孤独のグルメ
| 孤独のグルメ | |
|---|---|
| ジャンル | グルメ漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 久住昌之 |
| 作画 | 谷口ジロー |
| 出版社 | 扶桑社 |
| 掲載誌 | 月刊PANJA SPA!(特別編) |
| 発売日 | 1997年10月(単行本) 2000年2月(文庫版) 2008年4月(新装版) |
| 発表期間 | 1994年 - 1996年 2008年 - |
| 巻数 | 全1巻(単行本・文庫版・新装版) |
| 話数 | 19話+特別編1話 |
| テンプレート - ノート | |
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『孤独のグルメ』(こどくのグルメ)は、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載されていた原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。
一度完結していたが、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活。その後、『SPA!』上で不定期に新作が掲載されている。
2012年にテレビ東京系列においてテレビドラマシリーズ化された。
目次 |
概要 [編集]
個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。また、出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男の食事シーンと心理描写を綴っているのが特徴。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々とストーリーが流れていく。
1996年連載終了時までの作品(1話 - 18話)をまとめた単行本が出版されている。発売後、文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき人気を博している。文庫版は21刷、8万8千部とロングセラーになっており、女性読者が4割を占める[1]。2008年には新装版が出版され、10年ぶりの新作(特別編)も掲載された。2008年の読みきり復活後の作品(19話 - )は未出版。
イタリア・フランスでも翻訳版が発売されており、久住昌之が自身のブログで言及した所によれば、イタリアでは10万部が売り上げられたという。また、韓国、「アメリカもしくはブラジル」でも翻訳版の発売が決定している。
連載時の担当編集者は壱岐真也(現en-taxiエンタクシー編集長)。
登場人物 [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
- 井之頭 五郎(いのがしら ごろう)
- 本作の主人公。輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。孤高で自由な生き方をモットーとし、そのため自分の店を構えるつもりはなく、結婚もしていない。ただ、重荷にならない趣味程度の店ならば開いてみてもいいとも思っている。己なりの食事に対する信念をいくつも持っており、常にこれに則って食事を楽しんでいる。
- 喫煙者で食事が終わった後に一服つけるのが癖。アルコールに関しては全くの下戸。甘党であり、特に和菓子系の甘い物には目が無い。メニューの食材のダブり(豚肉炒めと豚汁、卵焼きとおでんの卵など)を気にする傾向にあるが、よく考えずにたびたびダブって注文してしまう。その他にも、空腹の勢いから後先考えずに注文して失敗することがままある。
- 普段は背広姿ばかりであり、家に居る時でもネクタイすら外さない。また、ユーモアのセンスに乏しく「関西ノリ」の空気に居心地の悪さを感じてしまう。しかし独り言でオヤジギャグを言ったりする。
- かなりの筋肉質。これは祖父が古武術の館長であり、高校まで古武術を叩き込まれていたことに由来し、実戦的な技を使うことができる。
- 外車を好んでおり、初期はBMWのセダン、後にボルボのステーションワゴンに乗る。テレビドラマ版ではBMW・5シリーズのセダンに乗っている。
五郎が食べた料理 [編集]
括弧内は劇中で確認できる注文した料理の金額
- 第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス
- ぶた肉いため(400円)、ライス、おしんこ(100円?)、豚汁
- 豚肉入りの野菜炒めではなく、豚肉のみを多めに炒めてあり、少量のキャベツの千切りと不思議な存在感がある練りからしが添えてある。豚汁は豆腐と豚肉のみが具として入っており、単品でおかずとして成立するほど、汁も具も量は多い。ナスのおしんこの漬かり具合は程良く、豚肉が中心となる料理では特に爽やかな味わいをもたらす。持ち帰りもあるようだ。
- 第2話 東京都武蔵野市吉祥寺の廻転寿司
