1996年連載終了時までの作品(1話 - 18話)をまとめた単行本が出版されている。発売後、2000年には文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき人気を博している。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める[1]。2008年には新装版が出版され、10年ぶりの新作(特別編)も掲載された。2008年の読みきり復活後の作品(19話 - )は未出版。

イタリアフランスでも翻訳版が発売されており、久住昌之が自身のブログで言及した所によれば、イタリアでは10万部が売り上げられたという。また、韓国ブラジルスペインでも翻訳版が発売されている[2]

連載時の担当編集者は壱岐真也(現en-taxiエンタクシー編集長)。

登場人物[編集]

井之頭 五郎(いのがしら ごろう)
本作の主人公。輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を構えることについては「人生が重たくなる」として敬遠している。自分なりの食事に対する信念をいくつも持っており、これに則って食事を楽しんでいる。
回想では「小雪(さゆき)」という名の女優を始め、数人の女性と交際経験がある。詳しい家族構成は不明だが、離婚して出戻った姉がおり、その姉の子、太(ふとし)は高校球児
愛煙家で、食事が終わった後に一服つけるのが癖。アルコールに関しては全くの下戸(ただし酒呑みや彼らの醸す雰囲気を嫌っているわけではない)。甘党であり、特に和菓子系の甘い物には目が無い。メニューを選ぶ際にはバランスや食い合わせをそれなりに気にし「うんうんバランスいいぞ」などと自賛することも多いが、いざ食べ始めてみるとメニューの食材のダブり(豚肉炒めと豚汁卵焼きおでんの卵、ポテトサラダ肉じゃがなど)に気づき、度々後悔している。また、空腹の勢いから後先考えずに注文し食べ過ぎることもしょっちゅうである。運が無いのか、これと思ったメニューにありつけないことも多い。そして、食事に必ずと言っていいほど飲むものは、烏龍茶。
いかにも高級そうな店に入ることもあるが、基本的には素朴で昔ながらの味を好む。店の雰囲気や客層を事細かに観察する癖がある。ファーストフード回転寿司にも入るが、ハンバーガーショップは「ガキくさい」として敬遠していた。
「食べたい時に食べる」のが信条であり、行列を作っている店に並んでまで食べるのは嫌い。美味い店であっても並ぶ必要があるとそれだけで入るのを敬遠する。
普段は背広姿で、家に居る時でもネクタイすら外さない。ユーモアのセンスに乏しく「関西ノリ」の空気に居心地の悪さを感じてしまう一方、独り言でオヤジギャグを言ったりする。他者とのコミュニケーションは苦手な様で、作中でも注文と商談以外で他人と会話するシーンはほとんど無く、あっても大概は向こうから話しかけられ、五郎が素気なく返事をして終わり、というものである。ただ、食事をしている時に気分を害されると、一変して饒舌に怒りをぶつけることもある。
かなりの筋肉質。これは祖父が古武術の館長であり、高校まで古武術を叩き込まれていたことに由来する。そのためか割と喧嘩っ早く、気に入らない店主や店の客に文句を付けては武術の技を掛けてしまう。
外車を好んでおり、初期はBMWセダン、後にボルボステーションワゴンに乗る。テレビドラマ版ではBMW・5シリーズのセダンと535iツーリングに乗っている。

五郎が食べた料理[編集]

