ジャンゴ 繋がれざる者

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ジャンゴ 繋がれざる者
Django Unchained
監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
製作 レジナルド・ハドリン
ステイシー・シェール
ピラー・サヴォン
製作総指揮 シャノン・マッキントッシュ
マイケル・シャンバーグ
ジェームズ・W・スコッチドポール
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
出演者 ジェイミー・フォックス
レオナルド・ディカプリオ
クリストフ・ヴァルツ
ケリー・ワシントン
サミュエル・L・ジャクソン
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 フレッド・ラスキン
製作会社 ア・バンド・アパート
配給 アメリカ合衆国の旗 ワインスタイン・カンパニー
世界の旗 コロンビア映画
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2012年12月25日
日本の旗 2013年3月1日
上映時間 165分[1][2][3]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $100,000,000[4]
興行収入 $421,158,970[4]
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ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)は、クエンティン・タランティーノ監督による西部劇映画である。出演はジェイミー・フォックスレオナルド・ディカプリオクリストフ・ヴァルツである。2012年12月25日に全米公開された[5][6]。ヴァルツは、本作で同監督の『イングロリアス・バスターズ』以来、2度目となるアカデミー助演男優賞を受賞した。

あらすじ[編集]

ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。

キャスト[編集]

日本語吹き替え[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
BD・DVD版
ジャンゴ ジェイミー・フォックス 楠大典
キング・シュルツ クリストフ・ヴァルツ 山路和弘
カルビン・キャンディ レオナルド・ディカプリオ 加瀬康之
ブルームヒルダ ケリー・ワシントン 朴璐美
スティーブン サミュエル・L・ジャクソン 屋良有作
ビッグ・ダディ ドン・ジョンソン 辻親八
アメリゴ・バセッピィ フランコ・ネロ
鉱業社の従業員 クエンティン・タランティーノ 青山穣

製作[編集]

企画[編集]

パリ・プレミアでのクエンティン・タランティーノ監督(2013年1月)。

2007年にクエンティン・タランティーノが『デイリー・テレグラフ』にて、アメリカ合衆国ディープサウスを舞台としたマカロニ・ウェスタンのアイディアがあると語った[19]。タランティーノは製作意図について「僕はずっと、このアメリカのヒドい過去である奴隷問題を扱った映画を製作したいと思っていたが、歴史に忠実な映画にはしたくなくて、ジャンル映画として描きたいと思っていた。特にアメリカのウエスタン作品は、極端に奴隷問題を避けて描いてきた作品が多かった。海外の国は強制的に過去に犯した残虐行為に対して、国ごとに対処しなければならなかったが、どこかアメリカはこの奴隷問題に関しては、みんなの過ちとして捉え、誰もしっかりと、この問題を見つめていないと思う」と説明した[20]

2009年11月、タランティーノは『イングロリアス・バスターズ』の宣伝のため来日した際、滞在先のホテルで、買い込んだ大量の西部劇映画のサントラを聴きながら本作の最初のシーンのアイデアが生まれ、ホテルのメモ用紙に書き始めたという[21]。 2009年12月、タランティーノは『イングロリアス・バスターズ』とは異なるジャンルのプロジェクトの存在を明かした。2011年5月2日、そのプロジェクトはかつての主人に復讐する元奴隷を描いた『Django Unchained』であり、2007年に語った「Southern」であることが判明した[22]。タランティーノは2011年4月26日に脚本執筆を完了し、ワインスタイン・カンパニーに最終案を提出した[23]。2012年10月、頻繁にタランティーノのコラボレーションをしているRZAは、『ジャンゴ 繋がれざる者』と彼の監督映画『アイアン・フィスト』でクロスオーバーの企画が存在していたことを明かした。クロスオーバーの内容は、RZAのキャラクターの若い頃、奴隷オークションに出されるという内容であった。スケジュールの都合により、RZAの参加は困難となった[24]

インスピレーションのひとつは、セルジオ・コルブッチの1966年のマカロニ・ウェスタン続・荒野の用心棒』から得ており、フランコ・ネロが本作にカメオ出演している[25]。他に、奴隷が戦闘訓練を受ける箇所は1975年の映画『マンディンゴ』から影響を受けている[26]。タランティーノはさらに雪のシーンでは『殺しが静かにやって来る』のオマージュが含まれていると語っている[27]。『ガーディアン』のインタビューで「『殺しが静かにやって来る』は雪の中で撮られている。私はそんな雪の中でのアクションが大好きで、『ジャンゴ 繋がれざる者』でも途中で大きな雪のセクションがある」と述べた[27]

