アーミン・ミューラー=スタール
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| アーミン・ミューラー=スタール Armin Mueller-Stahl |
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| 生年月日 | 1930年12月17日(81歳) | ||||
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| 出生地 | ティルジット | ||||
| 配偶者 | Gabriele Scholz | ||||
| 主な作品 | |||||
| 『ベロニカ・フォスのあこがれ』 『シャイン』 |
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アーミン・ミューラー=スタール(Armin Mueller-Stahl、1930年12月17日 - )は、ドイツの俳優。アルミーン・ミュラー=シュタールとの表記もある。
[編集] 略歴
現在はロシア領になっているプロイセンのティルジットで生まれる。ティーンエイジャーの頃はヴァイオリンを弾いていたが、20歳頃、東ドイツで俳優に転進。
音楽教師などで生計を立てながら東ベルリンで1970年代後半まで舞台で活躍した。穏和で知的な個性を買われ、東ドイツ時代は人気俳優として鳴らし、80作をこえる映画にも出演。
映画と舞台の両方で活躍するが、政府によりブラックリストに載せられたため、1980年、西ドイツに逃亡する形で移住した。
反体制運動に加担しキャリアを断たれてから2年後、俳優業を再開。ミニシアター的な作品が多かったが、1982年の『ベロニカ・フォスのあこがれ』、1984年の『ドイツの恋』で世界的に名が知られるようになった。また、ミヒャエル・エンデの有名小説の映像化『モモ』において、灰色の集団の首領役で登場。高圧的な存在感を残す。一方で『わが心のボルチモア』では柔和な役どころで映画ファンの感動を呼び、以後はハリウッドをはじめメジャー作品でも活躍。1992年『マイセン幻影』ではベルリン国際映画祭主演男優賞を受賞した。続く『シャイン』のアカデミー助演男優賞ノミネートで、国際的名優としての地位を確かなものとしている。
代表作に『くたばれアマデウス!』、『KAFKA/迷宮の悪夢』、『T-REX』、『13F』などがある。
[編集] 主な出演作品
- ベロニカ・フォスのあこがれ Die Sehnsucht der Veronika Voss (1982)
- 連隊長レドル Oberst Redl (1985)
- ミュージックボックス Music Box (1989)
- わが心のボルチモア Avalon (1990)
- KAFKA/迷宮の悪夢 Kafka (1991)
- ナイト・オン・ザ・プラネット Night on Earth (1991)
- マイセン幻影 Utz (1992)
- 愛と精霊の家 The House of the Spirits (1993)
- シャイン Shine (1995)
- Gespräch mit dem Biest (Conversation with the Beast; 1996) - 映画監督 [1]
- ゲーム The Game (1997)
- ピースメーカー The Peacemaker (1997)
- 12人の怒れる男 評決の行方 12 Angry Men (1997) テレビドラマ
- X-ファイル ザ・ムービー The X Files (1998)
- 13F The Thirteenth Floor (1999)
- 聖なる嘘つき/その名はジェイコブ Jakob the Liar (1999)
- ミッション・トゥ・マーズ Mission to Mars (2000)
- ザ・ホワイトハウス The West Wing (2004) テレビシリーズ
- イースタン・プロミス Eastern Promises (2007)(ヴァイオリンを弾くシーンがある)
- ザ・バンク 堕ちた巨像 The International (2009)
- 天使と悪魔 Angels & Demons (2009)