括弧内は劇中で確認できる注文した料理の金額

第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス
ぶた肉いため(400円)、ライス、おしんこ(100円?)、豚汁
豚肉入りの野菜炒めではなく、豚肉のみを炒めたものであり、少量のキャベツの千切りと不思議な存在感がある練りからしが添えてある。豚汁は豆腐と豚肉のみが具として入っており、単品でおかずとして成立するほどに汁も具も量は多い。ナスのおしんこの漬かり具合は程良く、豚肉が中心となる料理の中では特に爽やかな味わいをもたらす。持ち帰りする客も多く、店内で食事をしている客の多くは飲酒目的の様であった。店の客層からすると、五郎は大分浮いていた様で、帰り際に振り返ると、店内にいた多くの人間が注目していた。
第2話 東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司
回転寿司(1皿130円)
吉祥寺駅駅前の『天國寿司』にて。どの品も130円。値段の割に味は良く、午後1時半から5時までのタイムサービス中は、大トロが一皿130円となる。五郎はマグロイカエビネギトロアナゴイワシ、大トロ、ウニアワビなど全部で11皿の寿司を食べた。回っていないネタは店員に直接声をかけて注文するシステムだが、座席の位置が悪いと注文が届きにくい。
第3話 東京都台東区浅草の豆かん
豆かん(400円)
たっぷりの豆と寒天黒蜜がかかっただけのシンプルな甘味。豆は粒が大きく、艶がありとても柔らかい。黒蜜はクセがなくサッパリしており、あまり甘すぎない。他のメニューに「煮込み雑炊」などもあるが、煮込み系統の料理は冬場限定(来月から)となっている。その後、五郎は腹ごしらえのため近くの洋食屋に入店した。
第4話 東京都北区赤羽の鰻丼
うな丼(750円)、生ゆば刺し 京都風(400円)、いくらのどぶ漬け(600円)、岩のり(250円)
早朝の納品の後、朝も営業している居酒屋で注文した品。うな丼にはセットで肝吸いとおしんこも付いてくる。いくらは大粒で量も多い。うなぎは身は小ぶりだが脂が乗っている。生ゆば刺しは中にあさつきが巻いてあり、ポン酢で食べる。本来は「ごはん」とおつまみ数品をおかずに合わせようとしたが、周りの空気に当てられうな丼を頼んでしまい、組み合わせや分量のバランスがおかしくなってしまった。いくらは余ったごはんにかけ消費したが、岩のり佃煮は結局残してしまった。
第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう
焼きまんじゅう(アンなし140円 アン入り150円)
タレをぬって焼いたまんじゅう。アンなしとアン入りがある。タレは甘いが、アンなしは軽くて素朴な味。一方アン入りの方は、複雑で強烈な甘さとなっている。この店の焼きまんじゅうは特に評判が良く、店主によればミソ(タレのこと)に工夫がされているためであるという。
第6話 東京発新幹線ひかり55号のシュウマイ
ジェットボックスシュウマイ(600円)、ごはん(230円)、お茶
大阪へ出張に行く際、五郎が購入した弁当。容器の底に石灰が入っており内部の水袋から出た水が発熱しシュウマイを温める。シュウマイのみで米飯が付いていないため、五郎は隣の店で追加で購入していた。新幹線の車内など室内で温めると、シュウマイの匂いが充満する欠点がある。本来友人に薦められた通常のシュウマイ弁当から心変わりしたが、シュウマイ以外のおかずもあるそちらのほうがよかったと後悔している。
第7話 大阪府大阪市北区中津のたこ焼き
たこ焼き
大阪での商談を終えた五郎が、ホテルの前の屋台で食べたたこ焼き。店主曰く「ゴマ入りネギ入りの特製」で12個入り。
第8話 京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼肉
焼肉チャプチュ、ライス、キムチウーロン茶
川崎セメント通りの焼き肉屋『なんてんかく』で頼んだメニュー。焼肉はミノ、上カルビ、上ロース他。肉の質は良く、五郎も思わず食べ過ぎるほど箸が進んだが、ライスがなかなか来ないことに不満を漏らしていた。チャプチュは春雨と牛ばら肉と野菜(ニラネギニンジンシイタケモヤシ)を炒めたもの。味付けは濃く、五郎は「翌日温めなおしたスキヤキのようだ」と評した。また、途中でライスがなくなったため、お代わりを注文している。
第9話 神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼
江ノ島丼セット(1300円)、さざえの壺焼き(850円)
江ノ島丼味噌汁おしんこが付いたセット。五郎はこれに加えてさざえの壺焼きも頼んだ。江ノ島丼は一見親子丼風。卵が甘めで、メインの具はさざえ(そのため、さざえがダブったことを気にしていた)。蟹の味噌汁は、蟹の半身が入っていて見た目は派手だが味は薄め。さざえの壺焼きはやや塩味が強い。この他、道端の店で女夫饅頭を2個購入している。大きさは手のひらに2、3個乗る程度。五郎は「軽くて温かく美味い」と評した。
第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食
おまかせ定食(850円)、いわし大根カレーライス大盛り
五郎が訪れた自然食の店のおまかせ定食。全体的にボリュームは少ないがオカズ数は多く、メニュー内容は玄米、大根の葉と油揚げの味噌汁、ひじきの煮物、大根の糠漬けほうれん草おひたし、いわしの南蛮風あんかけ高野豆腐炒り卵ポテトサラダ。五郎は自然食品の店に漠然とした苦手意識を抱いていたのだが、子供の頃キライだった味が懐かしく感じられどれも美味しく感じ、追加で「いわしと大根のカレーライス」を大盛りで注文した。
第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん
カレー丼(650円)、おでん
五郎が石神井公園の休憩所で注文したもの。肉は鶏肉グリーンピースが多めで、カレーは黄色味が強い。カレーライスは別に存在する。休憩所に行く前、懐かしの飲み物であるメロン味のチェリオを買ってはみたものの、休憩所の中で注文したおでんとの組み合わせは、色彩的にも味的にも最悪であった。
第12話 東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ
大山ハンバーグランチ(550円)
大山町の定食屋で五郎が注文した、店のお勧めメニュー。鉄板に乗ったハンバーグ(ケチャップベースのソース)、目玉焼きポテトフライ、カレー味のスパゲッティに、ライスと味噌汁がセットになっている。料理自体はお眼鏡にかなうものだったが、しかし海外からの留学生の従業員をいびりながら接客する傲慢な態度の店主に不快感を覚えた五郎は、空腹であるにも関わらず食欲が失せてしまい苦言を呈する。それに腹を立てた店主に胸を突かれ、アームロックをかけて反撃するも、留学生に止められ冷静さを取り戻し、完食することなく店を出た。勘定は激高した店主に受け取り拒否されているが、結局払ったのかは不明。
第13話 東京都渋谷区神宮球場のウィンナー・カレー
ウィンナーカレー(650円)
甥っ子の太が出場している甲子園の予選を見に行った時に五郎が神宮球場で食べたカレー。カレーは肉と玉葱が多少入った、いわゆるスタンド風の味。そこにお湯で温めた魚肉ウィンナーが3本入っている。ウィンナーなしのカレーよりも50円増(しかし、直前のページではウィンナーなしのカレーは550円と書かれている)。福神漬けはセルフサービス。五郎は「大盛りにした方が良かったか?」と量についての感想を述べている。
第14話 東京都中央区銀座のハヤシライス(の消滅)とビーフステーキ
ビーフステーキ
銀座の『エビスヤ』のステーキ。ライスとサラダらしき料理がセットになっている。久々にステーキを食べた五郎はアゴが疲れると感想を零した。本来は五郎のお気に入りの店である『ブラジリア』のハヤシライスを食べる予定だったが、6年ぶりに訪れると店はなくなっていた。
第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ
コンビニ・フーズ
深夜のコンビニで五郎が購入した夜食。「うずらと牛肉の中華風」、「おしんこ」、「玉子焼き」、「キンピラゴボウ」、「冷や奴」、「コンビーフ馬肉入り)」、「ソーセージ」、「野菜の煮物」、「ナメコ汁」、「あきたこまち新米」、「焼プリン」を購入し、金額は1892円。その後に「おでん(タマゴ、ダイコン、シラタキ)」も追加で購入し、本人も後に買いすぎたことを自覚している。おでんの注文は前述3品であるが、次ページのおでん容器内にはそれ以外の何かが追加されて描かれている。また、この時もうずら、玉子焼き、おでんで卵をダブらせている。
第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん
月見おろしうどん(350円)
池袋のデパート屋上で食べたさぬきうどん。生卵がひとつとたっぷりの大根おろしに加え、揚げ玉とネギが入っている。ツユの色は薄く、あっさりしている。麺は手打ち風で、角が立ってしっかりしている。うどんを食べた後、別にフランクフルトも食べている。
第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド
万世橋カツサンド(480円)
肉の万世橋』で売っているカツサンド。キャベツは入っておらず、カツは厚くパンは薄め。カツにはソースとマスタードが染み込んでいて柔らかく、パンもしっとりしている。五郎曰く「ソースの味って男のコだよな」。
第18話 東京都渋谷区渋谷百軒店の大盛り焼きそばと餃子
大盛り焼きそば(720円)、餃子(480円)
焼餃子専門店『太河宛』で、五郎が注文した品。この店ではライスは扱っていないため、五郎は「残酷すぎる」と落ち込む。焼きそば、餃子ともにビールのつまみとして食すことを前提としており、味付けもビールに合うよう調整されている。
特別編 東京都内某病院のカレイの煮つけ
病院食
肋骨骨折して入院した五郎が病院で食べた食事。作中では2食登場している。1食目は和風で、白飯、ジャガイモの味噌汁、ネギと一緒に煮つけたカレイ野沢菜、おでん(大根、きんちゃく)。翌日の朝食は洋風で、コッペパンピーナッツマーガリンつき)、トマト味の野菜スープ、バナナ、牛乳。病院では3度の食事だけが楽しみらしく、味や献立の内容には満足している様子であった。五郎はバナナを噛んでから牛乳を飲み、バナナジュースにしようと試みている。
第19話 静岡青葉横丁の汁おでん
おでん
静岡へとやって来た五郎が立ち寄ったおでん屋での食事。そこは五郎の期待していた「静岡おでん」とは微妙に異なる「汁おでん」の店で、自ら入った店であるにもかかわらず「余計な事をする店」と評する。しかし、おでん(しらたき、だいこん、ちくわこんにゃく)が出てくるとその味に態度は逆転、次いで出された焼き海苔黒はんぺんも気に入った様子。思わぬ当たりで動揺したのか、ここでもまた、きぬかつぎむかごコロッケイモが三品被る注文をしてしまう。後悔しつつもさらにマグロブツとマグロ串焼きというダブリ注文をやってのけるが、結局開き直りその味を堪能する。
第20話 東京都新宿区信濃町のペルー料理
フレホーレスセットロモサルタードセットインカコーラ
偶然発見したペルー料理店での食事。フレホーレスセットだけでは足らなかったため、さらにロモサルタードセットを頼んでいる。大変美味かつ親近感のある味だったらしく、2セットを平らげた。ここでは、セットのタマネギの酢漬けを気に入り、テーブルをタマネギだらけにするダブり注文をしている。
第21話 東京都品川区東大井の冷やし中華とラーメン
冷やし中華(950円)、ラーメン
商談に失敗してしまった五郎。気を取り直して数年ぶりの大井町で、昔行っていたラーメン店に行くことにする。しかし目的の店は混雑していたためすぐに諦め、すぐ近くの昭和的雰囲気の残るレトロな中華料理店に入る。しかしここでラーメンを食べるかと思いきや五郎は冷やし中華を注文。きゅうりの香りに夏の残りを感じながら食べるも、隣席の客がラーメンを食べているのを見て「温かいスープが恋しい」と結局ラーメンを注文する五郎であった。
第22話 三鷹のお茶漬けの味
ハムエッグあたりめ(600円)
お茶漬け専門店の前を通りかかった五郎は、小津安二郎監督の映画『お茶漬の味』を観たことを思い出し、入店する。お茶漬けを頼む前にハムエッグとあたりめを食していたのだが、カウンター席に座っていたサラリーマン風の3人組の上司の新人へのパワーハラスメントとも取れる飲酒の強要に不快感を覚え、意見するも小競り合いとなった末、上司にアームロックをかけたまま投げ飛ばし、気絶させる。お茶漬けを食すことなく店を出てしまうが、自宅に帰った後、パックご飯と瓶詰め塩辛(賞味期限切れ)で塩辛茶漬けを自作した。
第23話 下北沢裏路地のピザ
ピザコカ・コーラ
蜘蛛の巣のように入り組んだ道に迷い込んでしまった五郎は、脇道でピザの店を見つける。プレーンのピザに自分で具をトッピングする方式で、Lサイズ(28cm)を注文する。サラミとトマトとしめじをチョイスするが、店員に「トマトとしめじじゃ水っぽくなる」と言われ、ピーマンに変更し、さらにアンチョビを追加する。届いたピザをメキシコタバスコ(実際にはタバスコはアメリカ生まれの調味料である)とアメリカのコカ・コーラで食べる。食べている最中にメニューが平凡であることに気付き、もう一枚Mサイズ(23cm)を注文することも考えるが、煙草を吸っている間に腹の中で食べたピザが膨らみ、今回は食べ過ぎずに済んだ。