- 回転寿司(1皿130円)
- 吉祥寺駅駅前の『天國寿司』にて。どの品も130円。値段の割に味は良く、午後1時半から5時までのタイムサービス中は、大トロが一皿130円となる。五郎はマグロ、イカ、エビ、ネギトロ、アナゴ、イワシ、大トロ、ウニ、アワビなど全部で11皿の寿司を食べた。回っていないネタは店員に直接声をかけて注文するシステムだが、座席の位置が悪いと注文が届きにくい。
- 第3話 東京都台東区浅草の豆かん
- 豆かん(400円)
- たっぷりの豆と寒天に黒蜜がかかっただけのシンプルな甘味。豆は粒が大きく、艶がありとても柔らかい。黒蜜はクセがなくサッパリしており、あまり甘すぎない。他のメニューに「煮込み雑炊」などもあるが、煮込み系統の料理は冬場限定(来月から)となっている。その後、五郎は腹ごしらえのため近くの洋食屋に入店した。
- 第4話 東京都北区赤羽の鰻丼
- うな丼(750円)、生ゆば刺し 京都風(400円)、いくらのどぶ漬け(600円)、岩のり(250円)
- 早朝の納品の後、朝も営業している居酒屋で注文した品。うな丼にはセットで肝吸いとおしんこも付いてくる。いくらは大粒で量も多い。うなぎは身は小ぶりだが脂が乗っている。生ゆば刺しは中にあさつきが巻いてあり、ポン酢で食べる。本来は「ごはん」とおつまみ数品をおかずに合わせようとしたが、周りの空気に当てられうな丼を頼んでしまい、組み合わせや分量のバランスがおかしくなってしまった。いくらは余ったごはんにかけ消費したが、岩のりの佃煮は結局残してしまった。
- 第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう
- 焼きまんじゅう(アンなし140円 アン入り150円)
- タレをぬって焼いたまんじゅう。アンなしとアン入りがある。タレは甘いが、アンなしは軽くて素朴な味。一方アン入りの方は、複雑で強烈な甘さとなっている。この店の焼きまんじゅうは特に評判が良く、店主によればミソ(タレのこと)に工夫がされているためであるという。
- 第6話 東京発新幹線ひかり55号のシュウマイ
- ジェットボックスシュウマイ(600円)、ごはん(230円)、お茶
- 大阪へ出張に行く際、五郎が購入した弁当。容器の底に石灰が入っており内部の水袋から出た水が発熱しシュウマイを温める。シュウマイのみで米飯が付いてないため、五郎は隣の店で追加で購入していた。新幹線の車内など室内で温めると、シュウマイの匂いが充満する欠点がある。本来友人に薦められた通常のシュウマイ弁当から心変わりしたが、シュウマイ以外のおかずもあるそちらのほうがよかったと後悔している。
- 第7話 大阪府大阪市北区中津のたこ焼き
- たこ焼き
- 大阪での商談を終えた五郎が、ホテルの前の屋台で食べたたこ焼き。店主曰く「ゴマ入りネギ入りの特製」で12個入り。
- 第8話 京浜工業地帯を経て川崎セメント通りの焼肉
- 焼肉、チャプチュ、ライス、キムチ、ウーロン茶
- 川崎セメント通りの焼き肉屋『なんてんかく』で頼んだメニュー。焼肉はミノ、上カルビ、上ロース他。肉の質は良く、五郎も思わず食べ過ぎるほど箸が進んだが、ライスがなかなか来ないことに不満を漏らしていた。チャプチュは春雨と牛ばら肉と野菜(ニラ、ネギ、ニンジン、シイタケ、モヤシ)を炒めたもの。味付けは濃く、五郎は「翌日温めなおしたスキヤキのようだ」と評した。また、途中でライスがなくなったため、お代わりを注文している。
- 第9話 神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼
- 江ノ島丼セット(1300円)、さざえの壺焼き(850円)
- 江ノ島丼に蟹の味噌汁、おしんこが付いたセット。五郎はこれに加えてさざえの壺焼きも頼んだ。江ノ島丼は一見親子丼風。卵が甘めで、メインの具はさざえ(そのため、さざえがダブったことを気にしていた)。蟹の味噌汁は、蟹の半身が入っていて見た目は派手だが味は薄め。さざえの壺焼きはやや塩味が強い。この他、道端の店で女夫饅頭を2個購入している。大きさは手のひらに2、3個乗る程度。五郎は「軽くて温かく美味い」と評した。
- 第10話 東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食
- おまかせ定食(850円)、いわしと大根のカレーライス大盛り
- 五郎が訪れた自然食の店のおまかせ定食。全体的にボリュームは少ないがオカズ数は多く、メニュー内容は玄米、大根の葉と油揚げの味噌汁、ひじきの煮物、大根の糠漬け、ほうれん草のおひたし、いわしの南蛮風あんかけ、高野豆腐と炒り卵、ポテトサラダ。五郎は自然食品の店に漠然とした苦手意識を抱いていたのだが、子供の頃キライだった味が懐かしく感じられどれも美味しく感じ、追加でいわしと大根のカレーライスを大盛りで注文した。
- 第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん
- カレー丼(650円)、おでん
