ジャンゴ 繋がれざる者
| ジャンゴ 繋がれざる者 | |
|---|---|
| Django Unchained | |
| 監督 | クエンティン・タランティーノ |
| 脚本 | クエンティン・タランティーノ |
| 製作 | レジナルド・ハドリン ステイシー・シェール ピラー・サヴォン |
| 製作総指揮 | シャノン・マッキントッシュ マイケル・シャンバーグ ジェームズ・W・スコッチドポール ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 出演者 | ジェイミー・フォックス レオナルド・ディカプリオ クリストフ・ヴァルツ ケリー・ワシントン サミュエル・L・ジャクソン |
| 撮影 | ロバート・リチャードソン |
| 編集 | フレッド・ラスキン |
| 製作会社 | ア・バンド・アパート |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 165分[1][2][3] |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $100,000,000[4] |
| 興行収入 | $421,158,970[4] |
『ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)は、クエンティン・タランティーノ監督による西部劇映画である。出演はジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ、クリストフ・ヴァルツである。2012年12月25日に全米公開された[5][6]。ヴァルツは、本作で同監督の『イングロリアス・バスターズ』以来、2度目となるアカデミー助演男優賞を受賞した。
目次 |
あらすじ [編集]
ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。
キャスト [編集]
- ジェイミー・フォックス - ジャンゴ[7][8]
- クリストフ・ヴァルツ - ドクター・キング・シュルツ
- レオナルド・ディカプリオ - カルヴィン・J・キャンディ[8]
- ケリー・ワシントン - ブルームヒルダ・ヴォン・シャフト[9]
- サミュエル・L・ジャクソン - スティーヴン[10]
- ウォルトン・ゴギンズ - ビリー・クラッシュ
- ドン・ジョンソン - スペンサー・"ビッグ・ダディ"・ベネット[11]
- ローラ・カユーテ - ララ・リー・キャンディ=フィッツウィリー
- デニス・クリストファー - レオニード・モギー[12]
- ジェームズ・ルッソ - ディック・スペック
- ジェームズ・レマー - エース・スペック[13][14]
- トム・ウォパット - マーシャル・ギル・テイタム[14]
- ミスティ・アッパム - ミニー[15]
- レックス・リン - テネシー・ハリー
- クーパー・ハッカビー - ロジャー
- ドク・デュハム - エリス
- M・C・ゲイニー - ビッグ・ジョン・ブリットル
- ブルース・ダーン - カーティス
- ネッド・ベラミー - ウィルソン
- フランコ・ネロ - アメリゴ・バセッピィ[16]
- ジョナ・ヒル - ランディ[17]
- ゾーイ・ベル - 女性トラッカー
- ロバート・キャラダイン - トラッカー・レックス
- ジェームズ・パークス - トラッカー
- トム・サヴィーニ - トラッカー・チェニー[18]
- マイケル・パークス - レクィント・ディッキー鉱業社の従業員
- クエンティン・タランティーノ - レクィント・ディッキー鉱業社の従業員
日本語吹き替え [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え |
|---|---|---|
| BD・DVD版 | ||
| ジャンゴ | ジェイミー・フォックス | 楠大典 |
| キング・シュルツ | クリストフ・ヴァルツ | 山路和弘 |
| カルビン・キャンディ | レオナルド・ディカプリオ | 加瀬康之 |
| ブルームヒルダ | ケリー・ワシントン | 朴璐美 |
| スティーヴン | サミュエル・L・ジャクソン | 屋良有作 |
| ビッグ・ダディ | ドン・ジョンソン | 辻親八 |
製作 [編集]
企画 [編集]
2007年にクエンティン・タランティーノが『デイリー・テレグラフ』にて、アメリカ合衆国ディープサウスを舞台としたマカロニ・ウェスタンのアイディアがあると語った[19]。タランティーノは製作意図について「僕はずっと、このアメリカのヒドい過去である奴隷問題を扱った映画を製作したいと思っていたが、歴史に忠実な映画にはしたくなくて、ジャンル映画として描きたいと思っていた。特にアメリカのウエスタン作品は、極端に奴隷問題を避けて描いてきた作品が多かった。海外の国は強制的に過去に犯した残虐行為に対して、国ごとに対処しなければならなかったが、どこかアメリカはこの奴隷問題に関しては、みんなの過ちとして捉え、誰もしっかりと、この問題を見つめていないと思う」と説明した[20]。
2009年12月、タランティーノは『イングロリアス・バスターズ』とは異なるジャンルのプロジェクトの存在を明かした。2011年5月2日、そのプロジェクトはかつての主人に復讐する元奴隷を描いた『Django Unchained』であり、2007年に語った「Southern」であることが判明した[21]。タランティーノは2011年4月26日に脚本執筆を完了し、ワインスタイン・カンパニーに最終案を提出した[22]。2012年10月、頻繁にタランティーノのコラボレーションをしているRZAは、『ジャンゴ 繋がれざる者』と彼の監督映画『アイアン・フィスト』でクロスオーバーの企画が存在していたことを明かした。クロスオーバーの内容は、RZAのキャラクターの若い頃、奴隷オークションに出されるという内容であった。スケジュールの都合により、RZAの参加は困難となった[23]。