タイトル[編集]

タイトルの『Django Unchained』は前述の1966年のコルブッチの映画『Django』(『続・荒野の用心棒』)のほか、1959年のイタリア映画『Hercules Unchained』(『ヘラクレスの逆襲』)、1970年のアメリカ映画『Angel Unchained』が基となっている[28][29]

キャスティング[編集]

当初、タランティーノはジャンゴ役にマイケル・K・ウィリアムズ英語版ウィル・スミスを候補にしていると報じられたが、最終的に発表されたのはジェイミー・フォックスであった[30][31]。また当初、セルジオ・コルブッチの『続・荒野の用心棒』(Django)でジャンゴを演じたフランコ・ネロがカルヴィン・キャンディを演じると報じられていた[32]。エース・ウッディ役にはケビン・コスナーへ交渉がなされていたが[33]、スケジュールの都合により降板した[34]。代わりにカート・ラッセルが加わったが[35]、その後降板した[36]。ラッセルの降板後、同キャラクターに改めてキャスティングはされず、ウォルトン・ゴギンズ演じるビリー・クラッシュと合併された[37]

ジョナ・ヒルにも出演依頼がされていたが、『エイリアン バスターズ』とのスケジュールの折り合いがつかず、実現しないと報じられた[38][39]。しかしながら2012年6月15日、ヒルは登用可能となり、キャストに加わったことが発表された[40]。2012年4月4日、出演が予定されていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、自身の映画監督デビュー作『Don Jon's Addiction』を優先させるために断念することを発表した。ゴードン=レヴィットは、「私は本当に、本当に出演したかった。彼は大好きな映画作家のひとりだ」と説明した[41]

衣裳デザイン[編集]

ジャンゴの衣裳はトマス・ゲインズバラによる1770年の油絵『青衣の少年英語版』に触発されている。

2013年1月、『ヴァニティ・フェア』のインタビューで衣裳デザイナーのシャレン・デイヴィス英語版は、映画の衣裳はマカロニウエスタン作品やその他の芸術作品の影響を受けていることを明かした[42]。ジャンゴの衣裳についてデイヴィスとタランティーノは、テレビドラマの『ボナンザ』の影響について言及している[42]。2人は同番組でマイケル・ランドン演じるリトル・ジョーがつけている帽子を作った職人を雇った[42]。デイヴィスはジャンゴの外観について「ロックンロールな性格を持っている」と説明した[42]。ジャンゴのサングラスは『ホワイト・バッファロー英語版』(1977年)でチャールズ・ブロンソンのキャラクターが着けているものに影響されている[42]。さらにデイヴィスはジャンゴの服のためにトマス・ゲインズバラの1770年の油絵『青衣の少年英語版』を参照した[42]

最後のシーンのブルームヒルダの衣装は『荒野の1ドル銀貨』(1965年)でアイダ・ガリ英語版のキャラクターのそれと類似している[42]。デイヴィスはカルヴィン・キャンディの衣裳のアイデアはレット・バトラーと述べた[42]。キング・シュルツのコートは『刑事コジャック』のテリー・サバラスのものに影響を受けている[42]。デイヴィスはさらに映画の最終カット版に採用されていない衣装のアイデアがあることを明かしている[42]

撮影[編集]

主要撮影は2012年1月よりカリフォルニア州[43]、2月にワイオミング州[44]、3月にルイジアナ州で行われた[45]。撮影は35mmフィルムアナモルフィック・フォーマットで行われた[46]。2012年7月末に130日間に及ぶ撮影が完了した[47]

編集[編集]

編集はこれまでタランティーノ作品を手がけていたサリー・メンケが2010年に亡くなったため、アシスタントだったフレッド・ラスキンが今回より起用された[48]

音楽[編集]

映画ではオリジナル曲と既存の音楽の両方が使われた。映画のために特別にリック・ロスの「100基の黒い棺」、ジョン・レジェンドの「フー・ディッド・ザット・トゥ・ユー」、エンニオ・モリコーネエリーザ英語版の「アンコラ・キ」、アンソニー・ハミルトンの「フリーダム」が作曲された[49]。他にフランク・オーシャンも映画のためにオリジナル曲を書いたが、タランティーノは拒否し、「オーシャンはあらゆる方法で本当に素敵で詩的で幻想的なバラードを書いたが、それに丁度良い場面がなかった」と説明した[50]。オーシャンは後に自身のTumblrブログ上で「Wiseman」という題の曲を公開した。