- 五郎が石神井公園の休憩所で注文したもの。肉は鶏肉、グリーンピースが多めで、カレーは黄色味が強い。カレーライスは別に存在する。休憩所に行く前、懐かしの飲み物であるメロン味のチェリオを買ってはみたものの、休憩所の中で注文したおでんとの組み合わせは、色彩的にも味的にも最悪であった。
- 第12話 東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ
- 大山ハンバーグランチ(550円)
- 大山町の定食屋で五郎が注文した、店のお勧めメニュー。鉄板に乗ったハンバーグ(ケチャップベースのソース)、目玉焼き、ポテトフライ、カレー味のスパゲッティに、ライスと味噌汁がセットになっている。料理自体はお眼鏡にかなうものだったが、しかし海外からの留学生の従業員をいびりながらの店主の応対に不快感を覚えた五郎は、空腹であるにも関わらず食欲が失せてしまい苦言を呈する。それに腹を立てて暴力を振るってきた店主に腕緘をかけて制裁を与えた後、完食することなく店を出た。
- 第13話 東京都渋谷区神宮球場のウィンナー・カレー
- ウィンナーカレー(650円)
- 甥っ子の太が出場している甲子園の予選を見に行った時に五郎が神宮球場で食べたカレー。カレーは肉と玉葱が多少入った、いわゆるスタンド風の味。そこにお湯で温めた魚肉ウィンナーが3本入っている。ウィンナーなしのカレーよりも50円増(しかし、直前のページではウィンナーなしのカレーは550円と書かれている)。福神漬けはセルフサービス。五郎は「大盛りにした方が良かったか?」と量についての感想を述べている。
- 第14話 東京都中央区銀座のハヤシライス(の消滅)とビーフステーキ
- ビーフステーキ
- 銀座の『エビスヤ』のステーキ。ライスとサラダらしき料理がセットになっている。久々にステーキを食べた五郎はアゴが疲れると感想を零した。本来は五郎のお気に入りの店である『ブラジリア』のハヤシライスを食べる予定だったが、6年ぶりに訪れると店はなくなっていた。
- 第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ
- コンビニ・フーズ
- 深夜のコンビニで五郎が購入した夜食。「うずらと牛肉の中華風」、「おしんこ」、「玉子焼き」、「キンピラゴボウ」、「冷や奴」、「コンビーフ(馬肉入り)」、「ソーセージ」、「野菜の煮物」、「ナメコ汁」、「あきたこまち新米」、「焼プリン」を購入し、金額は1892円。その後に「おでん(タマゴ、ダイコン、シラタキ)」も追加で購入し、本人も後に買いすぎたことを自覚している。おでんの注文は前述3品であるが、次ページのおでん容器内にはそれ以外の何かが追加されて描かれている。また、この時もうずら、玉子焼き、おでんで卵をダブらせている。
- 第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん
- 月見おろしうどん(350円)
- 池袋のデパート屋上で食べたさぬきうどん。生卵がひとつとたっぷりの大根おろしに加え、揚げ玉とネギが入っている。ツユの色は薄く、あっさりしている。麺は手打ち風で、角が立ってしっかりしている。うどんを食べた後、別にフランクフルトも食べている。
- 第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド
- 万世橋カツサンド(480円)
- 『肉の万世橋』で売っているカツサンド。キャベツは入っておらず、カツは厚くパンは薄め。カツにはソースとマスタードが染み込んでいて柔らかく、パンもしっとりしている。五郎曰く「ソースの味って男のコだよな」。
- 第18話 東京都渋谷区渋谷百軒店の大盛り焼きそばと餃子
- 大盛り焼きそば(720円)、餃子(480円)
- 焼餃子専門店『太河宛』で、五郎が注文した品。この店ではライスは扱っていないため、五郎は「残酷すぎる」と落ち込む。焼きそば、餃子ともにビールのつまみとして食すことを前提としており、味付けもビールに合うよう調整されている。
- 特別編 東京都内某病院のカレイの煮つけ
- 病院食
- 肋骨を骨折して入院した五郎が病院で食べた食事。作中では2食登場している。1食目は和風で、白飯、ジャガイモの味噌汁、ネギと一緒に煮つけたカレイ、野沢菜、おでん(大根、きんちゃく)。翌日の朝食は洋風で、コッペパン(ピーナッツマーガリンつき)、トマト味の野菜スープ、バナナ、牛乳。病院では3度の食事だけが楽しみらしく、味や献立の内容には満足している様子であった。五郎はバナナを噛んでから牛乳を飲み、バナナジュースにしようと試みている。
- 第19話 静岡・青葉横丁の汁おでん
- おでん
- 静岡へとやって来た五郎が立ち寄ったおでん屋での食事。そこは五郎の期待していたものとは微妙に異なる店で、自ら入った店であるにもかかわらず「余計な事をする店」と評する。しかし、おでん(しらたき、だいこん、ちくわ、こんにゃく)が出てくるとその味に態度は逆転、次いで出された焼き海苔黒はんぺんも気に入った様子。思わぬ当たりで動揺したのか、ここでもまた、きぬかつぎ、むかご、コロッケとイモが三品被る注文をしてしまう。後悔しつつもさらにマグロブツとマグロ串焼きというダブリ注文をやってのけるが、結局開き直りその味を堪能する。