インスピレーションのひとつは、セルジオ・コルブッチの1966年のマカロニ・ウェスタン『続・荒野の用心棒』から得ており、フランコ・ネロが本作にカメオ出演している[24]。他に、奴隷が戦闘訓練を受ける箇所は1975年の映画『マンディンゴ』から影響を受けている[25]。タランティーノはさらに雪のシーンでは『殺しが静かにやって来る』のオマージュが含まれていると語っている[26]。『ガーディアン』のインタビューで「『殺しが静かにやって来る』は雪の中で撮られている。私はそんな雪の中でのアクションが大好きで、『ジャンゴ 繋がれざる者』でも途中で大きな雪のセクションがある」と述べた[26]。
タイトル [編集]
タイトルの『Django Unchained』は前述の1966年のコルブッチの映画『Django』(『続・荒野の用心棒』)のほか、1959年のイタリア映画『Hercules Unchained』(『ヘラクレスの逆襲』)、1970年のアメリカ映画『Angel Unchained』が基となっている[27][28]。
キャスティング [編集]
当初、タランティーノはジャンゴ役にマイケル・K・ウィリアムズとウィル・スミスを候補にしていると報じられたが、最終的に発表されたのはジェイミー・フォックスであった[29][30]。また当初、セルジオ・コルブッチの『続・荒野の用心棒』(Django)でジャンゴを演じたフランコ・ネロがカルヴィン・キャンディを演じると報じられていた[31]。エース・ウッディ役にはケビン・コスナーへ交渉がなされていたが[32]、スケジュールの都合により降板した[33]。代わりにカート・ラッセルが加わったが[34]、その後降板した[35]。ラッセルの降板後、同キャラクターに改めてキャスティングはされず、ウォルトン・ゴギンズ演じるビリー・クラッシュと合併された[36]。
ジョナ・ヒルにも出演依頼がされていたが、『エイリアン バスターズ』とのスケジュールの折り合いがつかず、実現しないと報じられた[37][38]。しかしながら2012年6月15日、ヒルは登用可能となり、キャストに加わったことが発表された[39]。2012年4月4日、出演が予定されていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、自身の映画監督デビュー作『Don Jon's Addiction』を優先させるために断念することを発表した。ゴードン=レヴィットは、「私は本当に、本当に出演したかった。彼は大好きな映画作家のひとりだ」と説明した[40]。
衣裳デザイン [編集]
2013年1月、『ヴァニティ・フェア』のインタビューで衣裳デザイナーのシャレン・デイヴィスは、映画の衣裳はマカロニウエスタン作品やその他の芸術作品の影響を受けていることを明かした[41]。ジャンゴの衣裳についてデイヴィスとタランティーノは、テレビドラマの『ボナンザ』の影響について言及している[41]。2人は同番組でマイケル・ランドン演じるリトル・ジョーがつけている帽子を作った職人を雇った[41]。デイヴィスはジャンゴの外観について「ロックンロールな性格を持っている」と説明した[41]。ジャンゴのサングラスは『ホワイト・バッファロー』(1977年)でチャールズ・ブロンソンのキャラクターが着けているものに影響されている[41]。さらにデイヴィスはジャンゴの服のためにトマス・ゲインズバラの1770年の油絵『青衣の少年』を参照した[41]。
最後のシーンのブルームヒルダの衣装は『荒野の1ドル銀貨』(1965年)でアイダ・ガリのキャラクターのそれと類似している[41]。デイヴィスはカルヴィン・キャンディの衣裳のアイデアはレット・バトラーと述べた[41]。キング・シュルツのコートは『刑事コジャック』のテリー・サバラスのものに影響を受けている[41]。デイヴィスはさらに映画の最終カット版に採用されていない衣装のアイデアがあることを明かしている[41]。
撮影 [編集]
主要撮影は2012年1月よりカリフォルニア州[42]、2月にワイオミング州[43]、3月にルイジアナ州で行われた[44]。撮影は35mmフィルムのアナモルフィック・フォーマットで行われた[45]。2012年7月末に130日間に及ぶ撮影が完了した[46]。
編集 [編集]
編集はこれまでタランティーノ作品を手がけていたサリー・メンケが2010年に亡くなったため、アシスタントだったフレッド・ラスキンが今回より起用された[47]。
音楽 [編集]
詳細は「ジャンゴ 繋がれざる者〜オリジナル・サウンドトラック」を参照
映画ではオリジナル曲と既存の音楽の両方が使われた。映画のために特別にリック・ロスの「100基の黒い棺」、ジョン・レジェンドの「フー・ディッド・ザット・トゥ・ユー」、エンニオ・モリコーネとエリーザの「アンコラ・キ」、アンソニー・ハミルトンの「フリーダム」が作曲された[48]。他にフランク・オーシャンも映画のためにオリジナル曲を書いたが、タランティーノは拒否し、「オーシャンはあらゆる方法で本当に素敵で詩的で幻想的なバラードを書いたが、それに丁度良い場面がなかった」と説明した[49]。オーシャンは後に自身のTumblrブログ上で「Wiseman」という題の曲を公開した。
配給 [編集]
マーケティング [編集]
最初のティーザーポスターはイタリアの画家のFederico Mancosuによるファンアートポスターの影響を受けている。彼のアートワークは2011年5月にシノプスと公式タイトルが発表された数日後に公開された。2012年8月、タランティーノの要望により、製作会社はMancosuによるアートワークをプロモーションで使うために買い取った[50]。