テレビドラマ[編集]

孤独のグルメ
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
監督 溝口憲司 ほか
脚本 田口佳宏 ほか
プロデューサー 川村庄子(テレビ東京)
吉見健士(共同テレビ
出演者 松重豊 ほか
Season1
放送時間 水曜日24:43 - 25:13(30分)
放送期間 2012年1月4日 - 3月21日(12回)
Season2
放送時間 水曜日23:58 - 24:45(47分)
放送期間 2012年10月10日 - 12月26日(12回)
Season3
放送時間 水曜日23:58 - 24:45(47分)
放送期間 2013年7月10日 - 9月25日(12回)
Season4
放送時間 水曜日23:58 - 24:45(47分)
放送期間 2014年7月9日 - 9月24日(12回)
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主演は松重豊で、松重にとってはこれが初主演となる。番組はドラマ本編と、終盤に原作者久住昌之がその日のドラマに登場した店を実際に訪れるミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で構成されている。近年テレビ東京制作の連続ドラマ作品のほとんどが製作委員会方式を採用しているがこの作品は珍しく製作委員会方式をとらずテレビ東京製作著作となっている。

久住によれば、このSeason1以前にも長嶋一茂を主演としたドラマ化のオファーがあったものの、断ったという[3]

基本的にあえて原作を使わず、全てドラマオリジナルの話となっている。登場する店はすべて実在しているため、基本的に原作のような失敗エピソードは無い[4]。一方で、原作での五郎の言動が挿入される演出が度々行われ、Season1第8話のように原作に近いエピソードや、Season1第4話やSeason3第1話のように原作の延長にあるエピソードも存在する。また、食事シーンがメインである点は同じだが、原作ではほとんど触れられることのない「本業」である輸入雑貨の購入を検討する顧客とのやり取りが描かれている。

BSジャパンでは2013年1月10日からSeason1を放送[5]チャンネル銀河ではSeason1・Season2・Season3が再放送されている[6]

テレビ東京において2013年1月1日から3日の深夜枠でSeason1が一挙に再放送された[7]

番組内で松重演じる井之頭の食いっぷりが視聴者の食欲を刺激し「夜食テロ」と呼ばれる言葉を生み出した[8]。松重自身はSeason3で辞めるはずだったが、意外にも高齢者たちから「次は何時やるのか?」と言われる事があった。そのため自分が必要とされる事がそう無い上に続ける意義が残った事と人間ドックにも引っかからなかったために現在に至っている[9][10]

各Seasonの最終話にはドラマの中で久住がカメオ出演している。また、最終話での五郎の締めの台詞も微妙に言い回しは変わっているものの「さあ、明日は浅草だな。何を喰おうか」となっている。

