ロシア・ハウス
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| ロシア・ハウス | |
|---|---|
| The Russia House | |
| 監督 | フレッド・スケピシ |
| 脚本 | トム・ストッパード |
| 原作 | ジョン・ル・カレ |
| 製作 | ポール・マスランスキー ニール・カントン フレッド・スケピシ |
| 出演者 | ショーン・コネリー ミシェル・ファイファー |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | イアン・ベイカー |
| 編集 | ピーター・ホーネス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『ロシア・ハウス』(原題: The Russia House)は1990年制作のアメリカ合衆国のスパイ・サスペンス映画。ショーン・コネリー、ミシェル・ファイファー出演。
ソ連(当時)でもロケが行なわれた(ハリウッド映画のロケがソ連で行われたのは『レッドブル』に次いで2作目)。
目次 |
あらすじ [編集]
ペレストロイカ体制下のソ連・モスクワで開催中のイギリス・オーディオ・フェアの会場でセールスマンのランダウは、カーチャと名乗る1人のロシア人女性からイギリスの出版社社長バーリー・ブレア宛てに3冊のノートを託される。
そのノートには東西のパワー・バランスを一気に崩しかねない、ソ連の核兵器システムの重大な欠陥が事細かに記されていた。ノートは英国情報部“ロシア・ハウス”の手に渡り、バーリーは尋問を受ける。彼はかつてソ連の作家村で“ダンテ”と名乗る作家と交流を持っていたからだ。
にわかスパイに仕立て上げられたバーリーはソ連へ渡りカーチャと接触、ダンテとも再会を果たすが、CIA、KGBも参戦した英米ソ三つ巴のスパイ戦争に巻き込まれていく。
そんな中、バーリーとカーチャの間には、国境も政治的思惑も越えた愛が芽生えつつあった。
スタッフ [編集]
- 監督:フレッド・スケピシ
- 製作:ポール・マスランスキー、ニール・カントン、フレッド・スケピシ
- 脚本:トム・ストッパード
- 原作:ジョン・ル・カレ
- 撮影:イアン・ベイカー
- 音楽:ジェリー・ゴールドスミス
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| バーリー・ブレア | ショーン・コネリー | 若山弦蔵 |
| カーチャ・オルロワ | ミシェル・ファイファー | 弥永和子 |
| ラッセル | ロイ・シャイダー | 沢木郁也 |
| ネッド | ジェームズ・フォックス | 納谷六朗 |
| ブレイディ | ジョン・マホーニー | 加藤正之 |
| ダンテ | クラウス・マリア・ブランダウアー | 村越伊知郎 |
| クイン | J・T・ウォルシュ | 西村知道 |
| ウォルター | ケン・ラッセル | 石森達幸 |
| クライヴ | マイケル・キッチン | 仲木隆司 |
その他、塚田正昭、岡和男、目黒裕一、富田晃介、福田信昭、山口健、火野カチコ、紗ゆり
脚注 [編集]
- ^ “The Russia House”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月7日閲覧。