公開 [編集]
アメリカ合衆国では2012年12月25日にワインスタイン・カンパニー配給[51]、イギリスでは2013年1月18日にソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給で公開された[52][51]。2012年12月1日、全米監督協会に向けて初めて上映された[53]。プレミア上映は2012年12月14日を予定していたが、サンディフック小学校銃乱射事件の影響を受けて中止された[54]。
評価 [編集]
批評家の反応 [編集]
2012年12月24日時点でRotten Tomatoesでは、65件のレビューで支持率は91%、平均値は7.9/10である[55]。Metacriticでは22媒体のレビューで加重平均値は80/100である[56]。
論争 [編集]
Spill.comの批評家は本作で「ニガー」という単語を多く使っていることを非難した[57]。一方でいくらかのレビュアー[58]はアメリカの奴隷制度の歴史的文脈を示し、単語の使用を擁護した[59]。また、一部の批評では映画が非常に暴力的であることが批判された[60]。『ジャンゴ』のプレミア上映は2012年12月14日にコネチカット州で起こった銃乱射事件後、延期された[61]。
映画監督のスパイク・リーは『Vibe』のインタビューで本作を見ないと述べ、「私が言おうとしてるのは、この映画が私の先祖に対して失礼だということだ。これは私の意見で...誰かを代表しているわけではない」と説明した[62]。リーはまたツイッターで「アメリカの奴隷制はセルジオ・レオーネのマカロニ・ウエスタンではない。ホロコーストだ。私の先祖は奴隷だ。アフリカから盗まれた。彼らに敬意を払う」とつぶやいた[63]。
ネーション・オブ・イスラムのルイス・ファラカーンは、映画を「人種戦争のための準備」だと思ったと述べた[64]。
歴史的な正確さ [編集]
タランティーノはマンディンゴの戦いについて「私は、常にそれらのものが存在することに気づいていた」と述べたが、奴隷主が映画のように奴隷達を剣闘士に仕立て上げて殺し合わせ、見世物にしたという歴史的証拠は無い[65][66]。一方でそのような戦いが行われたという文章が無いという噂もある[67]。
『ザ・ニューヨーカー』のジェラニ・コブはタランティーノの歴史的な順応性は時折映画を良くしていると指摘した[68]。
映画で登場する覆面略奪集団「レギュレーターズ」は実際のKKKではなく南北戦争後のKKKの精神的な祖先として描かれた[69]。
参考文献 [編集]
- ^ “'Django Unchained' Slavery Depictions Not Nearly As Bad As Real History Says Quentin Tarantino”. Huffingtonpost.com. 2012年12月11日閲覧。
- ^ “'Django Unchained' Is Officially 2 Hours & 45 Minutes; Quentin Explains Why Frank Ocean's Song Doesn't Make The Cut | The Playlist”. Blogs.indiewire.com. 2012年12月11日閲覧。
- ^ “DJANGO UNCHAINED (18)”. British Board of Film Classification (2012年12月17日). 2012年12月17日閲覧。
- ^ a b “Django Unchained”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年5月11日閲覧。
- ^ Raup, Jordan (2011年6月14日). “Quentin Tarantino’s ‘Django Unchained’ Sets 2012 Release Date”. The Film Stage. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Brevet, Brad (2011年6月14日). “Tarantino's 'Django Unchained' Set for Christmas Day 2012 Release”. Rope of Silicon. RopeofSilicon.com LLC. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Dimako, Peter (2011年6月22日). “Jamie Foxx joins DJANGO UNCHAINED as lead for Quentin Tarantino”. Upcoming-Movies.com. 2012年2月2日閲覧。
- ^ a b Weinstein, Joshua L. (2011年6月22日). “Jamie Foxx, Leonardo DiCaprio to Star in 'Django Unchained'”. The Wrap. The Wrap News Inc.. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Dimako, Peter (2011年10月26日). “Kerry Washington to star in DJANGO UNCHAINED”. Upcoming-Movies.com. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Courtney O. (2011年9月14日). “Django Unchained Gets Samuel L. Jackson”. MovieWeb.com. MovieWeb™, Inc. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Jagernauth, Kevin (2011年10月11日). “Don Johnson Joins Quentin Tarantino's 'Django Unchained'”. The Playlist. indieWIRE. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Dimako, Peter (2011年9月28日). “Dennis Christopher joins DJANGO UNCHAINED”. Upcoming-Movies.com. 2012年2月2日閲覧。