紹介される店は東京を中心に大衆食堂など庶民的な店ばかりだが、放送後は「同じものを食べてみたい」と長蛇の列ができるという。

Season1
2012年1月4日から3月21日まで、テレビ東京系において、毎週水曜日24:43 - 25:13の時間帯でテレビドラマ化(以下、特記無き場合は“ Season1 ”と呼称)。
Season2
2012年に『孤独のグルメ Season2』と題した第二期ドラマが10月10日から12月26日まで、Season1同様テレビ東京系にて毎週水曜23:58 - 24:45に放送された[11]。放送時間が30分から47分間に拡大。Season1でも見られたが、メインの食事の前にカフェや甘味処に寄るのが定番となった。また、Season1と同じく本編終了後に原作者・久住昌之がドラマで登場した街のグルメを紹介する「ふらっとQUSUMI」も引き続き放送されていた。
Season2は東京ドラマアウォード2013において、連続ドラマ部門優秀賞を受賞した[12]
Season3
2013年7月10日から9月25日まで『孤独のグルメ Season3』が放送された[13]。「ふらっとQUSUMI」も引き続き放送された。
Season4
2014年7月9日から9月24日まで『孤独のグルメ Season4』が放送された。前作に続き「ふらっとQUSUMI」も継続。同年8月9日にはドラマ版初となる1時間特番『孤独のグルメ Season4 特別編! 真夏の博多出張スペシャル』を同日夕方4時から放送。このスペシャルでは五郎が初めて西日本(博多)の店で食事をする展開[14]。同時期に松重は『HERO』にも出演しており、その効果もあってかSeason3までは1%台だった視聴率がSeason4では2%台に上がった[15]

キャスト[編集]

ゲスト[編集]

本作品での役名は全て劇中クレジットを参照し記載する。

Season1(2012年)[編集]
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
Season2(2012年)[編集]
第一話
  • マスター(中華料理三ちゃん) - 斉藤暁
  • 西園寺(井之頭の商談相手) - 佐藤藍子
  • 美香(西園寺Danceスタジオインストラクター) - 石川詩織
  • 不詳客1 - 井上博一(おぼんこぼん
  • 不詳客2 - 馬場添良一(おぼんこぼん)
  • 常連客1(タケシ) - 亀井達也(第2話)
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
ふらっとQUSUMIゲスト(Season2)
Season3(2013年)[編集]
第一話
第二話
第三話
第四話
第五話
第六話
第七話
第八話
第九話
第十話
第十一話
第十二話
Season4(2014年)[編集]
第一話
  • 大橋 幸三 - 志賀廣太郎
  • みゆき食堂店員1 - ふせえり
  • みゆき食堂店員2 - 清水幸枝
  • みゆき食堂店員3 - 幅下優子
  • 老人男性客1 - 若尾哲平
  • 老人男性客2 - 田中健一
  • 50代の男性客 - 井川哲也
  • 50代の女性客 - 山本順子
  • 中年男性客1 - チャッピー大岩
  • 中年男性客2 - 白川智康
  • おばちゃん客1 - 山下裕子
  • おばちゃん客2 - 箱木宏美
  • 作業服男性客 - 高橋和貴
  • 麻雀客おばさん - 小菅敬子
  • 麻雀客おじさん1 - 岩嵜敏剛
  • 麻雀客おじさん2 - 西村春男
  • メガネ屋女性店員 - 守屋惠美
第二話
  • オモニ - 柴田理恵
  • 笹川 仁美 - 広岡由里子
  • 女性店長 - 石井あす香
  • アシスタント男1 - 森山翔悟
  • アシスタント男2 - 鈴木彰紀
  • アシスタント女 - 咲良美里
  • ブティック店員 - 愛純もえり
  • OL1 - 佐渡未来
  • OL2 - 池田詩穂
  • カップル男 - 中西晶
  • カップル女 - 鳥井晃子
  • サラリーマン1 - 大坪貴史
  • サラリーマン2 - 山口正剛
  • サラリーマン3 - 清水ヤスユキ
第三話
  • 若女将 - 青山倫子
  • 大女将 - 小貫加恵
  • もみやん - 土井よしお
  • ならや女性店員 - 上岡松美
  • 足湯・女性客1 - 高杉ひろか
  • 足湯・女性客2 - 高木ゆか
  • おばあちゃん - 飛田弘子
  • 幼稚園・子ども - 鈴木彩香
  • 家族客・父 - 渡辺能仁
  • 家族客・母 - 照喜名円
  • 家族客・子ども - 松田知己
  • カップル客・男 - 横山大
  • カップル客・女 - 若林萌子
第四話
  • 谷村 悠哉 - 野間口徹
  • 女将 - 円城寺あや
  • 篠 - 小宮有紗
  • 谷村 今日子 - 松山愛里
  • 作業服客1 - 安部賢一
  • 作業服客2 - 朝香賢徹
  • 主人 - 本田秀和
  • 最強の常連客 - 篠崎まこと
  • 座敷客1 - 神谷未来紘
  • 座敷客2 - 藤原大志
  • 座敷客3 - 近藤さつき
  • 座敷客4 - 千葉浩司
  • 座敷客5 - 井出隆之
  • 座敷客6 - 沖田龍彦
  • ママ友1 - 酒井尚美
  • ママ友2 - 田中美貴
  • 子ども1 - 大沢大偉
  • 子ども2 - 田中萌音
第五話
  • 山下 - 徳井優
  • 師崎港事務員 - 実森あずさ
  • 切符売り場店員1 - 栗林栗子
  • 切符売り場店員2 - 藤島えり子
  • いこい店主 - 鈴木浩二
  • カップル男 - 鈴木淳平
  • カップル女 - 鈴木礼華
  • おばさん - 鈴木真由美
  • 若い漁師1 - 鈴木康典
  • 若い漁師2 - 宮地彦幸
  • Barcaお母さん - 北川順子
  • しらすや事務員1 - 林真美
  • しらすや事務員2 - 高橋留未
  • しらすや店主 - 北川敏康
  • 観光ホテルフロント - 中山幸彦
  • 家族客・父 - 小野慎吾
  • 家族客・母 - 加藤由紀
  • 家族客・子ども - 伊藤悠仁
  • 年配観光客1 - 牧野美佐子
  • 年配観光客2 - 久富悟
  • 地元客1 - 高橋靖典
  • 地元客2 - 佐藤大
  • 漁師客1 - 園田裕史
  • 漁師客2 - 石黒洸樹
  • 若女将 - 若松美木
  • 大女将 - 森本恵美子
特別編! 真夏の博多出張スペシャル
  • うどん屋店主 - 小松政夫
  • 奥村 鉄也 - 中村有志
  • 一富女将 - りりィ
  • 商工会議所役員 - 中村靖日
  • 地元の女性1 - 井芹美香
  • 地元の女性2 - 深澤宏子
  • 花火屋男性客 - 辻雄三
  • 花火屋子ども客 - 下松谷嘉音
  • 商工会議所部長 - 川添浩文
  • 商工会議所所員1 - 出水泰輔
  • 商工会議所所員2 - 高橋洋介
  • 一富大将 - 富田一男[17]
  • サラリーマン1 - ケン坊田中
  • サラリーマン2 - あかみねとんぼ
  • サラリーマン3 - 森本ちゃん
  • サラリーマン4 - コンバット満
  • サラリーマン5 - 寿一実
  • サラリーマン6 - 金田昇太
  • OL1 - 山口章代
  • OL2 - 瀬戸さおり
  • OL3 - 藤田可菜
  • 地元客1 - 中川とっぺる
  • 地元客2 - 池内祐介
  • 地元客3 - 阿部哲陽
第六話
  • 井沢 由香里 - 笛木優子
  • カマルプール店主 - 山中崇
  • 花屋男性店員 - 酒井崇行
  • 花屋女性店員1 - 児玉彩
  • 花屋女性店員2 - 藤川奈緒
  • 子供1 - 芦沢琢斗
  • 子供2 - 渋谷そら
  • 料理人1 - ラタン
  • 料理人2 - ナッティ
  • 常連男性客 - 平沼いくた
  • 常連女性客 - 下村里奈
  • サラリーマン男性客 - 豊島歩
  • カップル男性客 - 市川欣希
  • カップル女性客 - 吉田真理
  • 3人客男性1 - 岡野正一
  • 3人客男性2 - 松﨑建ん語
  • 3人客女性 - 門間三可子
  • 女子会客1 - 野村日香理
  • 女子会客2 - 松澤美妙
  • 女子会客3 - 御子柴冴
  • 女子会客4 - 泉みづき
  • 井沢・息子 - 田野辺るきあ
第七話
  • まめぞ主人 - 小日向文世
  • まめぞ奥さん - 西田尚美
  • 酒井 - 東地宏樹
  • 風鈴屋店主 - 河内浩
  • 地元客1 - 坂城君
  • 地元客2 - 手塚みのる
  • 地元客3 - 木村若菜
  • 主婦1 - 木皿木桃
  • 主婦2 - 斉木りえ
  • 一人客 - 大瀬誠
  • お婆ちゃん - 曽我久子
  • 女の子1 - 矢口凜華
  • 女の子2 - 中嶋莉緒
  • 女の子3 - 田嶋絆
  • 鳥越神社参拝者 - 山田登喜雄
第八話
  • ご主人 - 寺島進
  • 奥さん - 堀内敬子
  • 石川 - 和田聰宏
  • 母親 - 荒木真有美
  • 子供 - 近藤將正
  • ビリヤード場客 - 福本圭祐
  • 女性客1 - 橘美緒
  • 女性客2 - 坂野志津佳
  • 女性客3 - 中原江梨子
  • 女性客4 - 春野早苗
  • 女性客5 - 坂井裕美
  • 主婦客1 - 風戸蒔
  • 主婦客2 - 川本亜貴代
  • 主婦客3 - 中野亜紀
第九話
  • シャンウェイ主人 - モロ師岡
  • 滝山 - 村田雄浩
  • 野球場オヤジ - 丹古母鬼馬二
  • 野球場男性1 - 寺沢良雄
  • 野球場男性2 - 寺島弘幸
  • 野球場男性3 - 川添伸吾
  • ウグイス嬢 - 綾倉朋子
  • カフェ店員 - 富田千穂
  • シェフ1 - 大内誠也
  • シェフ2 - 宍戸俊太郎
  • カップル男性客 - 西山由季拡
  • カップル女性客 - 羽里早紀子
  • 6人客男性1 - 佐久間章裕
  • 6人客男性2 - 田島慶太
  • 6人客男性3 - 進藤恵太
  • 6人客女性1 - 市原茉莉
  • 6人客女性2 - 星野しほ
  • 6人客女性3 - 山崎丹奈
  • 4人客女性1 - 西森魅萌
  • 4人客女性2 - 高木麻実子
  • 4人客女性3 - 東茉奈
  • 4人客女性4 - 加納莉奈
第十話
  • 川本 - 笹野高史
  • レストランアトム主人 - 藤原喜明
  • 藤田 - 入江崇史
  • 大倉 - 成松修
  • トラック運転手1 - 清野賢
  • トラック運転手2 - 加々美伸次
  • タクシー運転手1 - 花咲也
  • タクシー運転手2 - 永井一誠
  • タクシー運転手3 - 海老原正美
  • タクシー運転手4 - 藤田雅明
  • タクシー運転手5 - 島英臣
第十一話
  • 白鳥 美麗 - 伊佐山ひろ子
  • 若い事務員 - 曽田茉莉江
  • 三反田 豊 - 難波圭一
  • 2人客男性 - パーマーイ雅晴
  • 2人客女性 - 森岡朋奈
  • ベトナム人客1 - トラン・ティ・トゥ
  • ベトナム人客2 - グエン・ティ・ミゴック
  • ベトナム人客3 - ティマー
  • 厨房の母1 - ティ・タン・ニャン
  • 厨房の母2 - ホン・ゴック・アン
  • 女主人 - グエン・ベト・ハー
第十二話

