東ベルリン

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東ベルリン
Ost-Berlin
Flag of Germany (1946-1949).svg1949年-1990年 Flag of Berlin.svg
Flag of East Berlin (1956-1990).svg
Coat of arms of Berlin (1935).svg

市旗(左)と市章(右)
EastBerlinBoroughs.png
東ベルリンの行政区
Occupied Berlin.svg
ベルリンの占領区分
変遷
成立 : 1949年
ドイツ再統一 : 1990年10月3日
面積 : 409km²
人口(1989年) : 1,279,212人
人口密度 : 3,127.7/km²
東ベルリン市旗

東ベルリン(ひがしベルリン、ドイツ語: Ost-Berlin)は、1949年の東西ドイツ分裂から1990年東西ドイツ統一まで、ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の首都だった都市。第二次世界大戦終戦後にソビエト連邦が占領したベルリン東部の地域で、ベルリン誕生以来の伝統的な都心部はほとんどが東ベルリンに属した。

概要[編集]

1961年8月13日から1989年11月9日まで、ベルリンの壁によって西ベルリンと分断されていて、東西冷戦の最前線だった。東ベルリンは、東ドイツの正式な首都であると同時にソ連の占領下でもあり、市内にはソ連軍も駐留していた。東ドイツ側では、東ベルリンは単に「ベルリン」、又は「ドイツ民主共和国の首都、ベルリン」(Berlin Hauptstadt der DDR)と呼ばれていた。東ドイツで発行されていた東ベルリンの地図には西ベルリンは描かれておらず空白であった。ソ連軍はソビエト崩壊によりロシア軍に変わったが、東西ドイツ統一後もしばらく旧東ドイツ領内に駐留していた。

略歴[編集]

行政区[編集]

東ベルリンは、以下の行政区によって構成されていた。

歴代市長[編集]

東ドイツ時代に建てられた主な建造物[編集]

人民議会がおかれた東ベルリンの共和国宮殿とテレビ塔、1977年 (taken by István Csuhai, Hungary)

東ベルリンの歴史的建造物・名所[編集]

ギャラリー[編集]

外部リンク[編集]