- ^ “James Remar Joins Django Unchained”. EmpireOnline.com. Bauer Consumer Media (2011年11月10日). 2012年2月2日閲覧。
- ^ a b Gallagher, Brian (2011年11月10日). “Django Unchained Gets James Remar and Tom Wopat”. MovieWeb.com. MovieWeb™, Inc. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Franklin, Garth (2011年11月3日). “RZA, Upham Join "Django Unchained"”. Dark Horizons. 2012年2月2日閲覧。
- ^ “Badass New Batch of Photos for 'Django Unchained' with Jamie Foxx”. FirstShowing.net (2012年5月28日). 2012年6月12日閲覧。
- ^ Goldberg, Matt (2012年6月15日). “Jonah Hill Joins Django Unchained”. Collider.com. 2010年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月17日閲覧。
- ^ Barry, Vic (2011年10月17日). “TOM SAVINI FOR DJANGO UNCHAINED”. TheMovieBit.com. 2012年2月2日閲覧。
- ^ “Quentin Tarantino: I'm proud of my flop”. デイリー・テレグラフ (2007年4月27日). 2012年4月14日閲覧。
- ^ “タランティーノ監督が明かす新作『ジャンゴ 繋がれざる者』とは?”. シネマトゥデイ (2012年12月23日). 2013年2月6日閲覧。
- ^ “Quentin Tarantino’s next movie is: Django Unchained”. Tarantino.info. (2011年4月30日) 2012年4月16日閲覧。
- ^ Child, Ben (2011年5月5日). “Tarantino's Django Unchained script: The word is out”. GuardianNews.com. The Guardian. 2012年9月16日閲覧。
- ^ Lyttleton, Oliver (2012年10月22日). “RZA Would Have Played His Character From 'The Man With The Iron Fists' In 'Django Unchained'”. indieWIRE. 2012年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年10月26日閲覧。
- ^ Child, Ben (2012年6月7日). “Django Unchained trailer: will Tarantino be a slave to the dialogue?”. Guardian.co.uk. 2012年8月12日閲覧。
- ^ Bradshaw, Peter (2012年12月12日). “Django Unchained - first look review”. The Guardian. 2012年12月12日閲覧。
- ^ a b Edwards, Gavin (2012年12月30日). “Quentin Tarantino: my inspiration for Django Unchained”. The Guardian. 2012年12月30日閲覧。
- ^ “''Cinemetrics: Quentin Tarantino's History Lesson: The hilarious but painfully dark truths of "Django Unchained"'' By Zach Baron. ''Grantland'', December 21, 2012”. Grantland.com. 2013年1月9日閲覧。
- ^ Pack, Howery (2012年12月26日). “''In honor of "Django Unchained," a look at a dozen spaghetti Westerns worth your time''”. Dallas Morning News. 2013年1月9日閲覧。
- ^ “Will Smith Out, Jamie Foxx In for Django Unchained”. FilmJunk.com (2011年6月22日). 2012年2月2日閲覧。