スタッフ[編集]

  • 原作 - 作・久住昌之[18] / 画・谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社刊 / 週刊SPA!
  • 脚本 - 田口佳宏 / 板坂尚(Season1) / 児玉頼子(Season2 - 3)
  • 脚本協力 - 田口佳宏
  • 音楽 - The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘)
  • 音楽録音 - 戸田高弘(Season1 - 3) / 田村俊英(Season4)
  • 監督 - 溝口憲司 / 宝来忠昭(Season1 - 3) / 井川尊史(Season3 - 4)
  • 演出補 - 宝来忠昭、井川尊史、北畑龍一
  • タイトルバック
    • 「荒野のグルメ」(作曲:久住昌之、フクムラサトシ / Season1 - 2)
    • 「孤独のツンドラ」(作曲:久住昌之 / Season3)
    • 「Oriental Goro」(作曲:久住昌之 / Season4)
  • オープニングナレーション - 柏木厚志[19]
  • ナレーター - 植草朋樹[20](テレビ東京アナウンサー)
  • オープニングCG - GASP
  • 音響効果 - 金子寛史(フローレス)
  • キャスティング協力 - 高柳亮博(Season4)
  • 編成 - 井関勇人(Season1 - 2) / 反町豊(Season3 - 4)
  • プロデューサー - 川村庄子、吉見健士(共同テレビ) / 阿部真士(Season2) / 菊池武博(Season4)
  • AP - 鈴木美奈子(Season4)
  • AD - 村上遥香(Season1 - 2) / 田端綾子、北尾賢人(Season3) / 山下未於、李受眞(Season4)
  • 制作協力 - 共同テレビ
  • 製作著作 - テレビ東京