配給[編集]

マーケティング[編集]

最初のティーザーポスターはイタリアの画家のFederico Mancosuによるファンアートポスターの影響を受けている。彼のアートワークは2011年5月にシノプスと公式タイトルが発表された数日後に公開された。2012年8月、タランティーノの要望により、製作会社はMancosuによるアートワークをプロモーションで使うために買い取った[51]

公開[編集]

アメリカ合衆国では2012年12月25日にワインスタイン・カンパニー配給[52]、イギリスでは2013年1月18日にソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント配給で公開された[53][52]。2012年12月1日、全米監督協会に向けて初めて上映された[54]。プレミア上映は2012年12月14日を予定していたが、サンディフック小学校銃乱射事件の影響を受けて中止された[55]

評価[編集]

批評家の反応[編集]

2012年12月24日時点でRotten Tomatoesでは、65件のレビューで支持率は91%、平均値は7.9/10である[56]Metacriticでは22媒体のレビューで加重平均値は80/100である[57]。作中で使用されている過去の楽曲を作成した音楽家のエンリオ・モリコーネは、多くの血が流れる本作をあまり好まない旨の評価を述べている。

論争[編集]

Spill.comの批評家は本作で「ニガー」という単語を多く使っていることを非難した[58]。一方でいくらかのレビュアー[59]はアメリカの奴隷制度の歴史的文脈を示し、単語の使用を擁護した[60]。また、一部の批評では映画が非常に暴力的であることが批判された[61]。『ジャンゴ』のプレミア上映は2012年12月14日にコネチカット州で起こった銃乱射事件後、延期された[62]

映画監督のスパイク・リーは『Vibe』のインタビューで本作を見ないと述べ、「私が言おうとしてるのは、この映画が私の先祖に対して失礼だということだ。これは私の意見で...誰かを代表しているわけではない」と説明した[63]。リーはまたツイッターで「アメリカの奴隷制はセルジオ・レオーネのマカロニ・ウエスタンではない。ホロコーストだ。私の先祖は奴隷だ。アフリカから盗まれた。彼らに敬意を払う」とつぶやいた[64]

ネーション・オブ・イスラムルイス・ファラカーン英語版は、映画を「人種戦争のための準備だと思った」と述べた[65]

歴史的な不正確さ[編集]

タランティーノはマンディンゴの戦いについて「こうしたことが実際に起きていたということを、常に気にかけていた」と述べたが、映画で描かれていたような、奴隷主が奴隷達を剣闘士に仕立て上げて殺し合わせ見世物にしたという歴史的証拠は無く[66][67]、噂はされていたものの記録されたものはない[68]

ザ・ニューヨーカー』のジェラニ・コブは、タランティーノが時折見せる史実の柔軟な扱い方は映画の価値を高めていると指摘した[69]

映画で登場する覆面略奪集団「レギュレーターズ」は実際のKKKではなく南北戦争後のKKKの精神的な祖先として描かれた[70]

受賞[編集]

その他の賞はen:List of accolades received by Django Unchainedを参照。

授賞式開催日 部門 対象 結果
第85回アカデミー賞[71][72] 2013年2月24日 撮影賞 ロバート・リチャードソン ノミネート
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 受賞
作品賞 ステイシー・シェール、レジナルド・ハドリン、ピラー・サヴォン ノミネート
音響編集賞 ワイリー・ステイトマン ノミネート
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 受賞
第66回英国アカデミー賞 2013年2月10日 監督賞 クエンティン・タランティーノ ノミネート
編集賞 フレッド・ラスキン ノミネート
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 受賞
音響賞 Mark Ulano, Michael Minkler, Tony Lamberti, Wylie Stateman ノミネート
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 受賞
第70回ゴールデングローブ賞[73][74] 2013年1月13日 監督賞 クエンティン・タランティーノ ノミネート
作品賞 ドラマ部門 ジャンゴ 繋がれざる者 ノミネート
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 受賞
助演男優賞 レオナルド・ディカプリオ ノミネート
クリストフ・ヴァルツ 受賞
日本国内
  • 第37回日本アカデミー賞 優秀外国作品賞(2013年)[75]
  • 第87回キネマ旬報ベスト・テン
    • 読者選出外国映画ベスト・テン 第2位
  • ムービープラス・アワード2013
    • 映画スペシャリスト大賞 作品賞(洋画)第3位

参考文献[編集]

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外部リンク[編集]