- ^ Eisenberg, Eric (2011年11月16日). “Michael K. Williams Can't Do Django Unchained, Has A Role in Snitch with the Rock”. Cinema Blend 2012年12月25日閲覧。
- ^ Laster, Ryan (2011年5月6日). “Quentin Tarantino wants Will Smith for lead in DJANGO UNCHAINED”. If It's Movies 2012年2月2日閲覧。
- ^ Franklin, Garth (2011年7月18日). “Kevin Costner Joins Tarantino's "Unchained"”. Dark Horizons. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Enk, Brian (2011年9月15日). “Kevin Costner Frees Himself From 'Django Unchained'”. NextMovie.com. MTV Networks. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Yamato, Jen (2011年9月30日). “Kurt Russell to Replace Kevin Costner in Tarantino's Django Unchained”. Movieline. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Ben Child. “Sacha Baron Cohen and Kurt Russell leave Django Unchained”. Guardian.co.uk. 2012年6月12日閲覧。
- ^ Rich, Katey (2012年5月10日). “Walton Goggins Will Absorbs Kurt Russell's Role in Django Unchained”. no. 2012年8月3日閲覧。
- ^ Virtel, Louis (2011年11月10日). “Jonah Hill was Offered a Part in Tarantino's Django Unchained, But...”. Movieline. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Holmes, Matt (2011年11月11日). “Jonah Hill Turned Down Quentin Tarantino’s DJANGO UNCHAINED”. What Colture!. Obsessed with Film LTD. 2012年2月2日閲覧。
- ^ Matt Goldberg, Matt (2012年6月15日). “Jonah Hill Joins Django Unchained”. Collider.com. 2010年6月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月17日閲覧。
- ^ O'Connell, Sean. “Joseph Gordon-Levitt Exits ‘Django Unchained,’ Opts To Direct His Own Film Instead”. ScreenCrush.com. 2012年4月5日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j Hanel, Marnie (2013年1月4日). “From Sketch to Still: The Spaghetti-Western Wit of Sharen Davis’s Django Unchained Costumes”. Vanity Fair. 2013年1月8日閲覧。
- ^ Sandle, Tim (2012年1月27日). “Django Unchained: new Tarantino movie begins shooting”. DigitalJournal.com 2012年1月27日閲覧。
- ^ “Tarantino wraps up Wyoming filming for new movie”. ABCLocal.Go.com. (2012年2月15日) 2012年2月23日閲覧。
- ^ Christine (2012年2月25日). “Quentin Tarantino’s ‘Django Unchained’ begins filming at the Evergreen Plantation in Louisiana on Monday”. OnLocationsVacations.com 2012年3月20日閲覧。
- ^ Nicoletti, Karen (2012年2月24日). “Oscar Chat: A Conversation With Best Cinematography Nominees Jeff Cronenweth and Robert Richardson”. Movieline. 2012年4月11日閲覧。
- ^ Thompson, Anne (2012年7月25日). “Tarantino Officially Wraps 'Django Unchained,' Hits the Editing Room”. IndieWire. 2012年12月1日閲覧。
- ^ Chitwood, Adam. “Quentin Tarantino May Have Found His Editor and Director of Photography for Django Unchained”. Collider.com. 2012年9月15日閲覧。