楽曲[編集]

オープニングテーマ
「JIRO'sTitle」(作曲:久住昌之
ドラマ本編エンディング曲
松重“五郎”豊のテーマ 「STAY ALONE」(作曲:久住昌之、フクムラサトシ)
エンディングテーマ
「五郎の12PM」(作曲:久住昌之 歌:伝美)

放送日程[編集]

Season1
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2012年1月04日 江東区 門前仲町やきとり焼きめし 田口佳宏 溝口憲司
第二話 1月11日 豊島区 駒込煮魚定食
第三話 1月18日 豊島区 池袋の汁なし担々麺 宝来忠昭
第四話 1月25日 千葉県 浦安市の静岡おでん
第五話 2月01日 杉並区 永福親子丼焼きうどん
第六話 2月08日 中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き 板坂尚 溝口憲司
第七話 2月15日 武蔵野市 吉祥寺 喫茶店ナポリタン 田口佳宏 宝来忠昭
第八話 2月22日 神奈川県 川崎市 八丁畷の一人焼肉 溝口憲司
第九話 2月29日 世田谷区 下北沢広島風お好み焼き 宝来忠昭
第十話 3月07日 豊島区 東長崎しょうが焼目玉丼 溝口憲司
第十一話 3月14日 文京区 根津 飲み屋さんの特辛カレーライス
第十二話 3月21日 目黒区 中目黒 ソーキそばアグー豚の天然塩焼 宝来忠昭
平均視聴率 1.4%[21](視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
Season2
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2012年10月10日 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ 田口佳宏 溝口憲司
第二話 10月17日 中央区日本橋人形町の黒天丼 児玉頼子
第三話 10月24日 中野区沼袋わさびカルビ卵かけご飯 田口佳宏
第四話 10月31日 群馬県邑楽郡大泉町ブラジル料理 宝来忠昭
第五話 11月07日 神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き
第六話 11月14日 江戸川区京成小岩の激辛四川料理 児玉頼子
第七話 11月21日 千葉県旭市飯岡サンマなめろうの酒蒸し 田口佳宏
第八話 11月28日 墨田区両国の一人ちゃんこ鍋 溝口憲司
第九話 12月05日 江東区砂町銀座商店街を経て事務所飯
第十話 12月12日 北区十条くんせいと甘い玉子焼
第十一話 12月19日 足立区北千住タイカレーと鶏の汁無し麺 宝来忠昭
第十二話 12月26日 東京都三鷹市お母さんのコロッケぶり大根 溝口憲司
平均視聴率 2.5%[22](視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
Season3
各回 放送日 サブタイトル 脚本 監督
第一話 2013年7月10日 北区赤羽ほろほろ鳥うな丼 田口佳宏 溝口憲司
第二話 7月17日 神奈川県横浜市日ノ出町チートのしょうが炒めとパタン
第三話 7月24日 静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼
第四話 7月31日 文京区江戸川橋の魚屋さんの銀だら西京焼
第五話 8月07日 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン 井川尊史
第六話 8月14日 板橋区板橋ホルモン焼き 溝口憲司
第七話 8月21日 目黒区駒場東大前マッシュルームガーリックとカキグラタン 宝来忠昭
第八話 8月28日 台東区鶯谷アボカドメンチと鶏鍋めし 溝口憲司
第九話 9月04日 練馬区小竹向原ローストポークサンドイッチサルシッチャ 児玉頼子 宝来忠昭
第十話 9月11日 荒川区西尾久炎の酒麦とろ飯 田口佳宏 溝口憲司
第十一話 9月18日 新潟県十日町市のドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし 井川尊史
第十二話 9月25日 品川区大井町いわしユッケにぎり寿司 溝口憲司
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
Season4
各回 放送日 サブタイトル 監督
第一話 2014年7月09日 東京都清瀬市のもやしと肉のピリ辛イタメ 溝口憲司
第二話 7月16日 中央区銀座の韓国風天ぷらと参鶏湯ラーメン
第三話 7月23日 神奈川県足柄下郡箱根町のステーキ丼 井川尊史
第四話 7月30日 東京都八王子市小宮町のヒレカルビとロースすき焼き風 溝口憲司
第五話 8月06日 愛知県知多郡日間賀島のしらすの天ぷらとたこめし 井川尊史
特別編 8月09日 福岡県福岡市博多区中洲の鯖ごまと若どりスープ炊き 溝口憲司
第六話 8月13日 東京都江東区木場のチーズクルチャとラムミントカレー 井川尊史
第七話 8月20日 台東区鳥越の明太クリームパスタとかつサンド 溝口憲司
第八話 8月27日 杉並区阿佐ヶ谷のオックステールスープとアサイーボウル 井川尊史
第九話 9月03日 渋谷区神宮前の毛沢東スペアリブと黒チャーハン 溝口憲司
第十話 9月10日 江東区枝川のハムエッグ定食とカツ皿
第十一話 9月17日 大田区蒲田の海老の生春巻きととりおこわ
第十二話 9月24日 渋谷区恵比寿の海老しんじょうと焼おにぎり 井川尊史
(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

ネット局と放送時間[編集]