- 第20話 東京都新宿区信濃町のペルー料理
- フレホーレスセット、ロモサルタードセット、インカコーラ
- 偶然発見したペルー料理店での食事。フレホーレスセットだけでは足らなかったため、さらにロモサルタードセットを頼んでいる。大変美味かつ親近感のある味だったらしく、2セットを平らげた。ここでは、セットのタマネギの酢漬けを気に入り、テーブルをタマネギだらけにするダブり注文をしている。
- 第21話 東京都品川区東大井の冷やし中華とラーメン
- 冷やし中華(950円)、ラーメン
- 商談に失敗してしまった五郎。気を取り直して数年ぶりの大井町で、昔行っていたラーメン店に行くことにする。しかし目的の店は混雑していたためすぐに諦め、すぐ近くの昭和的雰囲気の残るレトロな中華料理店に入る。しかしここでラーメンを食べるかと思いきや五郎は冷やし中華を注文。きゅうりの香りに夏の残りを感じながら食べるも、隣席の客がラーメンを食べているのを見て「温かいスープが恋しい」と結局ラーメンを注文する五郎であった。
- 第22話 三鷹のお茶漬けの味
- ハムエッグ、あたりめ(600円)
- お茶漬け専門店の前を通りかかった五郎は、小津安二郎監督の映画『お茶漬の味』を観たことを思い出し、入店する。お茶漬けを頼む前にハムエッグとあたりめを食していたのだが、カウンター席に座っていたサラリーマン風の3人組の上司の新人へのパワーハラスメントとも取れる飲酒の強要に不快感を覚え、意見するも小競り合いとなった末、上司に腕緘をかけたまま投げ飛ばし、気絶させる。お茶漬けを食すことなく店を出てしまうが、自宅に帰った後、パックご飯と瓶詰め塩辛(賞味期限切れ)で塩辛茶漬けを自作した。
- 第23話 下北沢裏路地のピザ
- ピザ、コカ・コーラ
- 蜘蛛の巣のように入り組んだ道に迷い込んでしまった五郎は、脇道でピザの店を見つける。プレーンのピザに自分で具をトッピングする方式で、Lサイズ(28cm)を注文する。サラミとトマトとしめじをチョイスするが、店員に「トマトとしめじじゃ水っぽくなる」と言われ、ピーマンに変更し、さらにアンチョビを追加する。届いたピザをメキシコのタバスコ(実際にはタバスコはアメリカ生まれの調味料である)とアメリカのコカ・コーラで食べる。食べている最中にメニューが平凡であることに気付き、もう一枚Mサイズ(23cm)を注文することも考えるが、煙草を吸っている間に腹の中で食べたピザが膨らみ、今回は食べ過ぎずに済んだ。
テレビドラマ [編集]
| 孤独のグルメ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ東京 |
| 監督 | 溝口憲司 ほか |
| 脚本 | 田口佳宏 ほか |
| プロデューサー | 川村庄子(テレビ東京) 吉見健士(共同テレビ) |
| 出演者 | 松重豊 ほか |
| Season1 | |
| 放送時間 | 水曜日24:43 - 25:13(30分) |
| 放送期間 | 2012年1月4日 - 3月21日(12回) |
| Season2 | |
| 放送時間 | 水曜日23:58 - 24:45(47分) |
| 放送期間 | 2012年10月10日 - 12月26日(12回) |
| ドラマ |
|
関連項目
|
- 第一期
2012年1月4日から3月21日まで、テレビ東京系列において、毎週水曜日の24:43 - 25:13(JST)の時間帯でテレビドラマ化(以下、特記無き場合は“ 1期 ”もしくは“ Season1 ”と呼称)。主演は松重豊で、松重にとってはこれが初主演となる。番組はドラマ本編と、終盤に原作者久住昌之がその日のドラマに登場した店を実際に訪れるミニコーナー「ふらっとQUSUMI」で構成されていた。近年テレビ東京制作の連続ドラマ作品のほとんどが製作委員会方式を採用しているがこの作品は珍しく製作委員会方式をとらずテレビ東京製作著作となっている。
久住によれば、Season1以前にも長嶋一茂を主演としたドラマ化のオファーがあったものの、断ったという[2]。
基本的にあえて原作を使わず、全てドラマオリジナルの話となっているが、第八話のように原作に近いエピソードや、第四話のように原作(19話)の延長にあるエピソードもまれに存在する。また、食事シーンがメインである点は同じだが、原作ではほとんど触れられることのない「本業」である輸入雑貨の購入を検討する顧客とのやり取りが描かれている。
BSジャパンでは2013年1月10日から放送[3]。チャンネル銀河では2013年2月6日から2話ずつ、連日放送された[4]。
再放送は、テレビ東京において2013年1月1日 - 1月3日の深夜枠で一挙に行われた[5]。
- 第二期
