ロイ・シャイダー
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| Roy Scheider ロイ・シャイダー |
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| 別名 | Roy R. Scheider |
|---|---|
| 生年月日 | 1932年11月10日 |
| 没年月日 | 2008年2月10日(満75歳没) |
| 出生地 | |
| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1963年~ |
| 主な作品 | |
| 『ジョーズ』 『オール・ザット・ジャズ』 『ブルーサンダー』 『フレンチ・コネクション』 |
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| 受賞 | |
| オビー賞(1968年) | |
ロイ・シャイダー(Roy Scheider, 1932年11月10日 - 2008年2月10日)は、アメリカ合衆国の俳優。
目次 |
[編集] 経歴・人物
シャイダーはニュージャージー州のオレンジでユダヤ系ドイツ人(ユダヤ系)移民の子として生まれた。幼少時は野球やボクシングを行った。彼はラトガーズ大学およびウィリアム・アンド・メアリー・カレッジで演劇を専攻し、卒業後は空軍に入隊し管制業務を行う。除隊して三年後に彼はニューヨーク・シェークスピア・フェスティバルに出演するようになり、1968年にオフ・ブロードウェーにてオビー賞を受賞した。
彼の映画初出演は1963年のホラー映画『Curse of the Living Corpse』で、『ロイ・R・シャイダー』とクレジットされた。
1971年には『コールガール』と『フレンチ・コネクション』に出演し、『フレンチ・コネクション』ではアカデミー助演男優賞にノミネートされた。
1975年には『ジョーズ』で主演し、1978年には続編の『ジョーズ2』でも主演した。
1979年にはボブ・フォッシーの自叙伝的映画『オール・ザット・ジャズ』でミュージカル舞台監督のジョー・ギデオン役を演じ、イメージとして定着していたタフ・ガイのステレオタイプを打ち破った。彼は同作でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。
90年代以降はいわゆるサイコサスペンスやホラー作品に出演が集中するようになるが、スティーブン・スピルバーグ制作のテレビシリーズ『シークエスト DSV』では主演を努めている。
しかしシャイダーは2004年、多発性骨髄腫と診断され俳優業は休業して治療に専念、2005年6月に癌治療のため骨髄移植を経験するも、2008年2月10日、4年近くに亘る闘病の末、死去した。75歳没。
宇宙刑事シャイダーの名前の由来になっている。
[編集] 主な出演作品
[編集] 劇映画
- 『栄光のタッチダウン』 - Paper Lion (1968)
- 『USAブルース』 - Stiletto (1969)
- 『ルーという女』 - Puzzle of a Downfall Child (1969)
- 『コールガール』 - Klute (1971)
- 『フレンチ・コネクション』 - The French Connection (1971)
- 『重犯罪特捜班ザ・セブン・アップス』 - The Seven-Ups (1973)
- 『ジョーズ』 - Jaws (1975)
- 『マラソンマン』 - Marathon Man (1976)
- 『恐怖の報酬』 - Wages of Fear (1977)
- 『ジョーズ2』 - Jaws 2 (1978)
- 『オール・ザット・ジャズ』 - All That Jazz (1979)
- 『殺意の香り』 - Still of the Night (1983)
- 『ブルーサンダー』 - Blue Thunder (1983)
- 『ファイナル・イニング』 - Tiger Town (1983)
- 『2010年』 - 2010 (1984)
- 『ミシマ』 - Mishima a life in four chapters (1985)※ナレーター
- 『メンズクラブ/真夜中の情事』 - The Men's Club (1986)
- 『デス・ポイント/非情の罠』 - 52 Pick-Up (1986)
- 『ジャッカー』 - Cohen and Tate (1988)
- 『青春!ケンモント大学』 - Listen to Me (1989)
- 『ナイトゲーム/殺意のスタジアム』 - Night Game (1989)
- 『対決』 - The Fourth War (1989)
- 『ロシア・ハウス』 - The Russia House (1990)
- 『ウォッチャー』 - Somebody has to Shoot the Picture (1990)
- 『裸のランチ』 - Naked Lunch (1991)
- 『ロイ・シャイダー IN 炎の追撃』 - Wild Justice (1993)
- 『蜘蛛女』 - Romeo is Bleedings (1994)
- 『ピースキーパー』 - The Peacekeeper (1996)
- 『エグゼクティブ・ターゲット』 - Excecutive Target (1997)
- 『ピースキーパー』 - The Peacekeeper (1997)
- 『家族という名の他人』 - The Myth of Fingerprints (1997)
- 『レインメーカー』 - The Rainmaker (1997)
- 『デストラクション 制御不能』 - The Rage (1997)
- 『エグゼクティブ・エクスプレス プリズンブレイク』 - Evasive Action (1998)
- 『偽造』 - Falling Through (1999)
- 『デイブレイク』 - Daybreak (2000)
- 『死霊の門』 - The Doorway (2000)
- 『ドラキュリアII 鮮血の狩人』 - Dracura II: Ascension (2003)
- 『パニッシャー』 - The Punisher (2004)

