マンディンゴ
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| マンディンゴ | |
|---|---|
| Mandingo | |
| 監督 | リチャード・フライシャー |
| 脚本 | ノーマン・ウェクスラー |
| 製作 | ディノ・デ・ラウレンティス |
| 出演者 | ジェームズ・メイソン |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 撮影 | リチャード・H・クライン |
| 編集 | フランク・ブラクト |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
『マンディンゴ』(Mandingo)は、1975年のアメリカ合衆国の映画。
目次 |
概要 [編集]
リチャード・フライシャー監督が奴隷牧場を運営する一家の栄光と没落を描いた大作映画。原作は、カイル・オンストットの長篇小説『マンディンゴ』。奴隷牧場を舞台に描く問題作だが、当時の評判は芳しくなかったという。
キャスト [編集]
- ジェームズ・メイソン(高橋昌也)・・・マクスウェル
- スーザン・ジョージ(山本嘉子)・・・ブランチ
- ケン・ノートン(安藤茂樹)・・・ミード
- ペリー・キング(堀勝之祐)・・・ハモンド
- ブレンダ・サイクス・・・エレン
- リリアン・ヘイマン
- アール・メイナード
- Richard Ward
- ロイ・プール
- ポール・ベネディクト
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
奴隷牧場を運営するファルコンハースト農園の老当主のマクスウェル(メイスン)は息子ハモンドに運営を任せるが、嫁を娶らなければならなかった。マクスウェルは自分の目が黒い間に孫が見たいという。そしてハモンドは見合いをして少佐の娘ブランチ(S・ジョージ)との結婚を承諾するが、旅先で出会った黒人娘エレンに一目惚れをしてしまった。さらに嫁になったブランチとの初夜でブランチが処女でないことのショックもあいまり、間違った結婚を呪ったハモンドは黒人娘エレンとの浮気に溺れ、その結果とうとうエレンは妊娠してしまう。怒った妻のブランチはエレンをムチ叩きにし、一方でハモンドがニューオリンズの奴隷市場で偶然にも、黒人の中でもサラブレットとされるマンディンゴをせり落とし、ブランチはミードと名づけられた黒人男と腹いせの情事をしてしまう。挙句の果てに妊娠して黒人の子供を産んだブランチに腹を立てたハモンドは彼女を毒殺する。嫉妬に狂ったハモンドは銃で脅してミードを釜茹でにしようとするが……。
原作小説 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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