2012年、『孤独のグルメSeason2』と題した第二期の放送が決定。同年10月10日から12月26日まで、1期同様テレビ東京系列にて毎週水曜23:58 - 24:45に放送[6]。放送時間が30分から47分間に拡大。第一期でも見られたが、メインの食事の前にカフェや甘味処に寄るのが定番となった。また、Season1と同じく本編終了後に原作者・久住昌之がドラマで登場した街のグルメを紹介する「ふらっとQUSUMI」も引き続き放送されていた。
キャスト [編集]
- 井之頭 五郎 - 松重豊
ゲスト出演 [編集]
- Season1
- カフェの店長 - 山村美智(第1話)
- 焼き鳥屋の女将 - ふくまつみ(第1話)
- みかんを差し出したおばあさん - 宮内順子(第1話)
- 建築職人系の男 - 木下隆行(TKO)(第2話、友情出演)
- モデルルーム店長 - 有賀さつき(第3話、友情出演)
- 女性スタッフ・佐藤 - 下宮里穂子(第3話)
- 中華料理店店員 - 飯田隆裕(第3話)
- 小雪 - 目黒真希(第4話)
- カフェの女店長 - 宮前希依(第4話)
- 怪しい釣り師 - 螢雪次朗(第5話)
- 五郎の常連客 - 境博(第5話)
- 怒っている男 - 塚田龍二(第5話)
- イケメンのバイト - 横井翔二郎(第5話)
- 吉野 - 田中要次(第6話)
- とんかつ屋のマスター - 野添義弘(第6話)
- ジャズ喫茶のマスター - うじきつよし(第7話)
- 占い師 - 梅垣義明(第7話)
- 喫茶店のウェイトレス - 下石奈緒美(第7話)
- 韓流アイドル風の男 - アレン・キボム(第8話)
- マネージャー風の男 - 高山聖史(第8話)
- 中村(関西弁の客) - 天田博之(第8話)
- 後から来た一匹狼の客 - 坂本芳文(第8話)
- 篠宮(劇団の新人女優) - 朝倉あき(第9話)
- 劇団主宰者・吉原 - 佐藤正宏(第9話)
- 八百屋の奥さん - 松居直美(第10話)
- 業界人・安田 - 窪龍司(第10話)
- 居酒屋の若女将 - 美保純(第11話)
- マキ - 小沢真珠(第11話)
- 酔っ払い客 - モト冬樹(第11話)
- 居酒屋の女将 - 市川千恵子(第11話)
- 青山奈々 - 南沢奈央(第12話)
- カウンター男性客 - 久住昌之(第12話)
- ベビーカーをひく主婦 - 久本雅美(第12話)
- 女性店員 - 富田理生(第12話)
- 店長 - ダイアモンド☆ユカイ(第12話)
- Season2
- 第一話
- 第二話
- 第三話
- 第四話
- 第五話
- 第六話
- 第七話
- 第八話
- 第九話
- 第十話
- 第十一話
- 第十二話
- ふらっとQUSUMIゲスト
スタッフ [編集]
- 原作:作・久住昌之[8] / 画・谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社刊)
- 脚本:田口佳宏、板坂尚 / 児玉頼子(Season2)
- 脚本協力:田口佳宏
- 音楽:The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘)
- 音楽録音:戸田高弘
- 監督:溝口憲司、宝来忠昭
- 演出補:宝来忠昭、井川尊史
- タイトルバック:「荒野のグルメ」(作曲:久住昌之、フクムラサトシ)
- オープニングナレーション:柏木厚志[9]
- ナレーター:植草朋樹[10](テレビ東京アナウンサー)
- オープニングCG:GASP
- 音響効果:金子寛史(フローレス)
- プロデューサー:川村庄子、吉見健士(共同テレビ) / 阿部真士(Season2)
- 編成:井関勇人(テレビ東京)
- AD:村上遥香
- 制作協力:共同テレビ
- 製作・著作:テレビ東京
楽曲 [編集]
- オープニングテーマ
- 「JIRO'sTitle」(作曲:久住昌之)
- ドラマ本編エンディング曲
- 松重“五郎”豊のテーマ 「STAY ALONE」(作曲:久住 昌之、フクムラサトシ)
- エンディングテーマ
- 「五郎の12PM」(作曲:久住昌之 歌:伝美)
サブタイトル [編集]
- Season1
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 2012年1月4日 | 江東区 門前仲町のやきとりと焼きめし | 田口佳宏 | 溝口憲司 |
| 第二話 | 2012年1月11日 | 豊島区 駒込の煮魚定食 | ||
| 第三話 | 2012年1月18日 | 豊島区 池袋の汁なし担々麺 | 宝来忠昭 | |
| 第四話 | 2012年1月25日 | 千葉県 浦安市の静岡おでん | ||
| 第五話 | 2012年2月1日 | 杉並区 永福の親子丼と焼きうどん | ||
| 第六話 | 2012年2月8日 | 中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き | 板坂尚 | 溝口憲司 |
| 第七話 | 2012年2月15日 | 武蔵野市 吉祥寺 喫茶店のナポリタン | 田口佳宏 | 宝来忠昭 |