- ^ “‘Django Unchained’ Soundtrack Details”. Film Music Reporter (2012年11月28日). 2012年12月1日閲覧。
- ^ “Quentin Tarantino reveals why Frank Ocean was scrapped from 'Django Unchained' soundtrack”. NME (2012年12月1日). 2012年12月1日閲覧。
- ^ “Django Unchained Poster by Federico Mancosu”. FedericoMancosu.com. 2012年11月14日閲覧。
- ^ a b Chitwood, Adam (2012年6月6日). “First Trailer for Quentin Tarantino's Django Unchained”. Collider.com. 2012年6月6日閲覧。
- ^ Reynolds, Simon (2012年6月6日). “'Django Unchained' trailer to premiere tonight”. Digital Spy. Hearst Magazines UK. 2012年6月6日閲覧。
- ^ Breznican, Anthony (2012年12月2日). “First Oscars: Academy hopefuls turn out at honorary Governors Awards”. Entertainment Weekly. 2012年12月3日閲覧。
- ^ Child, Ben (2012年12月24日). “Django Unchained premiere cancelled after Connecticut shooting”. The Guardian. 2012年12月26日閲覧。
- ^ “Django Unchained”. Flixster. Rotten Tomatoes. 2012年12月13日閲覧。
- ^ “Django Unchained”. CBS Interactive. Metacritic. 2012年12月13日閲覧。
- ^ “Django Unchained - Audio Review”. Spill.com. 2012年12月26日閲覧。
- ^ McCarthy, Todd (2012年12月11日). “Django Unchained: Film Review”. The Hollywood Reporter. 2012年12月27日閲覧。
- ^ “Django Unchained and Race: Here's What Drudge Doesn't Tell You”. Village Voice. 2012年12月18日閲覧。
- ^ Dershowitz, Jessica (2012年12月25日). “"Django Unchained": Critics weigh in on Quentin Tarantino film”. CBS News. 2012年12月26日閲覧。
- ^ Child, Ben (2012年12月24日). “Django Unchained premiere cancelled after Connecticut shooting”. The Guardian. 2012年12月26日閲覧。
- ^ “Spike Lee slams Django Unchained:'I'm not Gonna See It'”. Vibe (2012年12月21日). 24 Dcember, 2012閲覧。
- ^ “Spike Lee Twitter”. 2012年12月24日閲覧。
- ^ “Farrakhan on 'Django Unchained': 'It's Preparation for Race War'”. Fox Nation (2013年1月11日). 2013年2月6日閲覧。
- ^ Rodriguez, Rene (2012年12月26日). “Tarantino talks ‘Django Unchained’”. The Miami Herald. 2013年2月6日閲覧。
- ^ “Was There Really "Mandingo Fighting," Like in Django Unchained?”. Slate (2012年12月24日). 2013年2月6日閲覧。
- ^ “'Django' Unexplained: Was Mandingo Fighting a Real Thing?”. http://www.nextmovie.com (2012年12月25日). 2013年2月6日閲覧。
- ^ Cobb, Jelani (2013年1月2日). “Tarantino Unchained”. The New Yorker. 2013年1月2日閲覧。
- ^ Holslin, Peter (2012年7月14日). “Quentin Tarantino and Cast Reveal 'Django' Details at Comic-Con”. Rolling Stone. 2013年1月2日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- 公式ウェブサイト (日本語)
- ジャンゴ 繋がれざる者 - allcinema
- ジャンゴ 繋がれざる者 - KINENOTE
- Django Unchained - AllMovie(英語)
- Django Unchained - インターネット・ムービー・データベース(英語)
|
||||||||||||||