Season1
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 水曜 24:43 - 25:13 2012年1月4日 - 3月21日 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 2012年1月11日 - 3月21日 第1話1週遅れ
第3話以降同時ネット
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 水曜 25:14 - 25:44[23] 2012年2月8日 - 4月23日 35日遅れ
和歌山県 テレビ和歌山(WTV) JAITS 日曜 24:55 - 25:25 2012年4月15日 - 6月24日 4か月遅れ
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 月曜 24:20 - 24:50 2012年7月6日 - 9月17日 6か月遅れ
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) テレビ東京系列 金曜 15:00 - 15:30 2012年10月5日 - 12月28日 9か月遅れ
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 土曜 25:05 - 25:35 2012年10月6日 - 12月22日
奈良県 奈良テレビ(TVN) JAITS 土曜 13:30 - 13:59 2013年1月5日 - 3月30日 1年遅れ
日本全域 BSジャパン テレビ東京系列
BSデジタル放送
木曜 22:30 - 23:00 2013年1月10日 - 3月28日
愛知県 テレビ愛知(TVA) テレビ東京系列 木曜 25:00 - 25:30
宮城県 仙台放送(OX) フジテレビ系列 木曜 25:50 - 26:20 2013年3月28日 - 6月13日 1年3か月遅れ
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 火曜 24:28 - 24:58 2013年4月23日 - 7月9日 1年4か月遅れ
静岡県 静岡放送(SBS) 木曜 25:38 - 26:08 2013年10月10日 - 12月26日 1年9か月遅れ
長野県 信越放送(SBC) 火曜 24:28 - 24:58 2013年10月29日 - 2014年1月21日
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 木曜 10:25 - 10:55 2014年3月6日 - 6月5日 2年2か月遅れ
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) テレビ朝日系列 日曜 25:53 - 26:23 2014年4月6日 - 2年3か月遅れ
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 月-木曜 16:15 - 16:45 2014年10月1日 - 2年9か月遅れ
三重県 三重テレビ(MTV) JAITS 日曜 12:00 - 12:30 2014年10月5日 -
TVQでは第2話を1月17日火曜24:53 - 25:23に放送、翌18日に第3話を放送し、これ以降は同時ネットとなっている。
Season2
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 水曜 23:58 - 24:45 2012年10月10日 - 12月26日 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
滋賀県 びわ湖放送(BBC) JAITS
鳥取県・島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 水曜 24:58 - 25:45 2012年10月24日 - 2013年1月23日 14日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 木曜 24:40 - 25:30 2012年10月25日 - 2013年1月24日 15日遅れ
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 土曜 24:55 - 25:45 2013年1月5日 - 3月30日 87日遅れ
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 金曜 25:30 - 26:17 2013年2月8日 - 5月10日 111日遅れ
宮城県 仙台放送(OX) フジテレビ系列 金曜 14:58 - 15:48 2013年4月5日 - 6月21日 173日遅れ
奈良県 奈良テレビ(TVN) JAITS 木曜 25:30 - 26:15 2013年10月3日 - 12月19日 1年遅れ
和歌山県 テレビ和歌山(WTV) 水曜 23:58 - 24:45 2013年10月9日 - 12月25日
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 火曜 24:28 - 25:15 2013年10月29日 - 2014年1月21日
静岡県 静岡放送(SBS) 木曜 25:53 - 26:40 2014年5月1日 - 1年7か月遅れ
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 月-木曜 16:00 - 16:50[24] 2014年9月1日 - 9月22日 約2年遅れ
日本全国 チャンネル銀河 スカパー 土曜日 18:30 - 20:45 2014年6月7日 - 6月28日
(3話連続)
Season3
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 水曜 23:58 - 24:45 2013年7月10日 - 9月25日 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
滋賀県 びわ湖放送(BBC) JAITS
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 金曜 25:30 - 26:17 2013年8月30日 - 11月22日 51日遅れ
宮城県 仙台放送(OX) フジテレビ系列 金曜 15:55 - 16:45 2013年10月4日 - 12月20日 86日遅れ
岐阜県 岐阜放送(GBS) JAITS 日曜 25:30 - 26:20 2013年10月6日 - 12月29日 88日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 火曜 24:40 - 25:27 2013年10月8日 - 12月24日 90日遅れ
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 金曜 25:03 - 24:53 2013年10月25日 - 2014年1月17日 107日遅れ
奈良県 奈良テレビ(TVN) JAITS 木曜 25:30 - 26:15 2014年1月2日 - 3月27日 176日遅れ
長崎県 長崎放送(NBC) TBS系列 火曜 24:28 - 25:15 2014年1月28日 - 4月29日 202日遅れ
鳥取県・島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 月曜 - 木曜 16:53 - 17:43 2014年6月16日 - 7月3日 遅れ不定
長野県 信越放送(SBC) TBS系列 水曜 24:55 - 25:40 2014年6月25日 - 9月10日 350日遅れ
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 月-木曜 16:00 - 16:50
月-金曜 14:00 - 14:50
2014年9月23日 - 1年2か月遅れ
#4~
Season4
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 水曜 23:58 - 24:45 2014年7月9日 - 9月24日 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
滋賀県 びわ湖放送(BBC) JAITS
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列 土曜 25:05 - 25:55 2014年8月9日 - 38日遅れ
長野県 信越放送(SBC) TBS系列 水曜 24:55 - 25:40 2014年9月17日 - 70日遅れ
岐阜県 岐阜放送(GBS) JAITS 日曜 25:30 - 26:20 2014年10月5日 - 88日遅れ
熊本県 熊本放送(RKK)[25] TBS系列 月曜 23:53 - 24:38 2014年10月6日 - 89日遅れ
奈良県 奈良テレビ(TVN) JAITS 月曜 25:00 - 25:45 2014年10月27日[26] - 110日遅れ
テレビ東京 水曜24:43 - 25:13枠
前番組 番組名 次番組
孤独のグルメ Season1
【当番組からテレビ東京制作】
テレビ東京 水曜23:58 - 24:45枠(『ソコアゲ★ナイト』水曜)
neo sports
※23:58 - 24:12
【47分繰り下げて継続】
KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬
※24:12 - 24:43
きらきらアフロTM
※24:43 - 25:13
【17分繰り下げて継続】
孤独のグルメ Season2
※ここから『ソコアゲ★ナイト』枠
めしばな刑事タチバナ
(2013.4.10 - 2013.7.3)
孤独のグルメ Season3
(2013.7.10 - 2013.9.25)
ドラマ24 第30弾特別企画
まほろ駅前番外地
(再放送)
(2013.10.9 - 2013.12.25)
俺のダンディズム
(2014.4.16 - 2014.7.2)
孤独のグルメ Season4
(2014.7.9 - 2014.9.24)

関連商品[編集]

ドラマCD[編集]

2009年9月26日、キャラアニからドラマCDが発売された[27]。井之頭役は小山力也が演じている。第1話、第4話、第5話、第16話、第3話、第12話(公式通販サイトでの「収録内容」掲載順)に加え、ボーナストラックとして小山が自身の当たり役であるジャック・バウアーのノリで第1話を演じる「スペシャル・アレンジ・ヴァージョン」(公式通販サイトより)も収録されている。加えて音楽は原作者である久住がオリジナルの楽曲を製作・演奏し、ジャケットは谷口による描き下ろしとなっている。

2010年3月27日、ドラマCDのvol.2が発売された[28]。井之頭役はvol.1同様小山力也である。第11話、第18話、第10話、第15話、第2話、第8話、第2話スペシャル・アレンジ・ヴァージョン、および久住によるテーマソングと一人芝居が収録されている。

サウンドトラック[編集]

2012年5月20日、レコードレーベル地底レコードからテレビドラマ版のオリジナルサウンドトラック「孤独のグルメ」発売[29][30]。テレビドラマ版の音楽を担当した「The Screen Tones」が制作しており、原作者の久住もメンバーの一員である[30][31]。2012年11月には音楽配信サイトのOTOTOYで同サウンドトラックを配信開始[32][33]iTunesでの配信は2013年3〜4月頃に開始[33]。全43曲で、劇中にて数十秒しか使われなかった効果音背景音楽などをフルバージョンに仕立て上げ、ソロやボーカル音を加えるなどのアレンジを行っている[30]