| 第八話 | 2012年2月22日 | 神奈川県 川崎市 八丁畷の一人焼肉 | 溝口憲司 | |
| 第九話 | 2012年2月29日 | 世田谷区 下北沢の広島風お好み焼き | 宝来忠昭 | |
| 第十話 | 2012年3月7日 | 豊島区 東長崎のしょうが焼目玉丼 | 溝口憲司 | |
| 第十一話 | 2012年3月14日 | 文京区 根津 飲み屋さんの特辛カレーライス | ||
| 第十二話 | 2012年3月21日 | 目黒区 中目黒 ソーキそばとアグー豚の天然塩焼 | 宝来忠昭 | |
| 平均視聴率 1.4%[11](視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
- Season2
| 各回 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第一話 | 2012年10月10日 | 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ | 田口佳宏 | 溝口憲司 |
| 第二話 | 2012年10月17日 | 中央区日本橋人形町の黒天丼 | 児玉頼子 | |
| 第三話 | 2012年10月24日 | 中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯 | 田口佳宏 | |
| 第四話 | 2012年10月31日 | 群馬県邑楽郡大泉町のブラジル料理 | 宝来忠昭 | |
| 第五話 | 2012年11月7日 | 神奈川県横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのニンニク焼き | ||
| 第六話 | 2012年11月14日 | 江戸川区京成小岩の激辛四川料理 | 児玉頼子 | |
| 第七話 | 2012年11月21日 | 千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し | 田口佳宏 | |
| 第八話 | 2012年11月28日 | 墨田区両国の一人ちゃんこ鍋 | 溝口憲司 | |
| 第九話 | 2012年12月5日 | 江東区砂町銀座商店街を経て事務所飯 | ||
| 第十話 | 2012年12月12日 | 北区十条の鯖のくんせいと甘い玉子焼 | ||
| 第十一話 | 2012年12月19日 | 足立区北千住のタイカレーと鶏の汁無し麺 | 宝来忠昭 | |
| 第十ニ話 | 2012年12月26日 | 東京都三鷹市お母さんのコロッケとぶり大根 | 溝口憲司 | |
| 平均視聴率 2.5%[12](視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
ネット局と放送時間 [編集]
Season1 [編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 放送期間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(TX) | テレビ東京系列 | 水曜 24:43 - 25:13 | 2012年1月4日 - 3月21日 | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道(TVh) | 同時ネット | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送(TVQ) | 2012年1月11日 - 3月21日 | 第1話1週遅れ 第3話以降同時ネット |
||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 日本テレビ系列 | 水曜 25:14 - 25:44[13] | 2012年2月8日 - 4月23日 | 35日遅れ |
| 和歌山県 | テレビ和歌山(WTV) | JAITS | 日曜 24:55 - 25:25 | 2012年4月15日 - 6月24日 | 4か月遅れ |
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | TBS系列 | 月曜 24:20 - 24:50 | 2012年7月6日 - 9月17日 | 6か月遅れ |
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち(TSC) | テレビ東京系列 | 金曜 15:00 - 15:30 | 2012年10月5日 - 12月28日 | 9か月遅れ |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(MIT) | フジテレビ系列 | 土曜 25:05 - 25:35 | 2012年10月6日 - 12月22日 | |
| 奈良県 | 奈良テレビ(TVN) | JAITS | 土曜 13:30 - 13:59 | 2013年1月5日 - 3月30日 | 1年遅れ |
| 日本全域 | BSジャパン | テレビ東京系列 BSデジタル放送 |
木曜 22:30 - 23:00 | 2013年1月10日 - 3月28日 | |
| 愛知県 | テレビ愛知(TVA) | テレビ東京系列 | 木曜 25:00 - 25:30 | ||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | フジテレビ系列 | 木曜 25:50 - 26:20 | 2013年3月28日 - | 1年3か月遅れ |
TVQでは第2話を1月17日火曜24:53 - 25:23に放送、翌18日に第3話を放送し、これ以降は同時ネットとなっている。
RKK熊本放送では、2012年6月4日より、不定期放送中。
Season2 [編集]
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 放送期間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(TX) |
テレビ東京系列 | 水曜 23:58 - 24:45 | 2012年10月10日 - 12月26日 | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道(TVh) | 同時ネット | |||
| 愛知県 | テレビ愛知(TVA) | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪(TVO) | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち(TSC) | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送(TVQ) | ||||
| 滋賀県 | びわ湖放送(BBC) | JAITS | |||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 日本テレビ系列 | 水曜 24:58 - 25:45 | 2012年10月24日 - 2013年1月23日 | 14日遅れ |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | フジテレビ系列 | 木曜 24:40 - 25:30 | 2012年10月25日 - 2013年1月24日 | 15日遅れ |
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | TBS系列 | 金曜 25:30 - 26:17 | 2013年2月8日 - 5月10日 | 111日遅れ |
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | フジテレビ系列 | 金曜 14:58 - 15:48 | 2013年4月5日 - | <ごごバラ>枠 173日遅れ |
| テレビ東京 水曜24:43 - 25:13枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
孤独のグルメ Season1
【当番組からテレビ東京制作】 |
きらきらアフロTM
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| テレビ東京 水曜23:58 - 24:45枠(『ソコアゲ★ナイト』水曜) | ||
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neo sports
※23:58 - 24:12 【47分繰り下げて継続】 KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬 ※24:12 - 24:43 きらきらアフロTM ※24:43 - 25:13 【17分繰り下げて継続】 |
孤独のグルメ Season2
※ここから『ソコアゲ★ナイト』枠 |
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関連商品 [編集]
ドラマCD [編集]
2009年9月26日、キャラアニからドラマCDが発売された[14]。井之頭役は小山力也が演じている。第1話、第4話、第5話、第16話、第3話、第12話(公式通販サイトでの「収録内容」掲載順)に加え、ボーナストラックとして小山が自身の当たり役であるジャック・バウアーのノリで第1話を演じる「スペシャル・アレンジ・ヴァージョン」(公式通販サイトより)も収録されている。加えて音楽は原作者である久住がオリジナルの楽曲を製作・演奏し、ジャケットは谷口による描き下ろしとなっている。
2010年3月27日、ドラマCDのvol.2が発売された[15]。井之頭役はvol.1同様小山力也である。第11話、第18話、第10話、第15話、第2話、第8話、第2話スペシャル・アレンジ・ヴァージョン、および久住によるテーマソングと一人芝居が収録されている。