同サウンドトラックに収録されている楽曲はすべてJASRACに登録しておらず、全曲著作権フリーとなっている[30]。原作者でメンバーの一員である久住が、同サウンドトラック収録楽曲について「映像演劇宣伝等にどうぞお使いください」といったツイートして反響を呼んだ[30]

映像ソフト[編集]

テレビドラマ版「Season1」のDVD-BOXが2012年5月16日に発売され、Blu-ray BOXが2013年2月20日に発売[34]DVDレンタルが2012年5月16日に開始[35]

テレビドラマ版「Season2」のDVD-BOXとBlu-ray BOXが2013年3月20日に発売され[36]DVDレンタルが2013年3月20日に開始[37]

アクションフィギュア[編集]

マックスファクトリーからアクションフィギュア「figma井之頭五郎」が発売された。

通常版の「並盛りver.」と、第1話に出てきた「ぶた肉いため」、「とん汁」、「机」、「パイプいす」といった付属物を追加した豪華版の「大盛りver.」の2種類が同時発売される[38][39]

脚注[編集]

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  1. ^ 朝日新聞2007年11月25日の記事より。ちなみに文庫版は2013年2月の時点で47刷を数え、帯には「単行本&文庫 累計35万部突破」と記されている。
  2. ^ テレビドラマ版孤独のグルメ Blu-ray BOX 特典映像「ふらっとQUSUMI 特別編 @吉祥寺」
  3. ^ 『「K独のグルメ」のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと。』2010年2月4日(ソース:Twitter 久住昌之 @qusumi 2010年2月4日 - 19:10
  4. ^ Season1第11話のように食事中に絡まれたり、Season3第12話のように食べ物自体は美味しかったが、目的としていたものが食べられず愕然とする場合はある。またSeason1第4話の店は放映時点では閉店となっている。
  5. ^ 「孤独のグルメ」が2013年1月10日(木)〜 BSジャパンで放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
  6. ^ チャンネル銀河HP 「孤独のグルメ」番組紹介
  7. ^ 「孤独のグルメ」が2013年お正月テレビ東京で再放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
  8. ^ またまた“夜食テロ”に襲われる!? 深夜ドラマ「孤独のグルメ」第3シーズン、7/10から
  9. ^ 朝日新聞2014年8月16日朝刊、beテレビ「孤独のグルメ Season4に出演 松重豊」より。
  10. ^ 週刊文春』2014年9月18日号 p.51 ”顔芸“で俄然注目 「HERO」躍進の陰の立役者・松重豊
  11. ^ 孤独のグルメSeason2 - 孤独のグルメSeason2(テレビ東京) 2012年9月29日
  12. ^ 『あまちゃん』7冠! 東京ドラマアウォード2013授賞式”. オリコンスタイル. オリコン (2013年10月22日). 2013年10月27日閲覧。
  13. ^ “孤独のグルメ : 実写ドラマ早くも“Season3”へ 主演・松重豊「過剰に期待しないで」”. 毎日新聞デジタル. (2013年5月24日). http://mantan-web.jp/2013/05/24/20130523dog00m200078000c.html 
  14. ^ オリコンスタイル (2014年7月23日). “『孤独のグルメ』が博多に出張 松重豊、故郷でノリノリ収録”. 2014年7月23日閲覧。
  15. ^ 週刊文春』2014年9月18日号 p.51 ”顔芸“で俄然注目 「HERO」躍進の陰の立役者・松重豊
  16. ^ Shake、戸田高弘は欠席。
  17. ^ 一富大将本人がドラマ本編に出演。
  18. ^ 劇中にも登場している。久住さん(立ち喰いそばさとう客〈Season2第12話〉)(いわし料理だるまや客〈Season3第12話〉)(居酒屋さいき客〈Season4第12話〉)
  19. ^ 劇中にも登場している。つくねピーマンを頼んだ客(Season1第1話) / 五郎の隣に座った客(Season1第10話) / 三ちゃん食堂の客(Season2第1話) / おでん屋の店主(Season2第6話) / 大衆割烹田やの中年客1(Season2第10話) / うどん屋客(Season4特別編)。
  20. ^ ふらっとQUSUMIナレーション / 劇中にも登場している。滝山 (声)(Season2第9話)。
  21. ^ 週刊ザテレビジョン2012 No.19』、角川マガジンズ、 27頁、2012年9月3日閲覧。
  22. ^ 週刊ザテレビジョン2013 No.7』、角川マガジンズ、 33頁、2013年3月14日閲覧。
  23. ^ 日本海テレビでは第9話を放送した4月2日深夜から、月曜深夜 26時台に放送している。
  24. ^ 14:55 - 15:00には独自製作のPR番組「孤独のタモン」を放送。
  25. ^ Season1は2012年6月4日より2013年2月20日まで不定期放送。Season4開始時点では、Season2・3は未放送である。
  26. ^ 放送開始以前に、特別編が単発で放送された。
  27. ^ CADC-0013 ドラマCD 孤独のグルメ - キャラアニ.com
  28. ^ CADC-0031 孤独のグルメ ドラマCD vol.2 - キャラアニ.com
  29. ^ 久住昌之’スクリーントーンズ「孤独のグルメ」発売開始 - 地底レコード 2012年5月20日
  30. ^ a b c d e 「孤独のグルメ」サントラは「全曲著作権フリー」 作者・久住さん「どうぞお使いください」 - ITmedia 2012年5月23日
  31. ^ B54F スクリーントーンズ(THE SCREENTONES) 孤独のグルメ/O・S・T - 地底レコード 2012年7月4日
  32. ^ スクリーントーンズ「孤独のグルメ」O.S.T. - OTOTOY
  33. ^ a b 地底レコードCD配信開始!! - 地底レコード 2012年11月27日
  34. ^ 孤独のグルメ DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
  35. ^ 孤独のグルメ 1 / 2 / 3 - ポニーキャニオン
  36. ^ 孤独のグルメ Season2 DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
  37. ^ 孤独のグルメ Season2 レンタル(1) / (2) / (3) - ポニーキャニオン
  38. ^ ねとらぼ:「孤独のグルメ」の五郎ちゃんといつも一緒、「figma井之頭五郎」爆誕
  39. ^ 【特別企画】コミック「孤独のグルメ」の主人公がアクションフィギュア“figma”に! - GAME Watch

外部リンク[編集]