サウンドトラック [編集]
2012年5月20日、レコードレーベル・地底レコードからテレビドラマ版のオリジナルサウンドトラック「孤独のグルメ」発売[16][17]。テレビドラマ版の音楽を担当した「THE SCREENTONES」が制作しており、原作者の久住もメンバーの一員である[17][18]。2012年11月には音楽配信サイトのOTOTOYで同サウンドトラックを配信開始[19][20]。iTunesでの配信は2013年3〜4月頃に開始予定[20]。全43曲で、劇中にて数十秒しか使われなかった効果音や背景音楽などをフルバージョンに仕立て上げ、ソロやボーカル音を加えるなどのアレンジを行っている[17]。
同サウンドトラックに収録されている楽曲はすべてJASRACに登録しておらず、全曲著作権フリーとなっている[17]。原作者でメンバーの一員である久住が、同サウンドトラック収録楽曲について「映像演劇宣伝等にどうぞお使いください」といったツイートして反響を呼んだ[17]。
映像ソフト [編集]
テレビドラマ版「Season1」のDVD-BOXが2012年5月16日に発売され、Blu-ray Disc-BOXが2013年2月20日に発売予定[21]。DVDレンタルが2012年5月16日に開始[22]。
テレビドラマ版「Season2」のDVD-BOXとBlu-ray Disc-BOXが2013年3月20日に発売予定[23]。DVDレンタルが2013年3月20日に開始予定[24]。
脚注 [編集]
- ^ 朝日新聞2007年11月25日の記事より
- ^ 『「K独のグルメ」のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと。』2010年2月4日(ソース:http://twitter.com/qusumi/status/8626812183)
- ^ 「孤独のグルメ」が2013年1月10日(木)~ BSジャパンで放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
- ^ チャンネル銀河HP 「孤独のグルメ」番組紹介
- ^ 「孤独のグルメ」が2013年お正月テレビ東京で再放送されます! - 孤独のグルメ(テレビ東京) 2012年12月27日
- ^ 孤独のグルメSeason2 - 孤独のグルメSeason2(テレビ東京) 2012年9月29日
- ^ Shake、戸田高弘は欠席。
- ^ Season2の劇中にも登場している。久住さん(立ち喰いそばさとう客)(Season2 第12話)
- ^ Season1・2の劇中にも登場している。つくねピーマンを頼んだ客(第1話) / 五郎の隣に座った客(第10話) / 四川家庭料理珍々の客(Season2 第6話) / 大衆割烹田やの中年客1(Season2 第10話)
- ^ ふらっとQUSUMIナレーション / Season2の劇中にも登場している。滝山 (声)(第9話)
- ^ 『週刊ザテレビジョン2012 No.19』、角川マガジンズ、 27頁、2012年9月3日閲覧。
- ^ 『週刊ザテレビジョン2013 No.7』、角川マガジンズ、 33頁、2013年3月14日閲覧。
- ^ 日本海テレビでは第9話を放送した4月2日深夜から、月曜深夜 26時台に放送している。
- ^ CADC-0013 ドラマCD 孤独のグルメ - キャラアニ.com
- ^ CADC-0031 孤独のグルメ ドラマCD vol.2 - キャラアニ.com
- ^ 久住昌之’スクリーントーンズ「孤独のグルメ」発売開始 - 地底レコード 2012年5月20日
- ^ a b c d e 「孤独のグルメ」サントラは「全曲著作権フリー」 作者・久住さん「どうぞお使いください」 - ITmedia 2012年5月23日
- ^ B54F スクリーントーンズ(THE SCREENTONES) 孤独のグルメ/O・S・T - 地底レコード 2012年7月4日
- ^ スクリーントーンズ「孤独のグルメ」O.S.T. - OTOTOY
- ^ a b 地底レコードCD配信開始!! - 地底レコード 2012年11月27日
- ^ 孤独のグルメ DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
- ^ 孤独のグルメ 1 / 2 / 3 - ポニーキャニオン
- ^ 孤独のグルメ Season2 DVD-BOX / Blu-ray BOX - ポニーキャニオン
- ^ 孤独のグルメ Season2 レンタル(1) / (2) / (3) - ポニーキャニオン
外部リンク [編集]
- TVドラマ版 孤独のグルメ Season1 公式サイト(テレビ東京)
- TVドラマ版 孤独のグルメ Season2 公式サイト(テレビ東京)
- 孤独のグルメ (tx_kodokugurume) - Twitter
- 孤独のグルメ - Facebook
